「昔」の検索結果
全体で5,213件見つかりました。
これは遥か昔、大陸が様々な国家に分かれ、それぞれが争いを繰り返していた頃の、ある少女の物語である。
文字数 14,957
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.10
家族を亡くした幼い邦陽は親戚である春臣の家に引き取られた。家族に構われず放置される邦陽は年齢の近い春臣に関心と憧れを抱いていく。数年後、邦陽は春臣が同級生とエロ動画を見ている場に出くわしてしまう。誘われて一緒に鑑賞していると急に腰がムズムズしだして……。少年の性の目覚めと、どうでもいいと思っていた少年の性的魅力に囚われ溺れていく主人公の話です。性描写かなり多め。シリアス、パピエンです。昔の大映ドラマのような話。
無理矢理、リバ、3P、ショタ、精通、相互自慰、近親相姦、男女間性描写、売り専、モブ姦、ガチ用語あり。
某サイトで強制非公開の対象になりました。改稿して投稿。全25話。
文字数 42,898
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.26
東北大地震が発生した1週間後、小笠原清秀と言う青年と長岡与一郎と言う老人が道路巡回車で仕事のために東北自動車道を走っていた。
この1週間、長岡は震災による津波で行方不明となっている妻(玉)のことを捜していた。この日も疲労困憊の中、老人の身体に異変が生じてきた。徐々に動かなくなる神経機能の中で、老人はあることを思い出していた。
長岡が青年だった頃に出会った九鬼大佐と大和型戦艦4番艦桔梗丸のことを。
~1941年~大和型戦艦4番艦111号(仮称:紀伊)は呉海軍工廠のドックで船を組み立てている作業の途中に、軍本部より工事中止及び船の廃棄の命令がなされたが、青木、長瀬と言う青年将校と岩瀬少佐の働きにより、大和型戦艦4番艦は廃棄を免れ、戦艦ではなく輸送船として生まれる(竣工する)ことになった。
船の名前は桔梗丸(船頭の名前は九鬼大佐)と決まった。
輸送船でありながらその当時最新鋭の武器を持ち、癖があるが最高の技量を持った船員達が集まり桔梗丸は戦地を切り抜け輸送業務をこなしてきた。
その桔梗丸が修理のため横須賀軍港に入港し、その時、長岡与一郎と言う新人が桔梗丸の船員に入ったが、九鬼船頭は遠い遥か遠い昔に長岡に会ったような気がしてならなかった。もしかして前世で会ったのか…。
それから桔梗丸は、兄弟艦の武蔵、信濃、大和の哀しくも壮絶な最後を看取るようになってしまった。
~1945年8月~日本国の降伏後にも関わらずソビエト連邦が非道極まりなく、満洲、朝鮮、北海道へ攻め込んできた。桔梗丸は北海道へ向かい疎開船に乗っている民間人達を助けに行ったが、小笠原丸及び第二号新興丸は既にソ連の潜水艦の攻撃の餌食になり撃沈され、泰東丸も沈没しつつあった。桔梗丸はソ連の潜水艦2隻に対し最新鋭の怒りの主砲を発砲し、見事に撃沈した。
この行為が米国及びソ連国から(ソ連国は日本の民間船3隻を沈没させ民間人1.708名を殺戮した行為は棚に上げて)日本国が非難され国際問題となろうとしていた。桔梗丸は日本国から投降するように強硬な厳命があったが拒否した。しかし、桔梗丸は日本国には弓を引けず無抵抗のまま(一部、ソ連機への反撃あり)、日本国の戦闘機の爆撃を受け、最後は無念の自爆を遂げることになった。
桔梗丸の船員のうち、意識のないまま小島(宮城県江島)に一人生き残された長岡は、「何故、私一人だけが。」と思い悩み、残された理由について、探しの旅に出る。その理由は何なのか…。前世で何があったのか。与一郎と玉の古の愛の行方は…。
文字数 61,139
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
静かな田舎町の小学校。そこには誰も口にしたがらない“八番目の七不思議”が存在した。その名は《カミノケ様》。ある日、新しく転校してきた少女・柚羽(ゆずは)は、クラスの人気者を目指して好奇心から怪談を探り始める。だが、彼女の髪にまつわる不思議な現象が次々と起こり始め……。ついには、自らの命を守るため、床屋の椅子に座る決断をすることになる。
🎭登場人物
• 柚羽(ゆずは)・11歳・転校生
明るく元気でちょっとお調子者。転校先で人気者になろうとするが、“七不思議”に興味を持ちすぎてしまう。
• 美月(みつき)・11歳・クラスの副委員長
真面目で慎重派。柚羽を止めようとするが、やがて一緒に怪異に巻き込まれる。
• 先生(田辺先生)・30代・担任
七不思議の話題を嫌がり、決して「八番目」には触れようとしない。
• 理髪店の主人・正一(しょういち)・60代
寡黙な床屋。昔、“カミノケ様”に関わった過去を持つ。
文字数 10,674
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.30
≪魔法少女×異世界≫ファンタジー
人と妖精が交わる異世界「ティルナノーグ」。貴族制が根強く残る中世ヨーロッパ風の世界観。
科学よりも魔法が発達した地、しかし誰もが魔法を使えるという訳ではなく奇跡を行使できるのは唯一妖精と契約した魔法少女だけ。
そしてその便利な力も使い方一つで立派な兵器、魔法は政治利用され、少女が戦場を駆る。
”時はまさに魔法少女大戦時代!”
各国が魔法少女でしのぎを削り、覇を競う。
そしてその列強国の中でも魔法少女保有数で最多を誇るヴァニル帝国、
そこで妖精に転生した主人公は最弱魔法少女を従え異世界で無双する。
「現実世界に戻ったら必ず復讐してやる!」
王道魔法少女物だと思った?
残念、復讐の鬼と化した妖精と世界を憎んだ一人の魔法少女の物語です。
昔書いていたものを加筆修正して投稿しようと思います。
あまりの痛さに自分でもドン引きですがどうぞ見てやってください。m(_ _)m
※俺Tueee!
※厨二設定あり
※少女限定ハーレム
です。
感想など頂けると作者の励みになります。(露骨な欲しいアピw(切実))
文字数 35,604
最終更新日 2017.02.25
登録日 2017.02.16
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
突然だが、私の家は少し変わっている。
――「心霊」というものが、妙に身近にあったのだ。
母が、いわゆる「霊感」を持っていて、日常の中で“普通じゃない出来事”に触れることが多かった。
なぜこんな話をするのかというと、これから語るのは、そんな環境で育った私が実際に体験した出来事をもとにした物語だからだ。
ずいぶん昔のことなのに、いまだに鮮明に思い出せる。
ある意味では――「トラウマ」と呼んでもいい。
これは、現実に起きた“心霊の話”。
読むときは、「 ご注意 」を。
文字数 37,787
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.17
遥か昔の時を生きた英雄たち。彼ら眠りについた、永い時の眠りに。
それから1000年もの月日が流れる。現在、世界は仮初の平和が保たれていた。しかし、1人の英雄の目覚めを機に物語はゆっくりと加速しはじめる。これはそんな英雄たちの目覚めと活躍を描いた物語です。
文字数 17,701
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.15
酷い環境の中生活してきた佐々木幸人は自分自身を守るために二重人格になってしまう。
幸人のストレスを解消するために生まれた信二は夜遅くに街の不良に暴力を奮っている。他にも、幸人が辛い時は変わって代わりにいじめられたり、殴られたりしている。
信二は早く幸人のストレスを無くし、もう自分が現れないようにするための方法を探している。そんな時、昔の親友と再開する――。
文字数 1,693
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
昔々あるところに豊かな国がありました。人々は毎日毎日仲良く幸せに暮らしていました。
ある日紫の瞳を持つ双子の男の子と女の子が産まれました。でも紫の瞳を持つ人はこの国にはほとんど居ません。皆は怖がって男の子達を国から追い出しました。
それを恨んだ男の子達は魔法使いと魔女になり国に厄災を撒きました。頑張って作った農作物は獣に食散らかされ家は壊されてしまいました。
農民達は食べるものも住む家も無くなってしまいました。
そこで1人の少年は剣を持ち獣を倒し魔法使い達を倒すために、1人の少女は杖を持ち怪我をした人々を癒し1人で旅に出た少年と一緒に旅に出ました。
そうして少年と少女は悪い魔法使い達をを倒し勇者と聖女と言われるようになり国には平和が戻りました。めでたしめでたし
文字数 11,428
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.05.21
青年エメリウスは、昔瀕死の重症となる病気を患いその病を治してくれた方を尊敬している。
その尊敬している方はどうやら錬金術という物を使って自分の病を治してくれたらしいことが判明。
そこで青年エメリウスは王都にある錬金術アカデミーで彼と同じ職業である錬金術師を目指すことにする。
文字数 26,314
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.24
「お前に、私の伴侶となる資格があるのかを確かめたい」――炎を統べる女王と、秘密を抱えた騎士の物語。
魔法の力を“加護”として授かる、竜の国・イグニス王国。
若き女王ヴェラノラは、王国の象徴である「竜の騎士団」から、一人の騎士を選び抜いた。
銀髪の青年騎士・レイ。
冷静沈着で寡黙、しかし誰よりも忠誠を尽くすその姿に、女王は心を惹かれていく。
だが彼は、偽りの存在だった。
その正体は、かつて王宮を襲った“竜”の血を引く者。そして、男ではなく――女だった。
彼女の名はセレスタ。
身体に刻まれた呪い、縋る昔の記憶。
そのすべてが、王国の“炎”を揺るがしていく。
女王と騎士、そして竜の因縁が交錯するとき――
炎は、誰のために燃えるのか。
【女王×騎士/すれ違い主従/ドラゴン・ファンタジー/微百合要素あり】
文字数 104,973
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.13
昔々、伝説の勇者に救われた姫がいました。それが「姫と勇者」の物語です。竜牙とアキは、正反対の性格ながらも、とても仲の良い親友同士です。竜牙は物語の勇者のような英雄になることを夢見ていますが、魔法を使えないアキは人生に希望を持っていません。しかし、彼が「姫と勇者」の物語に関係すると思われるフードをかぶった魔女と出会ったことで、すべてが変わります。
登録日 2025.10.31
昔々、この世界には魔族と人間と獣族がいました。
魔族と獣族と人間はいつも戦っていました。
しかし、魔族・獣族と人間の間には天と地程の力の差がありました。
だが、人間には彼らにはない『考える力』がありました。
人間は考えた末、【浮遊島】へ移住し、魔族と獣族の争いに巻き込まれないようにしました。
しかし、人間はあと一歩のところで食料の確保をし忘れるという大きな失態を犯してしまう。
これを『食料難時代』と呼ぶ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人類は食料確保の為、定期的に下界、つまり魔族と獣族のいる場所に降りる様になる。
彼らを人は『フードテイカー』と呼ぶ。
文字数 15,816
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.25
防人 信夫は生まれる前の記憶を有している。それは静止した時空の中2閉じこめられた死者たちの魂を助けるという使命を全うするためのもの。
そうやって過去の記憶を保持したまま生を受けた信夫をかつての仲間を求め東京へ……。
昔々あるところに、人の死について研究してた人がいたんだって? その人が最後にたどり着いた結論ってのは、『死の後には極楽も無もなく、ただ死んだ瞬間で時が止まり、その苦痛が永遠に続く』ってなもんだってな噂がどっかで流れてたんだってさ?
そんな話をネットで見つけた僕は、『んなこと、あるわけねーじゃん!』とか思いながらもホントだったらマジやべーなー、って気持ちも捨てきれず、なら、ホントにそうだった世界があって、その世界で死者を助ける奴らがいたらかっこよくない? みたいなことを考えて書いてみた話
文字数 5,437
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.06
王国第3王女のシャルは王女にも関わらず自分が通っている学園でいじめを受けていた。
理由はシャルが通う学園は身分ではなく力が全ての学園であった事と、王とメイドの不倫で生まれた子供であった事、この事は国民全員が知っていることで街を歩けば指を指され陰口を言われ、王室に戻れば兄や姉、王や女王にまでも酷い扱いを受けていた。
そんなシャルだが1人の男性に恋をした。その男性の好きなタイプは強い女性と知ったシャルは最後の望みをかけ書庫で見つけた古い本に書いてあった召喚魔法を試すことに、そこで召喚されたのは昔この国を救いながらもこの国を壊滅させようとしていたと語り継がれる元勇者カナデであった。
最高にして最悪のカナデとシャルはこれからの人生上手くやっていけるのだろうか?
文字数 12,884
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.06
遥か昔、最高神によって人間に与えられた力、神技(じんぎ)。それはやがて、人類には当たり前かつ欠かせないものとなっていた。そして人々はこの力で世界平和に尽力しようと[神技団]を設立し、世界の均衡を保っていた。これは、そんな神技団への入団を目指すある少年の物語…
文字数 9,056
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.30