「魔力」の検索結果
全体で4,027件見つかりました。
異世界に転移した元秘書・瀬名律の新しい役目は、竜王ゼルに「愛されること」。
「お前は、我の番だ」――艶めいた囁きに、心も身体も溶かされていく。
濃密な“番契約”の儀式により魂が共鳴し、魔力と快楽に目覚めていく律。
二人の絆は、王国全体をも揺るがす――
――竜王の執着と、魂の深くで結ばれる、溺愛異世界ロマンス。
目を覚ましたら、竜王陛下の“番”になっていました――。
「お前は、我の“番”だ。……誰にも渡さない」
ゼル=ドラグリス。竜王。
“番契約”という甘く濃密な儀式。
名前を囁かれ触れられ深く繋がれていくたびに、律の中の何かが目覚めていく。竜の魔力に応える“器”としての本質――。
誰かに必要とされることもなく働いてきた律。
ゼルは、寂しさや痛みまで
「だからこそ、お前がいい」と抱きしめる。
律の持つ力は、王国の未来に関わるほど大きく、
その存在を快く思わない者たちも現れる。
“番”として与えられる寵愛ではなく、
“あなた”だからこそ愛されたい。
竜王の番として選ばれ、抱かれ、支えられていくうちに――
今度は、自分の足で、隣に立ちたいと願うようになる。
***
『竜王陛下に囁かれて、異世界で恋人契約結ばれました。~元社畜秘書、今では夜の寵愛係!?~』
孤独だったふたりが出会い、心と身体を通して結ばれていく異世界転生BLファンタジー。
甘く、切なく、そしてあたたかい――恋と運命の物語。
『番になれない僕〜』
『喰われる秘書、囁く社長』
と関連してます❣️
スパダリ攻め 甘々 前世の記憶 不器用受け 運命の番 再生 ボーイズラブ 異世界転生 溺愛 竜王×元社畜 魔法 ハッピーエンド 独占欲強め攻め 執着攻め 魂の絆
文字数 31,480
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.23
『アリシア・ソル!! お前は偽聖女だ!!』
黒髪の青年がアリシアを糾弾する。
『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』
幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。
成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。
処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。
だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。
さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。
※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。
※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。
※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。
※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。
※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。
※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
文字数 342,589
最終更新日 2026.06.29
登録日 2024.01.30
「お前とは家の為に仕方なく結婚するが、俺にとったら不本意だ。俺には好きな人がいる。」と結婚式で言われた。そして公の場以外では好きにしていいと言われたはずなのだけれど、いつの間にか、大切にされるお話。
☆現実でも似たような名前、言葉、単語、意味合いなどがありますが、作者の世界観ですので全く関係ありません。
☆緩い世界観です。そのように見ていただけると幸いです。
☆まだなかなか上手く表現が出来ず、成長出来なくて稚拙な文章ではあるとは思いますが、広い心で読んでいただけると幸いです。
☆ざまぁ(?)は無いです。作者の世界観です。暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。
☆全23話です。出来上がってますので、随時更新していきます。
☆感想ありがとうございます。ゆっくりですが、返信させていただきます。
文字数 54,101
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.21
旧題:フェンリルに育てられた転生幼女。その幼女はフェンリル譲りの魔力と力を片手に、『創作魔法』で料理をして異世界を満喫する。
赤ちゃんの頃にフェンリルに拾われたアン。ある日、彼女は冒険者のエルドと出会って自分が人間であることを知る。
アンは自分のことを本気でフェンリルだと思い込んでいたらしく、自分がフェンリルではなかったことに強い衝撃を受けて前世の記憶を思い出した。そして、自分が異世界からの転生者であることに気づく。
その記憶を思い出したと同時に、昔はなかったはずの転生特典のようなスキルを手に入れたアンは人間として生きていくために、エルドと共に人里に降りることを決める。
そして、そこには育ての父であるフェンリルのシキも同伴することになり、アンは育ての父であるフェンリルのシキと従魔契約をすることになる。
街に下りたアンは、そこで異世界の食事がシンプル過ぎることに着眼して、『創作魔法』を使って故郷の調味料を使った料理を作ることに。
しかし、その調味料は魔法を使って作ったこともあり、アンの作った調味料を使った料理は特別な効果をもたらす料理になってしまう。
魔法の調味料を使った料理で一儲け、温かい特別な料理で人助け。
フェンリルに育てられた転生幼女が、気ままに異世界を満喫するそんなお話。
※ツギクルなどにも掲載しております。
文字数 406,604
最終更新日 2025.11.10
登録日 2024.01.14
聖ルーシャス帝国。此処は太古より聖女が住まう国。
魔力が集まるこの土地に、魔獣達も強い魔力を求めて、人間の住むこの国を度々襲う。
その為に、国を守る聖女が代々生まれ、聖女の血を受け継ぐ家系、ルーシャス公爵家があった。
国の名を持つ由緒正しきこの家は、聖女が後継者となり、他の男継承を求める貴族とは、否なる継承方法だった。
第16代目当主候補のロザリアは、齢14歳の少女。まだ幼いロザリアに悲劇が訪れたのは、14歳の誕生日の朝だった。
*過激な暴力的シーンを多く書いています。
続編予定があり、只今執筆中です
文字数 100,287
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.01
セラスは転生者だ。女神の手違いで死んだという魂はチートを要求し、了承された。魔法を使って無双して、面白おかしくこの世界で生きて行くつもりだったのに。
どうして……。
セラスの思う未来は待っていなかった。チート魔力は人の身には多すぎるギフトだったから。
セラスは何も感じる事なくただ、美しい人形のように弄ばれるだけだった。
全編通してR18です。予告なく入ります。
あまり明るい話ではないです。
最後はラブラブして終わる予定です❤️
中編以上確定です😆
61話で完結します!(*'▽'*)
文字数 78,804
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.26
<あらすじ>
現代では流行病に倒れ、治療の甲斐なく死んでしまったヒロイン。
誰もお見舞いには来てくれない。
唯一の楽しみといえば電子書籍でダウンロードしたTL小説を読みながらエッチな妄想をするだけ。
ある日急変し、あっという間に虫の息になってしまったヒロインは、意識を失う前に「死ぬ前に処女を捨てたかった……」と考えた。
次に目が覚めると、なんと全裸で彫刻のような美しい男性が私の乳首をしゃぶっていた。
実はヒロインは、死んだ後、直前に読んでいたTL小説の舞台でもある、異世界アルストメリー国に「貴族令嬢・カサブランカ」として転生していたのだ。
アルストメリーは、魔法が存在している国。
男女がまぐわうことで、より魔力を高めることができるため、特に魔力を必要とする王族は、魔力の相性がいい女性と毎晩のようにベッドを共にし、力を蓄えておくことが義務の1つだった。
カサブランカは、この国の第1王子であるエディの伽のパートナーとして、16歳の誕生日を迎えてから毎晩のようにエディと交わうことが責務となっていて、城にほぼ監禁状態。
前世の記憶を取り戻した今の自分の意識としてが「経験なし」なのに、体はすでに快楽の虜になっている。「処女をロマンチックに散らしてもらう」ことが夢で、それが崩れ去ったことに困惑をするカサブランカだったが、さらにもう1つ懸念事項があった。
それは、このTL小説にとってカサブランカはヒロインではなく、ヒロインの恋路を邪魔する悪役令嬢だった……。
<注意事項>
・好き嫌い本当に分かれる作品となってしまいました……とほほ
・登場人物みなさんハードモード中。どうすれば全員をハッピーエンドにできるか、作者は本気で悩んでます……。
・短文で更新してます(400字〜1500字)
・エロ描写があるところは「※」の印つけました
・スマホでさくっと読めるものを目指して書いてます
・冒頭からエッチしてます
・登場人物紹介を読むと、現在の最新話の進行状況がわかるようになっています
・ミステリー要素、謎解き要素ありです。伏線あちこち敷いてます
<表紙絵について>
イラストレーターの「帳カオル」様に、この作品の表紙絵を描いていただきました。
文字数 436,894
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.08.09
鬼瓦仁はどこにでもある普通の家庭で育ち、漫画、アニメ、ゲームが大好きな32歳の会社員は交通事故で死んだ。
意識が遠のき視界を闇が覆ったはずが、気が付けば白い空間に立っていた。
創造の女神と名乗る女を怒らせてしまうが、どうにか幾つかのスキルを貰う事に成功した。
しかし転生した場所は高原でも野原でも森の中でもなく、なにも無い荒野のど真ん中に転生していた。
「ここはどこだよ!」
夢であった異世界転生。無双して大富豪になって一生遊んで暮らせる!って思っていたのに荒野って!
それどころか、創造の女神の呪いで魔力も無く武器すら持てない始末。もうこれ詰んでね?最初からゲームオーバーじゃね?
――五年後。
化物たちが群雄割拠する無人島から脱出することに成功した鬼瓦仁だったが、空腹で倒れてしまったところを一人の威風堂々とした凛々しい赤髪の少女に助けてもらう。
魔力無し、チート能力無し、武器も使えない、だけど最強!!!
見た目は青年、中身はおっさんの自由気ままな物語が、今始まる!
「いや、俺はあの最低女神に直で文句を言いたいだけなんだが……」
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月見酒です。
正直、タイトルがこれだ!ってのが思い付きません。なにか良いのがあれば感想に下さい。
文字数 1,443,016
最終更新日 2023.05.13
登録日 2018.06.11
伯爵令嬢なのに家から追い出され、森の小屋で暮らすことになったエルナ。初めは不安でいっぱいだったけど、料理の知識と母譲りの魔法アイテムを使って、たくましく成長していきます。途中で拾ったモフモフの毛玉は、伝説級の魔力を持っているのに、とっても食いしん坊。仲良くなって、せっせと美味しいご飯を食べさせていたら、今度は深い悩みを抱える謎の騎士にまでご飯を作ることに。無自覚に強くなった魔力で周囲を騒がせつつも、モフモフと穏やかに暮らすエルナ。でも、意地悪な家族が、そんな彼女の価値に気づいて……窮地におちいったエルナを助けてくれるのは?
毎日、夕方頃に更新しています。小説家になろう様でも連載中です。
文字数 182,048
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.17
父の後妻と腹違いの妹のせいで、肩身の狭い生活を強いられているアメリー。
美人の妹に惚れている婚約者からも、早々に婚約破棄を宣言されてしまう。
そんな中、国で一番の魔法学校から妹にスカウトが来た。彼女には特別な魔法の才能があるのだとか。
妹を心配した周囲の命令で、魔法に無縁のアメリーまで学校へ裏口入学させられる。
後ろめたい、お金がない、才能もない三重苦。
だが、学校の魔力測定で、アメリーの中に眠っていた膨大な量の魔力が目覚め……!?
不思議な魔法都市で、新しい仲間と新しい人生を始めます!
チートな力を持て余しつつ、マイペースな魔法都市スローライフ♪
書籍になりました。好評発売中です♪
文字数 325,341
最終更新日 2023.02.15
登録日 2019.08.02
「すまないユイ、僕は運命の番と出会ってしまったんだ。だからきみとは、結婚できない」
淀んだ魔力を浄化する聖女として、獣人の国に無理やり召喚されたユイは、日々悲しみに暮れていた。
そんな彼女の心に寄り添い、支えたのはリカルド侯爵だった。
リカルドはユイに結婚を申し込み、二人は婚約する。
しかしリカルドには運命の番(つがい)が現れ――
文字数 50,258
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.08
伯爵家に生まれたクリスティーヌは
代々ボーン家に現れる魔力が弱く
その事が原因で次第に家族から相手に
されなくなってしまった。
使用人達からも理不尽な扱いを受けるが
婚約者のビルウィルの笑顔に救われて
過ごしている。
ところが魔力のせいでビルウィルとの
婚約が白紙となってしまい、更には
ビルウィルの新しい婚約者が
妹のティファニーだと知り
全てに失望するクリスティーヌだが
突然、強力な魔力を覚醒させた事で
虐げてきたボーン家の人々に復讐を誓う
クリスティーヌの華麗なざまぁによって
見事な逆転人生を歩む事になるのだった
文字数 19,913
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.14
帝国最恐の「死神公爵」フェンリス。
その呪いを鎮めるため、アシュレイ子爵家から「生贄」として差し出されたのは、魔力も華もないと蔑まれてきた長女・エルナだった。
実家では地下牢に幽閉され、実の父や妹からも「無能」と捨てられたエルナ。
しかし、彼女には本人さえ気づいていない唯一無二の力――獣人の呪いを愛で溶かす【絶対鎮静】の才能があった。
死を覚悟して公爵邸へ向かったエルナ。だが、そこで彼女を待っていたのは、恐ろしい死神……ではなく、、、。
文字数 24,728
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.06
かつて“奇跡の聖女”と呼ばれたステファニー・シュタインは、光の魔力で人々を癒す使命を背負い、王命によって公爵レイモンドと政略結婚を果たす。だが、奉仕の日々に心はすり減り、愛なき結婚生活はすれ違いの連続だった。
彼女は忘れられた灯台で不思議な灯台守と出会う。彼の魔法によって、ステファニーは聖女としての力と記憶を失うことを選ぶ。過去も夫も忘れた彼女は、まるで別人のように新しい人生を歩み始めるが――
他サイトで完結している作品を上げます。
よろしければお読みください。
文字数 78,571
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
派遣司書として働くモニカは、王都の図書館へ赴任することになる。
しかし魔力を持たない彼女は、魔導書を開くことができず頭を抱えていた。
そんな彼女を助けたのは、偶然図書館に立ち寄った「レイ」と名乗る魔導士だった。
近寄りがたい雰囲気とは裏腹に、どこか優しい彼に、モニカは次第に惹かれていく。
だがある日、モニカはひょんなことから催眠魔術にかかってしまう。
混濁する意識の中で、彼女の前にはなぜかレイが現れる。
モニカはまだ知らなかった。
自分がすでに、身分を隠した冷酷なハイスペ魔導士に目をつけられていることを――。
※R18描写を含みます。
※全10話予定/完結まで毎日更新予定です。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
文字数 11,912
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.25
幼い頃に、魔力を持たないことが発覚してから家族から期待外れと言われ冷遇され続けたアベル。学園に入学すると好き勝手広まっている悪評によりさらに孤立した日々を送る。
嫌がらせを受け、心身疲労しているときセドリックと出会う。
スパダリ攻め×孤独な受けの話し。
リハビリ作品②なのでお手柔らかに^^;
文字数 67,971
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.21
★タイトル変更しました!
「とっととくたばれよ、このドブネズミが」そう言って彼女を捨てたのは最も愛していた人だった。
結婚間近の侯爵令嬢ジルダ・スメラルドは、何者かの手によって呪いをかけられ、さらに隣国との国境に連れ去られる。
体力も魔力も精神力も尽きかけ、瀕死の状態で道端に転がっていたジルダは、隣国の王宮魔法師デューク・ウィスタリアに拾われた。
天才を自称し、自由気まま、不遜でいい加減な魔法師に助手として振り回されているうちに少しずつ傷が癒え、自分の身に起こったことが明らかになってきて──
★「浮気した婚約者を認識できなくなったら、快適な毎日になりました」のスピンオフですが、単品でもお読みいただけます。前作もあわせて読んでいただけたら、めちゃくちゃ嬉しいです!
文字数 131,223
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.09.07
悪役令嬢「セシリア・ブラッド」の三歳上の兄、カイル・ブラッドは近衛騎士として働く青年だった。少々性格に難がある為、恋人や婚約者には恵まれなかったが、アルファとして申し分のない性質と魔力に恵まれていた。しかし、セシリアが婚約破棄されたことにより、事態は一変する。カイルはブラッド家の存続の為の生贄として選ばれ、第三王子が開発をした「性転換の妙薬」を使い、オメガになることを命じられてしまう。その上、一か月後には上司である近衛騎士団騎士団長のアーサー・ホワイト大公に嫁ぐことになり――。
***
オメガバースの設定をお借りしています。独自の設定もあります。
R18の場面には「※」マークをつけてあります。
文字数 67,845
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.03.26
軍で働くレックスには、心底嫌いな奴がいる。軍学校時代から犬猿の仲であるライアンとは、頻繁に殴り合いの喧嘩をしていた。
ある日、隙あらば喧嘩するレックス達にキレた上司が、軍属の魔法使いである『暁の魔女』に依頼して、レックスの魔力がライアンの身体に流れていく魔法をかけた。魔法をとく方法は無い。魔力欠乏症と魔力過多症で死にたくなければ、魔力譲渡すなわちセックスをしなければならなくなった。
一年間ハッスルしないと死ぬ魔法をかけられた犬猿の仲の二人の、喧嘩したり、セックスしたりなお話。
ノンケ男前軍人✕バリタチ男前軍人。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 95,352
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.05.25