「掌」の検索結果
全体で888件見つかりました。
【あなたの日常に、ほんの少しの「恐怖」と「狂気」を】
掌編物語やショートショートを詰め合わせた「創作詰め合わせ本」になります。
ジャンルは、ホラーやサイコホラー、ミステリーなどの「ちょっと怖い小話」。
作者である『月影 詠猫』の自由気ままな発想を、「日常に潜む『ほんの少しの狂気』の話」という形で表現しました。どんな内容なのかは、読んでからのお楽しみ♪
(更新は、一話ごとになります)
どのタイトルから読んでも大丈夫!
気になったタイトルの物語から読んでみてください。
日々のちょっとした気分転換に、ほんの少しの刺激を感じてみてください♪
※物語によっては、過激な描写を含む場合があります。そのような表現が苦手な方は、ご注意ください。
作者は、一切の責任を負いかねます。お読みの際は、自己責任でよろしくお願い申し上げます。
(R指定はしておりません)
文字数 13,776
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.11.04
新進気鋭の今をときめく若手俳優・新崎迅人と、彼の秘密の恋人である日曜脚本家・千尋崇彦。
年上で頼れる存在で目標のようなひとであるのに、めちゃくちゃ千尋が可愛くてぽんこつになってしまう新崎と、年下の明らかにいい男に言い寄られて彼に落とされたのはいいけれど、どこか不安が付きまといつつ、彼が隣にいると安心してしまう千尋のかなーりのんびりした掌編などなど。
やまなし、いみなし、おちもなし。
昔書いたやつだとか、サイトに載せていたもの、ツイッターに流したSS、創作アイディアとか即興小説だとか、ワンライとかごった煮。全部単発ものだし、いっかーという感じのノリで載せています。
このお話のなかで、まじめに大人している大人はいません。みんな、ばぶうぅ。
文字数 41,983
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.02.25
文字数 1,598
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.01
男はある日の夜、長年付き合っていた恋人に一方的に別れを告げられた。
悲しみに浸る末に公園へ着いた男の前に突如『縁切り駅』と書かれた駅と『車掌』と名乗る謎の男が現れた。
「この列車に乗れば悲しい今を全て乗り越えて、幸せになれますよ」
車掌の言葉を胸に男は一人、列車に乗り込むのだった。
文字数 9,701
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
世代を超えて同じ星に思いを乗せていく
練習の為しばらく掌編小説を書いていこうと思います。
第1弾は星を継ぐもののオマージュです。
文字数 6,162
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
魔術とは、理解なり。
これは、私たちが「科学」と呼ぶ体系が、「魔術」と呼ばれる世界の話。
「魔術士」たちは単なる研究者ではない。この世のありとあらゆる現象を数式に落とし、「理解」することによって、手をかざしただけで、土を、風を、水を、火を、自在に操れるのである。
自然の摂理を掌中に収めたと思い上がった「魔術士」たちは、いつしか神を忘れ、自分たちこそが世界の支配者であると確信した。
魔術が全てを支配するこの世界において、魔術を究めし者・【魔王】の存在は正に神にも等しく、その印章(シジル)は、何物にも替え難い価値を持つ。
今、一人の青年が【魔王】の印章(シジル)を求めてその命を賭していた。全ては「何物にも替え難い」妹の命を救う為に。
登録日 2020.08.09
大地に立つ樹々は赤く輝き、燃えているのは火ではなく命――人々はこの現象を「ライフフレア」と呼び、神聖視していた。16歳の少女カレンは、小さな村の外れで、命の炎に魅せられながらもその危険性を知る母に止められていた。
しかし、カレンは恐れを超えて命の炎に手を伸ばす。掌からあふれるライフフレアに体を包まれ、心臓の鼓動とともに全身に力が漲る。炎と共鳴する森の木々、そして遠くから見つめる何者かの視線——。
火ではなく命が燃える世界で、少女の好奇心と勇気が、新たな冒険と未知の力への扉を開く。カレンの物語は、今、命の炎と共に幕を上げた。
文字数 4,464
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
※注記 この作品は無慈悲をテーマにした構成を予定しております。
血飛び肉裂け臓物撒き散らすような表現が苦手な方はご遠慮ください。
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魔法という、奇跡が満ち溢れたこの世界。
そんな中で、数多の人々が憧れ、同時に恐怖する場所が存在した。
その名はダンジョン。
世界各地に点在する入口から侵入することが出来る、神秘の塊だ。その中には全ての希望と全ての絶望があると言われている。
現存する如何なる技術を持ってしても、その成り立ちどころか構造、材質すらも謎のまま。
そんな未知の塊であるダンジョンで手に入る宝物もまた未知の力を内包しており、それを求めてる者は後を立たない。
一生遊んで暮らせる程の金額で取引されるそれを求めて、一攫千金を狙う数多の者達はダンジョンへ足を運ぶのだった。
希望とは、絶望の影であると、そう知らずに
この物語は神秘の|坩堝《るつぼ》、ダンジョン。
その全てを掌握する、一人の少女の希望と絶望に満ち溢れた観測記である。
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※第0章は物語のずっと先に絡める予定ですので、設定的な関係はありますが直近のメインシナリオとは全く別軸の建付けとなりますのでご了承ください
第1章プロット穴埋め中につき、少しだけ時間が空くかもしれません
文字数 7,449
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.16
「リンドウが咲いている」から、はじまる文字通り掌編6編です。または6片です。リンドウはいたるところに咲いています。ほら、いまあなたの足下とかね。
※所々、筆者の主義主張がでてきますが考証の余地のあるものではありません。筆者は馬鹿だからです。
※本作は用法用量を守って読了されたとしても創作物の効用を保証しない可能性があります。
文字数 12,282
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
池田屋騒動から半年。
沖田総司はその後、診療所で出会った石井秩と親しくなり、そして――。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「桜」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
文字数 3,051
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
生者が暮らす人間界。
死者が行き着く死界。
そしてその狭間に広がる、守霊たちの命の源 『魔詛』の源泉と広大な領土を持つ生死の中間領域アストラント。
三つの世界は長いあいだ均衡を保っていた。
かつての英雄や神話の戦士たちは守霊として契約者と共に、死界の瘴気と災厄から人間界を守り続けていた。
だが───安寧は、突然終わった。
アストラントの大地をほぼ掌握した“何者か”が
死界からの侵攻を開始し、最初の標的は地方にある平凡な都市・若浦市だった。
街は焼かれ、多くの命が奪われ、13年の歳月が過ぎる。
そして今───
浅霧レイは、運命の一人の男と出会う。
世界の均衡が崩れ始めたその日、
彼女は 契約者として、再び始まる死界との戦争に身を投じる。
生死の狭間で、少女は生き抜く意味を掴む。
文字数 81,117
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.28