「馬」の検索結果
全体で5,567件見つかりました。
過去のトラウマで女性が苦手となった陰キャ男子――石瀬一里<せきせ・いちり>、高校二年生。
彼はひょんな事から異世界に転移し、ビーストテイマーの≪ギフト≫を女神から授かった。そして勇者パーティに同行し、長い旅の末、魔王を討ち滅ぼしたのだ。
現代日本に戻ってきた一里は、憂鬱になりながらも再び高校生活を送りはじめたのだが……S級テイマーであった彼はとある事に気付いてしまう。
転校生でオタクに厳しい系ギャルな犬崎紫苑<けんざきしおん>も、
後輩で陰キャなのを小馬鹿にしてくる稲荷川咲妃<いなりがわさき>も、
幼馴染みでいつも上から目線の山月琥乃美<さんげつこのみ>も、
そして男性全てを見下す生徒会長の竜韻寺レイラ<りゅういんじれいら>も、
皆、人外である事に――。
これは対人は苦手だが人外の扱いはS級の、陰キャとそれを取り巻く人外美少女達の物語だ。
・ハーレム
・ハッピーエンド
・微シリアス
*主人公がテイムなどのスキルで、ヒロインを洗脳、服従させるといった展開や描写は一切ありません。ご安心を。
*ヒロイン達は基本的に、みんな最初は感じ悪いです()
カクヨム、なろうにも投稿しております
文字数 64,738
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.31
一度も勝てなかった名馬の名を背負い、100連敗を重ねる「負け組」の少女、麗良。
全てを持ち、完璧な王子様と呼ばれる「勝ち組」の少年、駿。
交わるはずのなかった二人の世界は、彼がかけた意外な一言で、ゆっくりと動き出す。
日本一のスター騎手が、日本一勝てない馬に乗ったあの伝説のレースのように、不器用な二人の恋が走り出す。
果たして、その結末は──
文字数 10,990
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.16
妖怪、幽霊が当たり前のように身近で囁かれていた時代。
江戸は薬研堀に店を構える商人、嘉助は巷では有名な妖怪馬鹿。
ある日、お供の六弥太を連れて諸国漫遊の旅に出た。もちろん目当ては各地の妖怪。
二人を待ち受ける妖怪は如何に。
※数年前になろうで笹山菖蒲の名前で連載していたものを加筆修正したものです※
文字数 20,838
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.05
日本にも大航海時代があった―――
関ケ原合戦に勝利した徳川家康は、香木『伽羅』を求めて朱印船と呼ばれる交易船を東南アジア各地に派遣した
それはあたかも、香辛料を求めてアジア航路を開拓したヨーロッパ諸国の後を追うが如くであった
―――鎖国前夜の1631年
坂本龍馬に先駆けること200年以上前
東の果てから世界の海へと漕ぎ出した、角屋七郎兵衛栄吉の人生を描く海洋冒険ロマン
『小説家になろう』で掲載中の拙稿「近江の轍」のサイドストーリーシリーズです
※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載します
文字数 81,729
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.07.28
「なんで、花を、摘みに来ただけなのに…! よりにもよって飛竜(ドゥーク)に追いかけられてるんだあぁぁっ!」
ここは天険、竜骨山脈。騎馬を駆る勇壮な遊牧部族が、《魔獣》と《精霊》に親しむ闇エルフが居を構える大山脈である。
始まりは山羊を駆る遊牧民の少年ジュチと、飛竜に乗った闇エルフの王女フィーネが起こす運命の衝突事故(ボーイミーツガール)。
「あ、ああァ…。ごめんなさい…! 本当にごめんなさい!」
私は貴方を『殺した』のだと、少女は叫んだ。
「あんまり気にするなよ。もう友達だろ」
本来交わらぬはずの二人に奇縁が絡まり、決して分かたれることのない《血の盟約》が結ばれる。
それでも少年と少女は穏やかに絆を紡いでいけるはずだった―――本来なら。
「子殺しの悪魔(アダ)?」
少年の部族を襲う災厄の名は、悪魔。
「然様。ジュチよ、《天樹の国》―――シャンバラへ向かえ」
部族の賢者から示される悪魔払いの道に保障は無く、ただ苦難だけが約束されていた。
シャンバラで再会した少年と少女は互いの大切なものを守るため、時に情を交わし、それ故に対立しながらも最後には手を取り合い、苦難へと挑む。
部族を襲う災厄を払うため、闇エルフの少女を縛る頸木を砕くため。
少年よ、シャンバラを征け。
※念のためR-15指定。たまに死人が出る、奴隷など残酷描写があるのでその点はご注意を。
※小説家になろう、ハーメルン、ノベルアップ+、待ラノにも掲載しています。小説家になろう、ハーメルン等に先行して投稿しています。続きが気になりましたらそちらへどうぞ!
文字数 215,943
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.16
私は夫が嫌い
なぜなら精神的に病気だから
でもほんの少し…ほんとうにほんの少し
どこかで好きな瞬間がある
私は馬鹿だなと思う
そんな旦那なのに少しでも好きな瞬間があるなんて。
文字数 1,361
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
ある朝のことです。白馬は高原を歩いていると王子様と遭遇しました。王子は隣国のお姫様に恋をしており、どうすれば結ばれるのかを悩んでいたのであった。するとこれを聞いた白馬はあることを思いつくと王子の悩みを解決する為に家来となり、王子を乗せて隣国へと向かうのであります。
さて白馬はどうやって王子の悩みを解決するのだろうか。
文字数 6,739
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.10.16
* コメディです。本編完結後よりR18です。タグが増えました。
「ここは乙女ゲームの世界だ!」
ワガママな異母姉が2人、使用人あつかいのシンシアは男爵家の生まれ。
「もうすぐ貴族のための学園に入学するから、初恋の王子様と再会できるはず!」
そう思っていたのに、なかなか王子様と会えない。
代わりに攻撃的で暴力的だという背赤サラマンダー族のセシルが近づいてくる。
彼は当て馬?
攻略対象じゃないよね?
王子様、早く迎えに来て!
* 本編は多分6〜7話程度+その後のR18含むお話(話数未定)Rシーンには軽いものにも※マークがつきます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。(イラストに差し替えました)
文字数 21,416
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.21
あなたは、下水道で暮らしたことはないだろうな。私は、下水道に住んでいる。
きっと私の鼻は、馬鹿になっている。あまりにも慣れすぎたのだ。
住み始めた頃は、食事すら口にすることが出来なかったが、住めば都というものだ。
そんな私が、日本のエリートの集う白宮学園に通っていることをおかしく考えるだろう。
全ては私の頭脳というか、悪知恵のおかげと言うか?それでもさ、数え切れない努力をした。
しかしこの学校には、魔物がすむ。天才、奇才、変人の巣窟だ。日頃からゲームと称して、頭脳戦やスポーツ勝負などが繰り広げられている。
それらのゲームには、ポイントの変動があり。ランキングシステムよって、学生のヒエラルキーが決まる。
私は生まれつき目がいい、相手の表情などや体が機微で感情がわかる。この学園は、化物を作りたいのだろう。だからこそ私は、白宮学園に入学を許されたのだ。
文字数 1,198
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
正月だった。
別に特別な予定があるわけでもなく、こたつに入りながらスーパーで買った切り餅を焼いていた。
テレビでは正月特番がうるさいくらいに芸人を騒がせている。外は雪。部屋はひとり。まあ、いつものことだ。
「ん……この餅、ちょっと固いな」
なんて、誰に聞かせるわけでもなくつぶやいて、油断していた。
ズン、と喉に詰まった瞬間、視界が霞んだ。
胸を叩く。水を飲もうと立ち上がろうとする――が、うまくいかない。
(マジかよ……これで死ぬの……?)
誰かが言っていた。「人間、最後に見るのは走馬灯じゃなくて天井だ」って。
たしかに、蛍光灯のシミばっか見てた。
あっけない。何も成し遂げないまま、人生が終わる。そんな感覚だった。
……
(――いや、まだ生きてる?)
目を開けると、草原だった。
空が広い。馬が走る音が遠くに聞こえる。
なんか、服も変だ。トゲトゲの肩当てとかついてる。
それより、手がめちゃくちゃ若い。
鏡がないから確かめられないけど、たぶん10代後半くらいの見た目になってるっぽい。
「……あー……もしかして、これ……」
転生ってやつか?
餅で死んで、剣と魔法の世界に、若返って――。
しかも、なんか手に光る紋章的なやつまで浮かんでるし。
「でも、別に魔王とか倒したいとかじゃないんだよな……」
せっかく生き返ったんだ。のんびり生きて、畑でも耕して、できれば村長とかになって……。
なんか、そんな人生でもいい気がしてきた。
文字数 5,020
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・人間至るところに青山あり。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
文字数 1,107
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
お姫様を守る騎士に成りたい。
それが、星空光太(ほしぞら こうた)の子供の頃の夢だった。
しかし、悲しいことに彼が生まれた日本には、『お姫様』など存在せず、何時しか子供の夢も薄れて来ていた。
そんな二十歳の誕生日。
光太は、強姦に襲われる女性を助けようとして、ぽっくりと死んでしまった。
人を護って死ぬことには何の悔いもなかった。
ただ、死ぬ直前の走馬灯で、光太は子供の頃の夢を思い出し……願った。
『どうか、神様。もし、来世があるのなら、俺をお姫様を護る騎士にしてください』
と……
そして、光太は剣と魔法の異世界で、とある国の貴族の一人息子として転成したのであった。
前世の記憶……星空光太の記憶を持って。
だが、光太には記憶以外の取り柄は何もなかった。
魔法……魔術師としての才能は無し、剣士としての特別な加護も持ち合わせては居なかった。
あるのは、貴族の血筋故か整った顔立ちと、凡庸な魔眼。
だが、光太が生まれた国にはお姫様が居たのだ。
それもとても可憐なお姫様。
そう転成した世界は、前世の夢が、叶えられる世界。
努力次第で、お姫様の騎士になれる世界に高揚した。
それから光太は必死に努力した、努力して努力して努力して……いつの間にか、お姫様の近衛騎士なっていた。
遂に光太の夢が叶ったのである。
だが、すぐに異界からの侵略者、魔王が現れる。
世界は荒れ、幾つもの国が滅ぶ中、光太は必死にお姫様を守り続けた。
この頃からお姫様と光太と両思いになり恋仲となる。
そんな光太の元に、段々と心強い仲間が集まり、長い戦いの末、ようやく魔王を倒すことに成功した。
生き残った国々は永久の平和を誓い。
魔王を倒した勇者と、ソレを支えたハイエルフの姫の婚約をもって、永久世界平和条約を結ばれる。
かくして、光太の闘いも終わり、平和な日常に戻ることとなった。
三年後……
■■■
タイトルで語っているため、
あらすじが思いつかず、プロローグ的なにかを載せときました。
本編物語は、あらすじから三年後の世界のお話です。
文字数 215,007
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.06
寄生した人間によってクリアの構造が変わる
同化進化(クリアライズ)していく
人間が機動兵器となる 同化進化した者達を兵器者と呼ぶ
強化型のロボットのようになったり 馬力や推進力で重量感たっぷりの人間兵器となる
色々な人間兵器として開発された
大型機動兵器 同化進化が激しい人間の成れの果て
解放兵器 主に人間の感情や体力など何かをエネルギーとしてそのエネルギー消費して外部へと放出する
部分兵器 人間の一部だけに特化して同化
人間兵器 人間と一体型 速度や攻撃力や防御力がある
発狂兵器 ナノボットに洗脳された人間がナノボットに完全に支配される 意識は完全に奪われる
など色々な兵器が存在する
固定化された概念は無く、幾つもの研究所が存在する
クリアによって兵器世界となった世界
そこで研究が秘密裏に行われていた
様々な研究や兵器がある中で、
とある研究所から起きる始まりの鎮魂歌が今始まろうとしている
※正式名称は「クリア・オブ・ランス・ゲーム」です
文字数 108,336
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.26
エルフであるシャルと、魔獣である羽馬を調教する魔厩務士を生業とする母アンナは田舎でひっそりと暮らしていた。村が襲撃されていることに気付いたシャル達は羽馬と共に村から逃げ出すが――。
文字数 7,023
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
私は青柳正にしてクイーンリゼット·アイラッシュ。
虐められていた子に成り代わってから気づいたことは一つ。馬鹿な子どもの世界では力こそ全て。力を磨き上げればそれだけで全員平伏すのです。虐めていたクズ共を全員なぎ倒し平和に暮らしてましたわ。
そんな折、見つけてしまった自分が住んでいた世界を舞台にした恋愛ゲーム。
それはとんでもないクソゲーでした。
吐き気を催すほど邪悪なそのゲームをクリアした翌日、気づくと私はとても覚えのある場所にいて……
な、なんてこと、私の鍛え上げた筋肉が全て消えてしまってますわ!
文字数 12,137
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.30
国内では超がつく人気推理作家、黒峰鏡一からパーティーの招待状が届いた。
群馬の山奥に聳える別荘「鏡館」で、彼は推理ゲームを計画していた。しかしそのパーティーで、ゲームではない本物の殺人が発生する。
登録日 2017.02.26
幼い頃から体の弱かった私だったけど、痛みの感じない異世界に行ったら格闘技の才能が目覚めてフィーバー!
もう誰にも体が弱いなんて言わせないの!
小説家になろう・カクヨム・エブリスタ・NOVEL DAYS・LINEノベルでも掲載。
文字数 9,149
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
恋人に振られてボロボロになった教師と、いつも笑顔で全てを覆い隠す傷ついた子供な生徒の恋物語。
ずっと先生が好きでした。高校三年生の春。桜の木の下で、青年は教師に告白した。返答は、「性別と歳を考えろ馬鹿が」。それでもめげない青年は教師に纏わりつき、いつしかその心を癒す。時間をかけて、青年を受け入れた教師は青年に想いを伝えるが、返答は意外なものだった。
こんな話が読みたい!と思った結果の慣れの果て。
思いつきで書いたため、かなり訳の分からない話と文章になっている気が……。何でも許せる人向け。深く考えないで読んでいただけるとありがたいです。
そして、もっと素敵なお話に昇華してくださる方をお待ちしております。
文字数 39,258
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.15