「廃」の検索結果
全体で2,329件見つかりました。
文字数 246,412
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.06.15
世界の終末期。わずかに残された人類は孤立し、文明レベルは著しく低下してしまった。
二層雲海の中間層に一機の飛行ユニットが浮かんでいる。乗っているのは二人の少女と一体のアンドロイド。彼らは一体何のために、どこを目指して飛んでいるのだろう。謎に包まれた世界の秘密。彼らに課された使命とは。日常と事件に紡がれた旅路の先に待つ運命やいかに!
文字数 7,354
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
【2/27電子書籍(上)&コミカライズ配信予定】魔法大国の名家に生まれたカルミアは家業の仕事で活躍中。ところが魔法学園の校長リシャールと出会い、学園の危機を救うため自分の密偵になってほしいと頼まれてしまう。
学園潜入となれば可愛い制服に憧れの学園生活がまっている!?
期待にうかれるカルミアだが、学園は前世でプレイしていた乙女ゲームの舞台。実は悪役令嬢だったカルミアと、ラスボスのリシャール。しかも潜入先は生徒ではなく学食(廃止寸前)で……
なんで学食!? こういうのって普通生徒じゃないの!?
というか潜入先がなくなりそうなんですけど!
ゲーム開始まであと一月。潜入先がなくなれば密偵どころではないと、カルミアの学食改革が始まった。
働く悪役令嬢と、何故かゲームと違って優しいラスボスとの物語。
登録日 2025.02.26
-プロローグ-
数百年前。
超巨大隕石が落ちた日から、世界は終わり続けている。
かつて大地を覆った都市群は砕け散り、骨だけを残した高層ビルが灰色の空に突き刺さっている。
海は盛り上がり、大地は裂け、地図は意味を失った。
だが人類を追い詰めたのは、災厄そのものではない。
隕石の落下とともに世界へ滲み出た“何か”だった。
それは形を持たぬまま増殖し、まるで地表そのものから滲み上がるように生物へと姿を変えた。
後に“ヴォイド”と呼ばれるその存在は、声も、意思も、怒りさえ持たない。
ただ、そこにあるものすべてを“消費”するだけだった。
銃火器は通じず、逃げ場はなく、喰われた街はまるで最初から存在しなかったように静まり返る。
やがて地表の95%が、彼らの影に沈んだ。
隕石と同時期に地球全土へ満ちた異質のエネルギー、
-ゼノ・マトリクス-
その影響を受けたごく一部の人間は、自然現象を操る“シックスセンス”に目覚めた。
彼らは“ホルダー”と呼ばれ、人類が唯一手にした反撃の芽となった。
ホルダーを中心に興った対抗組織ゼノスは、七つの拠点を築き、残された5%の大地を守っている。
しかし旧文明は遠く、ヴォイドはなお進化を続け、人類の息継ぎは細く、途絶えかけている。
――そんな荒廃の片隅で。
瓦礫に埋もれた静寂の地下室。
沈んだ闇の中で、ひとつだけ音が生まれた。
静寂を破る、微かな呼吸音。
それは長い眠りの底から浮上するように、かすかに、ゆっくりと――
一人の少女が、目を開いた。
文字数 8,151
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
『僕は女の子を好きになることが出来ない。
いや、だからと言って男の子を好きになるわけでは無いけれど』
恋愛感情をもつことの出来ない少年。上谷浩介は、祖母の死の知らせと共に、懐かしい町へと向かう。
故人への悼みと、感傷と。
10歳の時に、廃墟で出会った少女の思い出と共に。
そして、少年は少女と再会する。
だが、彼女は人間では無かった。
「君を守りに来た」
そうして、僕と彼女との、奇妙な共生関係が始まったのだ。
異種間物です。
各個体の性質に適合する人間の体液を摂取しなければ生きていけない種族である、イブ。そして、イブの種族と適合する人間を狙い、捕食する敵の種族。
彼女に守ってもらうことと引き換えに、定期的に体液を提供することになった人間の上谷浩介の物語。
登録日 2015.11.10
最近、アンデッドに襲われる被害が続出していると聞く。
俺は国王からアンデッド退治の勅命を受け、廃墟と化した町に来た。
そこで見たものは……
登録日 2022.01.29
回復術師を輩出し続けた名門貴族の家系にあってはならない呪い殺しの能力を持った子が生まれてしまった。人を指さし数字を口に出せば、その数字分の時間が経過した時に相手は死ぬ。その幼子は廃嫡され家を出された。しかし、彼が持つ能力は呪殺ではなかった。『Deathカウント』、誰かが死に向かって進み始め、死の瞬間が訪れるまでの時間。その幼子にはそれが見えていただけだったのだ。14歳にまで成長し、その能力を最も有効に使える様に訓練し続けた主人公ウェルティン廃嫡公子の旅が今始まる。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 3,361
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
いろいろあって休職中の主人公伊口。彼はある日廃墟でダニーボーイが流れるオルゴールを見つけ、なぜだかそれが元で国際指名手配の犯罪者『拝神允敏』に狙われてしまう。そんな彼を助けたのは『管理下統括制御機構』なる秘密組織の執行官を名乗るロビンという女だった。
魔術が存在する現代日本の片田舎で繰り広げられるファンタジー。
文字数 23,547
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.24
文字数 5,742
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
この世界はUFOから魔物が現れ勇者と魔王との戦いの後、役所に冒険者課が作られることになり銃・核兵器などが魔物に使われぬように全て破壊された。そして科学が廃れ代わりに魔法などが発達し全ての大陸が繋がるほど時がたった未来の地球
現代の出来事などの情報は、とある人物に古代書物として記録され残されている。例:新年の能登半島地震が起こる、Switchの後継機が作られることになったなどなど
これは主人公のルミエルが仲間たちと三ヶ月の夏休みの期間旅をしながら借金をなくすために政府の依頼で組織を潰し新たな勇者となるまでの物語
ここからは序盤のストーリーのあらすじ王立魔導学園だと聞かされ入学することになったが実は王立ではなく私立であり、授業料五十万メニー全額免除と聞かされたが実際に免除された額は十メニー、そして入学試験でプラス百万メニー払わなくていけないことが入学前に判明するが貯金だけでは足りず父親が借金をしてまで入学させたので今入学をやめれば損しかなくなんとかして返すためにまずは卒業しなくてはと決意する。
そしてもう二度騙されないと決意するのだが、学園の課題で冒険者パーティーを組まなければいけなくなる。父親が借金をした場所が政府が世界中に壊滅させる依頼をするほどの組織だったことが判明し、旅をすることになる。
挿絵にAIイラストを使っています。なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
文字数 196,072
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.03.15
領主に仕える魔法使いの俺は、武器庫を破壊したと言われ、断罪されてしまう。罪人となった俺に言い渡されたのは、ほとんど誰も近寄らない廃墟の街に住む魔法使いから、貴重な物を借りてくるという任務。
寄ってたかって嬲られて、ボロボロの体で馬車に乗せられた俺は、街へ向かう途中、同じく領主に仕えていた魔法使いに会う。
ところがこの男、実は俺が会いに行く予定の廃墟の街の魔法使いが送り込んだ盗賊。領主の城に潜り込み、書物を持ってくるように命じられていたが、バレそうになって逃げ出したらしい。
何だそれ。これから俺が会いにいく奴って、そんな奴なの!??
しかも、その盗賊によると、俺が会いに行く魔法使いは、とんでもなく人間不信で恐ろしい男のようだ。
このままいけば、俺はそいつに拷問されて死ぬって!? 冗談じゃない。そんなのごめんだ。
城には報告したが、返ってきたのは「いいから任務を達成しろ」というわけ分からん上に冷たすぎる返事。廃墟の街に着くまでになんとか対策を立てないと、俺を待っているのは地下牢と拷問なんだぞ!
だけど対策って、どうやって立てたらいいんだ!? 俺は、その魔法使いのことを何も知らないし、廃墟の街なんて、普段近づく人すらいないのに!
だったら今隣にいる、この泥棒未遂野郎に聞けばいいんじゃないか!? このままむざむざ惨殺されるのは嫌だ!
そう考えた俺は、同行者になった男に愛想笑いを浮かべてみるが、その男からは敵意しか感じない。
詰んだ……? いや、まだ諦めたくない!! なんとか取り入って、任務を達成するんだ!
文字数 38,914
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.08.09
廃村の調査を依頼された主人公。廃村の理由を知り、恐怖を感じならも調査に向かう。恐怖の真実はいったいどこにあるのか…本当の怖さはどこにあるのか…果たして無事に帰って来られるのだろうか?
短い小説で作っております。読んで頂けた幸いです。
文字数 3,681
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.01
2020年指を詰められるゲーム廃人ニートの男のお母さん指を描く。何度読んでもわからない怖さ。あなたにこのお母さん指の苦しみがわかるか。
文字数 420
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
「干照りが続いたある日、ぼくは君に出会った。毎日そばにいてくれて、水を汲んで来てくれる優しいロボットに。鉄製の体だって、ちっとも冷たく感じなかった」
廃棄場に咲いた花と捨てられたロボットのお話。
2話で完結です。
文字数 3,180
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
幽霊になった!?主人公が廃墟の屋上で死神を倒しに行く話
何度でも陽は昇り、落ちを繰り返していく
文字数 3,379
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.02
文字数 1,736
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
主人公は目を覚ますと廃墟の中にいた。
彼は少女に呼び出され英雄として国を救う事を要求される。
彼は虐げられし民を救うため活動するのであった。
文字数 25,493
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.02.27
国際宇宙ステーションで行われる重要ミッション。その先にあるのは・・・。SF短編。
■あらすじ
国際宇宙ステーション第四号で重要なミッションが開始された。廃棄物を収集し、輸送船に詰め込んで投棄するのだ。しかし、ステーションから貨物船の切り離そうとしたところ、切り離されなかった。乗組員のシッコとチッチは、船外へ作業に出ることになったのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28