「想」の検索結果
全体で23,245件見つかりました。
「この場をもって、婚約を破棄する!」
王宮主催の夜会の会場で声を張り上げるのはわが婚約者さま。
ダンスも誘わずに、何をやってらっしゃるのかしらね?まあ、誘われないだろうとは思っていましたけれど。
というか、なぜ貴方は妹の腰を抱いてらっしゃるのかしら?
「私はこの可憐で公爵家に相応しい彼女に公爵位を継いでもらい、その夫となることにしたのだよ!もうこの件は公爵閣下もご諒承済みだ!」
……ん?わたくし、諒承なんてしておりませんけれど?
というか「公爵閣下」って、もしやあの入婿の、当主である母が亡くなってからわたくしが公爵位を継ぐまでの「代理」のことですか?
アレには公爵家の血は一滴も流れておりませんし、アレとその愛人の子であるその娘も同様です。公爵家を継げるはずなどありませんが?
そう教えて差し上げると、彼は驚いた様子で妹を見やります。
ははあ、さてはこの子から嘘を教えられて鵜呑みにしましたわね?
「ど、どういうことだ?君は姉さえ排除すればそれで終わりだと、確かにそう言ったではないか!」
狼狽えて声を荒らげる彼に、妹は満面の笑みを浮かべたままで言い放ったのです。
「わたし、そんな事言いましたっけぇ?」
◆ありがちなテンプレ展開から予想外のラストへ飛び去る全6話。だいたい1万5千字程度です。
書き上がっているので毎日投稿します。
◆途中、具体的には第2話が超胸糞展開ですのでご注意下さい。ただし最終的には甘々幸せハッピーエンド確約です。
◆例によって設定を作り込まない書き捨てのお話なので固有名詞がありません。悪しからずご了承下さい。
◆タイトルは一応仮題です。変更するかも知れません。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。カクヨムはまだちょっと未定です。
文字数 14,311
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.14
月に一度のお茶会では修道女達によるBLに対する想いを形にして語られる。
「ルナマリア=ブルーローズ!公爵令嬢でありながら嫉妬で我が愛しのプッシー=アバズーレ男爵令嬢を虐めている貴様には王太子妃になる資格などない!!王太子であるオタンコ=エッグプラントの名において貴様を国外追放とする!!!」
「王太子殿下の命令に従います」
エッグプラント王国の王宮では王太子であるオタンコの十八歳の生誕パーティーが開かれているのだが、国王夫妻が登場する前にルナマリアに国外追放を宣言してしまう。
オタンコの母親は側室にもなれない妾という立場なのだが、国王であるソーローにとっては唯一愛する女性が産んだ男児である。
オタンコの王太子という立場を安定させる為、側室だが由緒ある公爵令嬢を母とする自分の弟とクリスタルローズ帝国の第一皇女を母とするルナマリアを婚約者にしたのだ。
ルナマリアは貴族令嬢らしく振舞いながらも心の中では脳内お花畑なオタンコの子守りというか尻拭いをしなくて済むと喜んでいた。
「王太子の名においての国外追放ですもの。一刻も早く国境を越えて薔薇の修道院の修道女にならないと・・・」
薔薇の修道院とは理由があって離縁したいのに離縁できない、婚約したくない女性達の受け皿となる修道院で三年修行したら夫と離縁した、婚約者との婚約がなくなった事になるのだ。
表向きはそうだが、その実態は腐女子の巣窟である。
表の顔は完璧な淑女だが根っからの腐女子であるルナマリアは薔薇の修道院の修道女となり、修道女として働きつつBLという煩悩に塗れた日を送るのだった───。
以前、ゲームと現実の区別が出来ないヒドインがざまぁされるのはお約束である(仮)の続きというか、ヒロインによって簡単に語られていた攻略対象者の一人であるアーデルヴェルトの両親の過去編として書いていたのですが、書いていくうちに修道女達が発表する自作のBLがメインとなってしまいました。
前に載せていたのは削除、ジャンル変更して修正しています。
自分の中では修道院での生活って清貧がモットーというイメージがありますが、強者な腐女子のみが集う薔薇の修道院なので彼女達は世俗的。お金様が大事という事をちゃんと理解しています。
調教表現ありのタグを選んでいますが、修道女達が調教されるのではなく修道女達が書く物語に出てくる男性達が調教されるものです。
思い付きで書いたのでガバガバ設定+設定に矛盾がある+ご都合主義。オムニバス形式です。
文字数 33,219
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.07
【あらすじ】革命によって王太子の座を追われたウィルレインは、砂漠のオアシスにある娼館に売られる。死を望むウィルレインを救ったのは、砂漠を統べる傭兵王リシャールだった。ウィルレインはリシャールの居城に招かれ、オアシスで働くようになる。リシャールの戦友になりたいと願うウィルレイン。しかしリシャールは「俺の嫁になれ」と熱い想いを捧げてくるのだった。【注記】豪快だけど純情な傭兵王(20)×美人だけどたくましい亡国の王子(18)。冒頭にモブとの絡みあり。(モブによる手コキ、モブの目の前で射精、モブによる視姦)モブとの本番行為はありません。R18シーンを含む回には*をつけております。この作品は、アルファポリスとムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 44,789
最終更新日 2024.02.19
登録日 2023.12.31
R-18/高校生/同級生/大学生/社会人/訳有り攻め/可愛い攻め/腹黒攻め/強気受け/男前受け/不良受け/御曹司/義理兄弟/etc.
【腹黒可愛い低身長×不良男前強気】
金持ちの家に生まれ、何不自由なく暮らしてきたが故に、心が満たされず家族と上手くいかなくなった架。
両親を通り魔に殺され、預けられた児童施設では虐待に耐える日々だった翔。
全く異なる環境で育った二人の、憎しみを抱いたり、愛情を感じたり、挙げ句の果てには家族(義理兄弟)になってしまうドタバタストーリー。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
途中で書き方が変わっていますが、一度完結したものを数年後にまた書き始めた為です。読み難いかもしれませんがご容赦下さい。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 64,409
最終更新日 2021.08.27
登録日 2018.07.09
物語の舞台はキルガメッス大陸。そこは剣と魔法、魔物が存在する世界。そして小生意気なメスガキどもが幅を利かせる世界でもあった。
ある時、突如として魔王ジポルキンが現れ、世界をセンシティブで覆ってしまう。そのため世界からはエロが消え、人々は絶望の淵に立たされた。そこへ一人の氷河期世代のおじさんがキルガメッスへ転生することになったのだが……。
これはクエストをこなして世界にはびこる魔物を倒す物語でも、ましてや突如現れた魔王を倒して世界を救うなどという物語でもない。それらの魔物や魔王よりも遥かに狡猾で恐ろしいメスガキどもを、いい歳こいた氷河期無職の引きこもりおじさんがわからせていく物語である。
※ 作中に登場する某アイテムについて、それがどのような物でどう使われているのかは、読者のみなさんのご想像にお任せします。何卒ご理解ご了承のほどよろしくお願い致します。
文字数 9,979
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
かつて辺境伯ベルには、ふたりの妻がいた。第一夫人のネリアと、第二夫人のリーシュ。穏やかな時代の中で、三人は日々を共にし、愛を深め、夜を分かち合っていた。誰よりも近くにいるのに、だからこそ心が揺れることもあった。それでも、三人でいることが幸せで、確かな絆で結ばれていた。
それから幾百年——時代は変わり、彼らは新しい名と姿で生まれ変わる。
高校生の勇と、恋人の朱莉。そして朱莉の専属メイド・伊吹。
朱莉と伊吹は、勇を中心に複雑な想いを抱えながらも、三人で過ごす時間の心地よさに惹かれていく。勇がいない夜、互いの温もりを求めることもある。でも、それはきっと、彼への想いがあるから。
過去と現在、二つの時代を行き来しながら綴られる、ふたりとひとりの物語。
Hシーンは数字の後に♡が付きます。
文字数 10,204
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.26
【あらすじ(Introduction)】
「……なんだ、このクソゲーは」
目覚めた瞬間に現れたのは、視界を覆う不吉なUIと、心臓に埋め込まれた『論理爆弾』。
モブキャラだったはずの灰谷影人は、現実世界を舞台にした不条理なゲームへと強制参加させられる。
唯一のクリア条件は、学園の聖女・一ノ瀬凛を攻略すること。
しかし、彼女の好感度メーターは常に「文字化け」しており、その愛はシステムの想定を越えて暴走(バグ)していく――。
毒弁当、監視、強制イベント。
理不尽なクエストに『ポーカーフェイス』で立ち向かう影人は、やがてシステムの奥底に隠された、彼女の真実へと辿り着く。
これは、不条理な世界をデバッグしようとした少年が、愛という名の例外処理(エラー)に溺れるまでの記録。
【ステータス(Conclusion)】
全12話 完結
メインヒロイン: 一ノ瀬 凛(称号:運命のデバッガー)
最終ログ: 『Game Clear. 報酬:君との明日』
文字数 19,159
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
世の女性達が聞けば『なんて、贅沢な悩み!』と
猛反発を食らうこと請け合いの、お悩みを持った
女子大生、羽柴 和巴(はしば かずは)は
4人目の彼氏にフラれた帰り道、誤って橋の下の
小川のへ落ちてしまった。
そこから、和巴の好奇心に満ちた不思議生活が始まる。
*** *** ****** *** ***
作品に関しては書き上がった分を ”ページ公開指定なし”で
公開しております故、妄想の進み具合によりときどき更新が
滞ったりする事も御座いますが ”完結”目指し
頑張って執筆しているので、気長にお付き合い頂けたら
嬉しいです。
文字数 20,412
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.05.13
この恋の火はいつでも消せるのだと思っていた――――
あきらめなければならないのに……胸の中に燻る恋の火は、絶えず燃え続ける。
あなたを想うだけで。
文字数 108,215
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.12
「……どうしようルーシー。俺、恥ずかしくて死ぬかもしれない」
「気が合うね、私も」
――これは、秘密の痣を持つ明るい少女が、甘くて無表情の王子から、ずっと溺愛されてきたことに、気付いてしまう物語。
♢♢♢
リーストン魔術学校に通うルーシーは、昨晩一つの呪いを解いた。
その呪いとは、自分の顔を覆う『痣』――ではなく、学友で隣国の第二王子、オーランド・サルバスを苦しめてきた『死の呪い』である。
オーランドの命が助かり安堵するものの、他にも解かねばならない呪いがあった。
入学式の日、彼は言ったのだ。
「俺は、呪いで表情を奪われている」
複数の呪いをかけられ、お茶目な性格のくせに、常に無表情のオーランド。
ルーシーは、彼の笑顔が見たかった。
そんな中、もうすぐオーランドの誕生日だと気付く。盛大に祝おうと計画を立て、準備のために街に出た。
するとそこで、予想外の事件に巻き込まれることになる。
事態を理解したルーシーはうつむき……満面の笑みを浮かべたのだった。
♢♢♢
「ルーシー、しっかり俺を見て。俺は今、もの凄く幸せだ」
「オーランドが幸せなら嬉しい。ただ……いつも通り、表情は微動だにしてないけどね」
「……そんなぁ」
(格好良いのに可愛いだなんて、ずるい)
*この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
文字数 55,604
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.16
来世も一緒に…愛しい彼女と約束した言葉。なのに何故かアイツも必ず生まれ変わってくる。愛しい彼女を虐めたあの元婚約者。
繰り返す転生。いつも記憶をもって生まれるおかげで嫌なアイツも目につく。しかし、だんだんとわかる…本当にアイツは嫌なやつなのか?
※カクヨムでも書いてます
文字数 27,094
最終更新日 2024.02.07
登録日 2018.10.14
アルファであることが発覚してから周りの態度が変わってしまい、嫌になって逃げ出した田村遥希は、大学に通いながら料理人を目指していた。周りにはもちろんアルファであることは言っていない。
ある日のバイト帰り、襲われそうになっている発情期のオメガ(政宗)を助けた。
政宗はオーバーサイズのパーカーを着ており、上は脱がすなと言う。一回きり、この場だけの関係だと割り切り、気にも止めていなかった遥希だったが、政宗と過ごす数日で思った以上に心が救われた。
また会いたいと思うものの、政宗のことは名前くらいしか知らない。連絡先も知らない。しかし次の発情期に政宗は遥希の元を訪れた。
惹かれあい、しかし想いを告げられずにいる二人。発情期だけの関係。他は何も知らない。
次があると期待はしない。だけど希望は捨てずにいたい。
※軽いシリアス入ります
文字数 80,757
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.17
処刑台の上で、すべてを失った公爵令嬢リシェル=セシリア・ヴァロア。
義妹に嵌められ、両親からも、初恋の第一王子からも見放され、「悪女」として断罪された彼女は、白き断頭台の上で静かに世界の終わりを見つめていた。
――次があるのなら。
その願いとともに刃が落ち、目を覚ました先は、まだ何も壊れていない過去。
義妹が公爵家に迎えられる前、
疑いも裏切りも存在しない、幼き日の朝だった。
五歳の身体に宿るのは、処刑の記憶と冷静な理性。
感情に振り回され、己にも他人にも厳しかった前世の自分を、彼女は俯瞰する。
もう二度と、奪われる側にはならないために。
焦らず、争わず、ただ静かに環境を整える。
両親の愛を正しく受け取り、
やがて出会う第一王子には、予想を超える存在として映るように。
これは復讐譚ではない。
誰かを蹴落とす物語でもない。
一度すべてを失った令嬢が、
愛されることを選び直し、
信頼を積み上げ、
運命そのものを静かに書き換えていく物語。
やがて訪れる“同じ悲劇”の舞台で、
彼女はもう、断頭台に立たない。
――白き刃が振り下ろされる未来を、
最初から、なかったことにするために。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.24
発情上司と同居中!
レンタル有り火事で住んでいるマンションを失った菜々。呆然とする彼女だが、想いを寄せている上司の桐谷に一緒に暮らさないかと誘われる。菜々は喜んでそれを受け入れ、同居生活がスタート! 紳士的な桐谷との毎日は、何も起こらないものの、楽しく過ぎていく。ところがある日、なぜか桐谷が豹変! なんと、色気全開のオレ様な態度で菜々に迫ってきた。どうやら彼は、月に一度、性欲が異常に強くなる発情体質らしい。強引な彼に押し切られ、菜々は体を許してしまい――!? 無自覚オクテ女子 vs 隠れケモノ上司のバーニングラブ!
文字数 138,507
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
奥田俊樹(42歳)バツイチ子供一人(親権は元嫁)
父が亡くなり、実家の倉庫を整理していると、見慣れない地下室があるのを発見した。
興味本位で降りてみると……
どうなる俺?
いつでも戻れる系ファンタジー作品です。
◇◆◇◆
この物語は、あくまでも作者の妄想作品ですので、現実と似た感じがしても架空のお話ですので、激しい突っ込みはご勘弁ください。
作中では推敲大事と言っておきながら、本作品はあまり推敲が為されておりません。
誤字脱字等ございましたら、報告よろしくお願いいたします。
文字数 302,631
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.09
寝取られた義妹がグラドルになって俺の所へ帰って来て色々と仕掛けて来るのだが?(♡N≠T⇔R♡)
(R-18版) 第34回フランス書院文庫官能大賞1次通過
あらすじ
七条鷹矢と七条菜々子は義理の兄妹。
幼少期、七条家に来た母娘は平穏な生活を送っていた。
一方、厳格ある七条家は鷹矢の母親が若くして亡くなった後
勢力を弱め、鷹矢の父親は落ち着きを取り戻すと、
生前、鷹矢の母親が残した意志を汲み取り再婚。
相手は菜々子の母親である。
どちらも子持ちで、年齢が同じ鷹矢と菜々子は仲も良く
自他共に認めていた。
二人が中学生だったある日、菜々子は鷹矢へ告白した。
菜々子は仲の良さが恋心である事を自覚していた。
一方、鷹矢は義理とは言え、妹に告白を受け戸惑いつつも本心は菜々子に
恋心を寄せており無事、付き合う事になった。
両親に悟られない淡い恋の行方・・・
ずっと二人一緒に・・・そう考えていた鷹矢が絶望の淵へと立たされてしまう事態に。
寮生活をする事になった菜々子は、自宅を出ると戻って来ない事を告げる。
高校生になり、別々の道を歩む事となった二人だが心は繋がっていると信じていた。
だが、その後連絡が取れなくなってしまい鷹矢は菜々子が通う学園へ向かった。
しかし、そこで見た光景は・・・
そして、菜々子からメールで一方的に別れを告げられてしまう。
絶望する鷹矢を懸命に慰め続けた幼馴染の莉子が彼女となり順風満帆になったのだが・・・
2年後、鷹矢のクラスに転入生が来た。
グラビアアイドルの一之瀬美亜である。
鷹矢は直ぐに一之瀬美亜が菜々子であると気付いた。
その日以降、菜々子は自宅へ戻り鷹矢に様々な淫らな悪戯を仕掛けて来る様になった。
時には妖しく夜這いを、また学校内でも・・・
菜々子が仕掛ける性的悪戯は留まる事を知らない。
ようやく失恋の傷が癒え、莉子という幼馴染と恋人同士になったはずなのに。
古傷を抉って来る菜々子の振る舞いに鷹矢は再び境地へ・・・
そして彼女はそれだけではなく、淫らな振る舞いや性格といった以前の菜々子からは想像を絶する豹変ぶりを見せた。
菜々子の異変に違和感をだらけの鷹矢、そして周囲にいる信頼出来る人物達の助言や推測・・・
鷹矢自身も菜々子の異変をただ寝取られてしまった事が原因だとは思えず、隠された菜々子の秘密を暴く事を決意する。
変わり果ててしまった菜々子だが、時折見せる切なくも悲しげな様子。
一体どちらが本当の菜々子なのか?
鷹矢は、菜々子の秘密を知る事が出来るのだろうか?
文字数 163,760
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.07.14
学校の有名人:高橋兄妹には秘密があった。それは2人は実は義兄妹であり、しかも恋人同士であること。
だが、一応社会的には兄妹なので恋人らしいイチャコラがあまりできない。
そんな事を思っていた矢先、異世界に召喚され変な待遇を受けることに。
だがこちらからすれば好都合。この世界では、兄妹としてではなく恋人として過ごしイチャイチャを…!
一緒に召喚されたバカ勇者や王宮のバカ姫を追い払い、王様の命令に適当に答え
2人は幸せになれるのか!!
*なんでも許せる方!
*ブラコンシスコン好きな方!
*とにかく甘々の小説が読みたい方!
*作者の妄想について来れる方!
*とにかくざまぁwが見たい方!
必見です!!笑
兄×妹
文字数 10,986
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.06.18
あまりにケーキが好きすぎて太ってしまった僕はダイエットを始めた。
ケーキ屋にも通えなくなって禁断症状が出そうだと思っていたら、偶然お店の店長に出会った。
ケーキを何より愛している僕と、僕を溺愛する店長の話。
3話で完結予定。
<説明>
いつもの何となく設定。深く考えずに読めればと思って書いてます。
誤字脱字矛盾等気にしない人向けです。
<キャラクター覚書>
●田林朋希(たばやしともき):
三食ケーキでも良いくらいケーキ好き。ちょっと天然発想。低身長。ぽっちゃり。
●浅海聡志(あさみさとし):
ケーキ屋の店長兼パティシエ。
朋希を甘やかす事が生きがい。
文字数 15,470
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.18
魔女の女の子は、母の遺した精霊石を求めて精霊の世界へと足を踏み入れる
霧と緑に閉ざされた幻想の森――そこに、母の遺した地図が示す「精霊石」が眠っているらしい。
セイラ・ウィンドレッドは、好奇心いっぱいの魔女と人間のハーフの少女。
母の遺した地図が発見された。
そこには、幸福をもたらすとされる精霊石の秘密や在処が記されていた。
目指すは、伝説の精霊石。
だが、それには危険が伴いと言われており、難関とされる国家一級魔導士の資格が必要になる。
セイラは、未知の精霊世界へと旅に出る。
森を抜けると、そこには覚醒した精霊たちが自由に飛び交う不思議な世界が広がっていた。
そこで再開したのが、
クールだけどちょっと不器用、温厚な魔法省の御曹司、シリウス・クロイス。
彼は昔の温和さがなく、すっかりドライになっていた。
セイラは、心がざわざわしてしまう。
そこには、知った闇の魔導士と悪魔の存在が絡んでいた。
仲間たちと切磋琢磨しながら精霊魔法を駆使して、セイラは闇の勢力と戦い少しずつ逞しくなっていく。
母の遺した精霊石、そして心躍る冒険。
その先で、セイラが見つけたものとはーーー?
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#旅
#魔導士
文字数 13,377
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.01