「維持」の検索結果
全体で534件見つかりました。
現代の日本にて生活がギリギリでも何とか生活をしていた隠れ厨二の30歳の男性が病気により突然死してしまう。
ところが一面真っ白な世界で目が覚め目の前には様々な神が••••
戸惑う主人公をよそにとある神が「前神が放り投げてそのまま放置した世界がある。人族、獣人族、エルフ、魔族などがいる世界だが長らく放置してたせいでその世界のバランスが崩れまくり自然環境の崩壊、魔族による支配圏の増加、人族に関しては絶滅寸前になってしまった、我々は自分の世界の維持で手一杯でどうにもできんのでなんとか頼む」
と半ば強引に話を進めてきた。
ようやく状況を理解した主人公は
•『夢現(前世で自身が書いた厨二小説の主人公の能力である自身の思いが現実になる力、一般的には創生ともいう)』のスキル
•一人の人族として活動ができる事
•前世の記憶の引き継ぎ
の三つを、他の神々からは
•能力にて強制的に世界を作り直さないこと
•自身が神であるとこを知られないこと
を条件として世界の救済兼バランス調整をすることとなった。
さっそく自身の神の力を使ってその世界へ転生をしたのだが、話に聞いていた以上に酷い状況になっていた。
環境の崩壊は4割まで進み多種族どころか魔族すら立ち入らないほど、魔族の支配圏は5割に達し、残り1割は魔族以外の各種族による小規模の国家となっている。
商人に貿易などはしているようだが国同士では国交を結んでいないに等しい。
肝心の人族の国に関してもあまりうまく運営できていないようだ。
予想以上の酷さに断れば良かったと後悔しながらも崩壊しかけてる世界を救うために気を取り直して世界を駆けめぐる。
文字数 13,452
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
黒谷秀介は江戸の頃、代々同心を務めてきた名誉ある黒谷家の長男である。だが、幕末を経て、明治9年を迎えた東京ではその肩書きは何の意味もなさない。されど、発足されて二年が経つ東京警視庁の巡査として、治安維持にまい進していた。
だが、戊辰戦争が終わったとはいえ、各地では反乱士族による事件が後を絶たず、秀介のもっぱらの任務は不穏な動きを見せる士族達の取り締まりばかり。日々、西洋化が進む東京に戸惑いつつ、秀介は何とか現状を受け入れようともがいていた。そんな中、内務卿、大久保利通に間違われて政府要人が暗殺されたという知らせが届き…。
平和になったはずの明治で散っていく命に秀介は何を感じるのか。
侍達が未だ健在な時代で若き警官は走る。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
主な登場人物
黒谷秀介(くろたに しゅうすけ)……東京警視庁巡査
実井勇大(みい ゆうだい)……東京警視庁巡査
藤田五郎(ふじた ごろう)……東京警視庁巡査
奥崎冬乃(おくざき ふゆの)……芸者
笹野志穂(ささの しほ)……???
第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしてます。
文字数 88,808
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.30
『一日一習慣: 小さな変化が人生を大きく変える』は、日常生活で少しずつ実践できる「小さな習慣」の力を最大限に活用する方法について解説した自己改善書です。大きな目標を達成するためには、劇的な変化や努力が必要だと考えがちですが、本書では逆に、継続可能な小さな行動を積み重ねることで、人生に大きな変化をもたらす方法を提案します。日々の小さな選択が、やがて大きな成果へと繋がるプロセスを示し、あなたの目標達成に向けた具体的な方法を提供します。
本書の第一章では、なぜ「小さな一歩」が大きな変化を生み出すのかについて、その理論と実践法を紹介します。人間の脳は、大きな変化を嫌う傾向があり、突然の大きな努力を強いることは、しばしば挫折を引き起こします。しかし、小さなステップを重ねることで、脳が変化に対する抵抗を感じにくくなり、行動が持続しやすくなるのです。
第二章では、習慣化の力について探り、毎日のルーチンを見直し、最適化するための方法を解説します。特に、朝の習慣がその日の生産性や気分に大きな影響を与えることを強調し、成功に繋がる「モーニング・リチュアル」の重要性について述べます。
第三章と第四章では、健康と心のバランス、そして人間関係の改善について焦点を当てています。身体と心を整えるための習慣を取り入れることで、日々のストレスや不安を軽減し、より豊かな人間関係を築くための信頼を高める小さな行動を紹介します。特に、感謝の習慣やポジティブなフィードバックの重要性について詳しく解説しています。
第五章では、長期的な目標達成のための具体的な戦略として、目標の設定方法や進捗の追跡方法について解説します。モチベーションを持続させるためには、目標を明確に設定し、それを定期的に見直すことが重要です。本書では、目標達成に必要なフィードバックループの活用法も紹介しています。
そして最終章では、「一日一習慣」を続けるための実践ガイドを提供します。習慣を追跡し、定期的に見直すことで、効果を最大限に引き出し、長期的にモチベーションを維持する方法を学ぶことができます。
この本は、忙しい現代社会において、自分を改善し、望む未来を手に入れるための最良のツールとなるでしょう。大きな変化を目指すのではなく、小さな一歩を積み重ねることで、確実に未来を変える力を手に入れる方法を、一緒に見つけていきましょう。
文字数 53,422
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
「仕事なんて、面倒くさい。できれば遊び暮らしたい」──そんな漠然とした思いを抱く、そこのキミ。あるいは、もう「働く」ことへの情熱が冷めかかっている、そこのアナタ。ちょっと立ち止まって、この物語を読んでみませんか?
これは、ごく普通の中学1年生、蒼馬(そうま)とその仲間たち7人が、たった3週間の職業体験で「働くこと」の真実に触れていく、予測不能な成長物語です。
舞台は、夏休みの冷凍食品工場「フロスパック広島」。中学生活の延長だと高を括っていた蒼馬は、初日からいきなり戸惑います。彼の信条は「成果主義」。「誰よりも多くパックして、一番になってやる!」と意気込む蒼馬の隣には、冷静沈着で準備周到な菜央(なお)がいました。彼女は「確認と品質維持が先」と、蒼馬とは真逆の視点で仕事に向き合います。
「成果って、数字じゃないんですか?」「でも、その50袋がすごく丁寧だったら?」──工場長が放った一言が、蒼馬の「働く」という概念を揺るがしていきます。ラインのトラブル、想定外の異物混入、単調に見える野菜の検品……。日を追うごとに彼らが直面するのは、学校の勉強では決して教えてくれない「仕事のリアル」でした。
冷凍庫のひんやりとした空気の中で、蒼馬は気づきます。目に見える数字や評価だけが「成果」ではないこと。「失敗を防ぐこと」も、「見えない場所をきれいにすること」も、そして「誰かの当たり前を支えること」も、すべてが大切な「仕事」なのだと。
物語は、工場を飛び出し、地域清掃センターや高齢者宅でのボランティアへと広がっていきます。そこには、報酬が発生しないけれど、人の温かさや感謝が溢れる「仕事」がありました。「誰かのいない場所をきれいにする」「制服のないプロフェッショナル」──彼らは、働くことの多様な価値、そして「見えないバトン」を繋ぐ尊さに気づいていきます。
そして迎える、地域に向けた「職業体験発表会」。後輩たちや大人たちを前に、彼らは自分たちの言葉で「働く」ことの意味を語り始めます。「仕事は、誰かを思い出すこと」「やりがいは、誰かと通じ合えたときに生まれる」…彼らの言葉は、聴く人々の心に静かに、しかし深く響き渡ります。
なぜ、私たちは「働く」のか? 「仕事」は、本当に必要なのか?
この物語は、そんな普遍的な問いに対し、中学生ならではの等身大の視点と、体験から得た確かな実感をもって、温かい答えを提示します。
これは、あなたの「働く」への価値観をきっと変える物語。
冷たい冷凍庫の奥で、少年少女が見つけた「熱い」夢の形を、ぜひ見届けてください。
文字数 34,469
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.10
二つの世界が繋がって半世紀弱。
第二世界、クラリオン王国連邦は、軌道エレベーターが建設される国として、国際社会での地位を確立しつつあった。
その国にて、国内の治安維持のために、非合法活動も辞さず任務に当たる実働部隊、内務省公安警備局の監督指揮下にあるバリウェスト州警察本部公安局公安特殊捜査部。
本来学生である予備警察官も動員して任務に当たるこの部の第四課に、新たな人員の配置が行われる。
それは、王国を取り巻く事件の幕開けだった。
文字数 37,466
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
グレゴリオ暦二〇四五年、米国で憲政危機が勃発し内戦に陥った。この戦争は6年以上続いたが、この3年余りの間に人々の生活は天地を覆すような変化を遂げた。平穏で安らかだった生活が破られ、人々は放浪し、逃亡し、戦乱を避けた。
戦火が広がるにつれて、すべてが変わった。
この戦争は世界各国だけでなく、永遠に世界情勢を変えた。旧政府の崩壊と絶え間ない核攻撃に伴い、各国の新政府は米国の第2次内戦を終結させ、米国も瓦解させた。
新政府が樹立された後、統治を強固にするために、新しい憲法を広める。新しい憲法は各国政府の職能部門を規定するだけでなく、各人の給料も規定しており、さらには階級の公布も『新紀元法典』に厳格に従っている。
このような法典の存在は新興の東アジア政権により大きな権力を獲得させ、アジア共同体と呼ばれる最初のアジア国家共同体統治区を設立した。
アジア共同体が設立されると、新世界のアジア秩序は安定し、同盟秩序の維持と国際事務の監督の重任を担うことになる。この地域にはすべての国が含まれている。新紀元法典の存在は、国際貿易、通貨制度の発展を促進した。
内戦が終わった6カ月後、世界各国の人々は再建期を迎えた。今回の発展は第二次世界大戦と似ており、戦火で命を落とした人も多い。アジア共同体もこれにより新たな経済高度成長期を獲得し、急速に世界一の経済強国となった。
米国の第2次内戦が終わった後、第3次世界大戦が始まるまで、エウロパ連盟の瓦解と米国内戦に対する人々の議論は徐々に薄れていった。
人々が議論している話題には何のずれもない:アジア共同体は再び第三次世界大戦に陥るのではないか?第三次世界大戦はどうなるのか。
一方、アジア共同体は極度の貧富格差と階級制度に陥っており、これは貧困による戦争である。アジア共同体の人々、末端労働者と非常に一般的な庶民はタンパク質合成物質しか食べられない。
人間社会では、タンパク質合成物質は最も一般的な食糧食品であるが、ほとんどの人が食べることを嫌っている。そして社会のトップである世襲貴族議員や老富豪たちが食べる食べ物はすべて本物の動植物で精製されている。
人類の生命への追求は頂点に達し、彼らは永遠の命を望んでいる。
文字数 202,616
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.21
**「セルフケアが人生を変える理由」**は、日々のストレスやプレッシャーの中で、心と体のバランスを整え、健康で豊かな生活を送るためにセルフケアがどれほど重要であるかを探求する一冊です。私たちは、仕事や家庭、その他の責任に追われ、自分自身を後回しにしがちです。しかし、自分をケアすることこそが、日々の生活を充実させ、長期的な幸福と健康を維持する鍵となるのです。
本書では、セルフケアを単なる「贅沢」や「一時的な癒し」ではなく、ライフスタイルの一部として捉え、長期的に続けるための具体的な戦略を紹介しています。セルフケアを実践することで、ストレスを効果的に管理し、心と体を健やかに保つことができるようになります。また、セルフケアが私たちの生活全体にどのような影響を与えるかについても詳しく解説しています。例えば、毎日の小さなセルフケアの積み重ねが、自己肯定感の向上や人間関係の改善、さらには生産性や集中力の向上に繋がるという点に焦点を当てています。
文字数 27,798
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
1949年、国民党は共産党を破り、中国大陸の統一を維持した。
それから5年。繁栄する上海で日本人商社マン・藤村暁は、政治にも歴史にも興味のない日々を送っていた。東京から逃げるようにこの街へ来た27歳。居心地のいい異国。深入りさえしなければ、悪くない暮らし。
しかしある朝、信頼していた上司が一夜にして消えた。
会社の説明は「本社帰任」。だが前夜の言葉と辻褄が合わない。デスクに残されていたのは、意味不明な数字と、見知らぬ中国人の名前が書かれた一枚のメモ。
あの人は、何を知ってしまったのか。
——そしてメモの名前を口にした瞬間、隣にいた中国人女性の顔が凍りついた。
文字数 12,753
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.15
【経緯】
• 2030年: 天城零士が個人でフルダイブ型VRMMOを開発。
当初は自費制作、ユーザー数は数千人規模。
• 2032年: SNSやストリーマーの間で爆発的に流行。
• 2035年: ネオアークが買収提携。
→ 開発者の条件:「創造の自由の完全保障」
• 2035年: A.S.T.R.A.設立。
No.01〜No.12が選抜され、部署が整備される。
• 2040年代: フルダイブ技術の民間標準化によりライバル出現。ユーザー流出が始まる。
• 2048年: ユーザー維持・世界刷新のため、No.00が**「Project C2(Chuunibyou Connect)」**を秘密裏に開始。
→ 通称:「中二病召喚プロジェクト」。
→ 「かつて想像を愛した者たちを、再び“創造の現場”へ」
文字数 200,421
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.11.11
渋谷区円山町に存在する<針井私設刑事事務所>は、日本で唯一のインディーズ刑事の事務所。
彼らは公的機関の後ろ盾もなしに治安維持のために日々戦う基地外たちであった。
家庭の事情によって刑事になれなかった竹田鉄矢(23)は、夢を叶えるためにインディーズ刑事事務所の門戸を叩く。
登録日 2017.06.27
「あなたとの婚約を破棄いたしますわ!」
海賊令嬢リスベットは、規律違反を犯した婚約者トルモッドに毅然と婚約破棄を言い渡し、ケルピー水軍からの永久追放処分を遂行した───。
シルア海峡の安全維持を生業とする大海賊ケルピー水軍。
その頭領夫婦の娘リスベットは百人船の船長にして鎖鎌の使い手であり、海賊令嬢の二つ名で知られている。
リスベットは海賊に襲われていた造船技師貴族令息のラーシュを助けるが、その縁で新造船の作成を依頼することになる。
造船にひたむきなラーシュにだんだんとに惹かれていくリスベット。
そして、奥手なラーシュの方も?
ラーシュは新造船の名前をリスベット号にしたいと言い、さらに何かを伝えようとしたが、赤面して口ごもってしまう。
リスベット号が完成したときにラーシュの思いを伝えてもらうという約束を交わし、その日を待ち焦がれるリスベット。
だが、トルモッドの復讐の魔の手が密かに忍び寄っていた───。
※中世ヨーロッパ風で、魔法、銃、大砲などは存在しない世界の物語です。
バトルで死人は出ません。
リスベットとラーシュの初恋を見守って頂けましたら幸いです。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 53,326
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.11
交通網は血管、建設は骨格、薬品は免疫。
国という身体を維持するために、失えない“企業”がある。
いい意味でも悪い意味でも、日本という国を維持するのに必要な企業について
考える。
~日本好き~
https://x.com/japan_like_11
文字数 101
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
普段から過激な表現を書いている分、ちょっとゆとりを持った生活メモも置いておこうと、自分のメンタルバランス維持と、手数を広げるために作っている雑記置き場にする予定。多分全年齢、全性別オーケーだと思いますが、女の人向けに置いときます
文字数 8,718
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.01.16
シュレイン・ノードディエルは天才である。
帝国オルデットにおいて最高の学び舎であるオルデット学園で最高学位アーガルドを入学以来ずっと維持し、更に新魔術を2つも発表した。
騎士としては気難しい炎の加護を受け、入学当初より帝国騎士団から声をかけられているとか…………。
しかしある日突然、その栄光は崩れ去り、最低学位ヴィレにまで落ちてお先真っ暗……かと思いきや、ヴィレは訳ありの人間ばかりで「よし、君を陥れた人間を懲らしめてやろう」「余計なお世話です」
掃き溜めクラスことヴィレは癖のある人間ばっかりで今日も騒がしい★
文字数 8,910
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.29
人類は、魔物の脅威から国を護るため結界を作った。
この結界を維持できるのは「聖女」と呼ばれる特別な力を持った女性だけ。
平民として生まれたノエルは、聖女の力を持っていた。そのため王家に迎え入れられ、王子と婚約することになった。しかし彼女は、ふたつの大きな問題を抱えていた。
ひとつは平民であること。平民差別が蔓延っており、彼女と婚約した王子を始め多くの貴族が彼女を好ましく思っていなかった。もうひとつは、ノエルが女性を好み、彼女の師である先代の聖女から「ユニコーン聖女」と揶揄される程の変態であること。
ノエルは王子を好ましく思っている令嬢を唆し、国外追放されることに成功する。
その後、多くの美少女が集まるとされる国へ向かう途中、赤髪の少女と出会った。
少女の話を聞きノエルは提案をする。
それは二人の運命のみならず、国の未来をも大きく変えるものだった。
文字数 57,085
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31
「ごめんね。私を恨んでね」――そう言われて僕は捨てられた。
前世では生命維持装置に繋がれ、実の母親にすら邪魔者扱いされて最期を迎えた僕。
今度こそ愛される人生を……と願って異世界に転生したものの、生まれ持った「魔法力ゼロ」を理由に、白い棺桶に閉じ込められ、生きたまま深海へと流されてしまう。
肉体が水圧で潰され、凶悪なサメに手足をもぎ取られる絶望の最中、僕の脳裏に無機質な声が響いた――。
【リカヴァー(治癒)】
【バイト(咬壊)】
【スウィム(速泳)】
【ブリーズ(呼吸)】
世界の理を無視した異常な『適応』スキルに覚醒した僕は、手足を引き千切ったサメを光の顎で一飲みにし、暗黒の深海で生き抜くことを決意する。
これは、全てを奪われ底辺の深海に捨てられた少年が、過酷な環境を喰らい尽くして最強へと適応し、いつか自分を捨てた地上を震撼させるまでの踏破譚。
『それが叶ったら、僕も誰かを愛せるのかな……』
文字数 31,724
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.05
『新型肺炎が教えた、公衆衛生技術の重要性!』
私見〝文明の星〟理論(仮説)において、技術と政策は文明の二本柱です。
技術と政策には、お互いに助け合う互助ルートがあります。
特に技術が人的資源(保健や教育)政策を助けるルートにおいて、
これまで私は教育技術しか挙げてきませんでした。
しかし、今回の新型肺炎流行に対する社会の動きを見て、
虚弱な中高年男性である私は様々な報道に恐怖し、
後には安堵しながら(苦笑)、公衆衛生技術の大切さを実感しました。
今後は技術でも政策でも、富の生産と分配に加え、
作って分ける人間自身を維持・向上させていくことが
可能かつ必要となり、重要になっていくと思います。
教育や保健といった人的資源政策を助ける技術として、
教育技術と並び、公衆衛生技術を挙げるよう、
〝文明の星〟理論を訂正したいと思います。
文字数 3,572
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21