「or」の検索結果
全体で5,321件見つかりました。
勇者
女神によって祝福の加護が与えられた人間。
もしくは勇敢に戦う者、武勇に優れた戦士、誰も成し得なかった偉業を達成した者を勇者と呼ぶ。
そんな勇者が最強最悪の魔王を初めて討ち倒す。
歴代最強と謳われた勇者。
その名はベルゼット•カルレイン。
多くの魔神、魔物を倒した功績を持つ唯一無二の勇者である。
熾烈を極めた戦いから50年後…
再び最強最悪の魔王が目を覚ます。
この物語は完膚なきまでに負けた魔王のお話である。
ちょっと待て!!
完膚なきまでに負けたって聞き捨てならん!
確かに私は勇者に負けたけども、そんなに…
さあ、元勇者と負け犬魔王が繰り広げる
笑いあり、戦いありのハチャメチャSTORY!
おい!負け犬はやめてくれ!
STARTォォォォ!!
ぉいいいいいい!
〈今日も、元勇者が来るんだが!?〉
文字数 11,285
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.02.11
『キミとふたり、ときはの恋。【Summer Breeze】』の続編。
【独占欲強め眼鏡男子と、純真天然女子の初恋物語】
女子校から共学の名門私立・祥徳学園に編入した白藤涼香は、お互いにひとめ惚れした土岐奏人とカレカノになる。
付き合って一年。高等科に進学した二人に、新たな出会いと試練が……。
恋の甘さ、もどかしさ、嫉妬、葛藤、切なさ。さまざまなスパイスを添えた初恋ストーリーをお届けできたら、と思っています。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
表紙:香咲まりさん作画
文字数 93,632
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.08.01
■短い物語P&D『月で逢いましょう』
ふたりの約束は月で果たされる
~『短い物語P&D』とは~
『短い物語P&D』は、とても短い物語と、それを表す絵画で構成されています。
連載ではなく、一話完結です。
日常という現実。
空想してしまうという現実。
夢を見るという現実。
それらが混在する混沌とした日々から生まれた物語。
時には共感できないエンターテインメント。
今日という大切な一日が、幻想世界<Pride and Dust World>として時を刻んでいます。
「かつてない時代を生きている今だからこそ、伝えたいことがあります。
当公演にアンコールはございませんので御了承下さい。
それでは間もなく開演です。」
文字数 589
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
慣用句図鑑 - 言葉の裏にひそむ「日本語の奥深さ」へようこそ
日常会話から文学作品まで、日本語の中に息づく数多くの慣用句。
本図鑑では、そんな慣用句の中から特によく使われるもの・印象深いものを厳選し、以下の5つの視点で丁寧に解説していきます:
意味:現代での使われ方やニュアンス
語源:言葉が生まれた背景や歴史的ルーツ
使用例:会話や文章でのリアルな使いどころ
似た言い方:同じ意味を持つ表現や類義語
反対の意味を持つ慣用句:対照的な表現との比較
「ひょんなことから」「明後日の方向」など、何気なく使っている言葉にも、驚くほどの物語や感情が詰まっています。
この図鑑を読むことで、言葉に込められた機微や日本語の奥深さに触れていただけたら幸いです。
ことばの世界の旅へ、いざ出発。
文字数 17,906
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.26
文字数 419
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
【もう一人の自分と会える】をテーマにしたVRMMOゲーム『Strange of Glory』通称SOGを、゛ある覚悟゛でプレイすることにした私こと小松一二三(ひふみ)。 その覚悟とは…
「一度でいいから、彼氏が欲しいー!!」
というダメダメなものだった…。
何をとち狂ったか、ゲームを『男』としてプレイし始めた一二三。彼女の運命や如何に!?
※デスゲームとかにはなりません。
※作者は初心者です。思い付きで始めたものなので、気長にお待ちください。
※オネェ、GL、BL、NL…色々なジャンル混じってます。嫌いな人は、回れ右で。
それでもイイよって人、いらっしゃいませー♪
文字数 24,323
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.06.13
「お前もういらないから」
大人気VRMMORPGゲーム【マルメリア・オンライン】に誘った本人である幼馴染から受けた言葉に、私は気を失いそうになった。
彼、S級クランのクランマスターであるユースケは、それだけ伝えるといきなりクラマス権限であるキック、つまりクラン追放をした。
「なんで!? 私、ユースケのために一生懸命言われた通りに薬作ったよ? なんでいきなりキックされるの!?」
「薬なんて買えばいいだろ。次の攻城戦こそランキング一位狙ってるから。薬作るしか能のないお前、はっきり言って邪魔なんだよね」
個別チャットで送ったメッセージに返ってきた言葉に、私の中の何かが壊れた。
「そう……なら、私が今までどれだけこのクランに役に立っていたか思い知らせてあげる……後から泣きついたって知らないんだから!!」
現実でも優秀でイケメンでモテる幼馴染に、少しでも気に入られようと尽くしたことで得たこのスキルや装備。
私ほど薬作製に秀でたプレイヤーは居ないと自負がある。
その力、思う存分見せつけてあげるわ!!
VRMMORPGとは仮想現実、大規模、多人数参加型、オンライン、ロールプレイングゲームのことです。
つまり現実世界があって、その人たちが仮想現実空間でオンラインでゲームをしているお話です。
嬉しいことにあまりこういったものに馴染みがない人も楽しんで貰っているようなので記載しておきます。
文字数 180,619
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.06.15
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
──食べて、記憶して、もう一度、あなたと生きていく。
「これがあなたの最後の食事ね」
そう言って妻は、離婚届を味噌汁に沈めて食べ始めた──。
感情や記憶を“紙に書いて、煮て、食べる”ことで処理してきた、奇癖のある妻・イヨ。
そして、そんな彼女を「変だ」と思いながらも手放せなかった夫・篤志。
言葉がすれ違い、紙にされた気持ちが食べられ、やがて二人の関係はほどけていく。
だが、食べ尽くすにはあまりに愛おしい「記憶の味」に、ふたりは再び向き合い始める。
食べることで忘れるのではなく、
食べないことで、記憶を残すという選択。
紙と紙の間に揺れる“夫婦未満の再生物語”。
壊れた記憶を、優しく煮直して、もう一度ふたりで味わう。
文字数 19,781
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
公爵令嬢リリアンヌは、サキュバスの正体を隠して生きてきた。しかし、婚約者の王太子から卒業パーティで突きつけられた理不尽な婚約破棄と侮辱は、彼女の理性のタガを外してしまう。溢れ出した魔力は王国全土の生命力を吸い尽くし、一夜にして緑豊かな国を塩の荒野へと変えた。以来、自らを呪い、滅びの地を彷徨うこと数百年。「荒れ地の魔女」と恐れられる彼女の前に、一人の男が現れる。カイトと名乗る彼は、この世界の人間にはない「地球の科学知識」を持つ転生者だった。絶望の魔女と、希望を植える男。二人の出会いは、死んだ大地に生命を呼び戻し、凍てついた魂を溶かす、長大な贖罪と再生の物語の始まりだった。
文字数 113,082
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.24
ファッション誌の若き編集長として、突然浮上した買収話の危機を回避するべく、斬新な企画をもとにアメリカの地に降り立つ主人公。
彼女がビジネスモデルを構築するにあたって、白羽の矢を立てたのは高級リゾート地フロリダの『パームビーチ』
フロリダの美しい風景とともに、最先端のファッションに携わる彼女のリアリティある日常を、洒落た空間の中でナチュラルに現実的に綴っていきます。
いつも気丈にふるまいながらも、過去の大きな思いを抱え覚悟をもってこの地に降り立った彼女をハートフルに支えるパームビーチの人々。
突如遭遇するイケメン御曹司との生活が始まって……
彼らがフロリダの空の下で輝きながら織りなすストーリー🎵
『Ray Of Sunshine』 - Stunning sky in Florida -
息遣いが聞こえるような描写で、あなたとこの空間を共に。。。
登録日 2022.01.14
19歳の時に憧れて夜の世界に飛び込んだ主人公。
ナンバーを争い、お金を求めこの世の全ても手に入れた気になった事も有った。
政治家や芸能人、スポーツ選手。数々の男を手玉に取りお金を稼いだ。
でも、今は…
文字数 4,069
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.01.08
世界初!
圧倒的グラフィック!
高性能AIによる生きているかのようなNPC!
脳波を読みとるヘッドギアが織りなすリアルと遜色ない操作性!
どう成長するかはプレイヤー次第の自由成長システム!
キミを待つのはゲームじゃない。もう一つの世界だ。
な〜んて謳い文句で世界中のゲーマーを虜にし、大ヒットを記録したのは過去の栄光であり、過疎も過疎、運営すらも匙を投げたVRMMORPG【Another verse online】。
そんなゲームを共に遊ぶフレンドすら失ったにも関わらず、飽きずにソロで周回する毎日だった主人公。
大規模アップデートをする!と大々的に告知されてから丸2年。アプデに対して黙りこくっていた運営がとある発表をした日から、世界は大きく変わることとなる…
カクヨム様でも投稿しています。
文字数 111,875
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.11
短いあらすじ
スキルを合成できるキメラスキルオンラインで、1人楽しくプレイする主人公の物語。
長いあらすじ
世界初のフルダイブVRMMOのサービスが始まった。
テレビやSNS、世界各地の町中にまで広告を打ち大々的に宣伝されてきた、世界初のフルダイブVRMMORPG『キメラスキルオンライン』。
サービス開始時からプレイできる初版は瞬く間に売り切れた。
その初版を手にし、サービス開始とともにプレイし始める青年、プレイヤー名『アロン』。
彼は、サバイバル冒険者として、『キメラスキルオンライン』の世界に降り立った。
アロンはあまりのリアルさに圧倒される形でプレイをスタートした。
現実世界と見まがうほどリアルに作られた世界をただひたすらに楽しんでいく。
ダンジョン攻略にいそしみ、イベントがあればイベントに全力で取り組み、そうやって、全力で『キメラスキルオンライン』の世界を楽しんでいく。
何かに特化していたり、リアルスキルを持ってたりする訳ではないアロンが、全力で楽しみながら、時に切磋琢磨して、時に1人黙々と楽しむ、時たまに『キメラスキルオンライン』の世界全体に関わるようなことをする。
様々な事に手を出して、時に成功し時に失敗し、その失敗すらも楽しんでいく物語。
世界の命運をかけるような戦いをすることもなければ、実は人類にSF的な設定がある訳でもない。ゲームをクリアしないと死ぬ訳でも、現実に大きな問題を抱えている訳でもない。
ただただ、サバイバル冒険者の『アロン』が『キメラスキルオンライン』の世界を楽しみ尽くす物語。
1章 スタートダッシュ (完結)
2章 俺達は成長する (連載中【本編休止中】)
※設定関連更新中
1章 スタートダッシュ (完結)
幕話 (完結)
作者用 1章補強設定 (完結)
2章 俺達は成長する (連載中【更新停止中】)
作者用 2章補強設定 (随時更新)
初期設定 (随時更新)
最新設定 (随時更新)
私の作品の更新日程について (完結?)
関連作品
キメラスキルオンライン【設定集】
文字数 2,442,305
最終更新日 2026.09.07
登録日 2025.05.10
魔王と呼ばれ、誰からも見向きもされず、自分の存在意義すら見失い、これからの未来に何の期待もしていない少女が、自分の命、友達、家族と向き合い、自分が生きている意味を考え、人のために何かをしようとする事の大切さを実感し、前向きに生きていこうとするお話です。
拙い文章ですが、お付き合いいただけたらありがたいです。
文字数 5,486
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.04.17
第一王子との結婚が決まったアーシャ。実はアーシャにはちょっとしたい問題が・・・
Before
「おはようございます」
「ご昼食の準備をさせていただきました」
「お仕事頑張ってくださいね」
「おやすみなさい」
After
「おはようございます」
「ご昼食はいりませんわよね」
「どうしてそんなに時間がかかるのかしら?」
「おやすみなさい」
本当は優しさのカケラもないドS乙女 × 真面目でドMな王子様
こんなつもりじゃなかったのに、好きになるほどイジワルしちゃうんですっ!
*ノロノロ更新です。1日1回更新目指して頑張ります!
文字数 5,442
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.02
登録日 2025.04.15
東京、深夜二時。
外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶
のようにぼんやりと発光している。
ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。
画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。
そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。
CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。
だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。
AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。
けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。
アリア。
三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。
彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、
その後、行方不明になった。
彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。
だが、今。
削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。
見よ――白い馬が来る。
その名は虚構。
彼の手には「フォロワー」が与えられた。
投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、
添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。
だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。
崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。
「……なんだ、これ。」
息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。
同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。
停電――のはずだった。
だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。
そこに、音声が流れた。
女とも男ともつかぬ機械の声。
「お前が開けるのだ、ヨハネ。」
背筋に冷たいものが走る。
はアリアの声の、加工されたような響きだった。
「最初の封印は虚構。
二つ目は怒り。
三つ目は飢え。
そして――最後の封印は、お前自身だ。」
スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。
中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。
それは映像でも写真でもない。
“何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。
ミナトは震える指で電源ボタンを押した。
しかし、電源は切れない。
画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。
“REVELATION_01: WHITE HORSE ”
そう表示された瞬間、
ビルの窓という窓が、一斉に光った。
街が、まるで巨大な瞳のように開いた。
そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。
その光が通り過ぎたあと、
ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。
「アリアは生きている。
ただし、“この世界”にはいない。」
ミナトは息を飲んだ。
指先が震える。
文字数 9,359
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.25