「食」の検索結果
全体で10,813件見つかりました。
14歳中学3年生の浜田まさきは、痴漢に間違えらえて列車から逃亡、反対方向から来た列車に轢かれた。
目を覚ました先は、「異世界?」「近未来?」今までとは違う世界だった。
ここでは人類は大きな問題を抱えていた。
「爆発的に増え続ける人口」「温暖化などの環境問題」「新ウィルスの流行による家畜汚染」
人類の食料難は危機的状況を迎えていた。
各国の政府は苦渋の決断を下し、これまでにない画期的な法令を施行する。
ほぼ同時期に宇宙から人間の科学力を上回る知的生命体が宇宙船に乗って来訪した。宇宙人の数はおよそ2億。
極限の空腹状態にあった一人の男がこの宇宙人を殺して食べたとき、人類の運命は大きな転換点を迎えた。
文字数 7,403
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.13
※こちらの作品は一人称視点の小説になります。
魔王ジュジュアン。
比類なき魔力と叡智によって瞬く間に魔王の座に就くや、長年戦争状態にあった人族と和平条約を交わし、魔人族と人族の争いに終わりを迎えさせた魔に属するモノ達の王。
……と言えば聞こえはいいが、配下の魔物や魔獣、果ては相対した人族の兵士からも「あいつお菓子作り好きすぎじゃね?」と思われているほどお菓子作りが好きな見た目おじいちゃんな魔人族。
付いたあだ名が、甘いお菓子作りが好きな魔王ーー【アマオウ】である。
平和になったのに勇者を使って首を狙ってくる人族にイラつき、だったら死んで転生して気ままにお菓子作ってやると一芝居打ち、そうして無事転生を果たしたジュジュアン(好々爺から美少年ショタに変化)。
だが何百年後の世界で、彼の周りには昔の因縁をもつ相手ばかりが集まって……
「お待ちしておりました魔王、いえアマオウ様。そのショタ具合脳内フォルダに永久保存です」
「ちょっとアマオウ!あなたが死んでる間に神界はお菓子ロスになってるんだから早くお菓子作りなさいよねーーって誰がダメダメ女神よ!!?」
「私はお前を知らない。知らないのになぜかその顔を見てると無性に甘いものが食べたくなるぞじゅるり」
「よし。まずはおぬしらジュジュにお菓子作りをさせるのじゃ!!」
ついでに一人称まで(あざとく)名前呼びに変わった元魔王であった。
文字数 15,989
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
――いつも機嫌が悪そうだ。
そう評される事が定着している、騎士エックハルト。
実際のところはさておき。彼の元へは家族と仲間、そして従者ぐらいしか寄ってこない。
そんな時「お前の悩みを解決してくれる女神が居る」と元上司に言われ、仕方なしに会いに行く事にする。
現れたのは、占い師でも、高級娼婦でもない、ごくごく平凡な――……いや、怖いと恐れられているエックハルトに喜々として近づいてきた、ちょっと変わった娘だった。
*このお話は一章ごとに事件(?)が完結します。(ただし、時系列や登場人物は引き継ぎます。ただ今、二章まで完結、三章開始までしばらくお待ちください)
*こちらのお話は「アルファポリス」さんと「なろう」さんのみに連載中です。
文字数 59,572
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.03
「悪役にだって人権はあります!」
ある日、少女マンガ『聖戦のステラ』の世界に転生した私。
転生先はなんと、悪役令嬢ルシールだった。
しかもルシールの婚約者は、同じく悪役のアレクシス第二王子だ。
アレクシスは将来クーデターを起こして、ルシール共々処刑される運命。
けれど……私の推しは悪役!
婚約破棄したって、助けてくれる相手は誰もいない。
だったら婚約を成功させて、クーデターを食い止めなきゃ。
処刑エンドを避けるため、そして推しを救うため、ルシールは今日も悪役を攻略する。
文字数 112,788
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.01
クラウス・ドレイク(27)は地方都市で魔導改造医を営んでいる。魔導改造とは人間の体に魔物の部位を移植する邪法だ。
少し拗ねたように人生を歩んでいるクラウスだったが、行き倒れの女賞金稼ぎ(魔物ハンター)を助けたことによって人生の春が再来する。
助けたことがきっかけで付き合うことになった二人。意見の食い違いはあるけれど、二人の距離は少しずつせばまっていく。
過保護なクラウスは賞金稼ぎの彼女が心配でたまらない。ついには自分のクリニックを放り出し、彼女の魔物狩りを陰からサポートすることに……。
カクヨムでも同時掲載
文字数 50,613
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.27
湧井律(わくい・りつ)、22歳。夕食の買い出しに出かけたところで見かけた、不思議な青白く光るカエル。
それに気を取られていると、けたたましいクラクションの音がして、振り返ると眼前にはトラックが――――!
目が覚めると、そこは見知らぬ場所だった。
神様と名乗る老人が、律の精神を異世界へ転移させることになった、という。
何の事だと混乱していると、律は再び意識を失った。
再び目を覚ますと、目の前には明らかに、人間ではないと解る姿のモノ達がずらりとならんでいた。
「よく来たな、人間よ。我は、魔物たちの王である」
そういわれてあたりを見回すが、そこが自分の生きていた世界ではないことを悟る律。
「異世界転生って、普通は勇者になるんじゃないの…!?」
律のハッピー(?)異世界ライフが始まるのであった。
文字数 20,152
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.07.24
深夜3時。
スマホをいじっていた男は、タイムラインに流れてきた重たい投稿に、冗談でリプライを送った。
それは、ただの暇つぶしのつもりだった。
でも、そのリプライを受け取ったのは、ある人物だった。
誰にも言えない孤独を抱えていたその人は、たった一言のゆるい返事に思わず笑ってしまう。
そして決断を、保留した。
それが、すべてを変えた。
リプライを送った本人は、何も知らない。
今日も缶コーヒーを飲みながら、
「昨日の牛丼、うまかったな」と呟くだけ。
──これは、何も知らない誰かが、
ただの牛丼で、世界を救ったかもしれない話。
文字数 2,735
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
ある日、ふと立ち寄った不思議な店で口にした一口の菓子。その味は甘くも苦くもなく、得体の知れない快感と共に体を侵食していく。やがて主人公は日常の感覚を少しずつ失い、味覚だけでなく、記憶や痛み、やがては自分自身さえも曖昧になっていく。
唯一、あの店での食事だけが、自分を繋ぎ止める糸となっていた。しかしその代償は、確実に彼の世界を蝕んでいく――。
幸福と喪失、快楽と恐怖が交錯する繊細で幻想的な物語。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 8,211
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
幼少期から絵の才能を認められ、確かな実績を重ねてきた鬼才・倉沼李久。
彼は、純粋芸術を愛する両親の反対を押し切り、漫画家になるために専門学校へと入学を果たす。
しかし、そこで待っていたのは彼の実力を褒め称え、ちやほやされるだけの楽園ではなかった。
絵だけで生きてきた李久にとって、物語を考えなくてはいけない漫画は一筋縄ではいかなかった。先生や同級生から受ける人生初の指摘。それに対し、自分の描く漫画を深く理解できていないからそんな指摘が出来るだと感じた李久は、逃げるように学校を中退した。
三年後、働きもせず延々と独りで漫画を描き続けていた彼が、出会ったのはホームレスのおっさん。
「君は漫画が、絵が、大好きなんだろう?」
もう絵なんてこりごりだ。そんなことを言う李久に対し、ホームレスのおっさん・義崎大倭はそんな言葉を贈る。
「絵が好きじゃなきゃ、こんなの描けるわけがない。お前さんのことをよく知らないが、それだけはわかるさ」
わかる。たったそれだけの言葉に感動した李久は、それまで誰にも理解されないと思っていた気持ちが覆されていくのを感じた。さらに、義崎は自らを元編集者だと名乗り、一緒に漫画を描いてみないかという提案をする。
李久はその提案をすぐには受け入れなかった。しかし義崎は続けて「君の描きたい漫画に合わせて物語をつくるよ」と食い下がる。
「おじさんが……物語を書いて、俺が絵を描く……」
義崎の言葉に心動かされた李久は、二人で一緒に漫画を描くことを了承したのだった。
まずは目標、新人賞入選。
果たして、稀代の天才とホームレスの二人は、漫画家としてやっていけるのだろうか。
そして漫画家活動始動に向けて、義崎の本当の思惑が見え隠れしだす。
波乱の漫画家生活が幕を開けようとした――――。
文字数 116,290
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
人族の少年トルサンは、ドワーフの村で育てられたが、長老の死とともに村での居場所を失う。粗末な小屋と乏しい食事、同族の嘲笑に耐えながらも、義妹ノッカと長老への思いを胸に村を守り続ける。
しかし平穏は突如として破られた。人族の強盗団に村を襲われ、仲間たちは殺され、トルサンとノッカは捕えられる。砂漠を引きずられる過酷な行軍、片目と全身の負傷、絶望的な状況の中でも、少年は義妹を守ろうと決意を固める。
やがて、捕虜として連れられた砂漠の真ん中で、トルサンは底知れぬ大穴――アル=ホワに落とされる。宙を舞い、空の魔物に襲われ、深い闇に沈む絶体絶命の中で、彼の前に現れたのは、誓約のドラゴンだった。かつて王妃に忠誠を誓い、力を失った巨竜は、トルサンに運命の“誓約”を語り始める――。
※カクヨム様、なろう様でも投稿中
文字数 130,499
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.10
食肉用に飼われていたブタの夫婦が屠殺されたら、人間に転生。
日常的にブタを犯す変態養豚業者のじじいに復讐を行う。
表紙:@sdstick_xxx
R18設定は万が一のためです。ただ18歳未満の方は絶対に読まないでください。お願いします!!
性描写も残虐描写もギャグよりです。
ブタを犯すじじいは、飴村行先生の「粘膜兄弟」のなかに出てくるヘモじいさんにインスパイアされました。
なぜ書くのかというと、同作が全年齢作品でしかも有名なヒットシリーズだからです。
ガイドラインの全年齢範囲内という基準を満たしていると思います。
もし、違反と言う判断をいたただいても悪意が無いことだけはご了解ください。
文字数 1,676
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
いろんな食べ物、飲み物を擬人化してみたら・・・!!
ドタバタへっぽこ物語、ここに開幕!!読めばクスッと笑ってしまう、物語!
文字数 1,616
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.08.16
クリスマスデートの約束をしていた彼女が寝取られ絶望から駆け出す主人公は、年下の彼氏に振られたばかりだという女性に出会う。お互いの傷を慰めあうように食事を共にした二人。家事が苦手な女性に家事代行のアルバイトとして雇われた主人公だが……。
アラサーOLと男子高校生そして彼の家族を巻き込む愛憎の物語。
文字数 17,156
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.30
そのアパートの前に、一台の真新しい自動販売機が設置された。夏の猛暑の中、いつでも飲み物が買える便利な存在。そう、最初は思っていた。
しかし、その自販機には奇妙な「故障」があった。どのボタンを押しても、出てくるのは決まって一本の「水」。些細な異常は、やがて俺の日常を静かに侵食し始める。
文字数 2,368
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
胸糞系多め 小話詰め。
〈キャラクター〉
鈴鹿 杏里
家庭環境が酷く心身ともに傷を抱えた23歳。
大人になり一人暮らしを始めるが未だに心の傷が癒えていない。
突然泣き出したり暴れたりする事がある。
まつ毛が長く肩くらいまである長い髪は地味目の金髪。平均的な成人男性より大分細い。
五十嵐 飛雅
杏里の同級生で幼馴染。
進学を機に一度別れてしまった杏里の事をずっと考えていた。
明るくて愛想が良く誰とでも仲良くなれるが少し鈍感。
褐色肌に銀髪とそこそこ目立つ容姿で自信家。
鈴鹿 菊里
杏里の実兄で小児科医の27歳。
昔からいじめられる杏里の面倒を見てきた。
いつも笑顔だがどこか冷たく何を考えているか分からない。腰まである長い黒髪に白衣という見た目がどことなく胡散臭い。
安住 優太郎
菊里の部下で高身長の26歳。
菊里の事を心から尊敬していて何か力になれるならなりたいと思っている。正義感が空回りする事も多く精神を病みがち。
自宅マンションで子犬を飼っている。
白木 真緒
道端で寝ていたところを拾われた高校生(くらいの年齢)。
両親に捨てられ自力で生きてきた影響もあってかいつもはにこにことして明るいが突然豹変することがある。
よく食べよく笑いよく人を傷つける。
葛谷 結唯
杏里と飛雅の同級生で昔杏里をいじめていた。
今はヒモになり友人や女性の家を転々として何となく生きている。
食生活が酷くしょっちゅう煙草も吸っている不健康。何となく生きて何となく消えたがっている。
※本編のネタバレを含みます
胸糞、モラル無し、死ネタ 等 人によっては不快になりがちな話多めです。
オチがパッとしません。苦手だと思った場合はバック推奨です。
文字数 6,553
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.09.12
昔、人間は食物連鎖の頂点に居た。
だが、”今”は違う。
平穏な日常は、化神《バケガミ》と呼ばれる生物の誕生により、あっという間に終わりを告げた。
残った人間達は、バケガミに対抗する手段を開発した。
それは、鬼のような力を手にいれ、人間の力を飛躍的に上昇させるものだ。
この鬼のような力を身体に封印された者達を、人々は『封鬼兵』と呼んだ。
文字数 13,209
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.09.24
冷酷だと噂される魔王に仕えることになった、獣人の少女ショコラ。
けれどド田舎屋敷に住む魔王は、実は脱力系ゆるふわ男子だった!
おまけにショコラのお仕事は、魔王とピクニックをしたり、美味しいものを作って食べたり、庭でお昼寝をしたりとなんだかおかしくて…?
脱力系魔王(本当は高身長ハイスペックイケメン)に求婚&溺愛されているのに全く気づかないショコラの、ほのぼのふわふわスローライフが始まる!
※カクヨム様小説になろう様にも掲載中。
文字数 256,827
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.01.22
★R15から全年齢版に書きなおしたので、以下変わりました。
・話数(追加)
・内容(全体的な流れは同じです)
・副題をつけました
また、話の目線をわかりやすくして、読みやすくなったと思います。
話数を追加したことで、話がずれました。なので、しおりをつけて下さっている方には申し訳ありませんが、また読んでいただけたら幸いです。
2025.5.5 投稿再開、完結
五歳のソフィアは山中で盗賊の頭ソーハンに拾われる。ソーハンは懸賞金がかけられ指名手配されている亡国の王女だと気付いて引き渡そうとするが、結局一緒に暮らすことに。
段々女性らしく成長するソフィア。
ソフィアはソーハンが大好きで結婚したいが彼は十二歳も年の離れたソフィアに自分にふさわしい男と結婚しろと言う。
そしてある日突然姿を消す。
ソフィアは首都に出て城の奴隷たちにに食事を運ぶ仕事をしながら彼を探すが、その奴隷の中に山中ではぐれた兄がいた!
そこからソフィアの運命が大きく動き出す。
積極的なソフィアと彼女の為に身を引こうとするソーハンが結ばれるまでのお話です。
基本的にソフィア目線とソーハン目線で話は進みます。
文字数 37,636
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.03.30
