「焼き」の検索結果

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現代文学 連載中 短編 R15
ホテルの朝食から 得体の炎が、 大物の政治で、 焼き付くす と思いきや。
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小説 222,643 位 / 222,643件 現代文学 9,325 位 / 9,325件
文字数 5,508 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.06.26
恋愛 連載中 長編 R18
拾いグセがある主人公はある日、ついに人間を拾った 無口でぶっきらぼうな人間、何故か懐いてしまい 世話焼きな性格のせいで追い出せずにいた 忠犬のようについてまわる彼に徐々に惹かれる主人公 しかし彼の本当の目的は
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小説 222,643 位 / 222,643件 恋愛 64,922 位 / 64,922件
文字数 5,532 最終更新日 2019.02.09 登録日 2019.02.03
恋愛 完結 短編
口は悪いが、困っている相手を見捨てられない姉御肌な主人公。 貧乏暇なしで、彼女は今日も畑を耕して薬草を育てている。 異類婚をしてしまえば贅沢三昧も夢ではないのに、彼女は地道に生きることを良しとしているのだ。 ある日彼女は、早朝から部屋をノックする音で叩き起こされる。 こんな時間に誰だよといぶかしながら開けたドアの向こうには、夜の蝶のようなゴージャスなオネェが張り込んでいて……。 え、この間助けてもらったから恩返しに来た? いや、もう恩返しとかお腹いっぱいなんですけど。っていうか、どっちか選ぶしかないならゴツい筋肉よりも男装の麗人の方が良かったなあ。 逆ハーレムなんて望んでいない主人公(実は寂しがり屋)と、アクの強いオネェ(素顔はイケメン)、そして押しの強いおしかけ侍女(百合希望)と執事たち(ナチュラルにヤンデレ)のお話。求婚者たちの溺愛が酷すぎて砂糖の海で溺れそうです。 こちらは、「ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした」の続編です。単体でも読めますが、先に「ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした」を読んでいただくとより楽しめるかもしれません。
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小説 222,643 位 / 222,643件 恋愛 64,922 位 / 64,922件
文字数 5,213 最終更新日 2020.05.12 登録日 2020.05.12
ファンタジー 連載中 長編 R18
タイトルの読みは「なみだのつき」です。 以前、自分のホームページで公開していた小説の手直し版です。 作品自体は完結済みで、手直しが完了した部分から投稿していきます。 ※物語の後半に、若干の年齢制限付き描写を含みます。 ■あらすじ■ -聖戦記- リハデアの大地は 女性のみの住まう世界だった 五つの国は相争い いつ終わるとも知れぬ戦を続けていた ある時 リハデアの大地に 最初の男が現れた 異邦人アルム 金色の髪と瞳を持つ異邦人は 黒の国の女王と契りを交わし 五つの国を平定した 統一の後 アルムは守星神へ反旗を翻す 後に「六色の聖戦」と語られる 人と神の争いである 五国の女王を従えるアルム 迎え討つ守星神 青と黒の国を焼き払い 多くの犠牲を払いながら 守星神はアルムを退けた 聖戦以降 リハデアには男が生まれるようになり 三国による争いは 今もなお 終わりを迎えていない ■世界観■ 【リハデア】 「守星神シルヴィエ」によって創造された大地。 かつては五つの国が存在したが、 六色の聖戦において、青・黒の二国が消失し、 今は白・赤・緑の三国のみが存在している。 【守星神シルヴィエ】 かつてリハデアを創造し、リハデアの民に崇拝される神。 【金色の神星】 リハデアの昼を照らす巨星。 守星神シルヴィエが住まうとされている。 【紫元の月】 リハデアの夜を照らす巨星。 【紡月】 リハデアの民が生まれ持つ力。 紫元の月の放つ光を、様々な現象に変換する力とされている。 紡月には五つの国それぞれの属性があり、 それぞれ、「白(風)」「赤(炎)」 「緑(土)」「青(氷)」「黒(闇)」である。 【白の国・イグリオール】 戦を忌避する、治癒能力に長けた者達の住まう国。 争いを好まない人種のため、軍事力はあまり高くない。 【赤の国・グレイス】 戦を好み、戦闘能力に長けた者達の住まう国。 国土の半分を砂漠が占め、製鋼技術に優れている。 【緑の国・ステイルランド】 大地と共に生きる、狂人族と呼ばれる民族の住まう国。 人々は動物達と共存し、独自の文化を形成している。
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小説 222,643 位 / 222,643件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 102,827 最終更新日 2023.07.23 登録日 2023.06.03
恋愛 連載中 長編 R18
コンビニ帰り、事故にあって気が付いたら異世界?! 奴隷落ちした私はまさかの売れ残ってしまい、最終手段で戦地に送りこまれてしまった。 教養を一生懸命倣い、暴れたりもせず模範的な行動をしていたのになんでだ! トリップ得点なんて、言語が分かるくらい。 「あぁ、ここで私は死ぬんだな」 目のまえに降り注ぐ光の柱、衝撃波と共に消し飛んだ私は、気が付いたら白い光に照らされて冷たい台に寝かせられていた。 あれ?生きてる? そう、私のトリップ得点は、『絶対防御』、物理攻撃、魔法攻撃耐性Max。 そんな私が、この魔国で宰相に拾われ、実験台になり、魔王の楯として君臨する、させられる、予定のよう。 「おい、今日は俺と隣の領地に視察に行く予定だったであろう。二人で」 「いや、そんな話聞いてませんので。というか、さりげなく野菜を私のお皿に乗せないで食べてください」 「閣下、そんな予定はありませんので。この後は私とスキルの上達具合と今後の方針の会議をいれてあります。二人で」 「いえ、そんな話も聞いてませんが。フォークをそんなに拭くなら今度からマイフォーク持ってきましょう?ちゃんと洗ってくださってますよ?」 「おい!どっちと今日は過ごすんだ」 「ええ、はっきり要望を言わないとわかりません」 遠い目をしている私は、いつの間にやら不屈の盾だの、不落の壁だの、壁ってなんだ。 二つ名がついているらしいが、私からしたら世話焼きのかーちゃんみたいな気分であった。 この物語は、不能童貞ハイスぺ魔王と繊細潔癖童貞ハイスぺ宰相のトラウマを抱えた少々めんどくさい2人から懐かれ、迫られるお話。 魔王か、宰相か、はたまたどっちもか。 お楽しみに。
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小説 222,643 位 / 222,643件 恋愛 64,922 位 / 64,922件
文字数 20,728 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.01.31
SF 完結 短編
目の前にあったのは――白い蒸気を細く吹き出す、二足歩行型の巨大戦闘兵器。 とあるメカニックの少年が、うっかりで戦闘ロボなど作ってしまって。 「貴方の工場では……厨房設備を作っていたはずでは?」 「いやぁ。ついうっかり」 「人は、うっかりでロボなど作りませんよ」 で、なんだかんだでそれを操縦することになった、政府高官の女性の話。 「……いつ、私が、ホットサンドの焼き方を聞きました?」 飯テロです。嘘です。 ロボものと言うのもおこがましい…ナンセンス出オチギャグです。
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小説 22,102 位 / 22,102件 SF 1,180 位 / 1,180件
登録日 2023.08.17
ファンタジー 完結 長編 R18
とある異世界。人間、魔族、神々らが住むアステールの大地。 クリスタル神殿にて、勇者アフロは予言者マルコスにより神託を受けた。 “火の女神から加護を受けた者が魔族を焼き払うだろう” そんなある日。 勇者パーティをクビになった少年ラクトは火事に遭遇した。  心の優しいラクトは救済をもとめる少女を助ける。 すると、なんと火の女神リクシスが現れた。 「ひとつだけ願いを叶えよう」 「じゃあ、友達になってよ」 こうして、火の女神リクシスとパーティを組んだラクトは冒険の旅にでる(R18) 女神から加護を受けたラクトは、努力することに目覚め“レベルアップ”していく(僕TUEE) それと同時に、魔族の侵略によって没落の危機が迫るフバイ帝国の実情を知ることになるのだが……。 一方、皇帝から魔族討伐の命を受けたアフロは、僧侶ノエルから神託の通りラクトをパーティに戻したほうがいいと説得され、火の神殿へと来訪をした。 そこで、アフロが見たものは、修行をしてレベル99を超えた最強の賢者、ラクトの姿だった(女神とのイチャラブ♡)   「やっぱり戻ってこい! ラクト」 「ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません」 結局、勇者パーティは魔族に犯され没落していく(R18) そこへラクトが助けにかけつけ、超絶チートの召喚魔法で魔族を焼き払う。 こうして、フバイ帝国に平和と安泰がもたらされるのであった。 褒美として、ラクトは皇帝から皇女との結婚を申し込まれるのだが、結婚の儀が行われる火の神殿にて、ラクトはとんでもない選択をしてしまう……。
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小説 222,643 位 / 222,643件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 137,454 最終更新日 2020.09.26 登録日 2020.08.29
キャラ文芸 連載中 短編
瀬口廉太郎の家には、すき焼き鍋がある。その鍋に隠された真実を知ろうとしていた。
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小説 222,643 位 / 222,643件 キャラ文芸 5,504 位 / 5,504件
文字数 4,531 最終更新日 2026.01.05 登録日 2025.12.04
BL 完結 ショートショート
冬の寒さに冷えた身体に、君の暖かい笑顔が待っている…。 仕事帰りに買ったたこ焼きを手に、急ぐ帰り道。 迎えてくれるのは、同棲中の恋人・ユウ。 付き合って三年半、それでも「おかえり」と「ただいま」は特別で。 仲良し同棲カップルの、あたたかな日常の一コマです。
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小説 222,643 位 / 222,643件 BL 30,930 位 / 30,930件
文字数 927 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.05
ホラー 連載中 長編 R15
りーゆ りーゆりーゆ みなみみなみみなみみなみ みーくんみーくんみーくん まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ うさぎや、打ち上げ、こうのとり、ひょっこりはん、おかめ、マルジュー、まる お宮参り、手土産、土産、青汁、かつお、かつおぶしだし、めんつゆ、つゆ、味噌麦茶、花火、打ち上げ花火、トンネル、トン、ブタ、豚、コアラ、アライグマ、クマ、茶、コーヒー、コースター、お茶、賞味期限、バイク、豆腐、インスタント、クッキー、カップケーキ、かぼちゃ、タオル、星、ぶどう、プードル、ドール、トイプードル、トイ、おもちゃ、うさぎ、お菓子、川、金接ぎ、白、和菓子、肉、わらび餅、そうめん、あん、ミナミ、人形、鶴、白髪、探偵、料理、浴衣、レシピ、焼き、焼きチョコ、チョコ、黄色、水、水面、かき氷、水の根元、カルガモ、カルガモ親子、カモ、てつ、スター、星、メイプル、マルジュー、まる、お宮参り、手土産、土産、青汁、かつお、かつおぶしだし、めんつゆ、つゆ、味噌、ソフトクリーム、和菓子、カモシカ、カモ、カモメ、目玉焼き、芋、辛さ、辛い、経験値
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小説 22,102 位 / 22,102件 ホラー 754 位 / 754件
登録日 2023.03.28
青春 完結 短編
 僕は小浦悠斗、クラスの中で目立つこともないごく普通の高校生だ。隣は僕が片思いをしている美少女、小野美咲の席なので幸せな毎日だ。  いつもと同じように授業を受けていると、どこからともなくおならの音が聞こえてきた。席が遠い奴らにはわからなかったかもしれないけど、僕にはその音の主が誰だかすぐにわかってしまった。静まり返る教室でみんなは周りを見回しながら犯人探しを始めている。  隣へ目をやると、恥ずかしさで顔を真っ赤している美咲の姿が見えた。やっぱりそうかと確信したのは僕だけじゃなく、「まさか美咲が……?」との声も上がってしまい彼女は今にも泣きそうだ。  なんとかしなければ、と義務感のようなものにかられた僕は思わず椅子を蹴飛ばしながら立ち上がってしまった。こうなったらやるしかない! 「おなら、出ちゃった!」と、堂々とおなら宣言だ。  教室は笑いに包まれ美咲もホッとした笑みを浮かべている。僕はその笑顔を見るだけでまた幸せな気分になっていた。  だけどそれはただのきっかけにすぎなかったのだ。なんとそれから僕と美咲は急接近、一緒に過ごす時間が増えていく。もしかしてと言う期待とまさかという疑念に挟まれた僕は、美咲の気持ちを確かめるための一歩が踏み出せない。結局一年が終わろうかという今も、隣の席のクラスメートのままだ。  しかしやってきましたクリスマス、僕は勇気を振り絞って一緒にイルミネーションを見に行こうと美咲を誘った。彼女には奇跡的に予定がなかったらしく、OKを貰えて舞い上がった僕は、景気付けにコーラを一気飲みしてから待ち合わせ場所へと向かった。  初めて女子と一緒に見るイルミネーションに緊張したけど、美しい光の中で見る私服の美咲は最高にカワイイ。この雰囲気なら言えるはず、僕は今日こそ心の内を打ち明けようと決意するのだった。  こんな風に、おならから始まった少し恥ずかしい恋物語はハッピーエンド? それとも?
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小説 222,643 位 / 222,643件 青春 7,844 位 / 7,844件
文字数 24,302 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.30
ファンタジー 連載中 長編
さぁ、絶望を始めよう………… 7柱の神々は我々人類一人ひとりに識別番号をつけ、人間を管理している。 ある日、識別番号29695834番の人間達、コードネーム・ベガに致命的なエラーが発生する。 7柱に属する女神アテナはそんなベガを救うべく、識別番号29695835番の人間をコードネーム・アルタイルと設定し、特殊な力を与える。 時は現代、太平洋に浮かぶ豪華客船で起きた高校生連続殺人事件。もとい高校生同士の殺し合い。その黒幕であるタクトは、皮肉にも人々を救うアルタイルの番号を託された人物だった。 後にタクトはアテナに直々にベカの救出を依頼される。しかしタクトはそれを拒否し、ちまちまとエラーを直すくらいなら、とこう言い放つ。 「世界を作り直してやる」 世界の再構築を目指すタクトとその仲間のアルタイル、それを阻止しようとする7柱と謎の団体ペルセウス。 そしてタクトの記憶に刻まれる、「田口椿希」という少女――――――――。 チート?最強?彼はそんなちっぽけな言葉に当てはまらない。 その目に焼き付けろ、彼の生み出す新しい世界を。
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小説 222,643 位 / 222,643件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 8,552 最終更新日 2019.04.02 登録日 2019.04.02
恋愛 連載中 ショートショート
仕事していないと落ち着かない系の新人【鈴村香奈】と、元々はパワハラが酷くて部下に嫌われていたのに香奈が気になり過ぎて世話焼き女房になっていく部長【斎藤賢治】のある日の一コマ。 続くかどうかは未定の為、取り敢えずショートショートで登録します。
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小説 222,643 位 / 222,643件 恋愛 64,922 位 / 64,922件
文字数 11,379 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.02.10
ファンタジー 完結 短編
ただひとつ、焼きたてのパンが食べたい。 それだけだった。
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小説 222,643 位 / 222,643件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 40,803 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.06.23
歴史・時代 完結 短編
慶応四年三月。桜には早く、しかし名残の雪が江戸の空を淡く舞う。薩摩藩邸、田町。灰色の空の下、西郷隆盛は黙して待つ。頬に残る薩摩の陽射しは、ここでは通じぬ。彼はこの地で、幕臣・勝海舟を迎えようとしていた。 勝は、どこか滑稽なほど急いでいた。懐に忍ばせた書簡は、徳川慶喜の意思を綴ったもの。「江戸を守りたい」と書かれたその筆跡に、勝はかつて見た将軍の瞳を思い出していた。栄華を捨て、命を捨て、それでもなお人々の暮らしを想う男。その影を背負いながら、勝は雪を踏みしめる。 会談は、言葉少なに始まった。 西郷は軍略を持つ男であり、血を流すことに慣れた男である。それでも、その大きな掌は震えていた。江戸に火を放てば、十万の命が消える。それは敵ではない。女や子ども、老いたる町人、彼らの炊事場、火鉢、布団、書物――ただの日常が、黒煙に包まれる。 「おいは……江戸を焼きたくはない」 そう語った西郷の声は、低く、確かだった。勝はそこで初めて、この男が真に恐れているのは戦の勝敗ではなく、人心の断絶であると知る。幕が下り、新たな時代が来る。そのことは避けられぬ。だが、西郷もまた未来を見ていた。武ではなく、誠意で国を結び直す覚悟が、彼の背にあった。 ふたりは語る。 江戸という町の美しさを。 人々が炊き立てた飯の匂いを。 火消しの纏が立つ火の見櫓を。 明日も、明後日も、生きていく人々の鼓動を。 「戦に勝つことと、この国を守ることは、別の話でごわす」 西郷が言ったとき、勝は静かにうなずいた。 そして春雪の中、ふたりの男は、歴史に残る選択をする。 それは、刀を抜かずして成された、もっとも激しい戦い。 己の名を捨てる覚悟と、時代を超えて語り継がれる、沈黙の勝利だった。
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小説 222,643 位 / 222,643件 歴史・時代 3,002 位 / 3,002件
文字数 16,482 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
すべてが滅びにむかう世界を少年は、旅をする。 彼のことを忘れて久しい世界を。ありえたかもしれない未来を取り戻すために。 誰もがおそれていた魔王の復活。伝説のままに餓狼を象った兜と鎧は漆黒。 あまりにも強大なその力と、配下の魔族たち。西域すべての国家は、連合してこれに立ち向かおうとしたが、戦乱は、世界すべてを巻き込み、すべてを焼き尽くしていく。国が失われ、街が消え、人々は悲鳴をあげて逃げまどう。 すべてが、魔王によって支配されようとしたそのとき。 さらに凶悪なる力が降臨し、これに立ち向かった。魔王にも拮抗するその力の持ち主は「災厄の女神」と呼ばれた。 ふたつの勢力は争い、荒廃だけが、広がっていく。 魔王が復活すれば、こうなることはわかっていた。そう人は言う。 だが、聞こう。本当にわかっていたのか。 現実に起こっていることは、本当に魔王の為せる業なのだろうか。 人は言う。 なにを屁理屈をこねている。現実に魔王の軍勢にまた、ひとつ街が滅ぼされたではないか。 少年は旅をする。 彼のことを忘れて久しい世界を。ありえたかもしれない未来を取り戻すために。
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小説 222,643 位 / 222,643件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 204,478 最終更新日 2024.06.16 登録日 2024.04.19
ホラー 完結 ショートショート
要望が多かったホラーの試作品です。怖くないかもしれません。
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小説 222,643 位 / 222,643件 ホラー 8,207 位 / 8,207件
文字数 3,264 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.06.21
ファンタジー 連載中 長編 R18
“魔術コード”  それは魔力を込めた専用魔具で言語を操る事により作成できるもの。  文明と発展を支える高等な技術。  その魔術コードを書くことをコーディング。その魔術コードを書ける者をコーダーと呼んだ。  人間は魔法を使えなかった。ドワーフやエルフなどは使えるのに、人間は使えない。  唯一、人間で魔法を使えるのは”9人の魔法使い”と呼ばれる者のみ。  一般人が会う事は滅多に無い為、御伽噺や神話で知っているくらいなのがほとんど。  出会った者は大抵その強大で強力な魔法に恐れ戦いた。  新央暦3020年  世界はそんな神話のような9人の魔法使いよりも、“厄災”を恐れてた。  厄災は古来より人間に被害を与えてきたが、頻繁ではなかった事もあって何とかこれまでは対処できていた。  しかしある時、抗いようもない強大な力を持つものが現れた。  地は焼き払われ、街は潰され、連合軍も大きな損害を受けた。  そいつは人々の大切な者を奪い、先人達から受け継いできた文明と文化を焼き、希望を潰した。  そいつは”大厄災”と呼ばれた。  様々な悲劇を生んで、忽然と消えた。  主人公アキ・レミントンもその悲劇の主人公の1人にされた。  絶望し、苦悩したが、それでも前に進み、前向きな性格で成長した。  そして、悲劇の主人公として、前向きに復讐への道を歩むことにした。
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小説 22,102 位 / 22,102件 ファンタジー 8,522 位 / 8,522件
登録日 2020.04.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
 私は自分の欲望に忠実な男である。たった一度の人生、素直にならなければ大いに損であろう。  東に金髪碧眼の乙女がいれば、その髪の毛を売ってくれと言い。  南に物思いに耽る寡黙な聖女がいれば、ともに性について語り合おうと言い。  西に片想いの少女がいれば、そんなことより私の筋肉を見ろと言い。  北にへヴィーな女がいれば、焼き豚にしてやるとガソリンを浴びせた。  そうして気が付けば、私は国一番の変態主義者として名を馳せていた。 完全に夜のテンションに任せて書いた。後悔はしてない。気が向けば続き書くかも。
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小説 222,643 位 / 222,643件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 2,184 最終更新日 2017.01.11 登録日 2017.01.11
ファンタジー 連載中 短編
「世界を書き換えたいなら、誰かの命を差し出せ」 ある日突然、全人類のスマホに届いた『世界を書き換える権利』。 借金を消す、病気を治す、死者を蘇らせる。 あらゆる「願い」が叶う魔法の対価は、自分以外の誰かの「記憶」や「感情」、そして「命」そのものだった。 善意で友人を救えば、自分に関する記憶が世界から消え去り。 自分を守るために願えば、クラスメイト全員の「将来の可能性」が燃料として燃やされる。 欲望と裏切りが渦巻く中、システムは残酷なタイムリミットを告げた。 「24時間後、生存できるのは全人類の上位10%のみ」 誰かを救うたびに誰かを破壊し、自分を生かすために他人の未来を殺す。 昨日までの親友たちに「生贄」として選ばれた少年は、絶望の果てに、スマホを手に取った。 「選ばれたなら、書き換えてやる。この世界のルールそのものを」 これは、シュレッダーにかけられる世界で抗う、一人の少年の「再定義」の記録
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小説 222,643 位 / 222,643件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 13,518 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
1,094 2223242526