「くり」の検索結果
全体で5,348件見つかりました。
【触手×魔術師、あります】
美人だけど短気が玉に瑕なツンデレ魔術師・ウィザ。
寡黙な常識人……、かと思いきや実はウィザ以上に倫理観が怪しい戦士のソル。
魔王討伐を目的に旅をする2人は、ある日立ち寄った町で魔物が起こした事件に巻き込まれてしまう。
敵に攫われるウィザ。その先で彼を待っていたのは、魔物が使役する触手による責苦だった。
一人敵地へ乗り込んだソルは、はたしてウィザを助け、事件の元凶を倒すことができるのか!?
『戦士×魔術師はファンタジーBLカプの王道のお!』
『敵のボスが捕らえた受けに触手プレイをかますのはお約束!』
そんな古の腐ネタを大真面目に書いてみました!
エロは暗転オチ? 戦闘シーンはカット? ノンノン、そんな展開はナンセンス!
エロにも戦闘にも全力で挑みます。
王道RPG世界観を舞台にくり広げられる、『古のあるある腐ネタ』てんこ盛り、大人向けファンタジーBL!
★こちらのあらすじは勝哉エイミカさんに制作いただきました!
文字数 171,903
最終更新日 2020.10.30
登録日 2019.03.16
文字数 1,647
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08
時代を超えた友情の物語が、このページに刻まれています。過去と未来が交差する不思議な鍵を手に入れた主人公ジージは、夢の中で100年前の少年トムと出会い、深い絆を築きます。二人の友情は、時空を超えて現代にも影響を与え、家族の歴史と未来を繋ぐ力となります。
この物語は、友情の普遍性と、時代を超えて続く絆の大切さを伝えることを目指しています。読者の皆様には、ジョージとトムの冒険を通じて、自分自身の人生における友情や家族の絆を振り返り、その価値を再認識していただけることを願っています。
また、この物語は、過去と未来が互いに影響し合うことを示しています。過去の出来事が現在に影響を与えるだけでなく、未来から学んだ知識や経験が過去にも力を与えることができるのです。私たちは、過去と未来の狭間で生きており、その両方から学び、成長することができます。
さあ、ページをめくり、ジョージとトムの時を超える友情の物語に、心寄せてみてください。彼らの絆が、読者の皆様の心にも温かい光を灯すことでしょう。そして、物語が、皆様の人生における大切な友情や家族の絆を大切にするきっかけとなることをっています。
それでは、どうぞお楽しみください。時を超える友情の鍵が、あなたを待っています。
文字数 782
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
再び訪れた静寂に、部屋の中の状況をゆっくりと見回した青年が、は、と短く息を吐く。それから、終始表情を崩さないまま、さも当然のように成り行きを見守っていた壮年の男に視線を向けた。
「妙に落ち着いてるじゃねぇの、おっさん」
***
治安部隊の男が、手柄を目論む青年の上前をはねる話。
暴力描写あり。(適切なジャンルがないのでファンタジーにしてますがただの別の世界の話です。ファンタジー要素はないです)
登録日 2023.08.17
【異世界転移冒険ファンタジー×BL】の臨界点――圧倒的な文字数が紡ぎ出す――真の冒険と蠱惑的エロス香る、魂を揺さぶる『本物』がここに!
時空を超えて出会った二人の運命が、今、動き出す。
あらすじ――愛読書の中の世界へ転移してしまった和哉は、推しである主人公のギルランスと出会うが、実際に相対した彼は、読んでいた小説の設定とは真逆の『俺様』キャラだった……。
本格的な男性同士の恋愛を描きつつ、しっかりとした異世界冒険ファンタジーとしての物語を紡いでいきたいと思っております。
タイトルの『ダブルソード』にかけた思い――ギルランスの双剣。和哉の弓、どちらも"二つで一対”の意味と、二人の"運命の相手”という関係性にかけています。
ゆっくり進むと思いますが、(私の子供たち)和哉とギルランスの物語に最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
文字数 65,681
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.26
昔買ってもらった、ピエロの出てくるびっくりばこ。
ボタンを押すと、ピエロが飛び出すおもちゃ。
小さい頃は、怖くて苦手だった。
ピエロの顔が怖くて。
ピエロが、いつも笑ってて。
文字数 636
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
あら?本当にそれでいいのかしら?
だって...ねぇ?
うふふ。
※ゆっくり更新にしています。
公開までお待ち下さい。
文字数 44,545
最終更新日 2020.04.23
登録日 2019.04.08
甘ったるい青春ラブコメです! ……大体はね。
【黒の章】
メールや電話では天使みたいなのに、教室では氷のように冷たいクラスメイト・白川藍に戸惑う黒木大吉を主人公とした物語。
【白の章】
黒木大吉のことが好きすぎるあまり、興奮しすぎて頭の回路がショートし、彼の前では人格が変わってしまう白川藍を主人公とした物語。
※オセロは、黒と白の表裏一体な石をひっくり返して、相手と自分の石の数を競うシンプルなゲームですね。しかし、やってみると、これが意外に奥が深いんですよ。人生に通じるものがあります。この物語は、そんなオセロのように黒と白で紡がれていきます。主人公が二人いるので、違う視点から物語を見られるというのが、本作の長所ですね。
登録日 2019.08.10
追いかけて追いかけて 溺れるぐらいに愛したい 独占欲の塊みたいな俺の獲物は寂しげな瞳の小さなウサギみたいな君
一目惚れからゆっくりゆっくり周りを固めて 溺愛過ぎる恋のお話
文字数 42,100
最終更新日 2024.01.24
登録日 2021.09.08
この世で一番大好きなお婆ちゃんと平穏に暮らしていたのだが。
気が付くとお婆ちゃんが若返って来ていた!?
超絶美人お婆ちゃんと主人公の新たな生活が始まる!!
文字数 7,182
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.04.09
転生とは、人間がするばかりではない。
願いを抱いた動物が、願いを叶えるための姿に生まれ変わることもある。
『竜の送り人』は元動物の竜を育て、願いを叶えるまで見届ける仕事だ。
無論、楽な仕事ではない。
命を助けてくれた人間への恩返しもあれば、住処を焼いた人間への復讐もあるからだ。
ついでに言えばファンタジーな牧野で竜を食わせていくのにも苦労するし、密猟狙いの冒険者をぶっ飛ばす必要もある。
竜の世話や治療、おまけに近隣集落の付き合いなど、面倒をあげればキリがない。
これは竜と共に生き、これからも共に生き続けるために努力する人たちの物語だ。
文字数 91,222
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.02
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
ラグナ世紀……魔法が一種のエネルギー資源として構築された技術が拡り、人とモンスター(幻獣)が住みいる世界が拡がる世界。
魔法の魔力・魔導エネルギーは人々の生活エネルギーとなり、社会を中心とした様々な分野に活用されていた。
一方、 幻獣に関しては共存するモンスターもいれば、共存不能なモンスターもいる。
そして後者のモンスター達が引き起こす事故、事件、災害は後を経たない。
世界各地の治安維持組織も手一杯 にあり、有害なモンスターに至っては対処が不充分であった。
そこで世界各地にハンターギルド制度を設け、有害な種のモンスターに対し、大小の賞金稼ぎ型式の専門ハンター職業を開設した。
「ファング」と呼ばれるハンター達は、日々依頼・狩りに出ては闘う。
だが、その中にモンスターと契約を交わした一際異質な者達もいた。
彼等は「コンタクター」と呼ばれ、契約の際に互いの身の保守を絶対の約束とし、モンスターの能力を得る。
万が一保身を裏切るならば能力の消滅と共に双方の命も消えるという契約。
それは種を問わず共通しているものだった。
契約するモンスターが善良または邪悪ならば、各々にそれ相応の者となる。
それもまたモンスターによる事件が多発化する要因でもあった。
だが、ある男だけは特殊な条件でドラゴンと契約を交わし、闘いの日々を駆け抜けていた。
そんな日々の中で亜人種モンスター・ラミアの討伐依頼が舞い込む……。
これは、主人公・竜騎士ヴァッシュとラミアの呪いを受けた少女・フィレナの出会いの物語であり、かつ、幻獣ハンター・ファング達の闘いの記録である……。
※主体は様々な依頼を受け、契約したモンスターと共に闘うモンスターハンター・ファング達の闘いのストーリーで、ドラゴンは勿論、ミノタウロス、グリフォン、ゴーレム、ワーウルフ等の幻獣達が登場していきます。
ヒロイン側もラミア、ハーピィー、と言った俗に言うモンスター娘達が登場していきます。
※恋愛要素に関して
物語の序盤には、どろどろした嫉妬の展開が含まれてます。御了承ください。
純水な恋愛要素はハンティング2の終盤からになります。
※2009年頃にパソコンで打っていたオリジナルファンタジー小説を元に再構築した小説です。
※因みにラミアをヒロインにした経緯ですが、当時「萌え萌え幻獣事典」を見て、「なんて可哀想なモンスターなんだ!!」と半ばギリシャ神話の理不尽に怒りを覚えたのが切っ掛けでした。
そこで、「その理不尽を大好きなドラゴンにひっくり返してもらおう!!」
という、「萌え」に「燃え」を介入させる考えが成り立ちました。
そんなこんなな、ファンタジー小説ですが、よろしくお願いします。
よかったら感想もお待ちしてます。
文字数 148,737
最終更新日 2018.12.02
登録日 2016.09.03
底辺貴族の末っ子で七歳の少年であるブリッツェンへと転生した、三十五歳で無気力なライン工。
魔術の才能がない彼は、公言するのは憚られる魔法の力があるのだが、それを隠して生きていかねばならない。
そんな彼が様々な人と巡り合い、時には助け時には助けられ、エッチな妄想を抑えつつ十、二十代と心がじっくり成長していく様を描いた、日常的まったり成長記である。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しております。
※第五章から、小説家になろうに投稿している原文のままですので、ルビや傍点が見辛いと思います。
文字数 701,618
最終更新日 2018.04.08
登録日 2017.11.17