「紡ぐ」の検索結果
全体で1,059件見つかりました。
とある少年『フレイズ・リーチャー』は、故郷の復興の心の先駆け----所謂『先駆者』を目指す。そのために、近くで開催された闘技祭に参加するのだが……
そこに待ち受けていたのは、新たな友、突然にして起きる誘拐事件と敵。それによって決意した、荒々しい『友探しの旅』だった。
フレイズは、この世界に存在する力の数々のうち、『ある能力』を駆使して旅に出る。しかし、そこにも非道残虐な敵の数々が立ち塞がってしまう……
果たして彼は、そんな凶敵達を『先駆者』としての精神を持って倒し、助けを待つ友人を救い出すことができるのだろうか。それは、彼の強い意志に委ねられた----
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毎週日曜日投稿目指します!!
力強く、情緒豊かに。そしてシンプルなストーリー構成を頑張って書き上げたアクション&ハイファンタジー小説となっております!!
ぜひ、よろしくお願いいたします!!
登録日 2019.06.02
「鷲よ、舞い上がれ」の続編。小柄で童顔でロリータ服を着るのが趣味のOL・白鳥未羽の彼氏は、とあるプロレス団体に所属する善玉の覆面レスラー・アギラである。甘ロリ服の女王様とその下僕たる男は、SMプレイで愛を紡ぐ。
登録日 2015.11.18
真面目な凡人主人公 舞浜 明はある日突然、新設の一流学園の推薦入試のチャンスを得て、合格してしまう。
身の丈に合わぬ幸運を得た明は、きっとこの進学校の底辺として地味な生活を送ると思われた。
しかし彼は、少しずつ目覚め始めていた自分の真の能力に気付いていく。
それは、「言葉で人の心を動かす力」。そして彼の言葉に感化された一人の完璧美少女 春山 言葉は、平凡なはずだった彼の運命を狂わせていく……
これは思いと想いが重なり合う、未熟で率直で真剣な高校生達の紡ぐ、本気の物語。
登録日 2019.04.07
子どもしか入れないダンジョンなんてアリ!? だからって、いくらなんでも戦い方が滅茶苦茶すぎる。人を殺す気かよ!?
主人公・間宮彼方(まみやかなた)高校入学初日、同級生の女子である虹岡つくしに半ば強制的に連れられ、その末に『ダンジョン部』へと入部する。
数年前より突如として世界中に現れるようになった謎の遺跡――通称ダンジョン。
なんとこの遺跡はなぜか成人では入れず、子ども達だけで攻略しなければならない。
ダンジョン部とはその攻略を行う特殊な部活動だったのである。
そんなダンジョンへ危険を顧みずに踏み込む仲間や他の参戦者達。レベルによる身体強化があったり、武器が最初から用意されていたり、防具ごと変化して強くなるなど助けも多い。ただそれでも魔物は凶悪で、攻略者達は危機に瀕してしまう。
だがこの時、つくし達は知りもしなかったのだ。実はなんと彼方がこの時点ですでに拳一突きで敵を爆散させるほどの異常な高ステータス値を誇っていた事に。それは彼の実家に秘密があったが故に。
これはそんな奇妙な境遇から始まった少年少女とその仲間達が紡ぐ、ほんの少し甘酸っぱいダンジョン攻略物語。
それが――俺とあたしと青春ダンジョンと。
ここに開幕します。
※毎日18時更新です!
文字数 292,864
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.07.17
主人公、最弱の【魔術師】・和灘 悟《わなだ さとる》。
第六魔法学院に通う彼は、二年の夏のとある日の朝学院より落第を通告された。
『【迷宮】攻略試験を受け、攻略する』
状況を打破しようと奔走する彼は、そんな折、落第回避の方法として追試の存在を知る。
そして試験開始後【迷宮】へと潜り込んだ悟だったが、そこで【魔眼】を名乗る声に話し掛けられ――。
最弱だった少年【魔術師】が【魔眼】と紡ぐ――最強の物語、開幕!!
文字数 158,534
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.29
「ぼくとけっこんしてください」
「えーっと、男同士では結婚出来ないんですよ、レオン殿下」
彼と初めて出会ったのは、僕が五歳の頃。四歳の頃に父上が僕の話し相手にと連れてきた、男爵家の嫡男、フィン。一年間、僕の相手をしてくれたフィンに、お礼を兼ねて真っ赤なバラを百八本用意してプロポーズをした。
……あっさりと断られてしまったけれど。
ならばと父上に掛け合って同性婚を認めさせる法律を作った。僕としては一年以内にそれを敷きたかったが、なんやかんやで五年も掛かってしまった。
「これで結婚出来ます! 僕と結婚してください!」
「お互い未成年でしょう? 未成年は結婚出来ないんですよ」
ガーン、とショックを受けた。その時、フィンは十五歳、僕は十歳。あと五年もすればフィンは結婚出来る年齢になる。対して僕はあと十年も掛かる。僕はフィンにこう尋ねた。
「いつなら結婚出来ますか……?」
あまりにも弱々しい声が出た。フィンは困ったように眉を下げて、「そうですねぇ」と言葉を紡ぐ。
「殿下が成人して、その気持ちに変わりがなければ考えますね」
僕は、その言葉を聞いて絶対にフィンをお嫁さんにしようと誓った。
そしてそれから十年――……十年の間にフィンの家は没落してしまい、フィンは辺境地で新しい生活を始めていた。
まるで僕から逃げるように。――そんなことないよね、フィンは、僕を待っていてくれているよね?
――フィン、今からあなたを迎えに行きます。そして――恋焦がれた時間の分、たっぷり愛させてね。
固定CP:レオン×フィンです。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 26,573
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.29
十年前。
戦いの果てに眠りについた青年、ノエル・ルドベキア。
目を覚ますと、世界は十年の時を刻んでいた。
記憶を失ってしまった彼を待っていたのは、変わり果てた世界と、帰りを信じ続けた仲間たち。
少しずつ蘇る記憶の先に待つ真実とは。
これは失われた記憶を辿り、仲間との約束を胸に、過去と未来を紡ぐ旅の物語。
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作者のRin凜Linです。
少し注意事項を。
私は小説を書いていますがまだまだ未熟者です。
そのため、誤字や脱字、内容の構成ミスなど不手際がある場合があります。
もし誤字や脱字を見つけた場合、指摘していただけるとありがたいです。
すぐに修正致します。
次に小説の更新期間ですが、不定期です。
私生活の関係上、なかなか時間が取れず、隙間時間に書いていますので作品の完成に時間がかかってしまうからです。
上記のことをご理解お願いします。
長くなりましたが、皆様どうぞお楽しみください。
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文字数 8,338
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.11
世界中で唯一、自力で魔力を生み出せない〝 グレッセル人 〟と呼ばれる人々。
愛する者を失った痛みから心を閉ざしてしまった学内最強の剣士と、彼女にただ想いを寄せる少女の物語。
文字数 839
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.04
これは、呪いの魔女と呼ばれた令嬢と隣国の王太子が紡ぐダークロマンス。辺境伯の娘ルーヴェッタは幼少の頃から‘’厄災’’と呼ばれてきた。近づく者の悪意を読み取り、ロゼ色の瞳によってその者の抱く醜悪な部分を暴いてしまう。【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いは、彼女の存在そのものを世界から切り離す縛りだった。家族でさえも彼女を娘とは認めず、領民は魔女として忌避する。ルーヴェッタに何も罪はない。ただ、周囲が呪いを恐れるあまりに孤立させられ、迫害を受けるしかなかった。理不尽なまでに過酷な日々を過ごしてきたが、春風は突如として舞い込んできた。父と共に赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく左右されることとなる。輝かしい社交の舞台において彼女に手を差し伸べたのは、なんと王太子殿下だった。夢のような一時にルーヴェッタの心に光が灯るも同時に切なさが押し寄せてくる。それが恋心だと、理解はしていたが現状は変えられない。王太子と魔女では釣り合いが取れるわけがない。「僕たちは今を生きているんです。見えない未来を怖がるよりも、共に今を変えていきませんか?」目の前で起きた奇跡とともに、王太子殿下は微笑んだ。その言葉が長い間、ルーヴェッタの心をおおっていた氷塊を溶かしていく。彼という光に照らされながら、彼女は変わることを決意する。しかしながら、王太子もまた彼女と同様に人に明かせない呪いを抱えていた。やがて、二人は互いの呪いを解くため賢者の魔導書に記された一文に辿り着いた。
ーー呪いを消すには、上書きするしか方法はないーー
わずかな希望でも、そこに縋るしかない。相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。例え、それが過ちだとしても二人は立ち止らない。いつか、一緒になることを夢見て呪いの原因を究明していく。彼らが行き着く先は天国か、それとも地獄か。悲劇の結末を迎えないために……二人の愛が試される。
文字数 202,653
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.23
《運命の糸が紡ぐ幽玄な愛》
彼女の名は琴音。彼女は特殊な能力を持つ少女であり、幽霊たちと交流することができる存在だった。彼女の日常は、人と幽霊の交錯する不思議な出来事に彩られていた。
ある日、琴音は廃屋の中で偶然、薄汚れた手紙を発見する。その手紙には、亡くなったはずの恋人からのメッセージが書かれていた。驚きと興味が交錯する中、琴音は手紙を読むことにした。それは、幽玄な愛の物語であり、心を揺さぶる出来事が紡がれていた。
この物語は、幽霊と人間、現世と霊界が交差する世界で繰り広げられる、奇妙でスリリングな冒険の物語である。琴音と幽霊の恋人との出会いが運命の糸を結び、彼らの運命が交錯し始める。
一筋の糸が紡ぐ幽玄な愛の物語。彼らの運命の絡まりは、予期せぬ展開や驚きに満ちている。そして、真実と嘘が入り混じる迷宮の中で、琴音は自らの心の強さと勇気を試されることとなる。
この物語は、幽霊との交流を通じて人間の内面や愛の真実に迫り、人間と幽霊が互いに学び合い、成長していく姿を描き出す。心理的な葛藤や感情の揺れ動き、悲しみと喜びの織りなすドラマが、読者の心を捉えることであろう。
是非、《運命の糸が紡ぐ幽玄な愛》の世界に足を踏み入れ、幽霊たちとの交流や恋愛の謎に迫りながら、奇妙な物語の興奮と感動を共有していただきたい。物語の始まりへ、ご案内いたします。
文字数 1,219
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
ヴァルツ家の娘、イリス。
彼女は社交界で“悪女”と呼ばれていた。
父の命令に従い、貴族たちに近づき、
恋人のふりをして情報を引き出す。
甘い言葉で人を操り、
役目が終われば容赦なく切り捨てる。
それがヴァルツ家のやり方だった。
そんな彼女に命じられたのが、
王国有数の名門――リヒター公爵家への政略結婚。
相手は冷静で容赦がなく、
貴族社会でも恐れられている男。
カーライル・リヒター。
愛のない結婚。
互いに事情を抱えたまま始まった夫婦関係だった。
当初こそ彼女を警戒していたカーライルだったが、共に過ごすうちに彼女の“本当の姿”を知る。
そしてヴァルツ家は不正が暴かれ、一族は断罪される。
しかし娘であるイリスは利用されていた存在として罪を免れた。
だがそれでは終わらない。ヴァルツ家の残した陰謀。
過去に利用された男たちの執着。
そしてイリスを取り巻く狂気。
次々と起こる事件の中で、
カーライルの感情は少しずつ変わっていく。
義務や責任から、彼女を守りたいという想いへ。
イリスもまた、初めて知る。
心を預けられる幸せを。
やがて二人は互いを想い合うようになり、そして今。
ヴァルツ家の娘ではなく、
リヒター公爵夫人として――
イリスは再び社交界へ戻る。
だがそこには、新たな出会いが待っていた。
穏やかだったはずの夫婦関係に、
新しい波紋が広がっていく――。
これは
悪女として生きてきた少女と、
独占欲の強い公爵が紡ぐ、
少し危険で、とても甘い恋の物語。
文字数 47,748
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.12
かつて地図から消えた県があった。
石川県と富山県の県境。
現在は厳重に封鎖された禁域。
その名は――石山県。
存在するはずのない県。
立ち入ってはならない県。
しかし毎年、何人かの人間が迷い込む。
旅行者。
配信者。
記者。
失踪者を探す家族。
そして好奇心に駆られた者たち。
彼らは共通して、ある花を目撃する。
夜にだけ咲く花。
夢喰い花。
その花を見た者は夢を見る。
美しい夢。
懐かしい夢。
叶わなかった願いの夢。
だが夢から目覚めることはない。
残された記録には、いつも同じ言葉だけが残されていた。
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喰われる
喰われる
喰われる
それが最期の思考ログだから
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そんな怪異が広まり始めた頃。
野花たちは異変に気付く。
夢喰い花はこれまでの怪異とは何かが違う。
怨念でもない。
呪いでもない。
都市伝説でもない。
まるで石山県そのものが生み出した新たな生命のようだった。
やがて少女たちは新たな怪異談に出会う。
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堕ち記者
消えた真実を追い続けた新聞記者。
彼が残した最後の記事には存在しない文字が記されていた。
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半額弁当
深夜のコンビニに現れる値引きシール。
貼られた商品を買った者は翌日から夢を売るようになる。
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スキマジョ
壁と壁の隙間。
ドアと床の隙間。
世界の狭間に棲む女。
彼女は「見つけた」と囁く。
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ハチ福神の額縁
八柱の福神が描かれた古い額縁。
だが見るたびに神の数が減っていく。
最後の一柱が消えた時、額縁の外から何かが現れる。
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これは、
怪異を追う者たちの物語。
怪異を語る者たちの物語。
そして。
夢喰い花に魅入られた少女たちが紡ぐ、
新たな霊和怪異譚である。
霊和怪異譚 野花と野薔薇Ⅲ
夢喰い花
あなたも次第に取り憑かれて喰われるだろう
文字数 10,848
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.29
両親に妹と、家族全員殺されたアスト。しかしまだ子供であったアストにどうすることも出来ず、アスト自身も!?
復讐を誓ったアストは見た目は艶美、中身は酷烈である師匠に弟子入りし、家族を殺した張本人、そして命令を下した上層部もまとめて掃除するために、軍の最高権力者にして、最強の印である卿《カーディナル》を目指し、そのために学園に入学するアスト。
毒舌な同級生や彼女作りたい系男子、ロボット人間、黒髪腹黒ペアなど個性的すぎる面々と関わるアストが予想通りの学園生活を送れるはずもなく、さらには死んだと思っていた妹に瓜二つなご令嬢まで!?
アストが紡ぐ学園生活とは、そもそも卒業できるのか......
ーー『安心しろ。お前ほど人を殺す才能を持ってるやつはいない。...私以外には、な』
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世界観は宇宙規模ですが、基本的に最初は学園での話なのでそこまで宇宙感はないと思います。
登録日 2017.04.23