「祭り」の検索結果
全体で1,051件見つかりました。
何処でもない世界と呼ばれる異世界の傭兵、ロウは、満身創痍の状態で柳井の営む診療所の裏の畑に落ちてきた。
そんな二人の同居生活は穏やかだったが、ある日、ロウの誘いに乗って柳井は関係を持ってしまう。柳井は自分よりも体格の優れた男を啼かせたい性質で、ロウはドストライクだった。ロウの魅力に抗えず、何度も抱いてしまう。世話焼きの柳井と飄々とした性格のロウは、愛の言葉も交わさずにいた。けれど、別れの時が迫って……。
Twitterにて開催中の「夏のガチムチ受け祭り」の参加作品です!!よろしくお願いします!!お気軽にご参加下さいね!!
表紙は蓮さま(@ren03152)に描いて頂きました。
挿絵を山翅さま(@Tanipotoshika1)に描いて頂きました。
ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 13,967
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.29
俺は35歳で|山国雄一《やまくにゆういち》という。奥さんは9つ年下の山国|達子《たつこ》、26歳。結婚6年目。今日は3月3日、ひな祭りの日で、結婚記念日。子どもは1人いて3歳の女の子で年少さん。幼稚園に通っている。達子はとても娘の|凛《りん》を可愛がっている。でも、俺は子どもが嫌いだ。だから、自分の子どもでも可愛いとは思えない。このことは達子には言っていないけれど。できちゃった婚だから責任をとるために結婚しただけだ。達子1人じゃ、凛を育てられないし。経済的にも難しいし。生活保護という手もあるけれど、それは達子は嫌みたいだ。なぜ嫌かと言うと多分、車を持てなくなるからだろう。確かに、この地域は車がないと非常に不便だし、困る。車は俺の普通車と、達子の軽自動車の2台ある。チャイルドシートは達子の車の助手席に設置されている。一応、念のため俺の車にもチャイルドシートは助手席に設置してある。
文字数 7,814
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
小学生の頃に癌になり、緩和ケアで生きてきたがついに、俺にもお迎えが来た。
しかし、そんな俺の目の前に不思議な映像が流れ、次の瞬間――魔法少女を探さなければならない、という強い使命感が俺を支配した!
その上窓に映るのは短い手足と可愛い肉球を持つ、クリーム色の謎の生き物!
これ、まさか、俺……!?
混乱しながらも、病室にいた黒マントと大釜を持つ存在を見つけた途端、俺は叫んだ。
「ボクと契約して、魔法少女になってほしいミュ!」
こちらは第28回 書き出し祭りに参加させていただきました~。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
文字数 3,779
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
ミリタリー系VRMMOのプレイ中、迷い込んだ先は──異世界。
近代兵器と知識を駆使して、世界を渡り歩く彼女が辿りつつく先に何があるのか。
《異世界ハンター生活日記の改稿版です》
・上記のシナリオである第一章を越え、独自の路線を開始しました。
※ 進行の都合上専門用語の祭りになる場合があり、その過程で謝った情報を伝えてしまう可能性があります。ご了承の上、お読みになることを推奨します。
文字数 54,082
最終更新日 2020.01.05
登録日 2018.10.15
「ねえ、覚えてる…?」
夜霧舞葉(やぎり まいは)と過ごす最後の夏祭り。
彼女は僕にそう問いかける。
大学三年生の七月。
夏江景太(なつえ けいた)は幼馴染みである舞葉と、今年も神社の祭りを散策する。
景太は彼女の問いかけで、自分達の軌跡を思い返していく。
「もちろん…覚えているよ…」
舞葉が隠していた真実。
彼女と交わした大切な約束。
二人で見る、最後の打ち上げ花火。
是非、この物語の終わりを見届けて頂けたらと思います。
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第3回ライト文芸大賞エントリー作品です。
大体20〜30分くらいの読書時間になるかと思います。
初投稿作品ですので、感想など頂けると励みになります!
文字数 27,319
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.06
光の花園-
それは、三百年に一度起こると伝えられる、星降る夜の奇跡。気候や環境、すべての条件を満たしたときに初めて見られる、幻の景色。
13歳の少女・ティーゼは、町外れにひっそりと建つ小屋で祖母とふたり暮らし。
年に一度のお祭りの日。憧れの王子様を一目見るため、ティーゼは幼なじみの少年・セレウスと共にお城に忍び込む。
ただ、興味本意でやって来ただけなのに。
そこで知らされることとなる、ティーゼとセレウスの出生に関わる秘密。
驚愕の真実に悩み、苦しむティーゼが出会ったのは、城で画家として暮らす少年・ルーネットだった。
光の花園を見ることを夢見るルーネットと、ティーゼは次第に心通わせていく。
王国の運命に巻き込まれていくティーゼとセレウス。そして、ひたすらに夢を追い求めるルーネット。
奇跡の光の花園をめぐる、それぞれの物語。
登録日 2016.01.07
文字数 9,548
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.03.31
気の迷いで夏祭りに参加してしまい、そこで人ごみに巻き込まれてしまう。
人ごみを抜けると花火会場そして、そこで偶然にも後輩の女の子に出会った。
これはエブリスタで2019年の8月ごろに開催していた超・妄想コンテスト『人ごみ』用に書いたものです。
文字数 2,068
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
※この紹介文は大半がフィクションです。詳細は注意書をご確認下さい。
今、三大異色ロボットアニメの奇跡の共演がOVAで幕を開ける!
それは全く新たな物語にして伝説の完結編!
非情の超人電脳『42』に滅ぼされ行く世界で明日亡き戦いに散る少年兵を描いた問題作、<人脳機兵バイドロン>。
ゲームのオリジナルキャラから人気によりアニメ化、その活躍ぶりは描かれたものの複数の物語を繋いだその謎は未だ明らかになっていない<英勇閃奏Vリーナ>。
世界を侵略し滅ぼす悪のロボット軍団の視点から描き、しかもその悪が勝利するピカレスクロボットアニメ<破戒神魔ゴッデビロン>。
救いは無かったのかという疑問と、明かされなかった謎、その答えが今明かされる!
上中下巻、各巻30分、合計90分の完全新作。21世紀のロボットてれびまんが祭り、開幕=発売中!
※注意・上記紹介文はあくまで「架空のロボットアニメが共演する架空のOVAとしての本作品」を紹介した内容です。小説としての本作品は、架空のOVAのノベライズというイメージで書かれた、全く別々の世界観を持つ三種類のロボット達が登場するロボットアニメ風小説、ハイスピード疑似クロスオーバー小編です。
※人脳機兵バイドロン等過去作品で触れられているものもありますが、知らなくても一切問題なく読めます。過去に触れた作品でも描写は無いも同然でしたし、一部設定も少し異なる所もあるかもです。それでも一応気になる方は、同作者の小説【UNBALANSTORY】をご覧下さい。但し、同作品は非常に実験的な問題作である為ご注意下さい。気になりましたらもしよければどうぞ。
文字数 18,698
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
思いを捨てる祭り、底炎(ていえん)祭。
第十八代目”灯”である浅崎庵(あさざきいより)は、幼馴染で隣人である最上東星(もがみとうせい)を祭りへと誘う。
言葉巧みに誘いを断る東星は、もう一人の隣人を捨てられずにいた。
庵の姉であり、双子の方割れであった幼馴染は、数年前山へと向かった後に消息を絶った。
”色”と呼んだ幼馴染は、彼らを今でも山登で繋げている。
彼らはもう一人の後輩と共に、色を失った山へと挑む。
__文は、貴方を離れ。
揺蕩いながら、思いを沈める。
それはきっと、あなたに伝わる。
文字数 29,823
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.15
聖なる特別な日。王宮ではクリスマスパーティーを開催し招待客をもてなして、どの顔にもお祭り気分が漂っていた。美しい令嬢たちは華やかなドレスを身につけ、多くの人々に名が知られた有名人たちと幸福そうな表情を浮かべて交流を深めて楽しく会話をしていました。
そしてパーティーは終わって一組の美男美女が部屋の中で、肩を寄せ合ってお互いの愛情を確かめ合うのだった。クリスマスの夜も相まって最高の気分で過ごしていた。
公爵令嬢のフローラと王太子殿下のアルディスである。二人は幼馴染で少し前に正式に婚約が発表されて皆が大喜びで祝福した。何故なら二人はカルティエ帝国の大スターで多くの人々から愛されているのです。
「君にプレゼントを用意した」彼がそう言うと彼女をお姫様抱っこして運んでその部屋に移動する。抱かれている間も心臓がドキドキして落ち着かない思いだった。
着いたら大きな箱が置いてある。「何だろう?」フローラは期待で胸を膨らませて目を輝かせていました。
文字数 9,977
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.22
かつて平凡な高校生だった“俺”は、死後、異世界で目を覚ました。
——ただし勇者としてではない。
世界に一つしか存在しないユニークスキル《勇者》そのものとして。
《勇者》は宿主が死ねば、また別の誰かへ継承される力だった。
歴代勇者たちの記録、戦い、絶望、最期。その全てを蓄積しながら。
そして俺は知ってしまう。
勇者は、必ず壊れる。
世界に希望として祭り上げられ、正しさを求められ、戦い続けた末に、誰一人として幸福な結末へ辿り着けなかったことを。
やがて新たな宿主として選ばれたのは、辺境の村に住む気弱な少年だった。
だが《勇者》は本来、意思を持たないただの機構。
宿主へ直接語りかけることも、運命を変えることもできない。
それでも俺は願ってしまった。
——この少年だけは、死なせたくない。
これは、“勇者”に転生してしまった存在が、歴代勇者たちの呪いじみた運命に抗いながら、一人の少年を救おうとする物語。
登録日 2026.06.04