「百」の検索結果
全体で5,595件見つかりました。
霧島 槐(きりしま えんじゅ)が勇者召喚された先は、中世のような世界。
一見すると普通の異世界転移。
だが、まず最初からおかしい、。
聖女がオッサンだったり……
「彼等が、君と一緒に討伐に向かう仲間達だ」
各国から選抜をされた戦士達。
細身の剣士、盾役のごつい男、ナイフを使うのだろう小柄な偵察役。
そして、かわいい感じの弓術士。
と……
身長百九十センチ位の、ごつい体。
女装したオッサンが一人……
聖女…… だと……
「治癒は、わたくし、フランソワーズ=ベルヌにお任せください」
恭しく礼を取ってくる。
周りは、表情を殺して沈黙中。
「では仲良く、修練に励め」
宰相はそう言って、そそくさと場を離れた。
しばらくは、不定期更新。
フォローよろしくです。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 106,462
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.03
他県から東京に引っ越してきた高校二年生の祈里由紀乃は、この学校の副生徒会長、古雪夏鈴と友達になりたいと願い、行動にうつした。
趣旨を述べると、副生徒会長である彼女が「友人関係を求めるのであれば、貴方の身体を求めるわ」と、答えたのだ。
それを聞いた由紀乃は、どのような行動をとるのか。
祈里 由紀乃(いのり ゆきの)
高校二年生
好きな物:チョコレート 嫌いな物:勉強
外見 黒に近い茶髪で、ボブヘアー
身長 159cm
古雪 夏鈴(こゆき かりん)
同じく二年 この学校の副生徒会長 好きな物:宇宙 嫌いな物:男
外見 赤い眼鏡に、黒髪お下げ
身長は163cm
本作品は、友人から百合小説を書いて欲しいと言われたので書いてみました。
リクエスト等はいつでも募集しております。
文字数 492
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.20
約百年前に現れ。半年で世界の半分を喰い尽くした鬼獣___ドラキュリア。80年前に世界中の聖者たちが力を合わせ巨大な結界を張って以降、ドラキュリアたちの姿はあまり見られなくなり、平和が訪れた。
平和な村ヴァラキに住むディス。いつも通り平穏なヴァラキを、突如ドラキュリアが襲う。喰い殺される村人、崩れていく家。決死のなか抱き締めた愛しい妹に異変が.........。
妹をもとに戻すため、ディスは世界を渡り歩き、異形と戦う道を行く。
そして、彼がたどり着いた世界の真実とは______
冒険×バトル+時々ラブコメ、RPG系ファンタジー
処女作なので、平にご容赦。
コメント、アドバイスお待ちしてます!
文字数 27,503
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.05
【恋の作法】と【その瞬間】
誰にも本気にならなかった僕の、初めての恋。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
――パンとビール。それは、神と死者への供物。そして、僕に恋の味を教えてくれた至高の糧――
旅の途中、とある港町に立ち寄った吟遊詩人のシンは、ビール醸造所、兼、食堂を営む男勝りな女主人・ファナにひと目惚れ。
ファナの外見(ふるいつきたくなるほど、ヤバい美女…!)だけでなく、ファナ手作りのパンとビールの旨さに胃袋を掴まれてしまったのです。
得意の詩歌を捧げ、ファナの気を引きたいシンですが、肝心のファナはビールを美味しく飲むためだけに極上のパン作りに日々を費やす酒豪。
押しても押しても、なびいてくれない。デートを賭けて飲み比べしても、惨敗続き。
「あんた、お酒弱すぎ。あたし、わりと守備範囲広いんだけど、あんたは駄目だわ。顔と声だけ良くても不合格。せめてビール樽半分はイケるようになってから出直しといで」
「うっ、うぷっ……僕は、めげない。諦めないぞっ!」
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 10,429
最終更新日 2021.12.27
登録日 2020.04.04
三度の飯とおっぱいが好き! そんなライト変態な女の子、小比類巻世知が一番好きなおっぱいは部活の先輩のおっぱい。おっぱいだけじゃなく、先輩のすべてが好きだけど、それを伝えたらきっともう触れられない。
本当はへたれな主人公と、優しく包んでくれる先輩の学園百合ラブコメ、開幕です!!
文字数 11,262
最終更新日 2023.03.15
登録日 2021.08.13
かれこれもう百五十年、かな?
聖域の中央で指折り数えたジーナは、見た目は十歳、中身は百五十歳以上な外見詐欺聖女である。
頭が沸いた王子がそんなババアにラブレターを送りつけてきたので、教会はてんやわんやしている。その渦中でジーナは一つの大きな決断をした。
「よっしゃ、この機に乗じて聖女やめよ!」
百五十年引きこもりだった聖女は、意気揚々と聖域を出て、旅立った――。
完全に時代遅れな知識だけをお供に。
文字数 18,107
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
公爵家の末っ子と第四皇子の恋の物語。
王家には数百年に一人呪いに少しずつ蝕まれる子が産まれる。
言い伝えではその呪いにかかった子は大人になる前に死んでしまう。だが、もし呪いを解く事が出来れば世界を繁栄させる稀代の皇帝になる。と言われている。
呪いを解く事を諦め、生きる事を諦める第四皇子。
侯爵家に末っ子として生まれた令嬢は、前世の記憶を持って生まれた。
両親や家族に愛されて育った世間知らずな令嬢。
二人はたまに不思議な夢を見る。
とても心が満たされる夢を…
令嬢はすぐに前世の記憶だと気付くが、どうしていいか分からずに過ごす。
そして、ある日のパーティで二人は出会う。
どこかで会ったことがある。
そう直感するが、心を閉ざす第四皇子。
距離を縮めたいがどうしたら良いか分からず困惑する令嬢。
二人は前世ではどんな関係だったのか…
呪いを解く事が出来るのか。
文字数 1,307
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
※こちらは『蟻喜多利奈のありきたりな日常』の続編となります。
※予約投稿にて最終話まで投稿済です。
この物語は、自称平凡な女子高生蟻喜多利奈の日常の風景を切り取ったものです。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 25,714
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.04
とある地方都市にある公立高校。新入生の朝倉咲月は、迷い込んだ図書室で一年先輩の宵宮透哉と出会う。
二年生で通称眠り姫、ならぬ『眠り王子』だという彼は、のんびりした人柄を好かれてはいるものの、図書室の隅っこで寝てばかり。でもそんな宵宮の元には、先輩後輩問わず相談に来る人が多数。しかも中身は何故か、揃いも揃って咲月の苦手な怪談っぽいものばかりだった。
いつもマイペースな宵宮君は、どんな恐ろしげな相談でも、やっぱりのほほんと受け付けてはこう言う。
『じゃあ、行ってみようか。朝倉さん』『嫌ですってばぁ!!!』
万年居眠り常習犯と、そのお目付役。凸凹コンビによる学校の怪談調査録、はじまりはじまり。
※短編は綺想編纂館 (朧)様(@Fictionarys)のTwitter企画「文披31題」参加作品です
※カクヨム様にて先行掲載しております
文字数 92,063
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.25
クセが強すぎていまいちメジャーになりきれない小説家<蒼井霧雨>はある日、自らを吸血鬼と称する少年<ミハエル>を拾う。柔らかいプラチナブロンド、吸い込まれるような碧眼、傷一つない白い肌、ネコ科の動物を思わせるしなやかな四肢。もはや想像上の生き物としか思えない完璧美少年を己の創作活動のネタとするべく育成を始めた彼女と吸血鬼の少年?との奇妙な二人暮らしが始まったのだった。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
https://ncode.syosetu.com/n1623fc/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887376226
文字数 319,823
最終更新日 2019.08.17
登録日 2018.10.29
「わかった。あんたら全員殺して、あたしだけ生きるってのは、どう?」
ウェーブがかった高い位置にある、ポニーテールが揺れる。
透き通るような青の瞳。
君の一言で俺達はいつだって支配されてきた。
それがわかってるというように――ゾーイ・エマーソンは笑うのだ。
第三次世界大戦で地上は甚大な被害を受けて住めなくなり、人類は空に助けを求めたのだ。
今人類の生活の拠点は、空島である。
俺、澤木 昴(さわき すばる)は、特に秀でた才能や、ましてや将来の夢とか目標もない、だだの凡人だ。
そこで凡人の俺は一発逆転を狙って、必死の勉強の末、エリート養成施設ナサニエルに入学した。
仲が最悪の双子の弟や、世話焼きの幼なじみも一緒だが、それなりに楽しい学園生活を送っていた第二学年の夏休み前。
「このままじゃ、地上に墜落だ!! 全員死ぬぞおおおおおおお!!」
大人達が全員出払っていた時に、空島はコントロールが効かなくなった。
絶体絶命で死を覚悟した、その時だ……
「どうも理解していないみたいだから言うけど? 少なくとも、ここにいるあたし達に、他の生徒達の何百って命がかかってるの。それともう一つ。あたしは、こんなとこで終わるなんて死んでも御免よ」
ゾーイ、君の言葉で俺達は、全員自分を奮い立たせて操縦桿を握った。
「スリー、トゥー、ワンのカウントで、オートパイロットを解除します」
「解除なら、とっくにしてるけど?」
「は?」
まあ、君のせいで死にかけたけどね?
どうにか着陸した俺達は、生きるために未知の世界――地上に足を踏み入れた。
けど、そこで待っていたのは……
「犬と猫? あ、けど……え? これは人間じゃないよな……?」
これは終わりの見えない異世界での生活と、一人の不思議な少女に無茶苦茶に振り回されながらの二重の意味での過酷を経験しながら……
少年少女達が疲労困憊しつつ、青春と成長をしていく物語である――
文字数 515,266
最終更新日 2021.08.02
登録日 2020.10.23
カオルは学校でいじめにあったので、転校をして他の町で暮らすことにしました。新しく住み始めた家の隣に住むおばあさんは、魔女だったのです。おばあさんに言わせるとカオルには魔女になれる素質があるそうです。そこで、おばあさんの勧めで魔法学校に入ることにしました。魔法学校がある所は、異空間で百年の眠りについているお姫さまがいるお城でした。十五歳になったのに死をまぬがれているお姫さまを黒魔女が襲いにきている場所です。おばあさんたち白魔女が黒魔女を撃退をさせていましたが、また攻撃をしてくるのは間違いがありません。新たな物語の始まりです。
すてきな表紙絵ありがとうございます。
新しい学校に通うようになったカオルは、魔人グールを相手にした戦いに乗り出して行きます。
文字数 113,931
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.07.25
文字数 2,855
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
異世界に召喚された高校生・一ノ瀬ユウトは、全ステータス最低の「最弱」として追放される。
だが彼にだけ授けられたスキル《死還》──それは、死ぬたびに時間を巻き戻す“死に戻り”の力だった。
幾百の死を越え、世界を救う英雄へ。これは、死を選び続けた少年の、静かなる英雄譚。
文字数 11,221
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
前世、病気で命を落とした主人公。
神に一目惚れされて転生できることになった?!
悪役令嬢に生まれ変わるつもりだったのになんでこーなったあ!!??
なんかヤンデレとか百合展開の扉も開いてるし私の第2の人生どーなるのお!!!
文字数 1,783
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.02.26
文字数 2,850
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
百人一首 第四十一首の歌のみからイメージした物語。
もしも、壬生忠見も現代設定で別話「百人一首 第四十首 恋の歌」に登場していたら…。
※ 別話「百人一首 第四十首 恋の歌」の別視点のため、初見の方には内容が把握できないかと思います。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、主人公は現代設定のため、平安時代とも詠み手であった壬生忠見と全くかすりません。
※カクヨム様、なろう様にも掲載しています。
登録日 2018.03.03