「苦手」の検索結果
全体で5,426件見つかりました。
身長48mの女子高生春山月乃は、入学式の日に身長43mで身長コンプレックスの美少女白石小鈴と出会った。
みんなから巨女扱いされてきた小鈴は、自分よりも背の高い月乃が小柄扱いしてくれるおかげで次第に心を開いていき、やがて恋に落ちていく。月乃も同じ巨大娘として気楽に仲良くできる小鈴のことが大好きだった。
そんな2人の距離がお互いに近づいていくのだが、月乃に憧れている普通サイズの少女絵美莉に月乃が懐かれてしまい、小鈴にとって気が気ではない日が続いていくことに……。
月乃にとっても、小鈴が憧れているモデルのSAKIことお姫ちゃん先輩(身長51m)という恋のライバル(?)がいて日々不安に苛まれてしまうことに……。
巨大娘専用の校舎は全てのものが大きいから、巨大な月乃や小鈴でもサイズを意識せずに生活できる。
……はずなのだが、いじめがきっかけで苦手意識を持ってしまった普通サイズの人間が、虫と同等くらいの生物にしか見えなくなった2年生の詩葉先輩(48m)や、巨大化してしまって大好きなピアノが弾けなくなったストレスで街で暴れる身長50mの女子中学生琴音との出会いによって定期的に巨大さを意識させられてしまうことに。
はたして、身長48mの月乃は巨大娘たちに翻弄されずに普通の女子高生として学校生活を送ることができるのか……。
巨大娘要素以外は基本的には日常系百合作品です。(稀に街を壊したりしちゃいますが)
文字数 72,542
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.08.12
舞台はとある組織。
合法では手が出せない犯罪者を抹殺するための裏機関。
日本がまだ帝国と呼ばれていた時代に作られたためか、
未だに正規の制服は軍服様であり、軍隊と同じ階級制度が残る。
ナンバーワンと呼ばれる一人をトップに、ナンバーツーは五人。
以下、人数、氏名等は一切公表されていない。
特に優れた者だけが選抜され、その存在も極秘扱い。
**
そんな舞台で出会った男達の物語です。
作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
ブログからの転載の為、短文、視覚的要素を含む段落構成になっています。
愉しんでいただければ幸いです。
文字数 313,341
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.08.20
妹に婚約破棄を迫られて婚約者を譲ったのだが、妹よ、その男は攻められたい性質(受け志望)のゲイなんだけど、いいのか……?
帝立学園の卒業パーティで妹にいきなり婚約破棄を迫られた俺は、しかし、正直、助かったと思っていた。
何故なら、婚約者とは性的嗜好が合わなかったから……だって俺も攻められたい性質(受け)なんだよ!
それに俺は知っていた。この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界であると。
そして俺はヒロインである妹をいじめる兄の悪役令息……なのだが、産まれた妹が可愛すぎて散々甘やかした結果、ヒロインであるはずの妹の方が、俺のものばかり欲しがる、悪役令嬢のような性格に育ってしまった……あれ?
その上、卒業後、予め決まっていた通り、皇太子の補佐として皇宮に出仕したら、親友で幼なじみでもある皇太子に口説かれた上、そのまま強引に美味しく頂かれてしまって?!なにがどうしてこうなった!
このままだと近いうちに、俺が望めばすぐにでも妊娠してしまう--戸惑う俺はこれから一体どうなってしまうのかーー実は腹黒だった溺愛執着系皇太子に絡め取られた、乙女ゲーの悪役令息だったはずの俺のお話。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。オチ(?)もソコの予定です。
・R18展開は後半の予定。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-6とかの数字の前。
・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。
・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようになっていると思います、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。(3-17と4-14以降は飛ばすとわかりにくくなるかもしれません。他は多分大丈夫。
・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしてBLでお届けします。
・時折、文体のせいもあってか不穏な雰囲気が漂うこともありますが、概ね全部気のせいです。
・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
文字数 141,536
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.10.28
完結しました。ありがとうございました。
いつになく気持ちよく目覚めた朝、隣に見知らぬ男が眠っていたら?
酒精に負け、記憶もなし。だが、やることはしっかりやったらしい。
なんということを!
だが所詮、一夜限りの情事。
忘れてしまえば問題なし、と決めたのに思わぬ場所で再会し、
男に秘密を握られた瑞稀は仕方なく、持ちかけられた「賭け」に立ち向かう。
一夜の情事から恋は生まれるのか? 恋愛攻防戦のはじまりはじまり〜♪
R18の回はタイトルに※が付きます。苦手な方は飛ばしてくださいm(_ _)m
文字数 126,433
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.08.13
公爵令嬢オデットはある日、浮気というありもしない罪で国外追放を受けた。それは王太子妃として王族に嫁いだ姉が仕組んだことで。
聖女の力で虐待を受ける弟ルイスを護っていたオデットは、やっと巡ってきたチャンスだとばかりにルイスを連れ、その日のうちに国を出ることに。しかしそれも一筋縄ではいかず敵が塞がるばかり。
その度に助けてくれるのは、侍女のティアナと、何故か浮気相手と疑われた副騎士団長のサイアス。謎にスキルの高い二人と行動を共にしながら、オデットはルイスを救うため奮闘する。
※胸糞悪いシーンがいくつかあります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 27,777
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.03.31
晴らせぬ恨みを晴らし、のさばる悪党を地獄に送る。細工は流々、仕上をご覧じろ……舞台は江戸、闇の裏稼業・仕上屋《しあげや》の面々の生きざまを描いた作品です。差別用語が多く出てきます。また、全編に渡って暗く不快で残酷な場面が多々ありますので、そういった展開が苦手な方は、充分に注意して下さい。
※登場人物
・壱助
盲目の按摩。仕込み杖の使い手。
・蘭二
蘭学者くずれ。お禄に付き添い、手助けする若者。綺麗な顔の優男だが、殺しの腕も悪くない。
・お美代
顔に醜い傷を負う女。壱助の女房。竹製の短筒の名手。
・権太
他者を寄せつけぬ不気味な大男。奇妙な拳法を使い、素手で相手を殺す。
・お禄
仕上屋の元締。表の顔は、蕎麦屋の女主人。
・ナナイ
権太と暮らしている謎の女。
文字数 219,130
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.01
他サイトに投稿した物をアダルト要素を極力抑え恋愛色強めにリライトしましたが、母娘モノが苦手な方はご遠慮下さい
文字数 3,813
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
ある意味資格オタクな在沢 圭、二十六歳(女)。出張先で連れて行かれたオカマバーで、公園で助けた人に再会。再びその人を助けたことがきっかけで……?!
この作品は、主人公の恋愛及び、その双子の弟の成長物語です。ヒロイン視点、ヒーロー視点、双子の弟視点に分かれています。
★サブタイトルはカクテル名です。
★サブタイトルはそのものズバリの意味合いの名前もありますが、あくまで内容に近いイメージのものにしています。
★未成年の飲酒は、法律で禁止されています。
★一部、残酷な描写やレイプ表現があり、サブタイの後ろに★印をつけています。苦手な方はご注意ください。
★この物語はフィクションです。実在の人物及び団体等とは一切関係ありません。
★if作品
もしも、あの時◯◯だったら。そういう思いで書いた作品ですので、「相手が本編の二人じゃないと嫌!」という方は、そのままバックでお願いします。
もちろん条件付きです。
★条件1 圭が泪と出会う前であること。
★条件2 出会っていても、泪に恋愛感情がないこと。
などです。
一部近親相姦があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 499,030
最終更新日 2021.06.06
登録日 2017.12.10
家庭環境・学校生活・友人関係。全てに絶望していた深山那智は、自分を暴行していた数人と共に異世界に召喚された。しかし、召喚された先で体力が限界に達し気絶してしまう。目が覚めた那智を甲斐甲斐しく世話してくれたのは、第一騎士団の団長であるラスティア。性格まで完璧な美青年である彼に惹かれ始める那智。
だがある日、ラスティアの雰囲気が変わり那智を押し倒してきて――――。
「俺と付き合え」
人生に絶望していた那智が異世界でたくさんの愛をもらうお話です。
ちょっと虐待とか暴力とかレ〇プ未満ですが、そういった表現が入ることがあるので、苦手な方はお気をつけください。
cpは騎士団長×不憫男子になります。
受け攻めどちらにも他キャラから矢印が向けられることがありますが、cpは変わらないです。
エブリスタ様、ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 50,727
最終更新日 2023.05.18
登録日 2021.05.15
あぁ……どうしてこんなことになってしまったんだろう。
私は眠っている男性を起こさない様に、そっと寝台を降りた。
私が着ていたお仕着せは、乱暴に脱がされたせいでボタンは千切れ、エプロンも破れていた。
私は仕方なくそのお仕着せに袖を通すと、止められなくなったシャツの前を握りしめる様にした。
そして、部屋の扉にそっと手を掛ける。
ドアノブは回る。いつの間にか
鍵は開いていたみたいだ。
私は最後に後ろを振り返った。そこには裸で眠っている男性の胸が上下している事が確認出来る。深い眠りについている様だ。
外はまだ夜中。月明かりだけが差し込むこの部屋は薄暗い。男性の顔ははっきりとは確認出来なかった。
※ 私の頭の中の異世界のお話です
※相変わらずのゆるゆるふわふわ設定です。ご了承下さい
※直接的な性描写等はありませんが、その行為を匂わせる言葉を使う場合があります。苦手な方はそっと閉じて下さると、自衛になるかと思います
※誤字脱字がちりばめられている可能性を否定出来ません。広い心で読んでいただけるとありがたいです
文字数 137,583
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.02.22
45歳リーマンの志郎は本来異世界転移されないはずだったが、何が原因か高校生の異世界勇者召喚に巻き込まれる。
本来の人数より1名増の影響か転移処理でエラーが発生する。
高校生は正常?に転移されたようだが、志郎はエラー召喚されてしまった。
冤罪で多くの魔物うようよするような所に放逐がされ、死にそうになりながら一人の少女と出会う。
その後冒険者として生きて行かざるを得ず奴隷を買い成り上がっていく物語。
某刑事のように”あの女(王女)絶対いずれしょんべんぶっ掛けてやる”事を当面の目標の一つとして。
実は所有するギフトはかなりレアなぶっ飛びな内容で、召喚された中では最強だったはずである。
勇者として活躍するのかしないのか?
能力を鍛え、復讐と色々エラーがあり屈折してしまった心を、召還時のエラーで壊れた記憶を抱えてもがきながら奴隷の少女達に救われるて変わっていく第二の人生を歩む志郎の物語が始まる。
多分チーレムになったり残酷表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。
初めての作品にお付き合い下さい。
文字数 1,029,558
最終更新日 2026.06.11
登録日 2019.12.12
持病持ちの高校1年生の女の子。
如月 陽菜(きさらぎ ひな)
病院が苦手。
如月 陽菜の主治医。25歳。
高橋 翔平(たかはし しょうへい)
内科医の医師。
※このお話に出てくるものは
現実とは何の関係もございません。
※治療法、病名など
ほぼ知識なしで書かせて頂きました。
お楽しみください♪♪
文字数 10,745
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.21
※こちらはBL(R18)作品です※
過酷な異世界に転移した僕が、殺されそうになったりオナホ扱いされたりレイプされたりしつつも、頑張ってしぶとく生き延びるお話。
レベルカンスト英雄✕弱々勇者
全7話、完結済。
※箸休め作品、なんでも大丈夫な方向けのお話です。
※モブレありますので、苦手な方はUターンください。
※完全無欠なヒーローをご所望の方はUターンください。
※残酷描写ありです、ご注意ください。
※シリアスではなくアホエロコメディ寄りです。
文字数 9,601
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
とある一軒家の鍵。
その鍵を掛けた先では肉欲も希望も解放されるという噂……。
一軒家を舞台に名前をも知らない二人が過ごす淫らな三日間。
あまりひねりもないシンプルなエロ。
1000~1500文字くらいで7話前後で終わる予定。
※直接表現、淫語、メス豚呼び、肉便器扱い、異物挿入、放尿、失禁、体にラクガキなど有るので苦手な人は注意。
文字数 32,021
最終更新日 2025.01.12
登録日 2018.09.04
東大医学部卒。今は港区の大病院に外科医として勤める主人公。
親友夫婦が突然の事故で亡くなった。主人公は遺された四人の子どもたちを引き取り、一緒に暮らすことになった。
資産は十分にある。
子どもたちは、主人公に懐いてくれる。
しかし、何の因果か、驚天動地の事件ばかりが起きる。
幼く美しい巨大財閥令嬢 ⇒ 主人公にベタベタです。
暗殺拳の美しい跡取り ⇒ 昔から主人公にベタ惚れです。
元レディースの超美しいナース ⇒ 主人公にいろんな意味でベタベタです。
大精霊 ⇒ お花を咲かせる類人猿です。
主人公の美しい長女 ⇒ もちろん主人公にベタベタですが、最強です。
主人公の長男 ⇒ 主人公を神の如く尊敬します。
主人公の双子の娘 ⇒ 主人公が大好きですが、大事件ばかり起こします。
その他美しい女たちと美しいゲイの青年 ⇒ みんなベタベタです。
伝説のヤクザ ⇒ 主人公の舎弟になります。
大妖怪 ⇒ 舎弟になります。
守り神ヘビ ⇒ 主人公が大好きです。
おおきな猫 ⇒ 主人公が超好きです。
女子会 ⇒ 無事に終わったことはありません。
理解不能な方は、是非本編へ。
決して後悔させません!
捧腹絶倒、涙流しまくりの世界へようこそ。
ちょっと過激な暴力描写もあります。
苦手な方は読み飛ばして下さい。
性描写は控えめなつもりです。
どんなに読んでもゼロカロリーです。
文字数 8,802,615
最終更新日 2026.01.04
登録日 2021.08.20
溺愛系ハイスペックイケメン×非モテ極悪ノラ猫顔主人公の、シリアス、ラブ、エロ、スマイルも、全部乗せ、異世界冒険譚。庭に現れた、大きな手に掴まれた、間宮紫輝は。気づくと、有翼人種が住む異世界にいた。背中に翼が生えていない紫輝は、怒る村人に追いたてられる。紫輝は黒い翼を持つ男、安曇眞仲に助けられ。羽のない人物は龍鬼と呼ばれ、人から恐れられると教えてもらう。紫輝は手に一緒に掴まれた、金髪碧眼の美形弟の天誠と、猫のライラがこの地に来ているのではないかと心配する。ライラとはすぐに合流できたが、異世界を渡ったせいで体は巨大化、しゃべれて、不思議な力を有していた。まさかのライラチート? あれ、弟はどこ? 紫輝はライラに助けてもらいながら、異世界で、弟を探す旅を始める。
戦争話ゆえ、痛そうな回には▲、ラブシーン回には★をつけています。
紫輝は次々に魅力的な男性たちと出会っていくが。誰と恋に落ちる?(登場順)
黒い髪と翼の、圧倒的包容力の頼れるお兄さん、眞仲?
青い髪と翼の、快活で、一番初めに紫輝の友達になってくれた親友、千夜?
緑髪の龍鬼、小柄だが、熊のような猛者を従える鬼強剣士、廣伊?
白髪の、龍鬼であることで傷つき切った繊細な心根の、優しく美人なお兄さん、堺?
黒髪の、翼は黒地に白のワンポイント、邪気と無邪気を併せ持つ、俺様総司令官の赤穂?
桃色の髪と翼、きゅるんと可愛い美少女顔だが、頭キレキレの参謀、月光?
それとも、金髪碧眼のハイパーブラコンの弟、天誠?
まさかのラスボス、敵の総帥、手裏基成?
冒頭部はちょっとつらいけど、必ずラブラブになるからついてきてくださいませ。性描写回は、苦手でも、大事なことが書いてあるので、薄目で見てくださると、ありがたいです。
文字数 1,327,549
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.02.03
国の周囲を他国に囲まれたガーナードには、かつて聖女が降臨したという伝承が残る。それを裏付ける様に聖女の血を引くと言われている貴族には時折不思議な癒しの力を持った子供達が生まれている。
ガーナードは他国へこの子供達を嫁がせることによって聖女の国としての威厳を保ち周辺国からの侵略を許してこなかった。
各国が虎視眈々とガーナードの侵略を図ろうとする中、かつて無いほどの聖女の力を秘めた娘が侯爵家に生まれる。ガーナード王家はこの娘、フィスティアを皇太子ルワンの皇太子妃として城に迎え王妃とする。ガーナード国王家の安泰を恐れる周辺国から執拗に揺さぶりをかけられ戦果が激化。国王となったルワンの側近であり親友であるラートが戦場から重傷を負って王城へ帰還。フィスティアの聖女としての力をルワンは期待するが、フィスティアはラートを癒すことができず、ラートは死亡…親友を亡くした事と聖女の力を謀った事に激怒し、フィスティアを王妃の座から下ろして、多くの戦士たちが運ばれて来る死体置き場へと放り込む。
死体の中で絶望に喘ぐフィスティアだが、そこでこその聖女たる力をフィスティアは発揮し始める。
王の逆鱗に触れない様に、身を隠しつつ死体置き場で働くフィスティアの前に、ある日何とかつての夫であり、ガーナード国国王ルワン・ガーナードの死体が投げ込まれる事になった……………!
*グロテスクな描写はありませんので安心してください。しかし、死体と言う表現が多々あるかと思いますので苦手な方はご遠慮くださいます様によろしくお願いします。
文字数 155,298
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.03.04
婚約者に嫌われていた。
自分の性格がよくなかったせいなのはわかっているが、それでも振り向いてほしくて、話し掛けたくて、最終的にねちねちと絡みに行く可愛げのない性格になってしまった。
どうせ振り向いてもくれないならとことん嫌われて自分の恋心を終わらせよう。そう思ってもっと嫌な奴になった。
ある時、いつも通り嫌味たっぷりに煽ったら婚約者が突然ブチ切れ、言葉にできないくらい散々な目に合わされた。
泣きながら「ごめんなさい」「もうしません」と繰り返しても婚約者は容赦が無かった。
そこまでする程に僕を嫌いなのにどうして婚約関係はそのままなのだろうか。耐えきれなくなった僕は逃げ出し、その渦中で死を迎えた。
──死ぬこともまた逃げ、か……。
死ぬ瞬間、そう自分を納得させる。
暗い意識の中、急に浮上したかと思えば僕は幼い頃の姿で目が覚めた。幸いにもその姿は婚約を結ぶ前の年齢の自分だった。
今度は婚約を回避しよう!
彼とは絶対に関わらないように。そうすれば必要以上の悪意に曝されることも、傷付くこともない。
同じことを繰り返してまた傷付くのは嫌だから。
2度と関わるつもりなんてないのに、何か見られてる…?いや、睨まれてる…?
え、こわ…というか避けているはずなのに、いつもやたら後ろや近くに居るのは気のせいだろうか…?
前回の人を煽りに煽る性格で婚約者をめちゃくちゃ怒らせたのがトラウマすぎてすっかり生意気が鳴りを潜めた主人公が、徹底的に避けているのに何故か元婚約者の男が気付いたら背後とかに居る話。
※話の都合上で無理矢理表現有り。苦手な方はブラウザバックお願い致します。
文字数 25,947
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.02.25