「ず」の検索結果
全体で56,228件見つかりました。
俺は色々な世界へ転生させられていたのだけれど、今回の転生は今までちょっと違ったんだ。
今までの経験と知識を生かしてある程度は楽に行けるんだけれど、いつもなら俺の隣に一緒に転生されているはずの彼女がいない。
どういうわけか今回の転生は俺の彼女が敵側の幹部になっちゃっているんだ。
別に俺は正義の味方になりたいわけじゃないから彼女の方につこうかとも思ってるんだけど、向こうの女幹部連中が俺と彼女の邪魔をしやがる。
このままじゃ俺と彼女の楽しい異世界ライフを満喫できないと思った俺は、とりあえず全部の勢力を支配下に置いてみようかと考えていた。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しております。
文字数 28,956
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.01
誰かに起こされ目覚めた羽鳥アリアは異世界に転生していた。眠る前のことは自分のこと以外一切思い出せず、着ていた服は高校時代の制服。制服が着れていることに気付くと同時に若返っていることに気付く。
驚く彼女に声をかけたのは黒髪イケメンと銀髪の美女。彼らはひざまづき口を揃えて、女王様と呼ぶ。アリアは戸惑いながらもラスボス女王に転生したことを受け入れる。異世界での生き方を探しながらやがて過去の記憶を思い出していく彼女だったが――。
いつしかアリアは忠実な獣の配下とともにラスボス女王として異世界を満喫していくことになるのでした。
文字数 10,967
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
魔力が絶対の世界で魔力を持たずに産まれてきてしまった
少年バーサ、
もちろん周りにはいい反応はされず、
ついたあだ名が『魔なしのバーサ』
そんな彼がとある事件を機に、不思議な能力を身につける
能力を身につけてからというもの彼はどんどん奇妙な事件に巻き込まれることとなる
敵との戦い、仲間との出会い
力の無かった、『魔なしのバーサ』の頃にはあり得ない経験ばかり
自分の、持つ能力は一つだけ、少年はあらゆる敵を相手に
戦い、仲間の大切さを知り成長していく
これは仲間や家族、大切なものを守り抜くために奔走し成長していく少年の物語
登録日 2022.10.11
更新は不定期です。
気がついたらアップします。
利き手はどちらですか?
と訊かれて、返答に困る。
私はただの一般人。
うん十年生きてきて、ずっと左利きと思っていたけど、筆は右だし、投球も右、動作によって使い分けてる不思議。
本当の左利きって箸も筆も左手使ってるから、私って左利きとは違うのでは?とずっと疑問に思ってました。
クロスドミナンス(交差利き)という言葉が出てきて、私はこれじゃない?と思い、診断したところ、あと少しでクロスドミナンスの左利きって出て…どゆこと?て思っています。
でも私は完全な右利き、左利き、両利きでないならみんなクロスドミナンスで良いと思う!
というわけで、私はクロスドミナンスっぽいってことにします。
こんな私の日常生活でふと気づいたこと感じたことを書き出していきたいと思います。
私はただの一般人。
研究者でも学者でもなんでもない。
だから間違えてることたくさんあるかも。
おバカだから解釈間違えてたりもするかも。
です。
感じたことを書き出すだけなんで、変なこと言ってたら「この人おバカなこと言ってるわー」と心の中で思っていただけたらと思います。
クロスドミナンスについて知りたい方はググッてください。
文字数 3,961
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.07
真冬の季節。雪と雨が入りまじった荒れた日のこと。
軽音楽部に所属する俺七尾芳人は、部員仲間からお願いされた難題の曲をひたすら耳コピしていた。
すると突然、幼馴染の三次紗彩からメッセージの受信が…。
『今までありがとう。さよなら』
俺は、思わず目を疑った。
部員たちからの激励も受け、俺はすぐに、彼女の下に駆けつけた。
身体中に沢山の傷を負いながらも、紗彩を救いたい一心で、死に物狂いでひたすら駆け続けた。
—————俺は、絶対に助け出す。紗彩の心の闇を洗いざらい取っ払ってやる!
※この小説は他サイト(カクヨム)でも投稿しています。
文字数 60,027
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.05.22
17歳の少女、周 蒼華(しゅう そうか)は、皇帝の妃の一人である。
蒼華は美しく聡明でありながら、没落貴族の娘であるため、皇帝の寵愛をめぐる争いから早々と脱落してしまった。
だが、そんな蒼華はへこたれることはなかった。なぜなら――。
「美少女だらけの後宮に住むことができるなんて……最高!」
実は転生者の蒼華は、可愛い女の子が大好きで、皇帝のことなんてそっちのけ。美しい貴妃たちと親しくなろうとし、そして不気味に思われていた……。
そんなとき、皇帝が突如として行方不明となる。蒼華にとっては他人事……のはずが、皇帝の影武者に選ばれたのは、蒼華だった。
「わ、わたしが皇帝!? 無理ですってば!」
蒼華は男装させられ、他の妃や官僚から皇帝の代理を押し付けられてしまう。
蒼華は仕方なく偽物の皇帝となるが……。
「本物の皇帝陛下より、蒼華様のほうが優秀では?」
官僚たちからは頼りにされ、妃たちからも熱烈な愛情を向けられるようになり……。
蒼華はその超人的な優秀さで、帝国の危機を次々と救っていく。
美少女大好きな変人妃・周 蒼華が、大帝国を導く救世主へと成り上がっていく中華ファンタジー!
登録日 2023.08.09
マイナージャンルにも関わらず”なろう”では1万PV越えの話題作。
――1980年代の終わりごろ、都会には高層ビルが当たり前のように建っていたのにインターネットや携帯電話はまだなかった。
時代が昭和から平成に移り変わる少し前の事だった、大学生で老舗和菓子店の跡取り俊彦は、オートバイで林道を走り抜け東北のある湯の里を訪れる。立ち寄った共同浴場の湯舟に黒い何かを見つけた俊彦は……。
農村歌舞伎、混浴の共同浴場、おおらかな老人たち……古い日本の姿が残る温泉郷から始まった二人の長い恋の物語。
あの時代らしいエピソードをふんだんに散りばめた長編小説一冊分の恋と青春の人生物語です。
登録日 2023.12.25
「さて、ここで解け落ちた氷の話をしよう。氷から解け落ちた雫の話をしようじゃないか」
解け落ちた氷は、社会からあぶれ外れてしまう姿によく似ている。もともと同一の存在であったはずなのに、一度解けてしまえばつららのように垂れさがっている氷にはなることはできない。
「解け落ちた氷」と言える彼らは、何かを探し求めながら高校生活を謳歌する。吃音症を患った女の子、どこか雰囲気が異なってしまった幼馴染、そして密かに禁忌の愛を紡ぐ主人公とその妹。
そんな人たちとの関わりの中で、主人公が「本当」を探していくお話です。
※この物語は近親愛を題材にした恋愛・現代ドラマの作品です。
5月からしばらく毎日4話以上の更新が入ります。よろしくお願いします。
関連作品:『彩る季節を選べたら』:https://www.alphapolis.co.jp/novel/114384109/903870270
「解け落ちた氷のその行方」の別世界線のお話。完結済み。見ておくと、よりこの作品を楽しめるかもしれません。
文字数 191,400
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.28
気づけば私は懐かしのRPGゲームの世界に転生していた。
その役柄は勇者の幼馴染にして、ゲーム序盤で死んでしまう名もなき村娘。
私は幼馴染にすべてを打ち明け、ゲームのストーリーを改変することに。
彼は圧倒的な強さで私の運命を変えると、この世界を救う勇者として旅立った。前世知識をこれでもかと詰め込んだ、私の手作り攻略本をたずさえて――……!
いやでも、ちょっと待って。
なんだか先を急ぎすぎじゃない?
冒険には寄り道だって大事だし、そもそも旅の仲間であるゲームヒロインとの恋愛はどうなってるの?
だから待ってよ、どうしてせっかく教えてあげた恋愛イベントをスッ飛ばす!?
私の思惑をよそに、幼馴染は攻略本を駆使して超スピードで冒険を進めていくのであった……。
*ヒロインとの恋を応援したいモブ少女&応援なんかされたくない(そして早く幼馴染のところに帰りたい)勇者のお話です
文字数 103,529
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.30
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は法術の新たな可能性を追求する司法局の要請により『05式広域制圧砲』と言う新兵器の実験に駆り出される。その兵器は法術の特性を生かして敵を殺傷せずにその意識を奪うと言う兵器で、対ゲリラ戦等の『特殊な部隊』と呼ばれる司法局実働部隊に適した兵器だった。
一方、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、国家の意思決定最高機関『殿上会』が開かれようとしていた。それに出席するために殿上貴族である『特殊な部隊』の部隊長、嵯峨惟基は甲武へと向かった。
その間隙を縫ったかのように『修羅の国』と呼ばれる紛争の巣窟、ベルルカン大陸のバルキスタン共和国で行われる予定だった選挙合意を反政府勢力が破棄し機動兵器を使った大規模攻勢に打って出て停戦合意が破綻したとの報が『特殊な部隊』に届く。
この停戦合意の破棄を理由に甲武とアメリカは合同で介入を企てようとしていた。その阻止のため、神前誠以下『特殊な部隊』の面々は輸送機でバルキスタン共和国へ向かった。切り札は『05式広域鎮圧砲』とそれを操る誠。『特殊な部隊』の制式シュツルム・パンツァー05式の機動性の無さが作戦を難しいものに変える。
そんな時間との戦いの中、『特殊な部隊』を見守る影があった。
『廃帝ハド』、『ビッグブラザー』、そしてネオナチ。
誠は反政府勢力の攻勢を『05式広域鎮圧砲』を使用して止めることが出来るのか?それとも……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,492
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.02
「相手の心が聞こえる」。そんな特殊能力を保持する真子は力を隠していたが、うっかり同じクラスの男子に知られてしまう。
佐伯真子(さえき まこ)は、高校二年生の十七歳。
生まれた時より、相手の心が聞こえる特殊能力を保持している。
その力は自分の意思で調整出来ず、相手からの直球な本音が聞こえてくる。その為に真子は良い子を演じてしまい、嫌なことでも拒否出来ない自分に悩んでいた。
そんな力と本音を周囲に隠して生きてきたが二学期の始まり、同じクラスの長谷川亮太(はせがわ りょうた)に能力があると気付かれてしまう。
秘密にしてと頼む真子に亮太は一つの条件を出してきて、それは彼の命令は絶対に聞くという理不尽な要求だった。
初めは仕方がなく行動を共にしていた真子だったが、亮太との関わりをキッカケに少しずつ嫌いな自分を変えていく。
文字数 25,979
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
理不尽な理由で入社一年目早々にクビになってしまった、佐原アオイ。彼に家族はおらず、話す友達もおらず、心はどんどんすきりれていた。
全てが嫌になってしまった彼は死を覚悟で、最下層ダンジョンに潜り込む。
そんな時、、ドラゴンに襲われている少女を見つけて……?
文字数 47
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
本作はカクヨムで公開した「はるかかなた。」とその続編「初恋解呪。」を統合・再編集したものです。
「遥か彼方。編」-初恋は忘れられない…
楠木昇は人生最悪の結婚式に参列した。
新婦は元彼女の山野春香。新郎は山野春香の最初の彼氏で、その後付き合った昇から春香を奪い取った上田優雅。
最悪の挙式は、どれも昇に見せつけるような演出で、はやし立てからかい続ける共通の知人達。
そんな式の中、昇の中にはゲリラ豪雨の中、「ごめんね昇」「早く昇に会えていたら違っていたのに」と言った春香の顔と言葉がずっとあった。
泥酔して目覚めると、昇は12歳に戻っていた。夢と思いつつも、過去に亡くなった祖父母を救ったのをきっかけに、今度こそ春香と結ばれる未来を目指し、彼女と同じ中学校に進学する。
進学先を変えればうまく行くかと思われたが、そこには前回の世界では別の学校に通っていた、桜かなたとトラブルメーカーの一木幸平の姿があった…。
【外伝:かなたに風が吹くまで。】
人生最悪の結婚式に参列し、心身共に憔悴した楠木昇を癒した桜かなた。
かなたは昇を癒し、両想いとなるが、一木幸平の妨害で関係が壊されてしまった。
【外伝:一木幸平に風が吹くまで。】
幼い時からお笑い芸人になりたいという夢があった一木幸平。
だが、家族はそれを本気とは受け取らずにいた。
一木幸平は夢を認めさせるため、昇を追い詰めて笑い者にしようと執拗に狙っていた。
「初恋解呪。編」-初恋の呪いは解かれた。
双子の子を産み、子供たちの小学校最初の運動会の朝を迎えたい桜かなた。
かなたには、何度も12歳から人生をやり直しているという秘密があった。
始まりは未来の夫・楠木昇と添い遂げることだったが、挫折を重ね、やがて「老いて死ぬこと」が目標になった。
しかし双子を授かったことで、再び楠木昇との未来を目指すようになった。
何度もやり直す中、全ての記憶を持っているのはかなただけで、楠木昇は最初の人生、しかも限定的な記憶のみ、一木幸平は二度目にやり直すまでの記憶しかない。
これにより、負の連鎖、ドツボにハマってしまったかなたは、150年以上の努力を続けてきた。
今度こそうまくいかせると信じ、陰で動いていたかなた。だが突然、予想外のやり直しの風が吹いた。
だが、今回は今までとは何もかもが違っていた。
登録日 2025.07.04
文字数 1,138
最終更新日 2015.03.25
登録日 2015.03.25
――青春なんて必要無い。
不登校を経験した主人公・蒼紀(そうき)は、友達を作らず勉強にだけ励むと決意し、全寮制の高校へ入学する。
そこで出会ったのは、水が飲めない美少女や作り笑いするクラスメイトたち。
ある日、蒼紀は「飲むだけで頭がよくなる」という、不思議な水の噂を耳にする……。
約13万字の長編です。
テスト勉強に使えるかもしれない豆知識を紹介しています。
主人公は佐藤蒼紀ですが、群像劇風になっており、章タイトルの人物名がその章での視点です。(例:「第2章 野沢心」→野沢心の視点)
「舞台」
●昇山高校…主人公たちが入学する全寮制の高校。
●星盟学園…中等部から大学までの名門校。ここに入れば将来は安泰とされているが、超難関。
「登場人物」
●佐藤蒼紀(さとうそうき)…男。高1。平々凡々な容姿。中学受験に失敗したことが一因となり、不登校を経験している。高校では友達を作らず勉強に励もうと決めている。
○野沢心(のざわこころ)…女。高1。美人で頭が良いのだが、はっきりした物言いのせいで、周囲から浮いてしまう。心理学をかじっている。ペットボトル入りの水が飲めない。
○木戸愛華(きどあいか)…女。高1。女の子らしく明るいのだが、どこか無理をしているような……? 彼女には勉強よりも大切なことがあるらしい。
○山添六実(やまぞえむつみ)…女。?歳。主人公たちの通う昇山高校のスクールカウンセラーであり、学生寮A棟のスタッフ。(酒飲みで、寮内でこっそり飲酒している。)
●野沢優丞(のざわゆうすけ)…男。高3。昇山高校の生徒会長。眼鏡のイケメン。学費・寮費が免除されるほど成績優秀。野沢心と苗字が同じだが、血縁関係は無いらしい?
●遠藤翔太(えんどうしょうた)…男。高1。お調子者。陸上部のエース。
●大隅健一(おおすみけんいち)…男。高1。遠藤の友だち。食べることが大好き。
表紙は写真ACからお借りしました。
文字数 135,022
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.29
「チビ、デブ、地味な女が彼の彼女にふさわしいと思ってんの!?」
学生のころから巨乳のせいで痴漢にあっていた竹下《たけした》鈴音《すずね》は、男性不信だ。
イケメンの高学歴、高収入彼氏を信じられなくて、彼との距離を置く鈴音に彼を狙うという女に突撃される。
女の不遜な態度に怒りを覚え、売り言葉に買い言葉で彼に別れをメールで告げたが反応はなし・・・結局、私ってその程度の女だったんだ・・・。
彼の素っ気ない態度にショックを受ける鈴音は、体型へのコンプレックスを克服することができるのか!?
本編完結済み。彼氏目線の番外編を追加予定。
登録日 2016.05.25
井原西鶴の「好色一代男」の主人公、但馬屋世之介の七十七代の子孫、但馬世之介、十七歳。先祖に似合わず、性格は真面目で、堅物。父親はかれに女道修行を命じる。そこで女ばかりの惑星「尼孫星」へ出かけることになったが、なぜか到着したのはバンチョウ、スケバン、ツッパリがうようよいる「番長星」。世之介はこの星から脱出できるか? あるいは童貞卒業して、父親の期待に応えられるだろうか? 伝説の学ランをめぐり、世之介の周囲でまきおこる大騒動!
文字数 175,409
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.04