「のの」の検索結果
全体で5,691件見つかりました。
ある日勇者として召喚されてしまったおじさん。
「あなたは勇者としてこの世界に呼ばれました」
「はぁ?何言ってんだお前」
「いやいや、異世界転移……ご存知でしょ?」
「知らん」
「えっ!!」
残念ながら、おじさんは異世界ものの漫画も小説も読んだ事がない。
ついでにゲームもしたことがない。
だから異世界転移と言われてもさっぱりだ。
勇者という言葉を知っていただけ偉いと思って欲しい。
「古民家カフェをやるために必死で金を貯めて、ようやくリノベし始めたところだったのに!
何してくれてんだよ!」
「……は?かふぇ?何ですそれ」
「コーヒーを出す店」
「こぅひぃー?」
「おい、まさか……!」
……コーヒーの無い土地で意地でも古民家カフェを開こうと、勇者という立場を利用してやろうとする男が、何だかんだで1つの国を救う話。
※エロ展開後半までなし
文字数 109,762
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.17
侯爵家の跡継ぎにも関わらず幼いころから虐げられてきたローレンス。
父の望む相手と結婚したものの妻は義弟の恋人で、妻に子供ができればローレンスは用済みになると知り、家出をする。
旅先で出会ったメロディーナ。嫁ぎ先に向かっているという彼女と一晩を過ごした。
陰からメロディーナを見守ろうと、彼女の嫁ぎ先の近くに住むことにする。
やがて夫を亡くした彼女が嫁ぎ先から追い出された。近くに住んでいたことを気持ち悪く思われることを恐れて記憶喪失と偽って彼女と結婚する。
平民として幸せに暮らしていたが貴族の知り合いに見つかり、妻だった義弟の恋人が子供を産んでいたと知る。
その子供は誰の子か。ローレンスの子でなければ乗っ取りなのではないかと言われたが、ローレンスは乗っ取りを承知で家出したため戻る気はない。
しかし、乗っ取りが暴かれて侯爵家に戻るように言われるお話です。
文字数 59,849
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.16
神様のミスで森に住む猫に転生させられた元人間。猫として第二の人生を歩むがこの世界は何かがおかしい。引っ掛かりはあるものの、猫家族と楽しく過ごしていた主人公は、ミスに気付いた神様に詫びの品を受け取る。
その品とは、全世界で使われた魔法が載っている魔法書。元人間の性からか、魔法書で変身魔法を探した主人公は、立って歩く猫へと変身する。
世界でただ一匹の歩く猫は、人間の住む街に行けば騒動勃発。
そして何故かハンターになって、王様に即位!?
この物語りは、歩く猫となった主人公がやらかしながら異世界を自由気ままに生きるドタバタコメディである。
注:イラストはイメージであって、登場猫物と異なります。
R指定は念の為です。
登場人物紹介は「11、15、19章」の手前にあります。
「小説家になろう」「カクヨム」にて、同時掲載しております。
一番最後にも登場人物紹介がありますので、途中でキャラを忘れている方はそちらをお読みください。
文字数 3,501,593
最終更新日 2022.12.24
登録日 2018.10.14
高校二年生の成瀬瑞希は、夏休みにβからΩへと性転換してしまう。
学校はαやΩも多く通う高校だったので転校はしなくてすんだものの、Ωクラスに移ることに。
*不定期更新です。
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 51,018
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.12.18
家族から虐げられていた男爵令嬢のリゼル・マギナは、ある事情によりグレン・コーネスト伯爵のもとへと嫁入りすることになる。
しかし初夜当日、グレンから『お前を愛することはない』と宣言され、リゼルは放置されることに。
愛はないものの穏やかに過ごしていたある日、グレンは事故によって記憶を失ってしまう。
すると冷たかったはずのグレンはリゼルを溺愛し始めて――!?
けれどもリゼルは知っている。自分が愛されるのは、ただ彼が記憶を失っているからだと。
記憶が戻れば、リゼルが愛されることなどないのだと。
(――それでも、私は)
これは、失われた記憶を取り戻すまでの物語。
文字数 46,722
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
「あんなブス、好みじゃねえよ」ーーーそのひと言が、私の人生を狂わせた。
魔法医のクローディアは、身勝手極まりない理由で王弟アルベルトから婚約破棄されてしまう。そして彼女は、とある禁忌を犯したことにより実家を出て生活していた。
その後クローディアは、戦地で助けた王立陸軍
大尉のラズヴァンに求婚され、結婚することとなる。それは言わば政略結婚であったものの、二人は‘‘双方の努力’’により仲睦まじく暮らしていた。
そんな折、クローディアは馬車の転倒事故でメイドを庇ったことにより、顔に大怪我を負ってしまう。
彼女は離縁を覚悟したものの、ラズヴァンは結婚生活の継続を申し出る。しかし、過去のトラウマから夫の言葉を信じきれないクローディアは、ラズヴァンに対してあるとんでもない要求をしたのだが……?
+「お前を愛することはない(意訳)」と言われて婚約破棄されたヒロインが、紆余曲折あって幸せになる話です。
+♡→R18
文字数 111,380
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
男子部と女子部が統合され、制服がスラックスとスカートのどちらでもOKになった。高二の相生志音は、性別は関係ないとスカートを選ぶ。新クラスで男の娘として可愛がられる志音だったが、実は気になる彼がいた。性別は気にしないと公言したものの、なぜか素直になれない。
そして春の体育祭で応援団に入れられてしまい、クラスメイトの発案で応援歌はアニメに決まった。
助っ人で参加した女子の騎馬戦ではトラブルが起きる。それをきっかけに彼と距離を縮められるか?
なろう同時掲載です
文字数 40,611
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
日本で善行を重ねた老人は、その生を終え、異世界のとある国王の孫・リーンオルゴットとして転生した。
家族に愛情を注がれて育った彼は、ある日、自分に『神に愛された子』という称号が付与されている事に気付く。一時はそれを忘れて過ごしていたものの、次第に自分の能力の異常性が明らかになる。
常人を遥かに凌ぐ魔力に、植物との会話……それらはやはり称号が原因だった!
平穏な日常を望むリーンオルゴットだったが、ある夜、伝説の聖獣に呼び出され人生が一変する――!
感想欄にネタバレ補正はしてません。閲覧は御自身で判断して下さいませ。
文字数 781,012
最終更新日 2024.06.20
登録日 2018.05.20
双子の弟・良太は要領が良くて、周りはいつも弟の良太を可愛がり、自分は不要ではないかと感じる兄・優馬。
高校卒業後、弟の目を欺いて地方の大学へ行くことを希望に卒業までの残り半年ほどを過ごしていた。
道端で車に轢かれそうなところを良太が手を引いて事なきを得たかと思えば、白いモヤが目の前に広がり異世界へと転生してしまった。
異世界へ召喚されたものの必要とされていたのは救世主としての弟の良太だけで、しかも優馬は異世界の言葉が分からず、こちらの世界でも居場所が無く、頼りたくない弟に頼るしかなかった。
弟の良太はずっと兄の優馬が好きでこの世界では自分しか頼る人がいないと分かり歓喜し、良太は優馬を夜な夜な犯してしまう。実の弟から向けられる感情に次第に優馬は壊れていく。
ある日、良太が優馬を妊娠させたいと言い始め、軟禁されるくらいならと図書館で自分が妊娠する方法を調べると言う。図書館で知り合った司書・スハンにある日会わせたい人がいると伝えられ、ついていくと過去に召喚された薬師・大輝と出会う。言葉が通じない世界で大輝との出会いに喜び、生きる希望を優馬は見つけていくが……
初の投稿なので至らないところもあるかもしれません。
無理矢理、暴力、自死(未遂)、死の描写の表現などもあり苦手な方はお気をつけ下さい。
兄の優馬視点、途中で良太や王子視点など入り話のペースがゆっくりです。
話の前半は 弟・良太 × 兄・優馬(実の双子の兄弟)無理やり、執着、兄を調教、弟闇落ち
話の後半に 薬師・大輝 × 兄・優馬 無自覚→両片想い→両想い
妊娠できない世界で主人公も妊娠しません。(でも、弟が兄を妊娠させたい描写はあります)
第二章は弟の調教メインですが、最後は本命攻めが兄の過去を含めて包み込みます。
R-18はタイトルに※入ってます。
※弟も間違った方向ではあるものの兄のことが好きで、その変わりゆく様を書きたくて弟との話が長くなっています。
※役職、情勢など分かっていません。寛大に読んで。
【2023/10/11追記】
BL小説大賞に応募のため、優馬と良太の年齢を修正しました。
誕生日の話があるため、開始時の年齢17歳というのは変えず、転生翌日に誕生日だったけど転生してバタバタで忘れてたから遅めの誕生日をお祝いしよう…の流れに変えました。
それに伴い、他の場面も修正している箇所があります。
※11月完結予定→間に合いませんでした。ごめんなさい。
【2023/2/3追記】
第二章で大輝を登場させる予定でしたが、第二章は弟・良太との話がメインです。
本命攻めの登場は第三章からと遅い登場です。
文字数 663,265
最終更新日 2024.11.21
登録日 2023.01.31
地元の大学を休学して東京で暮らす主人公、望月治(おさむ)の隣室には、恐ろしいほど可憐な女子高生、有村日和(ひより)が住んでいる。
日和との関わりは無に等しく、これからもお隣さん以上の関係になるはずがないと思っていたが……。
「これから私が、君の晩御飯を作ってあげるよ」
「いや、なんで?」
ひょんなことから、日和にグイグイ絡まれるようになるった治。
手料理を作りに来たり、映画に連行されたり、旅行に連れて行かれたり……ぎゅっとハグされたり。
ドライで感情の起伏に乏しい治は最初こそ冷たく接していたものの、明るくて優しい日和と過ごすうちに少しずつ心を開いていって……。
これは、趣味も性格も正反対だった二人が、ゆっくりとゆっくりと距離を縮めながら心が触れ合うまでの物語。
●完結済みです
文字数 416,229
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
俺はΩの高校2年ナギ。この春、αとΩだけの学園に転校した。しかし転校数日前にストレス性変異によって、突然性別がβに変わってしまった!
Ωクラスに入ったもののバカにされる毎日。そんなとき学園一のαである生徒会長から
「お前は俺の運命だ」と言われてしまい…。
いや、俺今βなんですが??
βに変わり運命の匂いがわからず攻めから逃げようとする受け。アホな受けがαにえっちな溺愛されます。
注意
無理やり 自慰 玩具 フェラ 中出し 何でもありな人向け
妊娠可能ですが、主人公は妊娠しません
リバなし
無理やりだけど愛はある
ほぼエロ ストーリー薄め
オメガバース独自設定あり
文字数 30,281
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.01.31
――死亡フラグのあるモブに転生した。なぜか男主人公の姿で。
王国に孤児院の子供達を殺された少女ミュライトがラスボスのRPG『プリテスタファンタジー』。
物語後半でミュライトと主人公は互いに孤児院出身であることが分かり、彼女を倒した主人公がその死を悲しむ絶望的なエンディングからいわゆる「鬱ゲー」と呼ばれているゲームでもある。
そして、そんなゲームの物語開始前にミュライトと同じ孤児院に住んでいた子供に転生したが…その見た目はなぜか男主人公シュウだった。
原作との違いに疑問を抱くものの、このままストーリー通りに進めば、ミュライトと主人公が戦って悲惨なエンディングを迎えてしまう。
彼女が闇落ちしてラスボスになるのを防ぐため、彼女が姉のように慕っていたエリシルの命を救ったり、王国の陰謀から孤児達を守ろうと鍛えていると、やがて男主人公を選んだ場合は登場しないはずの女主人公マフィが現れる。
マフィとミュライトが仲良くなれば戦わずに済む、そう考えて二人と交流していくが―
「―あれ? 君たち、なんか原作と違くない?」
なぜか鉢合わせた二人は彼を取り合って修羅場に。
こうして、モブキャラであるはずのシュウは主人公やラスボス達、果ては原作死亡キャラも助けながらまだ見ぬハッピーエンドを目指していく。
※他小説投稿サイトにも投稿中
文字数 120,469
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.28
ーーーユーリは美少年だった。
しかしその中身は、無類のイケメン好き かつ 犯され願望があるド変態(腐)である。幼少期に同じく腐女子の姉と結んだ同盟により、王道学園※十八禁を目指し奮闘するものの、なかなか挿入まで至らない悶々とした日々を過ごしていた。
「あーもうっ、はやくイケメンで絶倫の巨根に、お尻の孔をぐちゅぐちゅになるまで犯されたーーい!」
ユーリの願いが叶う日は来るのだろうか?乞うご期待!
見た目は超絶美少年な主人公が、欲求不満な身体を持て余しつつ、選りすぐりのイケメンをハニトラで誘惑しようと奮闘します!
(ビッチな彼には複数のターゲットがいますが、本編中に本番があるのは一人のみです/番外編予定あり)
※予告なしにR18表現が入ります。
※表紙絵はTwitterで遊んだ時のものです。今のところ本編で表紙の格好はしていません!笑
文字数 32,700
最終更新日 2023.12.30
登録日 2020.10.12
鬼塚律(おにづか りつ)26歳
社会人の彼は、真面目に働くゆるふわ男子を装う。
元ヤンだった事は、誰も知る人はいない。
順調に社会人としての経験を積んできた頃、課長から『新人の教育係』を任された。
「光栄です」の言葉の裏では(めんどくせぇ)と思う。
そしてついに瀬戸蓮(せと れん)22歳と出会う。
履歴書では可愛い猫顔で、ぶりっ子かと思っていた。けど、コイツ、緊張しいのガチガチ好青年!
そんな鬼塚は、瀬戸にイライラしながらも、いつものように猫を被って優しく接する。
「失敗なんて気にしない〜!」(なんだコイツめんどくせぇ)
蓮は、失敗する事はあるものの、1度学べばしがみついて一生懸命な姿を見せる。その姿に、少し引かれ始める鬼塚律……。
だが事件は歓迎会の、酒の席で起こった。
酔った鬼塚 律を見て……真面目で大人しかった瀬戸 蓮は、欲望を解放させていく。
「バイブをケツに入れて電車だぁ!?ふっざけんな!ぶち殺すぞてめぇ!!」
「おっ、お願いします!鬼塚さん!!絶対にスイッチ、入れませんから!!」
「………っ!……いっ、1回死ね!」
文字数 81,454
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13
ずっと覚えているよ。
だから忘れないで。
親の転勤で日本を離れていた鈴宮倫人は、高校生になるタイミングで日本に戻ってきた。
倫人には生まれつき、人の感情が色になって見える不思議な力がある。そのせいで中学生の頃は長く苦しんだが、嵐という少年との出会いで救われた。
嵐と彼の友人達とかけがえのない絆を築いていたものの、次第に嵐に惹かれていく自分の感情に自信が持てず、親の転勤に合わせて日本から離れてしまう。
帰国後、入学した全寮制の男子校で偶然再会したのは、もう一度会いたいと願っていた嵐本人だった。しかし彼は何故か倫人のことを覚えていなくて……
※これは昔々に書いた処女作です。
前半の過去回想後、抱擁系男前攻め×特殊能力受けの学園ものになります。
お互いの様子をうかがったり隠れたりいざこざに巻き込まれたりする、じれったい話です。
そこはかとないレトロ感を感じる平成BLです。
令和の爽やかBLとは何か違う、という雰囲気を感じると思いますが、レトロ感を楽しんでいただければ幸いです。アルファポリス版はR15版として、もとの作品『夜が明けるまで待って』を順番の入れ替え等微修正してまとめています。
文字数 362,201
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.02
皇国の重鎮セーヴェル公爵令嬢アレクサンドラは学院の卒業記念舞踏会で突然第9皇子から婚約破棄を告げられる。皇子の傍らには見知らぬ少女が寄り添ってこちらを嘲笑うかのような表情で見ていた。
しかし、皇子とは初対面。アレクサンドラには婚約者などいない。いったいこの皇子は何をどう勘違いしているのか。
テンプレな乙女ゲームに転生したアレクサンドラ。どうやらヒロインも転生者らしい。でも、どうやらヒロインは隠しルートには到達できなかったようだ。
だって、出来ていれば断罪イベントなんて起こすはずがないのだから。
今更ながらに悪役令嬢ものにハマり、衝動の余り書き上げたものです。テンプレ設定にテンプレな流れ。n番煎じもいいところな、恐らくどこかで見たような流れになっていると思います。
以前なろうに投稿していたものの修正版。
全8話。『小説家になろう』『Pixiv(別名義)』にも投稿。
文字数 31,897
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.25
没落しかけている貴族家の令嬢だったアレクシアは、半年前に伯爵であるエリオンの元に二年間の期限付き契約で嫁いできた。しかし結婚から半年経っても、彼らの間には会話らしい会話がなかった。朝食だけは二人でとることになっていたものの、その朝食の間も二人は無言のまま黙々と食事を口にしていた。アレクシアも最初のうちはろくな会話すらない夫婦関係に疑問を持っていたものの、半年経った今では、この静かで穏やかな生活も悪くはないんじゃないかと思いはじめていた。アレクシアはたった二年間の結婚生活だからと、割り切りはじめていたのだ。しかし、植民地を治めていたはずのエリオンの兄が急遽戻ってくるとの知らせが入り、二人の関係はにわかに動き出すのであった。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 81,308
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.09.25
🌟第13回BL大賞エントリー作品です🌟
高校卒業後に就職した会社はブラックで、鈴原杏樹は毎日くたくただった。癒しは小説投稿サイトで読んでいる、転生もののBL小説だけ。
ある日、再婚によりアメリカに発つ母から「住んでいる団地は解約した」と電話があった。まだ次住む場所も決めていないのに……?
もういっそのことこのまま死んで、転生できたらいいのにな。そんなことを願っていたら、あまりに美しい3人組の男たちに声をかけられた。天使が迎えにきたのかと本気で思ったが、よくよく聞いてみると母の再婚相手の息子たちで。
突然はじまるイケメンたちとの生活に、杏樹は翻弄されていく――
🌟是非ぜひお気軽に、お気に入りや♡など頂けたら嬉しいです! 感想はひと言でも心からありがたいです!泣 合いの手のようにお気軽に何度でも投げてやってください🙇♀️
※ 表紙の天使のお写真はunsplash(unsplash.com/ja)にてダウンロードさせて頂いたものです
文字数 118,993
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.20
「公爵令嬢、アイリス・ウィステリア! この限りを持ってお前との婚約を破棄する!」と、貴族学園の卒業パーティーで婚約者から糾弾されたアイリスは、この世界がWeb小説であることを思い出しながら、実際はこんなにも滑稽で気味が悪いと内心で悪態をつく。でもさすがに毒盃飲んで死亡エンドなんて嫌なので婚約破棄を受け入れようとしたが、そこに現れたのは物語では婚約者の回想でしか登場しなかった第二王子のハイドランジアだった。
物語と違う展開に困惑したものの、窮地を救ってくれたハイドランジアに感謝しつつ、彼の淹れたお茶を飲んだ途端異変が起こる。
三十代社畜OLの記憶を持つ悪役令嬢が、物語では名前だけしか出てこなかった人物の執着によってドロドロになるお話。
他サイトでも掲載中
文字数 10,901
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06