「祭り」の検索結果
全体で1,067件見つかりました。
母親を馬車の事故で亡くしたナズナは、馬車に乗っていた貴族の男性に、義理の娘として引き取られた。引き取られた先の子爵邸では、義母や義妹に傷付けられて泣いて過ごすこともあったが、懸命に生きていく。引き取られた裏には、別の理由もあったようで。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 16,622
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
文字数 3,240
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
にやんこ王国 猫耳、しっぽあり 魔法もありの人達
お菓子祭り開催中 竜が虫歯に苦しみ それを治癒すべく にゃんこな子供達が奮闘
そして・・古代の伝説の人 今は何故か「癒しの女神の一人」と言われてる
お転婆能天気な エイルという少女?まで時を超えて出現?
文字数 11,687
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.04
前書き 開始日2023.9.13
これが四冊目。ここに書くのは三回目。ずいぶんたくさん書いたなぁ。書く事無いのでとりま本題いっときます。三回目にもなれば半恒例。我が半生を振り返ろうぞ!(三年分)
忘れもしない、はじまりは「お試し移住ツアー」。安いしオプション豊富でお得じゃんって乗り込んだら手荷物無くして帰れなくなって、仕方ないからバイトしてたらテンション上がって居着いちゃった。
そしたら色々お声がかかって兼業兼業また兼業で、あーつらいわーモテる私つらいわーとか言ってたら三角関係に巻き込まれて、大喧嘩して殴り合いしたのになんか都合のいい感じまとまっちゃって、その子とは今でも一緒にお仕事してます。兼業だけど。あと彼氏もできました。
そんな感じでたまに辛い事もあったけど大体うまくいったし、多分私持ってる方だと思うので、明日から変なモンスターみたいなのと戦う事になっちゃったけど、きっと大丈夫なんだとおもいます。私見てるだけだし。
明日の私みてるー?(笑)
9月14日
普通に書くべし。まじムリ。
9月16日
ほうれんそう。
ルカを殴る。
9月28日
なんでかな?
なんで?
あなたは痛くないんだろうね
でも私は痛い
いたいよ
もうむりな
やだ
3月15日
半年振りじゃん。
今日から春祭り。
大祭開けるの二年ぶりだって。
ちょっとは持ち直してきた?
私達頑張った?
でもあんまり遊べなかった。
明日は討伐戦。
大丈夫だよ
文字数 2,115
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.01
煌びやかな王都最大の舞踏会の夜。伯爵令嬢ミリアーナ・クローデルは、全貴族の注目を浴びながら、婚約者ユリウスに「婚約破棄を言い渡される」という、貴族社会最大の公開処刑イベントに巻き込まれてしまう。
理不尽すぎる理由に、内心ではツッコミ祭り。しかし表向きには完璧な微笑みで応戦し、“泣かない女”として見事に立ち去った。
ところが――。舞踏会の出口で彼女を呼び止めたのは、冷徹と噂の第二王子レオンハルト。
「泣かないのか?」と問う王子の瞳に戸惑うミリアーナだったが、なぜか彼には彼女の“心の声”がまる聞こえで──!?
文字数 18,526
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.17
男性が女性に愛を告げる花祭りが近づき、浮き足立った女の子達は恋の話題で持ちきり。
好きな人もいないことをからかわれたモニカはつい「恋人ぐらいいるわよ」と言ってしまい……
「じゃあ、恋人のふりしてあげますよ」
「へ?」
何故か初対面の男の子がその嘘に付き合ってくれると言い出して?
文字数 14,464
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.13
おじさんが、
祭りの場所の
幹事をしている
そこにミステリーが、
起きて
邪魔しながら
と助ける
探偵ミステリー。
文字数 10,040
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
プロローグ「花火の夜の約束」
夏の夜。
黒崎咲(くろさき さき)は、家族と一緒に近所の夏祭りへ来ていた。
屋台から漂う甘い匂い。
夜空を照らす提灯。
遠くから聞こえる楽しそうな笑い声。
そして――
ドンッ!
大きな花火が夜空に咲いた。
「わあ……!」
思わず空を見上げた咲の隣に、一人の男の子が立っていた。
同じように花火を見上げている。
「……きれいだね」
男の子が小さく呟いた。
「うん!」
咲が笑うと、男の子も笑った。
「俺、神谷蓮」
「私は黒崎咲」
それが、二人の初めての出会いだった。
花火が次々と夜空に広がる中、二人は並んで座り、学校のことや好きな食べ物のことなど、たくさんの話をした。
初めて会ったはずなのに、不思議と話しやすかった。
祭りが終わりに近づき、蓮が立ち上がる。
「そろそろ帰らないと」
「……うん」
少し寂しくなった咲に、蓮が笑いかけた。
「来年も、ここで花火見ようよ」
「来年も?」
「うん。毎年、一緒に見よう」
咲は嬉しそうに頷いた。
「約束だよ」
二人は小指を絡めた。
「約束」
その夏の日から、咲にとって花火は特別なものになった。
けれど――。
数日後、蓮は父親の仕事の都合で、遠くの町へ引っ越すことになった。
「咲、また会おうね」
「うん……絶対だよ」
手を振りながら遠ざかっていく蓮を、咲はずっと見つめていた。
それから何年もの時間が流れた。
咲は高校生になった。
夏が来るたび、夜空に花火が上がるたび、あの日の約束を思い出す。
「……蓮、元気かな」
一方、遠くの町で暮らす蓮も、同じ夜空を見上げていた。
「咲……今も覚えてるかな」
二人はまだ知らない。
止まっていた二人の時間が、もう一度動き始めようとしていることを。
そして、あの日の花火の日に――。
二人はもう一度、出会う。
これは、幼い日の約束から始まった、二人の初恋と再会の物語。
文字数 98,640
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
『陽の光』。
それはまさに『煌びやか』の一言に尽きる。
……この魔法陣を持つ者は「全ての魔法系統」が扱える
オールマイティとして才能を遺憾なく発揮する
まさに『確約された神童』として崇められている。
旧い伝承では『英雄譚の勇者』がその魔法陣を所持していた。
一方では『暗黒』の魔法陣を保持する者達も居る。
『陰の光』。
白色が「全ての魔法系統」を扱える者達なら
これらは治癒などの補助魔法を棄て破壊する事だけに特化した者達であり白色の魔法陣が勇者なら『暗黒の魔法陣』を展開する者は勇者に対峙する『魔族』である。
この者達は『魔導の道を歩む魔人』として忌み嫌われている……。
神話に綴られる双方の争いの物語は
『荒野祭』と言う名の祭りとしてこの国に遺っている。
文字数 15,257
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
日本のどこかにあって、人知れず静かに過ごしている小さな村、赤葉村(もみじむら)。
主人公はその村の村長の息子、赤葉光希(あかは みつき)。
毎年、赤葉村では昔からの伝統のお祭り、紅葉祭が開かれています。みんなで御神輿を担いで村を周ったり、色々な屋台が並び、盛り上がり大人も子供もその日は時間を忘れて過ごします。
今年も紅葉祭がやってきた日の朝、光希が目を覚まして机を見るとある手紙が置かれていました。
手紙には、
「今夜、祭が終わる時、北にある橋で会いたいです。」と。
今はなき、好きな人からでした。
文字数 787
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
ブラック企業に勤めていた御園聖良は、先輩の言いつけで残業の夜食を買いに出たところ、ガス爆発に巻き込まれて命を落としてしまった。
気が付くと、見知らぬ老人に「異世界に行けば人生をやり直すことができる」と告げられ、それまでの人生に疲れていた聖良は転生を承諾した。
転生先では『聖女』として無償の奉仕を求められるが、前の人生でのブラック企業勤めで懲りた聖良はそれを断った。
正式に聖女への着任を断ろうとしたところ、事故に巻き込まれたことをきっかけに、強制的に聖女に祭り上げられそうになる。
そんな事になってたまるか、と『契約書』を引っ提げ、対価をもって聖女の力を発揮する『ビジネス聖女』となることを決意。
「無料奉仕なんて冗談じゃない! これは仕事、ビジネス聖女よ!」
文字数 9,829
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.02
夏といえば、お祭り、花火、海やプール...いろいろあるよね? みんなはもうどこかに遊びに行ったかな?
夏といえばもう一つ、怪談話...百物語...なんていうのもあるよね?
暑い夜に背筋が冷たくなるような怖い話も乙な物なのかもしれない...。
けど、そんな妖怪達にも悩みがあるようだよ?
文字数 3,388
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
「私、幸せになると死ぬ呪いにかかってるの」
それは下校中に恋人から告げられた意味不明な言葉。どうせ本当のことではないと結論付けた俺は冗談として流すが、なら証明してあげると言って口付けを交わす。
上気した顔。どこか恥ずかしそうな笑い声。そして次の瞬間。
「私今、幸せよ」
──そう言った彼女は、落ちてきた鉄骨に串刺しにされた。
これは彼女の物語。
幸せになると死に、翌日生き返る。そんな異常を日常として受け入れている彼女が、呪いを解こうとする俺とぶつかり合いながらも向き合う物語である。
2/10は0時、8時、12時、20時更新、それ以降は毎日8時に更新していきます。完結までの41話、全て書き上がっております。
肥前文俊先生主催、「書き出し祭り」提出作品の連載版です。
文字数 191,244
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.02.10
夏祭りの夜付き合っていた彼氏にセフレと言われショックを受けた雪音。
神社で「彼に天罰が下りますように、過去を乗り越えられますように」と願ってしまう。
神社の池に落ち気づいたらそこは異世界で…!?
文字数 3,602
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
吸血鬼なんて大嫌い。だけど――。
「私の血を――飲んで、クライム」
吸血鬼に好まれる特別な血を持つ令嬢エヴァは、過去の悲劇から屋敷に閉じ込められ、自由を奪われた日々を送っていた。そんな彼女を守るのは、記憶を失った最強の護衛騎士クライム。
ある日、軟禁生活を受け入れるエヴァを見かねたクライムに説得され、彼と共に父に内緒で王都の祭りに。初めての自由に心躍らせるエヴァだったが、突如現れた吸血鬼の群れが、楽しいひと時を悪夢へと変える。
絶体絶命の窮地でエヴァを守るため、クライムが覚醒させたのは――赤く輝く瞳と、吸血鬼の力だった。
信頼していた騎士の裏切りにも似たその姿。彼は人間ではなく、人間と吸血鬼の間に生まれた禁忌の存在〝ダンピール〟だったのだ。その日から彼は他の誰の血も受け付けず、ただエヴァの血だけを渇望するようになっていく。
人間でいたいという気持ちに反し、血の欲望と共に少しずつ開放される記憶に葛藤するクライムと、そんな彼を助けると決意したエヴァの吸血を通じて恋をしていく物語ーー。
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別投稿でショート漫画あります。
2026/8 電子書籍化進行中。
※女性向けな軽め?なダークファンタジ一。(伏線多いですが緩め、ご都合でも楽しめる方向けです)
※一部R15表現、流血表現、微残酷シ一ンが予告なく含まれます。
※表紙イラスト・挿絵・漫画・小説は全て生成ΑΙ不使用の自作です。
転載・使用・再投稿・加エ編集・生成ΑΙ利用禁止です。
文字数 132,694
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.11.27