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キャラ文芸 完結 長編
竜木野螢と雨瀬信乃は辰野の「ほたる祭り」に参加するため電車で向かっていた。しかし、着いたそこは夕暮れの町、『幽明ヶ原』だった。そこは行き場を失くしたモノ達の"最期の場所"で──。2人は無事、夕暮れの町から脱出することが出来るのか!? この物語はフィクションです。実在するものを舞台として執筆していますが、実在の人物・団体・組織などとは関係ありません。 合作です。 作    まほら 絵、校正 飴之ゆう(めゆ) 数年前に作成した冊子を再編集したものです。 誤字脱字などありましたら報告いただけると嬉しいです。 その他何かございましたら投稿者(飴之ゆう)まで。 全話編集済み。予約投稿で投稿していきます。 2022年1月9日 完結いたしました。
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小説 221,181 位 / 221,181件 キャラ文芸 5,503 位 / 5,503件
文字数 42,680 最終更新日 2022.01.09 登録日 2021.12.16
ミステリー 完結 短編 R15
『閉ざされた診察室』 その町の診療所では、奇妙な噂が広がっていた。 「夜中に、誰もいないはずの診察室で足音がする」 看護師の佐倉(さくら)は、その噂を信じていなかった。 診療所は古いが、幽霊が出るような場所ではない。 だが、ある夜、遅番だった彼女は確かに聞いたのだ。 ――コツ、コツ、コツ。 診察室の奥から、ゆっくり歩くような音。 「先生?」 返事はない。 恐る恐るドアを開けると、診察室には誰もいなかった。 机の上にあったのは、患者のカルテが一冊だけ。 そこに書かれていた名前は、 三年前に亡くなったはずの患者だった。 翌日、佐倉は院長にその話をした。 院長は一瞬だけ顔をこわばらせ、こう言った。 「古いカルテは処分したはずだ。気のせいだろう」 だが佐倉は納得できなかった。 夜、もう一度診察室を調べると、床に白い粉が落ちているのに気づいた。 それは―― チョークの粉だった。 診察室には黒板などない。 では、どこから? 彼女は古い記録室を調べた。 そこには使われていない小さな部屋があり、 壁一面に、チョークで文字が書かれていた。 「私は殺された」 震える手で調べると、 三年前に亡くなった患者は、 “自然死”と処理されていたが、 実際は薬の量を誤って投与されていた可能性があった。 そのミスを隠したのが―― 当時の担当医、つまり今の院長だった。 足音の正体は幽霊ではない。 夜ごとに記録室へ通い、 証拠を消そうとしていた院長のものだった。 佐倉は警察に通報した。 数日後、院長は姿を消し、 診療所は閉鎖された。 それ以来、夜の診察室で足音が聞こえることはなくなった。 ただ一つ、壁に残った文字だけが、 今も薄く消えずに残っている。 「私は殺された」 ――それは、真実を暴いた者への 最後の証言だった。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ミステリー 5,268 位 / 5,268件
文字数 899 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
現代文学 完結 短編
単身で海外赴任する博士の元に届いた一冊の本。それは・・・
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小説 221,181 位 / 221,181件 現代文学 9,322 位 / 9,322件
文字数 7,617 最終更新日 2018.12.19 登録日 2018.12.19
ホラー 完結 長編
女子生徒が持ち込んだ一冊の本により、数学教師の斎は非日常へと足を踏み入れる。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ホラー 8,235 位 / 8,235件
文字数 288,014 最終更新日 2021.04.06 登録日 2020.08.13
ファンタジー 連載中 長編
主人公は中学生の男子語部優は真夏の日中に一冊の本を道端に見つける。しかしその本は神々の遊ぶ遊戯盤"神々の遊戯盤"の駒となる本だった。それも知らずに中身を見てしまった語部優は本の中に吸い込まれそこで出会う創造の光の神"アウロラ"に全てを聞かされる。語部優は元の現世へ戻りたいと言うと、とあるひとつのお題をクリアすれば帰還できると教えられそのお題とは…。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ファンタジー 51,342 位 / 51,342件
文字数 51,715 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.05.25
BL 連載中 ショートショート
大切な者を失った同士が出会う。 文学フリマ東京40にて配布した無料小冊子の公開です。 FonBoxやnoteでも読めます。
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小説 221,181 位 / 221,181件 BL 30,744 位 / 30,744件
文字数 9,781 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.06.19
ファンタジー 連載中 短編
電脳世界の果てにあるという巨大図書館の管理人『創読AI(ツクヨミアイ)』が、電子化された様々な書籍をご紹介致します。 雨音を閉じ込めた本、読み手に語り掛ける本、本の形を成していない本、読んではいけない禁書など、様々な書籍を取り揃えておりますよ。 さあ、あなたの好きな一冊はどれ?
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小説 221,181 位 / 221,181件 ファンタジー 51,342 位 / 51,342件
文字数 167,706 最終更新日 2025.09.13 登録日 2025.07.05
歴史・時代 完結 短編
刃紋は語る、鉄は記憶する――。江戸随一の女鑑定士が、刀に秘められた真実を暴く! ここは江戸。武士にとって刀は、魂であり、歴史そのもの。だが、その真の価値、そして刀が秘めた過去を知る者は少ない。そんな江戸の闇に、異彩を放つ女がいる。 その名は、桐谷一葉。若き女性ながら、刀剣鑑定の世界で並ぶ者なしと謳われる存在だ。しかし、彼女の鑑定は、単なる真贋や価値を見極めるだけではない。彼女は、刀身に残る微細な傷、錆の色、研ぎの跡、茎に刻まれた銘の癖…その全てを読み解き、まるで刀そのものが語り出すかのように、持ち主の癖、使われた状況、隠された感情、そして葬られた事件の真相をも鮮やかに描き出すのだ。 人々は彼女の能力を「刀の声を聞く」と評する。だが、それは神秘の力ではない。幼少からの徹底した教育で培われた膨大な知識、常人では決して見逃すことのない鋭敏な観察眼、そして刀剣が歩んだ歴史と、それを取り巻く人間の情念への深い洞察力――その全てが、刀という「鉄の履歴書」に刻まれた真実を解き明かす。 この物語は、そんな一葉が、江戸に持ち込まれる様々な曰くつきの刀にまつわる謎を解き明かす、「刀剣考証録」である。 消えたはずの名脇差に隠された血生臭い過去、触れた者を狂わせる「呪われた」短刀の正体、そして無残に折れた忠義の刀が語る壮絶な最期…。 一葉は、科学的知見と人間洞察を駆使し、鉄に刻まれた微細な「証拠」から、論理的な推理を積み重ねていく。 しかし、彼女の前に立ちはだかるのは、単なる事件だけではない。物語の底流には、「五龍の剣」と呼ばれる伝説の五振りの刀を巡る、古くから続く因縁と謎が横たわる。「風を呼ぶ青龍、水を制す玄武、炎を纏う朱雀、持ち主を狂わす白虎、天下を治める黄龍」…その力は真実か、それとも…。 一葉が伝説の片鱗に触れるとき、物語は新たな局面を迎える。曰くつきの刀を影で集める謎の存在「影追」。彼らの目的は? そして、「五龍の剣」に隠された真実とは一体何なのか? 研ぎ澄まされた刃のように鋭い一葉の推理と、刀に刻まれた真実が交錯する、歴史ミステリー巨編。 刀剣に込められた人々の情念、時代に翻弄された運命が、今、明らかになる! あなたも、一葉と共に、江戸の闇に隠された、鉄が記憶する真実を探る旅に出ませんか? この一冊を開けば、刀の見方が、そして歴史の見方が変わるはず。 江戸随一の女鑑定士が、刀の「声」を読み解き、事件の真相と歴史の闇を照らし出す。
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小説 221,181 位 / 221,181件 歴史・時代 2,927 位 / 2,927件
文字数 35,375 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.05.08
ライト文芸 完結 長編
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪ ★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。 【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】 【登場人物】 ☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家 ☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの ☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想 ☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの ☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌 ☆オーナー 理系の専門職/純文学 ☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター 文学シェアハウスって? いったいどんな人が集まるの? ふつうのシェアハウスと、どう違う? 日常生活ってどんな感じかな? その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。 (フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず? ★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。 https://syslith.wixsite.com/website ★ご感想など、大歓迎です! ★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか? ★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です ★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません! Xtwitter https://x.com/manorixxx たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、 note https://note.com/manorixxx インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/ でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね 精進いたします!
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小説 221,181 位 / 221,181件 ライト文芸 9,166 位 / 9,166件
文字数 4,322 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.30
ファンタジー 連載中 長編
配信者兼イラストレーターの俺はある日、一冊の謎の本を拾った。  そしたら剣と魔法の異世界へ転生した!?  世界の理を記す本を片手に俺は聖女と共に村を救う為世界を駆け巡り、戦い続ける。   そして何より…!俺は死にたくないから戦うのだ!
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小説 221,181 位 / 221,181件 ファンタジー 51,342 位 / 51,342件
文字数 102,299 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.11.13
ミステリー 連載中 短編
「君を殺したい」大好きで唯一の彼の願いを漸く叶える決意が出来た。「私をきちんと殺す計画を立てましょう。」 そうして私達は一冊のノートを買った。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ミステリー 5,268 位 / 5,268件
文字数 1,783 最終更新日 2016.07.16 登録日 2016.07.10
ファンタジー 完結 長編
「じゃあメイドさん。私について来てくれないかしら? こう見えて何もできないし、何も知らないの」 「かしこまりました。まずは人に物を頼むときの言葉遣いと態度からお教えします♪」 「(ポトトに)あなたも。私達の頼れる足になってくれないかしら?」 『クルッ!』 「『嫌よ!』だそうです♪」 「……どうしよう、不安しかないわ」  ある日、森で眠っていたところを叩き起こされた主人公の少女。見れば、そこには体高2mはある真ん丸モフモフな鳥『ポトト』がいた。敵意のないポトトの一撃で体力を半分以上持っていかれつつも、目を覚ました主人公。しかし、そこで、自身についての記憶だけが無いことに気付く。  ひとまず〈ステータス〉を使用するも、自分がホムンクルスであること以外、名前も何も分からない。それこそ、この世界で生まれた(造られた)以上、必ず持っているはずの役割――職業(ジョブ)すら分からなかった。  不可解な状況に主人公がポトトと一緒に首をかしげていると、1人の人物が主人公の前に姿を現す。白金の髪を風に揺らす、メイド服姿の少女。自身を『メイド』と名乗るその手には、血に濡れたナイフが握られていて……。  そうして出会ったメイドさんとポトトと過ごすうち、主人公は自身が死神と呼ばれる存在であると知る。生まれながらに、触れるだけで相手を殺せてしまう圧倒的な力と、それに伴う責任とを背負わされた少女。  そんな主人公が、生来の生真面目さと誇り高さを胸に歩む異世界の旅は夢と希望、世知辛さに満ちたものだった。  行く先々で繰り返す出会いと別れ。抗えない職業衝動。チキュウからやってくる召喚者たち。その全てに振り回されつつも、少女は人々から信頼される死神になるべく”命”と向き合っていく――。 ※「●ウルセウにて」の最終話までが、文庫本およそ1冊ぶん(10万字)にあたります。
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小説 22,055 位 / 22,055件 ファンタジー 8,503 位 / 8,503件
登録日 2023.12.07
児童書・童話 連載中 長編
春の日、図書館で出会った一冊の不思議な本。中学生のあかりは、その本に混じる「白紙のページ」に心を奪われる。やがて、本をきっかけに出会った年齢も立場も違う5人が、白紙の本を手にしながら、自分自身と向き合っていく。 季節が巡るなかで、町の出来事や小さな事件を通して、5人の絆は深まり、白紙のページには言葉が綴られていく。 それは誰かの記憶であり、願いであり――未来への手紙。 書かれていないページに、想いを紡ぐ。 これは、ことばとつながりが生んだ、ひとつの物語。
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小説 221,181 位 / 221,181件 児童書・童話 3,992 位 / 3,992件
文字数 78,417 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.07.01
恋愛 完結 短編
野川伊織(のがわいおり)と天野夏彦(あまのなつひこ)は幼稚園のころからの幼馴染である。昔はいつも一緒だった二人も成長するにつれ、あまり会話をしなくなる。大学に通っている二人は、校内に飾られている笹の葉にくくられた短冊をきっかけに再び初恋の気持ちを思い出す…。 ※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
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小説 22,055 位 / 22,055件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2017.07.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
私、雨宮兎(あまみやうさぎ)は痛覚無効のスキルを所持した吸血鬼に転生した。 遊び場にしていた廃教会の中で、地下を見つけて地下の奥で1冊の書物を発見した。 その本を開くと、私は異世界に吸血鬼として転生していた。 私は森の中の魔方陣で目を覚ます。 レイン (雨宮兎)吸血鬼に転生。血を吸うことで体の欠損や傷を回復する。痛覚無効。赤眼。サラサラの銀髪。胸が小さいことを秘かに悩んでいる。 魔女婆(まじょばあ)さん レインの育て親。名前を教えてくれない。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ファンタジー 51,342 位 / 51,342件
文字数 216 最終更新日 2021.01.31 登録日 2021.01.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
人の一生とは一冊の本のようなものだ。 これは本職は本屋さん、でもだいたい何でも屋 今日も魔物退治に秘境探索、ご近所さんのお使いに人間関係の改善など 誰かの物語の1ページに名を残していく そんな男の一生を描いた物語である
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小説 221,181 位 / 221,181件 ファンタジー 51,342 位 / 51,342件
文字数 1,683 最終更新日 2023.03.02 登録日 2023.03.02
恋愛 連載中 短編 R15
 公爵令嬢ディーナは生まれてこの方、ずっと我慢の連続だった。  妹だけを可愛がる両親。  自分を嫌い、妹の方を愛する婚約者。  それに乗じて彼女を馬鹿にする2人の取り巻きたち。  ディーナは我慢し続け、やがて限界に達する。  良い子でいるのは、もう辞める――。  そんな決意をしたある日、彼女は一冊の本を手に入れる。 「合法的に鬱陶しい連中を叩きのめす方法」  その書物を手に入れた彼女は、ある1つの計画を思いつく。  そうして月日が流れ――。  待ちに待ったその瞬間。 「ディーナ、お前と婚約破棄をする!」  そう叫ぶ婚約者の第三王子。  すべては彼ら一色に染まる中、彼女はほくそ笑んだ。  ――待ってました。  反撃の開始ですわ。
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小説 221,181 位 / 221,181件 恋愛 64,498 位 / 64,498件
文字数 13,730 最終更新日 2023.03.30 登録日 2021.12.07
BL 連載中 短編 R15
制限の70文字を超えてしまった本来のタイトル「隣の部屋に住む男性(37)を自分が魔法で召喚したヒト形の犬だと思い込んでしまっている少年(10)と、己の欲望に飲み込まれそうになりながらもまだまだ社会的に生きていたい少年趣味おじさんの話。」 10階建てのマンションに引っ越してきた鈴木虎呼郎はプロの業者に任せられなかった秘密の趣味の荷物を地下駐車場から7階にある新しい部屋まで自力で運び入れていた。 何往復もの重労働を終えてようやく一息をついたところで虎呼郎は一冊の本を経路の途中に落としてきてしまっていたかもしれないと気が付く。 慌てて廊下に出たところ、虎呼郎が落とした本を手に持っているだけに留まらず、あろうことか音読までしていた少年を発見する。 「勘弁してくださいッ。言う事、何でも聞きますから。もう犬と呼んでください!」 電光石火のスライディング土下座で泣きを入れた虎呼郎をじっと見詰めながら少年は言った。 「おじさん、犬なの?」
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小説 221,181 位 / 221,181件 BL 30,744 位 / 30,744件
文字数 86,881 最終更新日 2023.04.25 登録日 2022.08.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある日の蒸し暑い夜、突如として主人公、明智笑撫(しょうぶ)の住む街が壊滅的な被害に遭う。一部一体の建物が一夜にして溶けてしまったのだ。両親も行方不明な中、落としてしまった本を見つけに川原に向かう。そこで、目にしたのは干上がってしまった川の面影だった。そして、本の傍らに座る謎の美少女...。ラベンダー色の瞳に桜の香りがする少女は何者なのか!その子は笑撫が、前の晩夢で見た子だった。彼女には涙と呼ばれる力があるそうだ。涙と本が共鳴するとき、一体何が!?ここから二人の共闘が始まる。1冊の本から始まる異世界ラブファンタジーここに!
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小説 22,055 位 / 22,055件 ファンタジー 8,503 位 / 8,503件
登録日 2017.07.19
BL 連載中 短編 R18
とある世界の最高神キィ、彼には、腐っている姉がいた。 名前はキフ、キィの所持している瓶詰め魂のヒィロ推しの彼女は、今日も弟達を対象に妄想へと精を出している。 「もうやだぁ!なんで実の弟対象にこんなもの書けるのさ!?」 「えぇ、だってぇ、萌えるじゃない?いがみ合ってた2人が互いに気を許し合って依存していくとか……  もう!なんでヒィロ様には身体がないの!?もったいないじゃない!!」 そんなキフ様が書いた薄い本。 ※別作品『聖剣一族』のスピンオフですが、本編未読の方も問題なく「一話完結のBL短編集」としてお楽しみいただけます! このお話は、別で投稿してる全年齢向けの『聖剣一族』の特定カプの薄い本を、神様(腐)が書いてるって設定です〜 本は独立してまして、連続性はありません。 お好きな本をどうぞ。 四冊目 千年前の英雄(かわいい)が邪神の嫁になるまで 従弟が最高神をしている世界で見つけてしまった無知シチュ これは早速創作せねばと書いた本。 書いてる最中、ヒィロは訳もなく背筋が寒くなったとか。 一冊目 妄想用紙『神の檻』 キフ姉第一作目 本編から十数年後の出来事を捻じ曲げて妄想した代物 書き上げてテンション上がった彼女は、ネタ元である弟神の元に原稿出現させて、反応を見てニヤニヤしてた。 二冊目 「先っぽだけ」を信じるな! キフ姉二作目 本編と同じ時系列。聖剣一族の当主が漏らした一言「おなか、あったかい」をヒィロに言わせたくて書いた作品。 三冊目 本編から千年後、ヒィロに息子がいたらの妄想から生まれたお話。 千年間開発され切ったヒィロの姿を妄想し、弟に嫉妬して鼻血属性を付けることを決意した。 このお話はムーンライトでも投稿してます〜
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小説 221,181 位 / 221,181件 BL 30,744 位 / 30,744件
文字数 42,551 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.01.29
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