「夏」の検索結果
全体で8,677件見つかりました。
主人公の鳴海乃蒼は毎年夏になると家族で父方の祖父母の家へ泊りに行っていた。そして今年も祖父母の住む真口島へと上陸した乃蒼だったが、ある日神様に会いたいとこの島唯一の神社である真口神社の立ち入りを禁じられた門の奥へこっそり侵入してしまう。そこにはお札の貼られた注連縄が掛けられた洞窟があったがそれすらも潜り抜け、そこで長年に渡って封じられ続けた神様と出会った。それは数百年前この島の守り神として崇められていたが人を喰い封じられた狼の姿をした神様。一方、乃蒼は神様と会えた事を喜び、そして神様と遊ぼうとその封印を解いてしまった。だが真口神はとても人を喰い封印されたとは思えない程、乃蒼に対し素っ気なくも優しく接してくれた。
真口神はなぜ人を喰ってしまったのか? そして数百年の時を経た暗雲が島に影を落とし始める。
封じられた人喰い神獣である真口神との出会いから鳴海乃蒼の例年とは違った不思議なひと夏が幕を開けた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また如何なる宗教に対しても肯定・否定をするものではありません。
文字数 104,493
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.10
高校三年生の夏、幼馴染の蒼汰に片想いをしていた主人公は、彼が遠くへ引っ越してしまう前に勇気を出して想いを伝えることを決意する。夕暮れの河原で告げた「好き」という言葉。しかし返ってきたのは「ごめん」の一言だった。失恋の痛みを抱えながらも、彼と過ごした最後の夕焼けは彼女にとって特別な記憶となる。それから二年、蒼汰に会えなくなった今も、彼女は夕焼けを見るたびに胸の奥に残る切ない思いを抱きしめる。
文字数 923
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
古傷の癒えない狡い大人×生傷だらけの非行少年。
碧の死から十数年が過ぎても、迅(じん)はまだ彼の面影を追っていた。そんな折に出会った少年、西宮伊槻(いつき)は、死んだ碧にそっくりだった。彼の面影を伊槻に見出し、いけないことと理解しながら、一夜限りの関係を持った。
西宮伊槻は、幼くして男を知っている。行きずりの相手に体を売るのは、彼にとって特別なことではない。迅と寝たのも、数ある行為のうちの一つに過ぎない──はずだったのに。なぜか、彼が自分にとって特別な男だと思えてならない。
そして、冷たい雨の降る夜に、二人は再び邂逅する。それぞれの思惑が交錯する中、徐々に絆を深めていくが……
前作「逃避行~12の夏~」からの続きものになりますが、これ単体でも読めるように書いたつもりです。よろしければ前作とあわせてどうぞ。一応あらすじ→中一の夏、親友だった迅と碧は、碧を虐待する叔父を殺して逃げた。長い旅の果てに、碧は崖から身を投げて死ぬが、迅は後を追えず、後悔を残したまま生きている。
文字数 89,639
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.15
専門学生のカエデはテストで赤点ばかり。夏休み返上で補講に出なければならない。そんな憂鬱な気分でロッカーの中を片付け、教科書の束を持ってエレベーターに乗ると、そこで神田木に出会う。気さくに話掛けてくる神田木は補講のために派遣された講師で・・先生x生徒BL
文字数 22,534
最終更新日 2016.05.11
登録日 2016.04.28
VR技術が発展し、フルダイブシステムのゲームが発売した。
――グリプス・サーガ・オンライン。
このソフトは瞬くまに大ヒットを記録して、現在でも品薄状態だ。
そんな中、発売から4ヶ月とちょっとたっていた夏休みに、「ヒッキー」のアダ名を持つ高校2年の少年・日角秋(ひすみあき)は念願かないゲームプレイを開始することになった。
仮想現実空間でできることや、ネットだからこそできるコミュニケーションに大はしゃぎする秋だったが、そんなある日、ひとりの少女プレイヤーと出会うことになった。
そして――
ほのぼのVRMMORPGストーリーにラブコメを添えて送ります(予定)
登録日 2016.05.29
伝えたい想いはありませんか――?
その廃墟のポストに手紙を入れると、どこにでも届けてくれるという。住所のないホームレス、名前も知らない相手、ダムに沈んだ町、天国にすら…。
そんな怪しい噂を聞いた夏樹は、ある人物へと手紙を書いてそのポストへ投函する。そこに込めたのは、ただ純粋な「助けて」という願い。
これは、配達人と呼ばれる少年が巻き起こす奇跡の物語。
表紙画像は毒みるくさん(@poistmil)よりいただきましたFAの香月を使わせていただきました(*´∇`*)
ありがとうございます!
※ツギクルさんにも投稿してます。
第三回ツギクル小説大賞にて優秀賞をいただきました!応援ありがとうございます(=゚ω゚=)ノシ
文字数 132,081
最終更新日 2022.03.26
登録日 2017.11.21
高校1年生になった伊藤大樹は、噂話や不思議解明が好きであった。
高校最初の夏休み、海外へ不思議調査に行くのだが、アクシデントが発生し漂流してしまう。
彼がその先で見た景色と経験とは!?
小説投稿サイト、ノベルバでも投稿中です♪
文字数 103,050
最終更新日 2021.08.29
登録日 2018.11.30
※こちらはカクヨムさんへの外部リンクとなります。カクヨムでは完結しておりますので、続きが気になる方にはこちらをオススメします。
【GA文庫大賞三次選考落選】
人よりちょっと良い声を持っている男子高校生、杉田と中村。
杉田は有名な不良少年。中村は堅物生徒会長。
犬猿の仲でありながら、とある秘密を共有することになった二人が、何故か魔法少女として世界を救うために戦う、ちょっと頭のおかしいTS魔法少女物語。
ちなみに、
『この作品はフィクションです。実在の人物 団体とは関係ありません』
『本品はジョーク商品ですので、他の目的でご使用された場合の責任は一切負いません』
以上の用法・用量を守って正しくお読みください。
こんなアホな小説を三次選考まで進ませてくれるGA文庫さんって、マジで懐が深いですよね。
登録日 2024.02.14
赤点常習の春川には、幼なじみの秀才(秋瀬)と、クラスメイトの関西弁の頼れる兄貴分(夏木)、趣味の友達(冬月)、そして優秀でいい子な弟(土筆)がいます。どこにでも居そうな学生だけど、それぞれに複雑な家庭事情と過去のトラウマがあります。彼らがそれに対峙し、自分の在り方について考える、青春?ヒューマンストーリーです。
(※落書きコーナーを1番上にあげました。きまぐれ更新予定。文章力しょぼすぎてイメージつかないところもあると思います。文章で伝えられないニュアンスを絵で補完していただけたら嬉しいです。)Twitterにリンクしました。雑多垢ですが、裏話とか設定とか呟いてるので、気になる方は覗いて見てやって下さい。
文字数 140,307
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.05.26
中学二年生になった咲菜は大好きな合唱部に新入生が入ってくるのを心待ちにしていた。
仮入部期間を経て八人入り、二十人以上になった合唱部。人数的にも今年の夏のコンクールは期待が持てる。
毎日、帰宅してからも練習を続ける日々。そしてついに自由曲のソロ発表の日、三年生ではなく二年生の咲菜が抜擢される。
驚くが、同時に嬉しさも込み上げてくる。どことなく悔しそうな雰囲気ながらもそれを押し殺して応援してくれる先輩の為にも全力を尽くさなければならない。咲菜はさらに沢山練習するようになった。
迎えた本番、目を閉じ、そして開けた咲菜の目に飛び込んできたのは信じ難いものであった。
文字数 60,234
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.14
文字数 2,843
最終更新日 2023.04.16
登録日 2019.12.27
出版社に勤める宮沢は、同じ出版社に勤めている夏目に仄かな恋心を抱いていた。
夜に2人で歩く瞬間が1番幸せ…と、現状に満足していたのだが…
娘さんシリーズにリンクしています
本編完結済なので毎日更新予定
ヘタレ腹黒×乙女親父。
文字数 118,389
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.06
幽霊が見える香月廻(かづき めぐる)は化け物に追われていた。
そんな中出会った廻の親戚を名乗る人物、榊湊(さかき みなと)とのめくるめく毎日。
R18表現はない予定です。
※これらの設定は、予告なく変更される場合があります。
文字数 1,876
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
文字数 9,857
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.01
誰にでも、心残りの恋がある・・・
十年ぶりに帰って来た故郷。
神崎陽人は、親友である安田文弘の結婚式に出席するために、少年時代を過ごした田舎町に帰って来た。
陽人が今まで帰って来なかったのは、心に深い傷を負った辛い思い出があるためだ。
宗像千夏。
彼女が陽人にトラウマとも言うべき失恋を与えた少女だった。
そして千夏との再会。
互いに心の傷を抱えながら、二人は十年の隙間を埋められるか?
【登場人物】
神崎陽人(はると)…28歳。頭も運動神経もいい、だが少しだけ気弱な少年。
高校時代はまでM県でも山間部の町に住んでいた。
大学は東京の大学。現在は東京の電子部品を扱う商社に勤務。
親友の文弘の結婚式に出席するため、十年ぶりに帰って来た。
宗像千夏(ちか)…28歳。頭も運動神経もいい、男勝りな勝気な少女。
小中学校時代は、陽人と男同士のように対等に遊んでいた。
髪型はショートカット。中学時代に陽人に「親友だ」と言っている。
安田文弘…28歳。陽人の親友。千夏と三人で幼馴染でもある。
あまり隠し事が出来ない性格だが、とても気のいい男。
近藤麻理恵と結婚する。
近藤真理恵…28歳。文弘の彼女で結婚する。
陽人たちとは高校から知り合うようになる。
千夏とは高校入学時だから仲良くなり、現在でも親友として交流している。
山本良美…28歳。陽人たちとは小中高と一緒だった。
真面目だがハジケた感じではないが、女子の中では発言力がある。
成績優秀、スポーツは中の上。学生時代はメガネをかけた三つ編み。
現在は大阪でベンチャー企業を立ち上げる会社のコンサルタントをやっている。
現在はコンタクトで黒髪ストレートロング。
関 智樹…陽人たちの高校の数学教師。高二の秋から講師としてやって来た。
当時はポスドクで28歳だった。
文字数 109,857
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.03