「痛い」の検索結果
全体で646件見つかりました。
『要らない赤ちゃん引き取ります』
そう記された怪しいサイトを真に受ける人間は、普通はいないだろう。けれど、そんな怪しさしかないサイトすら頼らずにいられない人間はいる。
そして今日も一人、そこに記された電話番号をダイヤルする者がいたのだった。
なろうの方で連載していたものを、こちらにも掲載することにしました。
筆者注:筆者自身も子を持つ親として自らを戒める為に書いているというのもありますので、親や大人にとっては非常に耳の痛い部分もあると思います。ご注意ください。
文字数 320,087
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.03.25
<本文より抜粋>
「雪ちゃん・・・」
「ん・・・あんま、り摘まんだら、痛いよ・・・俊介くん・・・」
「うん・・・ココ、雪ちゃんのココ、ぷるん、てなる」
「やだ・・・」
「ねぇ・・・僕、舐めてみたい・・・」
「え、ぇ・・・や、だっ・・・しゅんす、けくぅんっ・・・」
そんな、おしっこするところっ・・・汚いトコロ・・・っ
少年は、珍しい昆虫を見つけた時のような瞳で喜々として興奮を露わにし、左右に指で広げた茂みすらないピンク色の少女の女陰に顔を近づけて匂いを嗅ぎ、鼻先を押しつけて、突起をペロペロと嬲っていた。
ーーーーーー
その度に私はぴくんぴくんと身体を反応させ「まだ痛いですか?それならまだ治療が必要ですね」という俊介先生の診断で、ペロペロと舐め続けられた。
・・・舐め犬、と言っていいほど、ソコを舐めるのが好きな俊介くん。
私が俊介君のおちんちんを触ってあげるよりも、その味を、ソコを舐める事を知ってからは「雪ちゃん、診てあげるから・・・足開いて・・・」と、私を促すようになっていった。
私からしたらどうしてソコをそんなに舐めたがるのかわからないし、先生はピンセットしか道具を持たなヤブ医者だし・・・ムズムズと疼く身体は、先生が診てくれても良くなるどころか、熱く火照りは治まらないまま・・・
「雪ちゃん・・・雪ちゃん・・・ぺろぺろしたい・・・」
ーーーーーー
幼少期からの「性の回顧録」です。
思い立って書き始めた、作者の性の記録プラス妄想ストーリー、事実に基づいたフィクション。
幼馴染の男の子との「お医者さんごっこ」、女の子との「えっちごっこ」、自慰が日課になっていく小学生の頃、不良なおねぇさんとの百合的な遊び・・・
ほぼほぼノンフィクションに妄想を織り交ぜたストーリー。
今現在に至るまでの秘密の過程を書き綴ります。
夜のお供に楽しんで頂けたら嬉しいです。
*登場人物の名前は仮名です。
*今のところアルファポリスオンリーオリジナル小説です。
*8/30タイトル変更しました。
*更新は概ね1~3日に1回くらい。
文字数 16,655
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.24
俺と同級生の向井は、大学で出会ったにも関わらず、お互いに居心地の良い相手として特に不満もなくルームシェアをしていた。
学校では学科も選択科目も同じで常に一緒にいるが、家では碌に顔を合わさない。彼女がいるくせに、向井の遊び癖はどうしようもなく、バカでクズでヤリチンで、そんな感想ばかりが芽生えていた。
今日も、向井は彼女の家に泊まると出掛けていた。それで油断してしまった俺は、台所という共同スペースで久しぶりの自傷行為に挑んでしまう。真新しい包丁を手首に押し当てたとき、隣からは聞き慣れた、でも今は決して聞くことのないはずの声がかけられる。
手首を切っていたことが向井にバレて、どうしてかベッドに乗せられてそのまま無理矢理に体を貫かれてしまった。痛いのが好きなら、いいよな。そんな言葉と共に膨張した雄でこじ開けられた体は、今までに感じたこともない痛みに悲鳴を上げた。
それから、何度も向井に抱かれた。抱かれるたびに手首を見られ、新しい一本線がないことを確認される。だがそんなある日、前振りも何もなくキスをされてしまい、そんなことをするくらいなら気持ちよくしろと言ってしまう。それに向井はどこか上機嫌な様子を見せて、心臓の上に噛み跡までつけてきた。
自分の気持ちも向井の気持ちも分からなくて、もう一度切ってみたら分かるだろうかとカッターを押しつければ、またあの時みたいに声をかけられる。やるな、どうしてた。押し問答を繰り返した結果、あいつからはお前は俺のだから、とだけを押し付けられる。
俺はそれに嫌な気持ちを覚えるよりも先に、優越感を覚えてしまう。俺がお前の物なら、お前も俺の物だよな。
俺たちのあいだにあるのは愛とか恋とか、そんなものではないけれど、俺たちにとってお互いがずっと傍にいるのならば、それでいい。それだけでいい。
*****
お前は俺のもんだって、もう決まってるんだよ。
文字数 43,418
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
「お前は姉と比べて本当に愚図だね」
天才の姉と比べられて両親から冷遇を受けてきたシェラ。
戦争で故国を失った彼女は敵国の宮殿に売られ虐められていた。
「紅い髪が気持ち悪い」「可愛げがない」「愛想がない」
食事は一日に二回しかないし、腐ったパンと水ばかり。
上司は仕事しない、同僚はサボる、雑用で手のひらも痛い。
そんなある日、彼女はついに脱走を決意するが、あえなく失敗する。
脱走者として処刑されかけた時、『黄獣将軍』と呼ばれる公爵が助けてくれた。
「強気なところがいいな。紅い髪が綺麗だ」
「君ほど優しい女性は見たことがない」
大嫌いなのにぐいぐい溺愛してくる公爵の優しさにだんだんと惹かれていくシェラ。
同時に彼女は自身のある才能を開花させていく。
「君ほどの逸材、この国にはもったいないな」
だが、公爵は一年前、シェラの姉を殺した男だった。
「なんでお姉ちゃんを殺したの……?」
どうやら彼には秘密があるようで──
一方、シェラを虐げていた宮殿では破滅が近づいていた……。
文字数 77,816
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.27
俺様は暗黒破壊神ルッスクーリタ!
え? 何で笑うの?
高校生活第一日目にして「中二病乙w」なんて笑われ避けられボッチな俺様。暗黒破壊神は孤高で高貴な存在なのだ! だから友達……コホン、下僕など要らんのだ!
なんて一匹狼を気取っていた俺様。
ある朝気づけばドラゴンになっていた――おおおおっ! 俺様、格好いいではないか! やはりドラゴンに生まれたからには、最強を目指さねばなっ!! そんでもって、今度こそ本当の暗黒破壊神に……え? 暗黒破壊神もういるの? 誰だそいつは!? 俺様を差し置いて暗黒破壊神を名乗るなど、許せん!!
俺様こそ真の暗黒破壊神! 偽物の暗黒破壊神など俺様が倒してやる!
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中二病気取りの転生者が織りなす痛い系コメディです。ニヤっと笑っていただけたら嬉しいです。
最初からグロ表現あるので耐性のない方は回れ右して下さい。
二話目に挿入したイラストは皆鈴さん(Twitter→@minarin_narou)さんが描いてくださいましたヾ(=゚ω゚=)ノシ
文字数 523,057
最終更新日 2021.06.27
登録日 2018.07.04
小学生だった頃、今考えると結構破天荒というか、よく言えばアクティブ?あと、なんだかよくわからない自信があって、自分はなんでもできると思っていた。
やりたいことはダメと言われてもやっちゃう、超ワガママな子供だったと思う。
何分かなり昔の話なので記憶が曖昧な所もかなりあるけど、気ままに書いていこうと思ってる。題名の通り、特にオチがない話ばかりになると思う。
因みに少し自己紹介すると、一応生物学的には女。ジェンダーがどうこう言われる時代だけど、自分の性別に対して別に疑問を抱いたことはないけど、普通の女子とはちょっと違ってた気もする。こういうことを書いちゃうのは少し痛い奴な気がして好きじゃないんだけど、そこはこの先に色々と書いていくので読んでもらえたらと。
文字数 2,786
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
完結しました
エリサは元貧乏(借金ナシ)男爵令嬢。対して旦那様は侯爵家嫡男。
旦那様が友人宅である公爵家で侍女をしていたエリサに一目惚れした。
エリサは婚約の申し込みはもとより、休日のデートのお誘いにすら頷かなかったが、実家がピンチで大金が必要になる。
けれどそこへ通りかかった旦那様は補修費用を援助し、その見返りとしてエリサを嫁に貰うということになった。
婚姻からまもなく1年だけど、未だに子に恵まれていない。
お茶会の時は視線が痛いし、苦手に対して自分で自分の気分を盛り上げるような言動をして初夜に臨んだ旦那様に対して、離婚したい気持ちが膨らんでくる。
エリサはとうとう旦那様に対して離婚を告げようとする……が、逆に旦那様に旅行に誘われ、言えないまま出発となってしまった。
──この旅を終えたら、離婚したい旨を告げよう
そうして、エリサ的に離・婚前旅行が始まった。
☆文字数、最終で8万2千字程度となる予定ですので、短編→長編変更いたしました。 2023/02/28
文字数 82,197
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.15
冤罪をかけられた結果、人の住めない「穢れ森」に追放された聖女エヴリーヌは、お一人様サバイバルをしていた。のだが、毛嫌いされていると思っていた宮廷魔法使いの青年セルジュが、なぜか毎日のように訪ねてくる。
人が変わったような彼に戦々恐々とするエヴリーヌと、生真面目不器用青年セルジュの話。
診断メーカー「一台詞と一字でハピエン」(https://shindanmaker.com/941705)で出たお題「「痛いですか」という台詞と森という漢字からのイメージでハピエンになる作品を作ってください。」を元に執筆しました。※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 26,314
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
美しき湖と山々に囲まれた【ティエーラ王国】。
世は戦乱の時。
かの小国の奮闘虚しく、湖に抱かれた王都は瞬く間に陥落。
【レグノヴァ帝国】の若き将軍アヴェルヌスの手に落ちてしまう。
碧湖守備隊(ノール・ヴァルト)兵士ティルスは
ただ1人処刑を免れるも、戦争捕虜となった後
剣闘士としての生を強いられることになったが……!?
――此れは。
敗者の命に値がつけられ、道具として消費された時代の物語。
◆注意◆
基本的には古代ローマ&西洋風の世界観で、
主人公(ティルス)がヒロイン(アレリア)や仲間のために、
強大な帝国と戦っていくファンタジー戦記モノ&時々恋愛モノのお話ですが、
『剣闘士』『奴隷』『戦争』という題材を扱うにあたり、
・流血表現
・暴力/暴行を示唆する内容(性的な内容を含む)
・物語上の弱者が痛い目に合う描写
が含まれます。
苦手な方はあらかじめ観覧をお控えいただくか、
気分が優れない場合は、必要に応じて観覧を中断してください。
登録日 2024.05.29
国民から搾り取った金で贅沢しておきながら民に敵意を向けていた王女は……。
※展開上心ない言葉が少し登場します、ご了承ください。m(_ _)m
文字数 1,251
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
大学生の拓磨は、駆け出しのアーティスト、夜に恋している。友達としての地位は得たが、それ以上は踏め込めない。夜の雰囲気が似ている先輩の梨田と仲良くなり、なぜか同じ学科のオネエの真澄ちゃんに小説のモデルになれと言われて。
日常をテーマのBL。ほのぼののつもり。たまに痛い。不定期更新。やたら、長い話。エッチはぬるい。
文字数 227,627
最終更新日 2024.02.08
登録日 2021.06.01
俺ではダメだったみたいだ。気づけなくてごめんね。みんな大好きだったよ。
転校生が現れたことによってリコールされてしまった会長の二階堂雪乃。俺は仕事をサボり、遊び呆けたりセフレを部屋に連れ込んだりしたり、転校生をいじめたりしていたらしい。
そんな悪評高い元会長さまのお話。
長らくお待たせしました!近日中に更新再開できたらと思っております(公開済みのものも加筆修正するつもり)
なお、あまり文才を期待しないでください…痛い目みますよ…
誹謗中傷はおやめくださいね(泣)
2021.3.3
文字数 2,579
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.22
「紙ががなくなっても気にしない、トイレットペーパー替えないマンだぁっ!」
「何馬鹿なこと言ってんの!ちゃんと最後まで使ったんなら、新しいのに替えてけー!」「そんな事言ってたら、絶対痛い目合うからねー!!」
姉ちゃんがトイレでわめいている。
文字数 2,409
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
初めから期待なんてしていなかった。
それでも、少しの希望はあった……
何で……どうして……
信じてくれなかったんですか……
僕は信頼するに足らなかったですか?
そういう人間に見えましたか?
それなら、いいでしょう。
あなた達に最大の
後悔と絶望を与えて差し上げます。
転校生が来た日から
いじめにあうようになった
〈水影蒼大〉
私は絶対に無実を証明する‼
だって、蒼は噂されてるような
ことをしないから……
蒼大の唯一の味方
〈霧山慧子〉
な~んか気に入らないのよねアイツ。
そっか、嫌われるように
しちゃえばいいんだ。
自分が一番だとか思っている痛い女
〈羽宮聖子〉
文字数 4,102
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
SWSC――桜ヶ丘西高校、ストリートダンス部!
美男美女が勢ぞろいのストリートダンス部に、舞台に対してトラウマを持った一般生徒、新太が巻き込まれていく、面白くて熱いストリートダンス物語!
ごく一般的な男子である新太は、中学三年の文化祭で受けた痛い経験から、二度と舞台になんて上がるものかと思っていた。そんな鬱屈した中学最後の冬休みだったが、アトラクション研究部のショーに出演していた美少女戦士役の少女に、一目惚れをした。
舞台には上がりたくないが、彼女の近くにいたいと感じた新太は、桜ヶ丘西高校に入学し、裏方としてアトラクション研究部に入部することにしたのだが……。
何故か、ストリートダンス部に入る羽目になり、挙げ句の果てに、舞台に上がる事になってしまった!
登録日 2021.12.23
【共幻社チャットノベル大賞で奨励賞をいただきました!】
世界を支配する魔王城ディストピアの、何でもないただの日常を垂れ流す感じです。
魔王様を尊敬する下僕たちがワチャワチャしてます。
魔王軍は普段こんなことをしてるようです。
基本的に各話ごとに完結していて、どこから読んでも大丈夫なようになっております。
短編をまとめたような構成です。
本編、下僕たちの忠誠心が高すぎて大魔王様は胃が痛い の番外編となっております
文字数 10,255
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.15