「恋人」の検索結果
全体で7,160件見つかりました。
花宮 唯は憧れの(株)ブラックローズに入社するが、憧れとは程遠い毎日を送る。
辛い毎日を支えたのは、恋人の直人だった。しかし、直人は部長の娘を紹介されたからと言って、唯に別れを告げた。悪い事は重なるもので唯の家は、上の階の不注意で水漏れとなってしまう。しかし上の住人は 蓮という謎の美少年。部屋を使えなくなった唯に、兄が海外赴任で使用していないというマンションを使うよう申し出る。しかしそこに…。
文字数 61,768
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
とある大きな船が動いていました。船は特別なものではありません。やすい材料をあつめてつくられたふるい仕掛けの蒸気船です。
ここには新天地へ向けて旅立っていく人々が乗っていました。みんな毛布やカバンひとつで少しの荷物と少しのお金で親子で、夫婦で、仕事仲間で、恋人で、信頼し合った友達どうしで、ときには一人で、みんなふるさとや家や仕事を捨てて新しい未来へと頑張っていこうとしている者たちばかりでした。
そこに15にも満たないくらいの幼い一組のカップルも乗っていました。少年の方がおおきな明るい茶色の革の鞄を持って、船のデッキに乗っていました。というのも、船のデッキは嵐や直射日光をもろに受けて暮らしづらいので、ただで乗ることができたのです。なんとこの二人は一文無しでした。食料は最初の3日はただでわけてもらえますがあとは借金をつくるか、船の中で働くかしかないのでした。しかも働き口は人気で人がとっくに埋まってしまい人手は足りていたので、彼らはいづれ新天地で働いてお金を返すしかなかったのです。そればかりか自分たちが生きていくためにお金も稼がなければなかったのです。それにもかかわらず、このカップルには働くあてすらありませんでした。もうがむしゃらに家を飛び出したのです。
さて、二人はデッキにしっかり釘付けされて備えつけられたささくれた木のベンチの下に入って、毛布にくるまってその中で愛を確かめ合いました。二人がこんな行為をするのはもう何回目になることでしょう。そのくらい二人は何度も互いの体を見、触り、慈しんできたのです。
「こんなところじゃダメだって・・・」と女の子が言うのも聞かず、なんだかんだで2人ともはだかになってしまいます。デッキには他の人々もいました。皆不安に満ちた顔をめいめいにしていて、なかには荒れ狂う急流を眺めている人もいるので、二人の存在には気づいていても、誰もこちらをみていませんでした。
ふたりは小さな心臓を重ねあってぴったりと抱き合っていました。これはいつもあいびきするたびにしていることでした。ただしこれだけなのです。女の子は経験がないので、ふたりが一線を越えることはなかったのです。もちろん男の子も他に経験はありませんでした。
ただ前に、女の子の膜が破れるのを男の子は見ていました。その日も二人でお互いの大切な部分を丹念に触りあっていました。ただその日は女の子の漏れる声が余りにも激しく、それに倣ってやはり男の子への愛撫も強くなっていて、男の子は強く触られることに興奮して思わずいつもなら触らない内のほうを思い切り指で突いてしまったのです。女の子は顔を顰めてとてもつらそうに痛がりました。男の子は焦って、あわてて一本だけ入れた人差しゆびを出しました。抜いた指からは血が垂れていました。
それから女の子が「穴には指を入れないでね」と言うのでこれは約束になりました。
つづく
文字数 69,783
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.06.11
「追放したのか、俺以外のやつを」
知らないうちに追放されていた恋人と、今度こそ結ばれたい。
CVは課金要素になります。
ノベプラ、虚構新聞コン 応募作
文字数 501
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
何でも読めそうな方のみお読みください。
※嘔吐表現ありますご注意を。
豊島 頼智(とよしま……?)27歳
身長168cm
酒に溺れやすい。ストレス耐性が低め。
酔うと色々やらかしてしまい記憶薄め。
仕事を辞めるまでは、真面目に働いていた。
生活する事が下手な自覚はある。
趣味は字を書く事。
守岡 (かみおか)190㎝
年齢不詳(アラサー?)
あまり部屋から出ずに在宅で仕事をしている。喫煙者。
頼智に対しては最終から
なぜか好意的だった。
続きはこちらで書きます。
セフレ?から恋人になっていくんだと思います。
頼智の名前、あえて読み方は伏せておきます。分かる方は、是非笑ってください。
文字数 9,507
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.26
ここは人外の人たちが沢山交流する世界。
主人公はその世界でも最難関の高校に入学します。
そこで初めての恋人が出来ます。
この物語は主人公の初恋とクラスメイトとの交流を描いた物語です。
この作品では人外の人たちのことを「異人さん」と表現します。(第1話を除く)
実は「異人さんたちの通う学校に受かっちゃったんだけど」の100年後の世界を描いています。
内容はそんなに関連性はありません。
ちなみに前作では「光学生命体」としていた者を今作では「映像生命体」と分かりやすくしています。
登録日 2018.08.29
月曜~日曜まで曜日のイメージから一話1分半ほどで読める短いシチュエーション台本を書いてみました。
あなたが付き合うならどんな女性がお好みですか?
月曜:元気
火曜:積極的
水曜:年上
木曜:優しい
金曜:ワガママ
土曜:年下、可愛い、あざとい
日曜:セクシー
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 2,076
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.22
この恋愛小説は、学校で偶然出会った男女の恋愛を描いています。彼らは、思いがけず再会し、共通の趣味である音楽について語り合ったことがきっかけで、恋に落ちます。しかし、彼女には過去のトラウマがあったため、彼女自身が自分の気持ちに踏み込めない状態が続きます。男性は、彼女を待ち続け、やがて彼女も自分の気持ちに向き合い、一緒に暮らすことを決意します。彼らは、恋人から夫婦へと成長していき、最後は新婚旅行で幸せな時間を過ごします。愛情と信頼の深さが、読者に伝わってくる作品です。
文字数 2,077
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
ルークとオリガを主人公とした「群青の空の下で」の外伝。2人の過去や本編のその後……基本ほのぼのとした日常プラスちょっとした事件を描いていきます。
『第1章ルークの物語』後にタランテラの悪夢と呼ばれる内乱が終結し、ルークは恋人のオリガを伴い故郷のアジュガで10日間の休暇を過ごすことになった。家族や幼馴染に歓迎されるも、町長のクラインにはあからさまな敵意を向けられる。軋轢の発端となったルークの過去の物語。
『第2章オリガの物語』即位式を半月後に控え、忙しくも充実した毎日を送っていたオリガは2カ月ぶりに恋人のルークと再会する。小さな恋を育みだしたコリンシアとティムに複雑な思いを抱いていたが、ルークの一言で見守っていこうと決意する。
『第3章2人の物語』内乱終結から2年。平和を謳歌する中、カルネイロ商会の残党による陰謀が発覚する。狙われたゲオルグの身代わりで敵地に乗り込んだルークはそこで思わぬ再会をする。
『第4章夫婦の物語』ルークとオリガが結婚して1年。忙しいながらも公私共に充実した生活を送っていた2人がアジュガに帰郷すると驚きの事実が判明する。一方、ルークの領主就任で発展していくアジュガとミステル。それを羨む者により、喜びに沸くビレア家に思いがけない不幸が降りかかる。
『第5章家族の物語』皇子誕生の祝賀に沸く皇都で開催された夏至祭でティムが華々しく活躍した一方で、そんな彼に嫉妬したレオナルトが事件を起こしてミムラス家から勘当さる。そんな彼を雷光隊で預かることになったが、激化したミムラス家でのお家騒動にルーク達も否応なしに巻き込まれていく。「小さな恋の行方」のネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい。
『第6章親子の物語』エルニアの内乱鎮圧に助力して無事に帰国したルークは、穏やかな生活を取り戻していた。しかし、ミムラス家からあらぬ疑いで訴えられてしまう。
小説家になろう、カクヨムでも掲載
文字数 969,518
最終更新日 2025.02.22
登録日 2020.04.19
「なんでこんな遅くに帰ってきたの?」
「飲み会だよ。わるいかよ」
「悪いに決まってるだろ。(僕ら恋人なのに!)」
「なんでだよ!(愛してるっていってもらってないが?!)」
って話。
さらに付け加えるなら年上受けのお兄ちゃんは美形年下攻めの顔面が好きすぎるあまり女の子も男の子も可愛い美しいかっこいいと思えなくなっているし遊び相手に美形年下を重ねてセッしてるぞ!って話。
腹パン、DV、無理矢理表現と濁点喘ぎが入ってます。
リクエスト内容は
1、ヤンデレDV設定
2、攻め受け女子には興味なし。
3、別にホモじゃないが(君だから好きなんだ)的な表現。
4、主人公の元彼
5、美形×平凡
でした。
3番…上手くかけている自信はないですし、ヤンデレ×メンヘラのようになってしまいんした……ごめんよ。
ハッピーバースデーを君に捧げます。
文字数 23,304
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.09
時代と共に人の生き方も変わろうとしていた――登場人物13人の語りによる昼ドラ風な大正ファンタジー小説です。
改革的な政治家とそんな夫を支える妻、自由に生きる絵描きと望まぬ結婚を強いられる娘、破滅願望を抱えた文豪と孤独を抱える人妻、流されるまま生きる青年と叶わぬ恋心を抱く少女、本音をひた隠しにする兄と実の兄を愛してしまった妹、多忙な日々に心を殺している歌舞伎役者と己の容姿を忌み嫌う混血の男、仕事にかまけて家庭を省みない夫。それぞれのお話。
※性表現を含む男女混合の恋愛物語です。男女CPに男同士のCPが一組、混じっています。
※田舎の出という設定で俺口調な人妻が登場します。
※今作は大正ファンタジー小説です。明治終盤から大正にかけての日本が舞台ですが細かい描写や現代風な喋り口調なども含め、歴史に忠実ではありません。
この作品は2011年12月24日に完結したものです。
文字数 178,350
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
この恋愛小説は、主人公が中学時代からの親友である美香に恋をし、彼女に告白できないまま彼女が彼氏を持つことになるが、ある日別れたと言われ、彼女も同じ気持ちを持っていたことがわかり、ついに恋人になった。彼らは大学に進学し、それぞれの夢を追いかけながら、お互いを支え合って過ごす。そして、出版社から小説の出版の話をもらった主人公に、美香が自分のアートワークを合わせた本を出版する提案をしたことから、彼らの愛の証である作品を出版することになり、一緒に仕事を続けていく。タイトルは「彼女のアート、私の言葉」
文字数 719
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
文字数 32,493
最終更新日 2021.05.01
登録日 2019.03.31
眼鏡の似合う男性ハジメと女子高生の美沙、二人はちょっと変わった美形カップルだった。
元々美沙は自分のサディズムという性質を抑えきれずに、恋人達とのトラブルが絶えなかった。
そんな美沙はイトコの涼介が開業するメンタルクリニックで、とある男を紹介される。それがハジメというマゾヒストで。
はじめは単なるパートナーとしてストレスの発散をしていた二人だったが、そのうちお互いへの想いから恋人になる。
けれど、この二人には他にも秘密があった。
とある事務所を開いているハジメは、クライアントである涼介からの依頼で『患者』の『処置』を施すのが仕事にしていた。
そんなハジメの仕事に同行し、時々手伝うのが美沙の役割となり……。
◆◆◆
自分の名前に関する『秘密』を持つ男女が主人公のサイコホラーです。
異常性癖(パラフィリア)、サイコパス、執着と愛情、エロス、読んでちょっとゾクリとしてもらえたら嬉しいです。
創作仲間との会話から【眼鏡、鬼畜】というテーマで書くことになり、思いつきと勢いで書いた作品です。
文字数 37,139
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.02
元報道カメラマン、現在やさぐれたパパラッチに成り下がった鴨川芹(セリ)。やり手弁護士でモテるけど、一回寝たら終わりというひとでなしなドS、五代優作。芹が撮った写真が原因で、恋人?の女優に訴えられ、交わるはずのない二人が出会った。
芹の弁護を依頼された五代は、演技指導までして示談に持ち込む…。それは良かったが、成功報酬があまりにも高額で、芹は分割にしてよと頼む。すると、弁護士のくせに体で払えと信じられない事を口にする…。
爛れた私生活を送る芹(受)とドSで人でなしのやり手弁護士優作(攻)のカラダから始まるラブストーリー。
文字数 68,293
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.05.12
EVERGREENシリーズ
オムニバス短編連作。
家族がテーマ。一応それぞれハッピーエンドです。
・兄(19)×義妹(10)『ホーム』
・中高生姉妹『ナミダノカタチ』
・大学生×高校生、のちに恋人『So Fine ―A Guy’s Life Style ―』
の3編
自サイトからの転載、他サイトでも掲載しています。
R15※残虐表現あり。18禁に触れそうな部分は少し省略しています。
文字数 44,051
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.20
北川凛は平凡な高校生だ。バイト先で男性客に付き纏われていて悩んでいた。そもそも凛は女子のように可愛い男子高校生であり、問題はいくつもあった。
翌日学校でクラス中の女子の心を奪う三田葵とぶつかってしまい、葵に心配される。凛は葵に恋人のフリをお願いすると呆気なく了承される。葵は男子のように格好良い女の子で、だけどリードされていって凛は葵に惹かれていく。
バイト先での問題が解決しても友人として関係は続いて行った。だけど凛は葵の特別になりたいと思ってしまって、二人きりで遊びに行った時に自分は葵の特別ではないのだと気付いてしまった。それでも葵は逃げる凛を追いかけてきて、そこで葵の本音が告げられる。
「好きな人の、笑顔が見たい。その人の名前は――」
文字数 100,510
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.12.23
「悪いが、こいつは俺のものだ」
キャンバスの中の「女」を修復したのが藍なら、ボロボロになった藍を修復し、その命を繋ぎ止められるのは俺だけだ。
三日三晩、別の女(絵画)に奪われていた恋人を、二度と離さないように腕の中に閉じ込める。
彼の味覚も、心地よい温度も、すべて俺が教え込んだ――。
才能という光に焼かれ、胡粉のように真っ白く燃え尽きた彼を、ただの「藍」として生かせるのは、この聖域(アジール)にいる俺一人だけでいい。
――「おかえり。俺だけの『眠り姫』」
カクヨム様にて、他の作品も投稿していますので、気に入ってくださったら覗いてみてください!
https://kakuyomu.jp/users/zkai_25sho6_03390
文字数 4,729
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.02
「彼のアパートでの初めての夜」は、恋人同士が初めて彼氏のアパートで過ごすエピソードを描いた恋愛短編小説です。主人公の彼女は彼氏の優しさに包まれながら、ドキドキしながら彼のアパートを訪れます。彼女が到着すると、彼は彼女を迎えて、彼女に彼のアパートを案内します。
彼氏は、彼女の好みに合わせて手作りのデザートを用意してくれました。彼女は、彼の気遣いに感動し、幸せな気持ちになります。二人は、テーブルに向かって紅茶を飲みながら話をし、楽しい時間を過ごします。
その後、彼女は彼の腕の中でリラックスし、彼の優しさに包まれながら、幸せな時間を過ごします。彼女は、彼が自分にとって特別な存在であることを感じ、彼を愛するようになります。
最後に、彼女は彼にキスをし、彼が自分にとって永遠の相手であることを知ります。彼女は、彼のアパートで過ごした初めての夜に、彼との愛がより深まったことを感じます。
文字数 625
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08