「緑」の検索結果
全体で1,296件見つかりました。
ちょっと不思議な力を持つ女の子と、ちょっと我儘に育てられたツンデレ公爵のファンタジーラブロマンス
文字数 9,043
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.30
どこにでも居るような女性の平凡な毎日。
そんな日常でも、ふとした時に幸せなことや悲しいことや楽しいことがあったりする。
そんなありふれた生活を日記のように記してみようと思う。これはそんな女性の毎日日記。
文字数 1,799
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.09.02
首から上はどう猛な雄のニワトリのよう。
胴体は沼の底のような濁った緑のウロコでおおわれ、
背中にはドラゴンのツバサを持つという。
手はなくて、足もまたニワトリのよう。
ただし鋭いカギ爪があり、その先からは絶えず毒の赤い液が滴っている。
これが鉄をも腐らせ、あらゆる命の火を消す。
尾は首のない黒いヘビのよう。
水に触れれば水が腐り、畑に舞い降りれば、たちまちのうちに、すべての作物が枯れる。
存在あるところ、疫病が発生し、人、動物、虫、植物、あまたの命が災禍に飲み込まれる。
そんな怖ろしいコカトリスのタマゴが発見されたものだから、さぁ、たいへん!
国中が大さわぎ。
でも、じつはコレって……
文字数 3,441
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.22
いくつかの組織を作りあげた男が一人居た。その男は始めこそ組織のトップに君臨し続けたが、あるとき各組織が分裂してしまった事をキッカケに、その男は悲しみのあまり闇に姿を消したのであった。
勿論、組織の頭らは探しまくった。しかし探しても見つからず、組織は分散して様々な地方を陣取った。そんなことも、つゆ知らずに男は不自由なく隠居生活を楽しみ続けた。しかし、それも束の間。男の隠居生活に幕が落ちてしまう。
文字数 3,165
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
目を覚ますと、そこは見慣れない風景だった。薄桃色の空の下、緑豊かな丘陵が広がり、遠くには雪を冠した山々が連なっていた。記憶を辿ると、自分が召喚魔法陣に巻き込まれたらしいこと、そして、勇者は自分ではないらしいことがぼんやりと理解できた。
王道ファンタジー小説の展開を想像していた。魔王討伐、壮絶な戦場、そして仲間との絆……だが、現実は全く違った。
まず、魔王は1000年前に倒されたという。勇者?それは、年に一度行われる大規模な祭りの主役らしい。貴族たちは皆、驚くほど親身で、まるで自分が王子様でも扱うかのような丁寧さで接してくる。魔族は人間と仲良く貿易を行い、戦争なんて800年以上起きていないという。魔物は、ギルドと騎士団がしっかりと対応しているため、一般市民が被害を受けることは皆無らしい。そして、なによりも衝撃的だったのは、一年後にはノーリスクで元の日本に帰れるという事だった。
この異世界は、平和すぎた。
魔界の魔族、神界の神族、人界の人族。三つの世界、三つの種族が、まるで一つの大家族のように仲睦まじく暮らしている。
私は、この平和な異世界で一年間過ごすことになった。当初は、静か...
文字数 1,451
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
寒い時期になると温かい飲み物が恋しくなります。
緑茶、玄米茶、コーヒー、そして紅茶。
ティーパックじゃなく、ちゃんとした茶葉で紅茶を淹れることを最近覚えたので、そのやり方を紹介します。
文字数 1,021
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.29
京都にある緑沢中学校に交換留学生と転校生が同時にやってきた!
怪奇研究部に新たな仲間が参戦!!
だけど何やら不穏な空気……
平安時代に起きた殺人事件、呪い……不老不死の仙薬……って人間の魂なんですか?!
転校生はなぜ交換留学生と同時期に来たのか。主人公美玲の知られざる秘密とは。
個性豊かな怪奇研究部員たちは各々が抱える秘密があって……?!
「お前を救うためなら何度でも転生する」
平安時代の先祖の因縁を今、私たち怪奇研究部員が解き明かす!
これは切ない転生と呪いの物語……
10万文字以内の作品です。日々の応援励みになります
文字数 64,893
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.01
魔女の女の子は、母の遺した精霊石を求めて精霊の世界へと足を踏み入れる
霧と緑に閉ざされた幻想の森――そこに、母の遺した地図が示す「精霊石」が眠っているらしい。
セイラ・ウィンドレッドは、好奇心いっぱいの魔女と人間のハーフの少女。
母の遺した地図が発見された。
そこには、幸福をもたらすとされる精霊石の秘密や在処が記されていた。
目指すは、伝説の精霊石。
だが、それには危険が伴いと言われており、難関とされる国家一級魔導士の資格が必要になる。
セイラは、未知の精霊世界へと旅に出る。
森を抜けると、そこには覚醒した精霊たちが自由に飛び交う不思議な世界が広がっていた。
そこで再開したのが、
クールだけどちょっと不器用、温厚な魔法省の御曹司、シリウス・クロイス。
彼は昔の温和さがなく、すっかりドライになっていた。
セイラは、心がざわざわしてしまう。
そこには、知った闇の魔導士と悪魔の存在が絡んでいた。
仲間たちと切磋琢磨しながら精霊魔法を駆使して、セイラは闇の勢力と戦い少しずつ逞しくなっていく。
母の遺した精霊石、そして心躍る冒険。
その先で、セイラが見つけたものとはーーー?
タグ
#ファンタジー
#恋愛
#友情
#魔女
#魔法
#冒険
#旅
#魔導士
文字数 13,377
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.01
文字数 306,729
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.07.12
田中一郎は70歳の誕生日を迎え、人生の終わりを静かに受け入れようとしていた。東京の小さなアパートの一室、夕陽が窓から差し込み、彼のしわだらけの顔を柔らかく照らしていた。彼の周りには、古びた茶碗や読みかけの本が散らばっているだけだった。家族写真を見つめながら、一郎は一抹の寂しさとともに安堵の気持ちを抱いていた。「もっと何かできたはずだ…」一郎は心の中でそう呟き、静かに目を閉じた。しかし、次に目を開けた時、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りには青い空、高い山々、そして見渡す限りの緑の大地が広がっていた。夢か幻かと錯覚するほど美しい風景が広がっていた。「ここは…どこだ…?」一郎の声は以前と変わらず老いたものだったが、彼の体には何か異変が起きていることに気付いた。彼の手足は確かに老いたままだが、その中には未知の力が宿っているような感覚があった。「私は…生きているのか?」突然、目の前に光が現れ、その中から神々しい姿をした人物が現れた。白いローブをまとい、長い髪を風になびかせたその人物は、優雅に微笑んでいた。「田中一郎さん、ようこそ。この世界へ。」一郎は驚きと困惑の中で、その人物を見つめた。「あなたは…誰ですか?そして、ここは一体どこなんですか?」その人物は微笑みを崩さずに答えた。「私は、この世界の創造者の一人です。あなたが亡くなられた後、私たちはあなたの魂をこちらに導きました。」「なぜ私が…?」「あなたの魂は、まだ成し遂げたいことがあると感じたのです。新たなチャンスを与えるために、あなたをこの世界に転生させました。」一郎はその言葉に困惑しながらも、心の奥底で何かが動き出すのを感じた。「でも、私は…」「心配なさらないでください。あなたは見た目は老いたままですが、内なる力を持っています。その力を使って、新たな人生を歩んでください。」一郎は深く息を吸い込み、決意を固めた。「そうか…これが私の新しい人生か。」彼は新たな冒険と試練が待ち受けていることを感じ取り、見知らぬ世界に一歩を踏み出した。過去の記憶と未練を胸に抱きながら、新たな人生の扉が今、開かれたのであった。
文字数 31,092
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.07.03
剣と魔法が交差し、人々が住む緑豊かなこの世界【オルビス】突如としてこの世界に空間異常現象が発生した。
それと同時に各地に人でも魔物でもない存在が現れ人々を襲った。
彼らはそれを【裏】と蔑み呼び、人々は集結し襲い掛かるそのモノ達との衝突を起こしたのだった。その後約1年に渡り数多の争いが続いたが、国々の力により空間異常現象を消滅させることで事態を収拾させる。
裏や空間異常現象によって大切な人を亡くした者も多く、人々は自身の存在、そして運命すら揺らいだこの事件を【Fate】(悪い運命)と呼んだ。
刻は流れ12年ーーー
現在、この世界の聖暦は3909年。
小規模ながら何の前触れもなく世界の様々な場所で空間異常現象が発生し、初めのうちは極少数のため国も見逃していたが、僅かの間にその報告は無視できぬほどに広がっていった。
事態を重く見た国は、遂に13年前の事件の詳細を公開し世界各国からのこの事態を収拾させる者を募った。
文:水竜寺葵
案/編集/イラスト:たみぽん
文字数 43,446
最終更新日 2025.06.07
登録日 2021.07.24
近未来。世界は新たな局面を迎えていた。生まれてくる子供に遺伝子操作を行うことが認められ始め、生まれながらにして親がオーダーするギフトを受け取った子供たちは、人類の新たなステージ、その扉を開くヒトとしてゲーターズ(GATERS=GiftedAndTalented-ers)と呼ばれた。ゲーターズの登場は世界を大きく変化させ、希望ある未来へ導く存在とされた。
希望の光を見出した世界の裏側で、存在情報もなく人間として扱われず組織の末端で働く黒犬と呼ばれ蔑まれていたジムは、ある日、情報部の大佐に猟犬として拾われ、そこで極秘裏に開発されたアズ(AZ)を用いる実験部隊となった。AZとは肉体を人間で構築し、その脳に共生AIであるサイ(SAI)を搭載した機械生物兵器、人工の子供たちだった。ジムは配備された双子のAZとともに、オーダーに従い表裏の世界を行き来する。
光の中の闇の王、食えない機械の大佐、変質的な猫、消えた子供、幽霊の尋ね人。
AIが管理する都市、緑溢れる都市に生まれ変わった東京、2.5次元バンド、雪原の氷花、彷徨う音楽、双子の声と秘密。
曖昧な世界の境界の淵から光の世界を裏から眺めるジムたちは何を見て何を聴き何を求めるのか。
文字数 259,404
最終更新日 2024.09.24
登録日 2021.08.16
少女は学校の屋上から飛び降りて自殺したはずだったが、乙女ゲームの世界に転生していた。
少女は霧吹麗華として人生を謳歌しようと決めたのだった。
東聖紅緑学園シリーズの二作目になります。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,438
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
