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全体で18,188件見つかりました。
【完結・6000PV感謝】「私、絶対、魂送りできるようになるから……!」「必要ないって何度言ったらわかるんだ……っ」──奴隷の少女と孤独な剣士が巻き起こす、癒しと解放の鎮魂歌(レクイエム)。
亡者に侵食され滅びに向かう世界で──奴隷の少女メルは、荒野の真ん中に取り残されて亡者に襲われていたところを、旅の剣士アスターに助けられる。
亡者は剣で倒せない。
とどめを刺すには、弱ったところを魂送りと呼ばれる歌と踊りで、亡者と化したさまよえる魂を葬送する必要があった。
魂送りをしてアスターの旅についていくことを願うメルだけど、アスターにはある悲しい秘密があって……?
──これは奴隷の少女と、孤独な剣士が「帰る場所」を見つけていく物語。
【外伝・完結】『葬送のレクイエム──褐色の天使と悪魔の微笑み』↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669149046591
【続編・連載中】『葬送のレクイエム──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669223115646
(※作中に登場する歌詞は、作者本人が作詞したものを、歌手・作曲者の了解のもと使用しています)
登録日 2023.04.22
現代日本で“異端の天才”と呼ばれた男、相馬悠真。
現代科学では到底再現できない知識を持ちながらも、周囲には理解されず孤独な日々を送っていた。
ある日、不運な事故により命を落とすが、目覚めるとそこはドワーフの姿で異世界に転生していた。
魔力と魔物の素材が存在するこの世界では、現代日本では不可能だった実験や発明が次々に形となる。
初めは孤独だったが、やがて異世界の仲間たち、頼れる戦士、知識豊富な魔法使い、そして魅力的な女性たちが彼の周りに集まる。
科学と魔法が融合した奇抜な発明で冒険を切り開き、時には敵と戦い、時には仲間と笑い、悠真は自分の“居場所”を手に入れていく。
孤独だった天才が、異世界で本当の友情と愛情を知りながら、不可能を可能にしていく――。
文字数 3,465
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
※多少のネタバレは含みます!
人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。
売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。
みんな死んでしまえ。
こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。
この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。
そこで俺が目にしたもの。
それは、巨大なブロッコリーのような木。
そして、そこにぶら下がっていたものはーー
この木にまつわるもう一つの噂。
本のなる木ーー
信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。
しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。
「私、地獄から来たの」
人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。
「あなたを絶対に死なせないから」
そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間まばゆい輝きを放った。
そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。
俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。
1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。
2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。顔に極度のコンプレックスを持つ、いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。
そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。
そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。
そして、3冊目。
それは、別れた彼女の由梨の物語だった。
そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。
その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。
由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、俺の前から姿を消した?なぜ、死ななければならなかった?
俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。
そして、自分の未来を変えることができるのかーー
登録日 2019.08.21
なんだかアニメとかで見たような状況に巻き込まれたはいいものの、こういうのって巻き込まれた俺が巻き込んだ人達と同じ場所に辿り着くものだと思うじゃん?
……なんで俺だけこんなとこにいんの?
文字数 1,404
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
斧男をモチーフにした話。
彼氏は彼女を連れて家に帰った。すると変な臭いがすることに気づいた。
臭いの出所はベッドの下で……? 一応R15をつけておきます。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,140
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.10
都内のオフィスで働く 日野曜子(ひの ようこ)はある日を境に月曜日から土曜日をスキップして来週の日曜日になってしまう「スキップ現象」に悩まされる。
最初はどんなに過ごしても休日の日曜日しか感じられない「ずっと休みが続くこと」に内心喜んではいたものの周りの人間よりも自分が過ごしている時間が短いにもかかわらず、同じく歳をとっていくこと
「スキップされた平日」の自分が周りの人間からどのように見えているか?次第に不安を募らせていく。
あまりにも非現実的な現象に誰にも相談できず、現実逃避を兼ね行くあてもない周辺の街をふらついていると偶然“超常現象”専門探偵事務所「マスターキー」の張り紙を偶然見つける。
これらの現象は“超常現象”なのか?そもそもまともに取り合ってもらえるのか?
藁にもすがる思いで曜子は「マスターキー」の扉を叩く…
文字数 501
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
ツイッターにそのアカウントを見つけたのは、偶然だった。
地震の前に体に傷ができるという不思議な現象に戸惑うそのアカウントに入れ込み、傷のできる場所が日本地図に該当していることを知ると、傷の位置がどの地域に該当するのかを調べる『解析班』として自分でシステムまで作ってしまった。
そしてある日、アカウント主からの悲痛なツイートが流れてきた――
※「小説家になろう」様でも掲載しております。
※某雑誌の賞に応募した作品を改稿したものです。(※箸にも棒にも引っかからなかったよ! だけど自分は大好きな作品です)
文字数 10,226
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
カレシにフラれた藍香は近所の公園で落ち込んでいた。すると、幼なじみの奏太が偶然、通りかかって……。
文字数 1,743
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
明治維新後、新しい価値に包まれた時代の中、「国産の工業製品」を創ることだけを一心に目指した男がいた。
小平浪平。
彼の許には、やがて同志とも呼べる仲間が集い、ついには「日立製作所」という企業が生まれる。
外国産の輸入機器が席巻した明治期に、その飽くなき努力によって国産の礎を築いた男たちの物語
文字数 16,092
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.30
グレン=ローバー。
幼少から英雄談に憧れ、剣を振り、可愛い幼馴染みと共に冒険者となり、順風満帆な生活を送ってきた少年だ。
しかし、ある事件を機に生活は一変、居場所も金も失った少年が自棄糞になっていたところを世界最強の怪物に殺され、人生の幕を閉ざした。はずだったんだが………目を覚ますと俺はグールになっていた!しかも、補食のスキルで食えば食うだけ強くなる!?
これは補食のスキルで最強になった少年のダークファンタジーである。
⚠️見切り発車です
文字数 13,257
最終更新日 2020.02.18
登録日 2019.04.21
作者がお気楽女神と適当にだべるお部屋。
重要なことを話したり話さなかったり、そもそも更新しなかったりと自由極まりない場所になります。
文字数 2,708
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.04.08
好きでもない自称婚約者に呼び出された場所で友人とお茶をしていたらわざとらしく転んでくる娼婦に絡まれた私。そもそもその人とっくに婚約なんかなくなってますし、私の家名を騙ってツケで女を買うクズですけれど。
拙作『乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されました』の番外編?スピンオフ。別の『あなたには助けられたくなかった』のヒロイン、クローデットが友人で出ますが、読まなくても平気です。
R表現はありませんが、元がRつけているので保険でつけています。
文字数 4,817
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
一世を風靡した大作フルダイブVRオンラインゲーム"ネルーシャ・ストーリー"通称ネルスト。
しかし時代の流行りによりVRゲームそのものが廃れ、10年もの長寿オンラインゲームにも関わらずその幕を閉じた。
古参プレイヤー"んにゃん子"は6歳からネルストをプレイし始め"神童"と呼ばれるほどの活躍をして最年少トッププレイヤーとして有名だった。
そんなんにゃん子はネルストのサービス終了時間まで思い出に浸り黄昏ていた・・・が、サービス終了時間を過ぎた途端光に包まれて知らない場所に居た。
そこは1000年後のネルストの世界だった。
文字数 25,725
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.06
ドラゴン討伐に訪れた魔の森でドラゴンに襲われている「精霊の泉」に偶然通りかかった勇者パーティーは助けたお礼に攻撃力最強の聖剣デュランダルを手にする。
「な、なんだこの攻撃力は!?」
「おいおい……あんなに手強かったドラゴンがまるでゴブリンのように手応えがねえぞ」
「本当ね。同じ聖剣でもエクスカリバーとはえらい違い」
「こ、これさえあれば僕は他の勇者を出し抜いて魔王を倒して更なる権力を手に……」
勇者クロードは3年苦楽を共にしここまで誰よりも寄り添い支えてくれたエクスカリバーを鞘から抜き放つ。
「君のおかげで勇者の地位まで上り詰めることができた。しかし僕が目指す夢はさらにその先。君ではそこまでついて来ることはできないだろう。今までご苦労だった」
クロードはエクスカリバーを魔の森に捨て、新たな相棒デュランダルを鞘に収め、嬉々として歩き出す。
「これでこの国を僕のものにする事だって
ーーーー」
それからどのくらい経ったのかはわからない。光り物が好きなワイバーンのクチバシに運ばれている途中で落ち、見知らぬ森の地面に突き刺さる。
「このまま朽ちていくのだろうか……」
そう思った時ーー
「おお!あったあった!噂の呪われた剣!」
冒険者風の格好をした女性が木の影から頬を染めて千鳥足で歩いて来た。
これはお前はいらないと捨てられた聖剣エクスカリバーが実は捨てられた本人ですらその凄さを知らずに新たな所有者と無双する……かも!しれない物語。
途中から所有者視点に切り替わります!
文字数 26,961
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.05
古都・朱雀。
月の光に照らされた街は、
千年の間、陰と陽の力が
せめぎ合う場所だった。
陰陽師・朝霧悠真は、
幼い頃に交わした幼なじみの
少女・藤咲天音との再会を果たす。
だが、再会の喜びも束の間、
天音の周囲で怪異が頻発し、
悠真は陰陽師として
その原因を探ることになる。
やがて明らかになるのは、
天音の体内に封印された強大な霊力と、
悠真の家系に代々伝わる使命――
二人の運命は、千年前に交わされた
契約の影響を受けていた。
式神・白蓮と共に、
二人は怨霊・黒曜と対峙しながら、
陰陽師の力と天音の秘めた力を解放していく。
しかし、戦いが激化するたびに、
二人の間には恋心と危険が交錯する。
これは、魂を賭けた恋と、
陰陽の力が織りなす幻想譚――
幼なじみの少女と若き陰陽師が、
闇を超え、光を掴むまでの物語。
文字数 3,447
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.13
海の孤高なる監獄《ザ・キートン》--ここには死刑囚や、重い罪を犯した犯罪者たちが島流しに遭う場所だ。
そこでは、夜な夜なに囚人たちは看守によって囚人は貞操を奪われ人権もない。
アイジ=ゴメスとライル=チャールズは同じ部屋になった。
初日の夜に看守たちに強姦されそうになったアイジはライルに助けてもらう。
そのことで彼に好意を抱くようになる。意を決して言うも、鼻先で笑われてしまった。
アイジはライルに振り向いてもらうために、愛されるために必要なことを元・イタリアンマフィアのボス、ラバー・ギイドルバに知らないSEXのやり方を教えてもらうべく行動を移すのだった。
囚人×囚人×囚人の愛憎劇。
※何度でも、やさしい嘘にキスをしろ。の脇キャラたちの、監獄を打ち壊してしまう彼らが来る少し前の前日譚です。
正真証明、番外編です。
文字数 58,191
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.30
