「クラス」の検索結果
全体で5,695件見つかりました。
文字数 1,739
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
恋愛に興味なし、人の話に興味なし、友達、クラスの仲間に全く興味なし。
そんな、人に対して興味を持てない私が唯一興味を持ったことは、音楽。
特に歌うことが人一倍好きだった私、凛來善は、高校で軽音部に入った。
だが、そこに待っていたのは、個性が強すぎるイカれた奴らの集団だった。
……おっと、一応先輩なのだからもう少し丁重に話さなければ。
そう、少しキャラがおかしい先輩方ばかりだったのだ。
また、私と同学年で軽音部入った人達も、何故か頭のおかしいヤツらで……。
この軽音部には、バカが集まってくるようにする機械でもあるのだろうか?
いや、とりあえずそんなことはどうでもいい。
こいつらとバンドを組むのは先が思いやられるが、物心ついた頃にはできるようになっていたこのマインドコントロールで、絶対にバンドデビューを果たしてやる。
バンドデビューを夢見る能力者、善と、愉快な仲間たちが送る、完全青春ギャグストーリー。
文字数 4,436
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
文字数 6,503
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.20
主人公は高校の3年生。深蛇 武瑠(ふかだ たける)。以降タケル 男子21人、女子19人の進学校ではない普通科。大半は短大か地方の私立大学に進む。部活はアーチェリー部でキャプテン。平凡などこにでもいて、十把一絡げにされるような外観的に目立たない存在。それでも部活ではキャプテンをしていて、この土日に開催された県総体では見事に個人優勝した。また、2年生の後輩の坂倉 悠里菜も優勝している。
タケルに彼女はいない。想い人はいるが、彼氏がいると思い、その想いを伝えられない。(兄とのショッピングで仲良くしているのを彼氏と勘違い)
そんな中でも、変化があった。教育実習生の女性がスタイル抜群で美人。愛嬌も良く、男子が浮き足立つのとは裏腹に女子からの人気も高かった。タケルも歳上じゃなかったら恋をしたかもと思う。6限目が終わり、ホームルームが少しなが引いた。終わると担任のおっさん(40歳らしい)が顧問をしている部の生徒から質問を受け、教育実習生のミヤちゃん(竹下実弥子)は女子と雑談。タケルは荷物をまとめ、部活にと思っていた、後輩の二年生の坂倉 悠里菜(ゆっちゃん、リナ)が言伝で来た。担任が会議で遅れるからストレッチと走り込みをと言っていたと。この子はタケルに気があるが、タケルは気が付いていない。ゆっちゃんのクラスの担任がアーチェリー部の担任だ。ゆっちゃんと弓を持って(普段は学校においているが大会明けで家に持って帰っていた)。弓を背中に回して教室を出ようとしたら…扉がスライドしない。反対側は開いていたのでそっちに行くが見えない何かに阻まれて進めない。反発から尻餅をつく。ゆっちゃんは波紋のようなのが見え唖然とし、タケルの手を取る。その音からみっちゃんも扉を見て驚く。すると急に光に包まれ、気絶した。目を覚ますと多くの人がいる広間にいた。皆すぐに目覚めたが、丁度三人帰ったので40人がそこにいた。誰かが何だここと叫び、ゆっちゃんは震えながらタケルにしがみつく。王女と国王が出てきてありきたりな異世界召喚をしたむね話し出す。強大な魔物に立ち向かうべく勇者の(いせかいから40人しか呼べない)力をと。口々に避難が飛ぶが帰ることは出来ないと。能力測定をする。タケルは平凡な数値。もちろんチート級のもおり、一喜一憂。ゆっちゃんは弓の上級スキル持ちで、ステータスも上位。タケルは屑スキル持ちとされクラスのものからバカにされる。ウイッシュ!一日一回限定で運が良ければ願いを聞き入られる。意味不明だった。ステータス測定後、能力別に(伝えられず)面談をするからと扉の先に案内されたが、タケルが好きな女子(天川)シズクと他男子二人だけ別の扉を入ると、閉められ扉が消え失せた。四人がいないので担任が質問すると、能力が低いので召喚を取り消したと。しかし、帰る事が出来ないと言っただろ?となるが、ため息混じりに40人しか召喚出
文字数 167,660
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.02
【初投稿作「凶幻獣戦域ラージャーラ」の続編です。特に前半部は旧作と被る個所も少々あるため、簡潔な記述となっている部分があります。加えて、一部の登場人物に前作「魔王少年の想い人」との重複があります。】
✦岡◯県在住の指月一族は異世界ラージャーラにおいて最強にして最凶の武装教団である【神牙教軍】の地上におけるエージェントであり、【教軍超兵】の素体となる屈強な若者を次々と彼の地に送り込んでいた。そして【鏡の教聖】を名乗る首領から「記念すべき10体目は〈女性〉を送れ」と厳命された、当主・龍から〈選定役〉を任されている嫡男・晟がチョイスしたのはあろうことか末弟・亘のクラスメイトで密かに想いを寄せる美少女水泳選手・秋山飛鳥であったのだ!これを知った亘は猛然と反対し、当主が首領と相談して出した代替案は「ならばオマエ自身がラージャーラに赴いて教聖のお役に立つがよい」という非情なものであり、かくて17歳の少年は生還率が限りなくゼロに近い戦乱渦巻く危険な異世界に出立することとなったのだが…!?
文字数 101,947
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.09.04
予知夢ができるようになった少年、月見神楽はある日クラスの美少女、七星雫が一週間後に自殺する夢を見てしまう。
そして、彼は誓う、なんとしてでも彼女を自殺から救って見せると。
文字数 1,326
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
電車で邪魔な他人、コンビニの店員、工事現場の作業員とか、隣のクラスの知らないヤツ。
あなたにとっての誰かは、
その人にとってはあなたが誰か。
でもあなたの恋人も、これから友達になる人も、
はじめては、見知らぬ誰かだったんだろう。
みんなそんなこと分かってるけど、
見知らぬ誰かが鬱陶しい時もあるでしょう。
それは普通のこと、でもそんな誰かについて、
このエッセイを読んで考えてみてほしいです。
文字数 2,326
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
新垣碧には好きな人がいる。同じクラスの照屋瑠璃。眉目秀麗、才色兼備を体現したような世界で一番素敵な女の子。でも、彼女はある日を境に変わってしまった。人魚に恋をしてしまったのだ。私は彼女を救わなくてはならない。彼女を籠絡した化け物を消し去らなくてはならない。だから、私は人魚を殺すことにした。
主人公(碧)→瑠璃→人魚→主人公(碧)の三角関係(?)百合です。軽めですが流血やカニバ的なグロい表現が入るためR15にしています。
文字数 11,265
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.09
「食事なんて栄養を取るための作業だ」
早くに母親を亡くして以来不摂生な食生活を続けてきた主人公・佐藤慎吾。
そんな彼が偶然スーパーで、クラスメイトで定食屋の娘のである藤澤華子と遭遇したことを切っ掛けに、二人が親しくなっていき彼女に料理を振る舞われることになる物語である。
文字数 20,125
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.31
ごく普通の女子高校生の黒澤 彩花 (くろさわ あやか)、そしてとある小さな国のお姫様であるクリスティア=カーマイオーネ。
クリスティアは自身の国が魔族によって滅ぼされてしまいそうになった時、日本にいる対魔師と呼ばれる存在を知り対魔師である黒澤 鷹人に協力を要請した。
それ以来お互いの親睦が深まりクリスティアは自身の要望もあり、日本で対魔師の事について勉強も兼ね留学して来た。鷹人のフィアンセの舞花も対魔師をしていたがその間に生まれた娘である彩花と共に同じクラスに在籍し、日本では黒澤家に厄介になっていた。
ある日、同じクラスで学校内の情報屋と呼ばれる新聞部の羽井賀 聖(はいが ひじり)に学園7不思議には8つ目の不思議が存在している事を耳にする。
その8つ目の不思議とは、学園の3階の階段フロアで深夜0時になると階段が出現し4階が存在すると言うもの・・・
それを聴いた彩花は冗談話だろうと笑いながら話を流していた。
一方クリスティアは、何かが引っ掛かっていた。
それは、自身の国を魔族たちに滅ぼされようとしていた為であった。
ひょっとするとその階段の上には魔界へ繋がるゲートの様なものが存在していたのだろうか?
その様にクリスティアが真剣に考えていると、帰宅後、彩花から昼間学校で笑い飛ばしていたとは考えられない様な発言を口にする。
彩花もまた、階段の存在は事実では無いかと・・・
その日の真夜中、ふたりは確認すべく学校の3階の階段のあるフロアで確かめてみることに・・・実際に0時になり何事も無いと確信を持ったクリスティアが彩花に「帰ろう」と申し出ようとしたその時だった!?・・・
眩しい光が現れると同時に4階へと進む為の階段が目の前に現れふたりは早速昇って行く事に・・・そしてゲートが存在していた為進んで行く事にしたふたりだったが・・・
文字数 104,043
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
「オレの寿命、あと一年なんだって。だから彼女になってよ。一年間だけ」
幼い頃からずっと好きだったすみれに告白した、余命宣告と共に。
そんな告白は、脅しのようなものだけれど、それでもかまわなかった。
大好きなすみれに幸せになってもらうためなら、オレはどんな男にでもなってやるさ──。
運命にあがくように、ひたむきに生きる健と幼なじみの二人。切ない恋と青春の物語。
登場人物紹介
中山 健(たかやま たける)
心臓の病により、幼い頃から病弱だった。高校一年。
人に弱音をあまり吐かず、いじっぱりで気が強いところがあるが、自分より周囲の人間の幸せを願う優しい少年。
沢村 すみれ(さわむら すみれ)
幼なじみの少女。健と同じクラス。
病に苦しむ健を、ずっと心配してきた。
佐々木 信(ささき しん)
幼なじみの少年。長身で力も強いが、少し気弱なところがある。
※ノベマにも掲載しております。
文字数 16,918
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
クラスの優等生である田所和也(たどころかずや)とクラスの悪ガキである一原黎(いちはられい)は付き合っている。そんな二人が織り成すぐちゃぐちゃラブラブな日常をお送りします!
構成はなり茶工房で“心ない奴”様に協力していただきました!
文字数 3,595
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.27
中学まではぼっちで過ごすことが多かった主人公・岩本春樹は、ラノベ的なぼっち主人公ハーレムを夢見て、高校でもぼっちを貫くと決意する。
そんな彼の夢が叶ったかのように、入学早々同じクラスのアイドル的な美少女・桐島優奈とアニメの話で盛り上がり、友達になることに成功する。
スタートダッシュは良好。それから、段々と春樹の生活が変化していった。可愛い先輩や他の同級生の美少女に囲まれた生活になると信じて、彼は今日も夢を見る。
しかし、一学期の最終日、彼はとある事実を知り、世の中の真理に気づいてしまう。
夢見るラノベ主人公系高校生の、ちょっぴり切ない短編ブラックラブコメディ小説
文字数 11,190
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.04
主人公の稲葉知世(いなばともよ)は、地味ながらも平凡な日々を過ごしていた。
ある日、放課後の空き教室で、生まれて初めて女の子から告白される。
しかし、その後に予想外のことが起こる。
女の子と入れ違いにクラスメイトの少年、水越竜郎(みずこしたつろう)が教室に入って来た。
どうやらさっきの告白を聞かれていたらしい。
告白を茶化すつもりかと思ったが、水越は、なにやら怒っているようだった……。
※強姦表現等を含みます。
文字数 15,242
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
秀也は15年来の幼馴染である颯太に恋に落ちた。
その美形な見目から颯太は女子たちからの人気は常に絶えなかったが、陸上に集中したいから、と言い寄って来た女子を全て振っていた。
しかし颯太が女子に告白される場面を見るたび、秀也は胸を掻きむしりたくなるような衝動に駆られ、耐えきれなくなった秀也は、颯太に想いを寄せる女子に先回りして声をかけ、自分に好意を向けるように仕向けた。颯太ほどではないが、それなりに女子からの人気を得ていたので、秀也の目論見通り女子たちは秀也に乗り換えだした。
秀也は進級してクラスが変わっても、休みごとに颯太の元に行き、登下校も必ず一緒にし、必死に隣をキープしていたのだが……
文字数 5,211
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.04
霧雨咲哉(きりさめさくや)は探索者ギルド北関東支部に所属する探索者。しかし探索者としての実力は低く、才能も無いことから、同業者からは最低級の底辺弱者と馬鹿にされ虐げられ、高校のクラスメイトや配信者のリスナーなどの一般人からも心無い罵声を浴びせられ、蔑まれる。
そんな理不尽だらけの優しくない人生に絶望した彼はある日、深い森で首を吊って自殺を試みる中、幻のダンジョンへ続く光の裂け目を発見。吸い込まれるように裂け目の向こうへ入った――
そしてダンジョンを制覇したことで圧倒的に強くなり、強力なスキルと称号「無敵の人」を手に入れて外への帰還に成功した。
強くなって帰還した咲哉だが、彼の化け物じみた強さに気付かない周りは、未だに咲哉を馬鹿にしてくる。
後から探索者となった同級生、弱い者虐めが大好きな先輩探索者、生配信で自分を晒し上げた国内アイドル級の美少女配信探索者とそのリスナーたち、自分に理不尽を強いる探索者ギルド所長など……。
卑屈、嫉妬、劣等感、怒り、憎しみ……様々な負の感情を呼び起こす程に強くなれる咲哉は、馬鹿にする者たちとの力関係を逆転させて十分に分からせていく。
文字数 193,136
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.02.24
どこにでもいる平凡な――なんてことはない、異世界転移経験済みの男子高校生、倉田敏志。
彼は異世界『シーズヘイン』を『魔王』と呼ばれる脅威から救った後、現地で親交を深めた女性三人と一緒に日本へと戻り、平凡――かと言われると甚だ疑問だが、特に大きな問題もなく日々を過ごしていた。
そうして、シーズへインから戻って約一年。
「えー、まだ先の話にはなるが、修学旅行について話をしておこうと思う」
ホームルームで修学旅行の話が上がった。例年通り京都だろう、割と色々回ってしまっているから、今回はどこに行こうか――等と考えていると、
「……今年の行き先は、ウチのクラスだけ異世界になった」
「…………は?」
行先が異世界だと、担任に告げられた。
文字数 32,239
最終更新日 2022.09.04
登録日 2019.11.30
