「一」の検索結果
全体で91,180件見つかりました。
ここは獣人の世界。
兎村 雪はアルビノ種のオッドアイで生まれ、白髪・白い耳・白い尻尾しており、右目は紅い目、左目は家族や町の人達と同じアースアイをしていた。
昔、家族と大きな街に出かけた時、カラスの獣人の子供に紅い瞳を見ると呪われるとからかわれて以来、紅い瞳を隠すようになった。
雪が年頃になった時、両親に都心にある亜二摩瑠学園へ入学することを勧められ雪は学園へ入学する事にした。
町を離れ完全寮生活になる不安にかられる矢先に上級生に襲われるも、たまたま居合わせた大狼 蓮に助けられる。
偶然にも蓮と同室だということがわかり、一緒に生活していく中で雪は蓮にどんどん惹かれていき、また蓮も雪から目を離せなくなる一一…
BL・獣人の王道ラブストーリーです。
名前や生活感は現代っぽいイメージで、各獣人達は人間の姿に耳や尻尾や目などに種族の特徴が入ります。
文字数 9,804
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.14
みんなが知っている一休さんは、実はまだ生きている。彼は、勝手な大人の都合で、髪の毛を失い、父親に会えず、人として生きてきた。しかし、一休さんは、ただの人間ではなかった。そんな一休さんの物語。
登録日 2019.08.24
舞台は古代ヤオヨロヅ国。神の血を継ぐ大君一族が支配するその時代。大君即位記念を祝い賑わう都では、次期大君にナルヒトの宮か、ヌヒの宮のいずれが選ばれると噂の的になっていた。
大君の第一子ナルヒトの宮。彼は優秀な甥ヌヒに宮と競い合い次期大君の座を獲得するよう命じられたが、ナルヒトの真の目的は王位継承とは別にあった。
異国の血が混じるピリとライ。彼等は出自にまつわる理由から都から離れたところで、人目を避けるように暮らしていたがある日都に現れた不思議な雰囲気を持つ薬師サトルと出会い予期せぬ運命に巻き込まれていく…
彼等の出会いに幸せな完結はあり得ない。悲しくも美しい復讐劇の幕開けだった。
文字数 265,005
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.11.22
俺の前世は妖精聖姫だった!?
俺はレイ。辺境の村に魔物に怯えて暮らすしがない一市民だ。
そんな俺の前世は魔将はおろか、魔王クラスにも対抗できる妖精聖姫だった!?
妖精シリアの力で時間限定で妖精聖姫の力を取り戻すことができるようになった俺は、
妖精聖姫の露出度の高いロリ美少女の肉体に戸惑いつつもシリア、そして、妖精フレミアと共に俺の村を襲っていた魔将を倒す。
それから二人の妖精と共に各地の魔物とそれを統べる魔将を倒すための旅に出る。
それにしても、二人の露出度の高い格好をした美少女妖精と一緒に旅をしたり、妖精聖姫の力を解放すると露出度の高いロリ美少女になるのは年頃の青年の俺にはなんとも恥ずかしかったり照れ臭かったりだなぁ。
文字数 16,629
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.01
転校してばかりの主人公、元住空凪は中学二年の夏に何度目かの転校である中学校にやってきた。そこで出逢ったのは、綺麗だが周囲の同級生とは一切交わろうとしない孤高の美少女、時見結心だった。
担任の先生に強引に任され、空凪は結心と同じ園芸委員になるのだが……。
二人の少女の運命が交わる時、特別な……初恋の花が開花する。
文字数 18,733
最終更新日 2025.05.01
登録日 2020.06.25
※ファンタジー小説大賞鋭意参加中、投票よろしくお願いいたします。
俺、タツロウの可愛い娘アリステリアは少し変。
動物と意思疎通が出来たり、アーツと呼ばれる魔法を使えば暴走したり、あまつさえ闊歩する魔物に襲われても返り討ちにして、空の彼方へ吹き飛ばす。
たとえ片親だけれども、苦労させずに天真爛漫に育ってくれて嬉しい。
ところが『転生者』や『迷い子』と呼ばれる存在ではあるものの、只の木こりの俺を狙う魔物が現れ、魔王の手下に拐われそうになる。
間一髪、アリステリアに救われたものの彼女は『まおう、ぶっコローすです』と言って張り切る始末。
よし、それなら俺は父親としてアリステリアに平穏な生活を送ってもらおうと山を降りて身を隠す事にした。
村で出会った『勇者』の役割を持つアラキと『聖女』の役割を持つサラの助力を得て、俺とアリステリアはこの世界全員が持つ何かしらの役割というものを知る。
俺の役割は『最強娘の父』、アリステリアは『最強娘』。
ならば『最強娘の父』として、娘を『最強に強くて最強に可愛い』レディへと育ててみせようじゃないか!
文字数 142,252
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.11
妄想のような夢を持つ俺は、今日も冒険者仲間から笑われていた。
しかし、一人の女性がやってきてこう言った。
「あなたの夢を叶えるお手伝いをいたしましょう」
夢を叶える女神と呼ばれた彼女に声をかけられ、魔法のように簡単に夢を叶えることが出来ると思っていた俺。
しかし彼女の夢の叶え方は、俺が思ってた方法と全く違っていた。
「次は、目標を達成する為に、具体的な手段を細かく考えていきましょう」
「長期目標・中期目標・短期目標を考え、目標達成の為に何をしていくべきかを、こと細かく決めていく必要があります」
「達成した喜びを常に持ち続けて下さい。そうする事で、夢が実現しやすいと言われています」
……こんな調子で、俺の夢が実現できるのだろうか。
※全5話 9,600字
※カクヨムより転載
文字数 9,695
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.04
22の春、僕は彼女に出会った。
それから23の夏まで、僕は忘れられないような体験をする。
一言では表せない。
だから僕は筆を取ることを決めた。
文字数 2,143
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.10.13
三年前の夜のこと、ウィリスサイド地区警邏隊隊長ブラッド・デッカーは、一人の少女に助けを求められた。
彼に救われた少女ケイティは、恩を返すと言い張り警邏隊詰所に押しかける。
甲斐甲斐しくブラッドの世話を焼き、慕う気持ちを隠そうともしない彼女に、彼は複雑な心境を禁じ得ない。何しろ、ケイティはブラッドの娘といってもいいような年頃なのだから。
一途に慕ってきてくれる彼女のことは、愛おしく思う。彼女には、幸せになって欲しい、が。果たしてそれをもたらすのは誰の手であるべきなのか。互いに互いを想いつつ、想うあまりにいつしかすれ違う。
可愛さ余ってもうどうしていいのか判らない、仔猫を持て余し葛藤する獅子隊長の元に、ある日、不穏な報せが……
※他サイトとの重複投稿です。
文字数 130,893
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.28
日本の東京に店を構える老舗のラーメン屋「聖龍軒」と、ファルスカ王国の巨大ダンジョン「ダルゴニア」の地下第7階層は、一枚の扉で繋がっていた。
文字数 113,579
最終更新日 2025.06.18
登録日 2021.02.12
教師と生徒の恋愛は禁止?
_でも、先生。
そんなの関係ないよね?
先生と生徒の恋愛を描く青春純愛小説です。
昔結婚を約束した教育実習生との恋?
幼い頃から片思いし続けている保健室の先生との恋?
それとも一生懸命頑張る新米教師との恋?
あなたはどの先生と恋をする?
文字数 17,835
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.25
「運命の相手」が政府によって“通知”される社会。双子なのに夫夫(ふーふ)となった八田(はった)兄弟は、通知を受ける前からいちゃいちゃらぶらぶしていたのに、互いが「運命の相手」とわかってなんだか恥ずかしくなってしまった。これではいけないと一念発起した弟の奏(かなで)は、学園行事の告白祭を利用して兄の響(ひびき)に思いを伝えようとする。
文字数 4,875
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
京極蓮次郎は、政府の特殊能力開発プロジェクトの産物で、
サイキッカーである。
世界は、何者かの陰謀で人々は狂人となり、襲いだす。
戦果が拡大する中で、孤立する京極は、危険視されていた力を
利用してこの危機を乗り越えようとする。
ところが、想像以上に暴発してしまい次元の狭間に落ちてしまう。
新たに裂け目から別の世界に脱出したその世界は、ダンジョンの
暴走により、ダンジョンコアの魔力が生きとし生けるものすべてに
影響を与え続ける。
それにより、人はいずれ魔獣化してしまう運命をたどる。
国は、複数あるダンジョンコアを破格すべく、異界から”勇者”を召喚する。
ただし、破壊に失敗したコアはさらに強くなり、誰も帰ってこない。
一方で、コア破壊に成功した地域は、破壊されていない地域からの魔獣侵攻で
”境界線”となる地域が存在する。
これにより常に傭兵が必要となり、戦場は多々存在する。
京極はこの世界に存在する黒コアのグランドマザーを探しながら、
次第に戦いに身を投じていく。
登録日 2021.10.26
メイは高位貴族の娘で、回復魔法が使える魔法使いだ。
彼女の生まれたマルチーズ家は、数多の聖女を輩出してきた名門貴族。
しかしメイは回復魔法が使えるものの、聖女になるまでの力はなかった。
そのことに両親と実の姉に疎まれた彼女は、意を決して家を出て冒険者に転身する。
良い仲間に恵まれ順調だった冒険者活動、しかしそんな彼女に危機が訪れる。
災厄級の魔物『アースドラゴン』が突然現れると、メイだけを残し全滅してしまったのだ。
さらに自身に命の危機が訪れたその時、メイは前世の記憶を取り戻す。
彼女の前世は天才剣道少女。その技と秘儀は『剣崎流』と呼ばれ、恐れられていた。
そしてその技でなんとかアースドラゴンを退けた彼女は、冒険者として新たな出発をすることを決意する。
それからメイは、ひょんなことから攫われていた帝国の王女セレナを救出する。
実はセレナは古の魔王を封じている鍵の一つで、魔王の眷属である『魔人』達から狙われていたのだ。
魔人を倒せるのは勇者の力だけ。
戦いのうちに勇者の力に目覚めたメイは、セレナを守ることを決意する。
そんなメイの強さとやさしさに好意を抱く王女セレナ、大切な友人として必死に守るメイ。
共に時を過ごすうちに、次第にメイが持つセレナへの気持ちは友情から愛情へと変化する。
そしてメイはいつしか魔王を倒す最強の勇者に成長する。
文字数 86,064
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
こいつは虫の世界の憲兵というところか?
一日中跳び回っては、影なき密猟者の捜索に躍起になっているが、それがどうしてもつかまらない。どんなに高く伸びた草も、彼の行手を遮ることはできない。彼は何ものも恐れない。彼には七里ひと跳びの長靴があり、牡牛のような頸、天才的な額、船の竜骨のような腹があり、セルロイドの翅と悪鬼のような角があり、そして後ろには大きな軍刀を吊るしている。憲兵として立派な働きをするような人間には、必ずまたいろんな悪癖があるものだが、打明けたところ、ばったは噛み煙草をやるのである。嘘だと思うなら、指で追いかけてみたまえ。彼を相手に鬼ごっこをやり、そして跳ねる隙を狙って、うまく苜蓿の葉の上でつかまえたら、その口をよく見てみたまえ。恐ろしい格好をした吻の先から、煙草の噛み汁のような黒い泡を滲ませる。しかし、そう言っている間に、もう彼をつかまえていられなくなる。彼はまた死にもの狂いになって跳ね出そうとする。緑色の怪物は、急に激しく身をもがいて君の手をすり抜け、脆い、取外し自在のからだが、可憐な腿を一本、君の手の中に残して行く。
文字数 471
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01