「鍵」の検索結果
全体で1,097件見つかりました。
主人公の藤咲星来(16歳)は休日だけ、三流マジシャンである叔父のルーイン小早川の手伝いをしていた。
マジシャンとして売れない叔父は何とか一発当てようと炎上脱出マジックを決行した。
星来を箱に閉じ込め、鍵をかけ、その箱にガソリンを撒いて、火をつけたのだ。
その結果、舞台はルーイン小早川史上最大の大盛り上がりになった。もちろん、それは別の意味で盛り上がっていただけだった。
そんな炎上脱出マジックの犠牲者の星来を可哀想に思った奇術の女神は、星来に『異世界マジシャン』という特殊ジョブを与えて異世界に送ることにした。
知っているマジックなら何でも練習も技術もなしに実現できてしまうという、規格外のインチキマジックだ。
文字数 40,704
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.18
度重なる暴力を受けて命を落としてしまった少年・桜井敦也は、未練を持ち死んだ者がやって来る世界『閉ざされた世界』で生き返った。
その世界で待っていた神と自称する少女・ミサトが『閉ざされた世界』で敦也がすべきことを宣言する。
それは『閉ざされた世界』にある【鍵の在処】にたどり着くことだった。
【鍵の在処】にあるものは、元の世界に生き返ることができる力だった。
敦也は『閉ざされた世界』でギルドに加わり、【鍵の在処】を目指し、生き返ることを決意する。
だが、『閉ざされた世界』が簡単な世界じゃないことを敦也はすぐに知ることになった。
死んだ後に待つものは、希望か絶望かーー!
文字数 260,332
最終更新日 2017.09.11
登録日 2016.06.14
記憶のない「私」は気がつくと真っ暗な暗闇の中にいた。
疲労感と罪悪感でひどく疲れている私の前に、暖かい光が漏れた大きな扉が現れる。
ーーそれはまるで力が湧いてくる光のようで。 ためらいながら開けた扉の先には、真っ赤なリボンをつけたメルヘンチックな案内人がいた。
ニンマリと読めない表情で笑う男は天使のように美しく、男はそんな私に、 「この先の囚われの王子様の呪いを解いたら、願いを一つ叶えてやろう」 と扉の先を指さす。
扉の先は、失われた私の罪の記憶があった。
男の正体に気付いた時、私は何を想い、何を願うのだろうか?
文字数 6,636
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.21
私は過去に決してしてはいけない恋をした。
それはもう、時間を戻したくても戻すことのできない暗く深い闇の中。思い出したくもない私自身の後悔という名の扉にしっかりと鍵をかけられている。
しかし、それが本当に後悔なのか?と扉の外から強く叩きつけてくる本当の自分がいる。
本当の自分…
そう、この消したい過去も全て本当の自分が全てやってしまったこと。だから後悔なのかと問い質されても答えを見つけることは未だできていない。
文字数 2,732
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
「なんで……?」
不死身で名無しの少女は、"大災害"を引き起こす鍵になるとされ、人々から祠に封印されてしまった。
それから100年……
その祠に来た、"勇者"が、その封印を解いてしまう。
……これは、死にたがりの少女と少し意地っ張りな勇者が、本当の幸せを探す話。
……と思ったか!残念、作者は甘栗だ。
ということで、中身を見れば、なんと悲しき、あはれ、あはれ、ネガティブ少女と面倒臭がり勇者の
暴走冒険ファンタジー!
不定期。
(なお、ショタ神やダーク勇者(本編)と同時に読むと、「ああ、このキャラ、1期の○○やー!」
みたいに、アニメ2期の全く違うキャラが出ている作品に、1期のキャラがでているあの気分になれるかもしれない……)
文字数 6,948
最終更新日 2017.02.19
登録日 2016.12.27
☆おしらせ☆
一部を除き非公開状態としました。今後は近日公開予定のnote版(URL:https://note.com/soufu3414/m/m37f065b7491d)をご覧ください。
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
□更新について
・現在更新停止中です。
□参考URL
『されど美しき僕らのセカイ』note版:https://note.com/soufu3414/m/m37f065b7491d
(最終更新日:2022/11/04)
文字数 20,445
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.09
【問】
「出るんだよ」とふるえる声で友人は電話してきた。「何が出るんだ」と返すも、「早く、早く来てくれ!」と気が動転している友人。仕方なく友人のアパートへと向かい、鍵の開いたドアを押し開ける。……と、そこで見たものとは?
文字数 4,123
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
月夜の夜、ある事件に巻き込まれた高校2年生のアヤは、目を覚ますと見知らぬ異世界にいた。彼女の前に現れたのは、炎のように赤く輝く瞳を持つ王子・レオンだった。
レオンによれば、アヤはこの国の古代の予言に登場する「異世界の救世主」とされ、邪悪な力を持つ魔法使いから国を守る役目があるという。アヤ自身、特別な力を持っているわけではないが、彼女の持つ現代の知識が、この世界に革命をもたらす鍵となる。
アヤはレオンや彼の仲間たちと共に、王国を救う冒険に挑むことに。旅を続ける中、アヤとレオンの間には次第に絆が芽生え、深い愛情が育まれていく。しかし、予言には「救世主は、使命を果たすと元の世界に戻る」とも記されていた。
使命を果たすため、多くの困難や試練を乗り越えながらも、二人の愛は深まっていく。しかし、使命を完了することで、アヤが元の世界に戻ることを意味すると知った時、二人はどう選択するのか。
この物語は、異世界での冒険と恋愛を中心に、愛と運命、選択と犠牲のテーマを扱った作品です。アヤとレオンの心の葛藤や、彼らの周りの人々との絆、そして最後の選択が、読者の心を引きつけるポイントとなるでしょう。
文字数 6,178
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
「あなたの作るお菓子が、僕を救ってくれたんです」
仕事の重圧に潰れ、言葉を紡げなくなったライターの一ノ瀬湊。
逃げるように訪れた冬の古都で、彼は一軒の古びた和菓子屋『月光堂』と出会う。
そこで黙々と菓子を作るのは、鋭い眼光を持つ無愛想な職人・高遠蓮。
第一印象は最悪。けれど、彼が差し出した不器用なほど優しい和菓子の味に、湊の凍りついた心は次第に解かされていく。
経営難に苦しむ店を救うため、湊は自身のペンを武器に宣伝部長に立候補するが――?
「俺は、あなたに食べてほしかった」
閉ざされた蔵の鍵、硬い鏡餅、そして頑なな職人の心。
二人なら、どんな硬い殻だって割ることができる。
冬の京都を彷彿とさせる古都で紡がれる、甘くて温かい救済と再生のBLストーリー。
文字数 27,319
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
将来、イラストレーターになりたいと本気で頑張っている女子高生、佐々木美鈴は、友達である武田鈴にある噂を聞いた。
その内容は、嘘くさいと思う程に現実味がなく、美鈴は信じていなかった。
それでも、鈴に強く誘われ、放課後に噂が流れている森林公園へと向かうこととなる。
森林公園の奥には、深い林が続いていた。
進むと、噂として流れていた古い小屋がポツンとある。
二人は、この小屋の中に噂の正体があると、驚きつつも期待していた。
噂の内容は、なんでも願いが叶うというもの。
仮に噂が本当だったとすれば、鈴はお金持ちにしてもらうだと美鈴に話していた。
だが、それは泡となって消えた。
小屋の中には、片目を前髪で隠している青年、筐鍵明人《きょうがいあきと》がいた。
噂の内容を話すと、困ったように微笑み「願いは叶えられない」と言われてしまう。
断られてしまい、二人は帰るしかなかった。
その出会いがきっかけで繰り広げられる、負の感情と正の感情の絡み合い。
口にしなければ伝わらない。勝手な思い込みで広がる憎しみ。
無意識に閉じ込めてしまっている感情、行き場のない感情を吐き出せる場所とは――……
「お前の匣は、頂いた」
感情がすべてあふれ出た時、その人の運命が大きく変わる。
※カクヨムでも公開中
文字数 98,986
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.29
――音は、言葉よりも優しく、確かに届くもの。
母を亡くし、ピアノからも心を閉ざした高校生・月島紬。
何気なく立ち寄った町の駅で、自由に弾ける「駅ピアノ」と出会う。
その古びた鍵盤を叩いた瞬間、音に宿る不思議な“存在”が現れた——その名はセリ。
見えるのは紬だけ。声が届くのも、音を出した者だけ。
誰かの心に寄り添うように、音は静かに駅に流れていく。
赤い傘の少女、言葉を持たない少年、老いた時計職人……音を通して紬が出会うのは、かつての自分のように、何かを抱えて生きる人たち。
彼女の音が変わるたびに、セリの正体も少しずつ明かされていく。
これは、ひとりの少女と、音に宿る精霊の、15のやさしい物語。
たとえ音が消えても——音楽は、きっとそこにある。
文字数 30,701
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14
魔法少女エンジェルミサティーこと春日美里は、後輩の湊鍵太郎が攫われたと聞き、急ぎ救出に向かう。そこには黒マントを羽織った、変態紳士の姿が――
川連二高吹奏楽部、番外編第二弾。本編とは一切関係ありませんが、本編を読んだほうがより、お楽しみいただけます。
登録日 2015.01.15
神藤葉羽は、普通の高校生活を送る中で、学園祭の準備を通じて仲間たちと共に謎解きゲームを企画する。しかし、学園祭の準備が進む中、突如として届いた予告状や文化祭の資金消失事件、さらには行方不明になった会計係の山田の失踪が彼らを巻き込む。
葉羽は推理力を駆使し、仲間たちと共に事件の真相を探り始める。すると、学園内に隠された過去の秘密や、特別な才能を持つ生徒たちを育成する組織の存在が浮かび上がる。葉羽たちは、この組織が未来を操ろうとする陰謀に立ち向かうことになる。
物語は次第に緊迫感を増し、葉羽は未来から来た自分の息子と出会う。彼は未来の悲劇を回避するために警告を発し、葉羽たちは新しい教育システムを構築する決意を固める。しかし、その矢先に学園の秘密が外部に漏れるという新たな危機が襲いかかる。
果たして葉羽たちは、この危機を乗り越え、真に多様性と協力を重視した新しい学園を作り上げることができるのか?彼らの選択が未来を変える鍵となる。
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このあらすじでは、物語の主要なテーマやキャラクターの成長、そして物語全体の流れを簡潔にまとめています。読者に興味を引く要素や緊張感も含まれており、物語の魅力が伝わる内容となっています。
文字数 25,228
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
何もかもから逃げた鍵弥 忍(かぎや しのぶ)は、不幸な事故により死んでしまい、不思議な空間で出会った神様にこのまま死ぬか異世界に行くか迫られ、即答で異世界を選ぶ。
リアルな冒険が待っている、と思いきや、攻撃力0、しかも魔王の幹部を町に案内してしまい鍵弥は犯罪者のレッテルを貼られる。
異世界でも落ちこぼれとなり、更には犯罪者の汚名を付けられた鍵弥が連れていかれたのは。
「ようこそ、監獄兼冒険者ギルド、『ジェイル』へ!」
そこで出会う仲間と共に、『逃げる』ことで歩んでいく物語。
逃走系冒険ファンタジー。「逃げるのは、誇りだ!」
登録日 2018.01.10
引きこもりの妹を救いたい──。
その依頼を引き受けたクラボラ部は、外との交流を図り一緒に遊ぶ計画を描いた。しかし、待ち受ける深い闇と立ちはだかる壁。彼女を救う鍵は時に乱暴者で時に冷たい二つの側面を持つ謎の少女神崎双葉。
クラボラ部は引きこもりの女の子を救い出すことはできるのか。一夏に起きた感動の物語。
文字数 43,092
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.06
隣に引っ越してきたのは、どう見てもタコだった。
それなのに人々は、彼を人間と同じように受け入れ、普通に暮らしている。
便利屋で働く主人公・名瀬歩は、その非現実を前に一人だけ困惑していた。
美味すぎる料理をおすそわけされるうちに、次第にほだされていくが――
ある日、そのタコが異世界から来た魔物であること、元の世界に戻すには“ある条件”を満たす必要があると知る。
しかも、その鍵を握っているのは名瀬自身と、同じ職場のクールな女性事務員。
二人はスキルが干渉し合う“対”の関係らしい。
勘違いが勘違いを呼び、ついには魔王まで出現して戦う羽目に!?
ヘタレ男とへんてこ魔物が織りなす、勘違いだらけの現代異世界ドタバタコメディ!
※タイトル変更しました(2025.12.16)
文字数 146,738
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01