「笑」の検索結果
全体で11,731件見つかりました。
幽霊なんているはずがないと思っている業界の中で「見る・話す・触れる」といった霊媒体質の販売員が故人の為に試行錯誤して接客を行う心温まるお話にしたいと思っています^^
文字数 2,549
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.13
旦那と嫁、シリーズから。
旦那は、書道家。
嫁は、バーテン見習い。
二人とも野郎です。
(当時の説明文のまま載せています。)
旦那⬇︎
31歳 職業 書道家。
身長180cm 体重68kg
目は切れ長の奥二重。
性格 目先の事からコツコツとこなしていくタイプ。嫁と暮らしてからは現実的な性格に磨きがかかった。
嫁⬇︎
年齢24歳。職業自由人(笑)今は夜のバーに勤めている。
身長167cm体重56kg
脱色しまくった金髪。ピアスは両耳3つ開いている。目は幅広気味の二重。瞳が茶色。
性格 サッパリしている。照れ屋。褒められる事に慣れていない。はっきりしない事が一番嫌いらしい。
文字数 23,709
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
白川紗耶(しらかわ・さや)は、ファッション業界の雑誌編集者だ。
幼い頃の出来事により男性恐怖症となってから、必要以上に異性と話さずに生きてきた。
ほとんどが女性の職場に入社して二年目。
とある企画で同僚と共に、若手俳優である黒木悠牙(くろき・ゆうが)の記事を任せられる。
紗耶は最初こそ尻込みするも、いざ会ってみると初対面なのに親しげに接する悠牙に戸惑ってしまう。
企画を通して二度三度と悠牙と対面したある日。
最終打ち合わせのため職場の空き部屋へ同僚と悠牙と共に行くと、ほどなくして「トラブルがあった」と連絡が来る。
紗耶は打ち合わせを一人でこなし、ある程度確認が終わると不意に「俺のこと覚えてる?」と問われた。
初対面だと答えると、それまでの甘い笑みが豹変して……
悠牙──幼馴染みの甘い言葉に、優しい指先に、紗耶は段々と堕ちていく。
文字数 44,418
最終更新日 2025.01.13
登録日 2023.05.22
その韻(ライム)に隠された、嘘と真実を解け。」
感情のノイズを嫌い、あらゆる事象を論理的に分析する高校生・音無綾(おとなし あや)。彼女が放課後の視聴覚室で向き合っているのは、界隈を震撼させて失踪した天才高校生ラッパー・KAIが遺した、意味不明な四行のリリックだった。
世間が「才能の枯渇」と嘲笑するなか、綾はそのリリックの「構造」に違和感を抱く。数学的に完璧なライムの裏側に潜んでいたのは、仲間の裏切り、隠蔽された事件、そしてKAIが命を懸けて守ろうとした「ある秘密」への誘導路(ナビゲート)だった。
かつてのKAIの相棒・ACEと共に、言葉のパズルを解き明かしていく綾。
「論理的に考えて、彼が伝えたかったのは絶望じゃない――」
冷徹なロジックが、熱を帯びたリリックの正体を暴き出す時、バラバラだったクルーの絆が再びビートを刻み始める。
文字数 7,261
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
波風たたせぬように、何も起こらないように。彼女の心に溜まるものも気にせずに世界は回る。
Twitterでまなみ様にいただいたアイデアを使った作品です!アイデア提供ありがとうございます!!!
文字数 576
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.07.01
時は平安……日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。
煌びやかな京の外は魔境。
血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。
後世にて英雄と呼ばれる男達が現れ、熾烈な戦いの日々を送る。
正統派アクション伝奇!ここに開演!
ノベルアップ+様の歴史・時代小説大賞において、最終選考落選!残念無念!
文字数 238,552
最終更新日 2025.08.23
登録日 2019.04.08
私がいなくなっても、あなたが幸せならばそれでいい。喜んで死ねますね……。どうか、永遠に笑ってください。これが私の本望なのです……。
政略結婚の成れの果てに愛は芽吹くのか?王子をただ愛し続ける令嬢の物語です。
文字数 1,009
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
【ストーリアサーカス団とは】
スチームパンクに身を包んだ、おかしなサーカス団。神出鬼没で宇宙やワンダーランド、次元を超えてまでショーをすると噂であるが真相を誰も知らない。できるだけ安価な入場料と笑顔がチップが売りの一つ。
【KIRJA(キルヤ)とは】
笑顔を電力エネルギーなどに変換して過ごす謎の組織。Hollow(ホロウ)と呼ばれる次元にある隙間に住んでいる。ストーリアサーカス団やもう一つの物語であるシャーロームの船(制作予定)もKIRJAの一団である。
⚠この話は地球によく似た環境ではありますが別の惑星であるため国名や宗教などが似た設定のものがあったり、近しい事件があったりしますが、実際の人物や団体とは何の関係もありません。
⚠私、神口 狐はサーカスについての知識が乏しいためかなりぶっ飛んだ設定が入る可能性があります。それは異世界マジックなので気にしないでください。
文字数 22,377
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.04
中1、中3の時の女担任辻、辻のお気に入りの男子(取り巻き)の嫌がらせ実体験の話です。
このことがあり
地獄のような
中学校生活でした。
よく生きていたなと思いました。
死ぬ事も考えました。
私が死んだって誰も悲しまない…と。。。
でも私は負けたくなかった
こんな嫌がらせしか出来ない
おバカさんたちなんかに
先生の名前、及び生徒名
本名です笑笑
恥晒すため←
取り巻きやブス担任辻も
親になってます。
子供がいじめられた時、
あなたが悪いよって言えるんですかね爆笑
文字数 2,029
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.18
六芒星(✡)で全てが分かる、オモシロ理論・文明論!
科学・技術も政策も、経済・社会も人間も、
文化も実利活動も、まとめて分かってお徳用(笑)!
私的文明論〝文明の星〟理論の要約版です。
ご興味がおありの方は、関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
次の作品に勇気をいただき、書きました。
動画:『明日もBeautiful Day』 https://www.youtube.com/watch?v=qR3yRbrlaCk
『WITHOUT DREAMS』 https://www.youtube.com/watch?v=s6eNYUBbZuk&list=RDGMEMXdNDEg4wQ96My0DhjI-cIg&start_radio=1&rv=-uROr2dmR6g
『咬福論』 https://www.youtube.com/watch?v=nTCiT6t__nw&list=RDqSU3BX3Qs4Q&index=2
『小悪魔LOVE♡』 https://www.youtube.com/watch?v=qSU3BX3Qs4Q&list=RDqSU3BX3Qs4Q&index=1
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
文字数 4,900
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
――記憶を失うたびに膨らむ空白と、他人の感情を読み取りすぎて自分の心が消えていく恐怖。
普通の学園生活を望む彼らに訪れるのは、研究施設の陰謀と、迫り来る強制的な“実験”の影。
それでも二人は、仲間と手を取り合いながら必死に抗う。念動力と読心力――それぞれが抱える代償は、あまりに大きい。けれど、何度忘れても大切な人を好きになりたい。どれほど感情が薄れても、守りたい人がいるから。
言葉が擦れ違い、涙を零しても、彼らは諦めない。何度だって自己紹介すればいい。何度だって「好き」を伝え直せばいい。
記憶と心を取り戻すために、もう一度、学園の日常を紡ぎ出す。ビターな苦しみを抱えながらも、ゼロから始まる“再生”の物語――。
果たして彼らは、奪われたものを取り返し、再び笑い合える未来を築けるのか?
これは、忘却と喪失に抗う、二人と仲間の奮闘が交錯する学園ファンタジー。短い青春の最中、絶望に呑まれぬよう、ひたむきに前を向く姿を見届けてほしい。
文字数 88,138
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.09
社畜の大野渚沙(おおのなぎさ)は、今…まさに死のうとしていた。
そこにけたたましく鳴る、呼び鈴の音。
ほっといて死ねばいいのに、渚沙は天井からぶら下げたロープに首を引っかけるのをやめる。
しばらく経過してから開けたドアの向こうには、腰を超える長さの銀髪の外国人らしき男が立っていた。
「…なんですか?」
いかにも胡散臭そうな雰囲気のその男にそう声をかけると、彼は言った。
「大野渚沙さん。今、絶とうとしていたその命を私が消してもいいですか?」
と。
たしかに自分でその命を絶とうとしていた渚沙は、彼にそう言われて咄嗟に言い返す。
「…え。ヤですけど」
と。
「またまたー、冗談でしょ? 死のうとしてたんなら、同じことでしょ? 別に、その命が私の力で失くなっても」
目の前の彼がそう言ったと同時に、目の前は真っ白に。そして、反射的に閉じていた目を開けた時、目の前にはそれまでとは違う景色がそこにあった。
「ここは?」
そう問いかける渚沙に、さっきの姿はほぼそのままで衣装だけが違う彼が告げた。
「ここは我ら神が暮らす聖域。君には異世界行きのチケットを買ってほしいんだよね」
神様が渚沙にそうお願いした理由には、うっかりものの神様たちのやらかしがあったのだが。
「そんな胡散臭い人から胡散臭いものを買うわけがないよね? なんで俺が選ばれたのかしらないけど、無茶苦茶すぎる」
「まあ、まあ。そう言わずに、一回死んだと思ってさ。人生やり直すチャンスがもらえたと思って、買ってよ。安くしとくよ? …あ。可愛い女の子がいなきゃ嫌とか、可愛いペットが一緒ならとか希望があれば、可能な限り応えるよ?」
目の前のどこか眩しさすら感じる男が語る話を聞きながら、渚沙は思っていた。
(ただの押し売りってヤツなんじゃないのか? これ)
そう思いはしたものの、この場所から戻る術はなく。かつ、話の続きを聞けば元の世界の自分は、もういないらしい。
「わかった。わかりました、買えばいいんでしょ? 買えば。…でも、支払いはどうやって? 元の世界の金自体、持ち合わせてないんだけど」
タダより高い物はない。新しい人生がタダのはずがない。胡散臭いやつが売りつける物が、タダなわけない。
そう考えつつ問いかけたそれに、自称神様はこう言った。
「次の世界で君が生きていくだけで、自動で支払われていくから大丈夫だよ」
胡散臭い笑顔を浮かべた彼がそう告げた直後、またあたりが白く発光し、彼の声だけが聞こえた。
「せっかくだから、楽しんでみなよ。今までの生き方なんか、忘れちゃってさ」
そんな感じのことを言っていた気がする。
よく知らない場所で目を覚ました時には、そのことはボンヤリとしか憶えておらず。
気がつけば、どこかの部屋の鏡と向き合う自分がいた。
文字数 97,400
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
辺境の小さな村で、病弱な母を支えながら静かに暮らす少年レオン。彼には魔法の才能がない。十歳の魔力測定で水晶玉は沈黙したまま光らず、「魔力ゼロ」の烙印を押された過去を持つ。それでも彼は腐らなかった。薬草を摘み、畑を耕し、母の薬を届ける日々の中に、自分なりの居場所を見つけていた。
そんなレオンを支えてきたのが、幼馴染のカイとエマだ。カイは王都の騎士見習いとして鍛え上げられた快活な少年。エマは魔導学院で風の魔法を操る聡明な少女。二年ぶりに村へ帰ってきた二人は、変わらぬ明るさでレオンを迎える。母を囲んだ温かな食卓には笑い声が絶えない。
しかし、再会の喜びの裏で、不穏な影が忍び寄っていた。王都では王子暗殺の噂が飛び交い、「影の部隊」と呼ばれる正体不明の暗殺集団が暗躍しているという。カイとエマの目の下には隈が刻まれ、二人はレオンに「伝えなければならないこと」があると言いかけては口をつぐむ。
そして夜、星空を見上げるレオンを、森の奥から銀の仮面の人影が静かに見つめていた。「対象、確認」——その言葉が意味するものを、まだ誰も知らない。
魔法なき少年の平穏な日常が、静かに、しかし確実に終わりを告げようとしている。母を守ることだけを生きる理由にしてきたレオンは、やがて自分自身の存在に隠された秘密と向き合うことになるのか。幼馴染の絆、辺境の知恵、そして迫りくる闇——すべてが交差する物語の幕が、今ここに上がる。
文字数 108,205
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.14
舞台は聞けば、だれもが心ときめく日本、戦国乱世の時代。
尾張を統一した信長は、今川義元に難癖をつけられ、3万の兵で攻められ、命からがら打ち破り、下級兵士たちの反乱を抑えるために合婚(ごうこん)を行う。
そんなふざけたことをした次は、意外と真面目に領国経営をしたり、のちの徳川家康をいびりたおしつつ同盟を結んだり。
7年かけて美濃を手に入れれば、ノリで岐阜と改名したり、天下布武の印鑑を作ったりなど、やりたい放題である。
そんなことをしていると、足利義昭が泣きついてきて、上洛の大義をゲットし、京に上ったのだが、京の薄味にこりごりとなり、白味噌と赤味噌を混ぜ合わせて、京の味の変革に精を出す。
そして、足利義昭をなんとか将軍につけたはいいが、彼は傀儡になるのを嫌がる始末で手に負えないので、相撲大会で義昭をふるぼっこにしたりもする。
そんな信長を家臣や民は愛してやまないのである。
この物語の主人公である信長やその家臣たちは、戦乱で荒み切ったひのもとの国を変えようと、今日も四苦八苦していくのであった。
筆者独自の解釈による武将たちのかけあい。そして、飛び交う策謀とそれに関わる人間たち。
泣き、笑い、怒り、そのたびに成長していく武将、下級兵士、果ては農家生まれの娘たち。彼らはこの戦国時代に何を見、何を感じ、何を成し遂げていくのか。
ひのもとの国を代表する大馬鹿者、織田信長を中心として巻き起こる長編歴史IF戦記、ここに開幕。
登録日 2017.01.22
県内のまあまあな男子校の進学校に入学した主人公、相田 謙介は真面目ではあるが彼女なしの非リア充である。入学して間も無く自分の将来についてはじめて考えたら不安に飲み込まれ、真面目さがあだとなり次第にネガティブ思考になってしまう。そんな時ふと気がつくと隣に自分を関と名乗るマイペースなやつがいた!そいつは一応クラスメイトだが授業をさぼったりとよくわからないやつだった。自信を無くした謙介は関にだんだんと影響され、くだらない絡みをしてく内に自分に自信を持とうと何かが変わり始める!
文字数 351
最終更新日 2017.01.02
登録日 2017.01.02
文字数 3,898
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.08.15
日比野陽介は平凡な男子中学生。病弱な妹と気弱な幼馴染の面倒を見ながら日々を楽しく過ごしていた。だが怪異に襲われ見知らぬ少女に救われて平和な日常は一変する。拳に炎を宿す異能に目覚め、妹たちとの平和な日常を謳歌する側で、新たな仲間やヒロインたちと共に怪異を狩る。そんなお話です。
主人公は笑顔と人徳で困難を切り抜ける善良カリスマ系。メインヒロインは病弱だけど無邪気な妹と、気弱でちょっと後ろ向きな幼馴染。その他に勝気な小学生、沈着冷静なクールビューティー等々、多種多様なヒロインが登場。主人公以外の男も出ますが恋愛には絡みません。人死にもあるけど女の子の永久退場はありません!
表紙と挿絵は「いらすとや」の画像を加工して使用しています。『小説家になろう』にも掲載中
文字数 147,281
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.18