「声」の検索結果
全体で8,789件見つかりました。
ステージの照明フェードで点く。
SS(サイドスポット)の点灯と共に歓声の波がステージ裏まで響いてきて―。
毎度毎度のことだけどたくさんの人が俺を求めてくれてるって感じる。サイコーのパフォーマンスをしたい。見せたい。楽しんでもらいたい。
でも・・・今はそれは叶わない。
つか出来ない。
「・・・大丈夫?」
「・・・・・・だめ」
「あはは・・・」
俺の横に来て背中に手を添え、心配そうに俺の顔を覗き込む。
「・・・終わったら覚えてろよ」
「僕としては構わないんだけど・・・遥、また疲れちゃって可愛くなるでしょ?」
「可愛くねーし」
「そんな拗ねた顔も可愛い」
「なっ、、」
そう言って軽く髪にキスされた。
「いるかさーん、そろそろハルを離してやってー?そんな顔でステージ出たらヒヨコちゃんたち倒れちゃうよー」
「それにそろそろ時間。そんな顔で出られたらボクの可愛さが劣って見えるからヤダ」
「はは。ごめんね」
『quartetteの皆さん、準備お願いしまーす』
「行ってらっしゃい」
「っ・・・」
オレはこの人に凄く弱い。
文字数 23,005
最終更新日 2021.10.31
登録日 2019.10.28
神の残滓が星降る異世界に、一人の剣客推参――!!
その昔一人の剣客あり、死してこの世と別れたはずが不意に意識が目覚めると、そこは見知らぬ洞窟の中――。
探索する内、どこからか声のする方へと向かっていけば、そこには醜い小人の集団に襲われている少女の姿があった――。
世界を滅ぼさんとする存在“魔神“の手先【墜神/フォールズ】
異形に立ち向かう少女、レベッカは《灯士/トーチ》と呼ばれる戦士の一人。
そして異邦人にして異端の剣士--鴎垓(おうがい)もまた、人成らぬものを倒さんとして腕を磨いた傾き者。
そんな二人の出会いから始まる物語。
何故彼を、何処の誰が、如何なる理由で呼んだのか?
疑問は頭の片隅に、敵は視界の正面に。
隣と背中は仲間に任せ、可笑しき世界を歩み行く。
――今度こそ、【鬼】を斬らんがために――
二章開始につきタイトルから副題をなくしました
暫くはこのままで行こうかと思います
この作品は
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
にも投稿しています
文字数 220,088
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.09.18
タイトル変更しました。
なんか旅のお供が増え・・・。
一人でゆっくりと若返った身体で楽しく暮らそうとしていたのに・・・。
どんどん違う方向へ行っている主人公ユキヤ。
R県R市のR大学病院の個室
ベットの年配の女性はたくさんの管に繋がれて酸素吸入もされている。
ピッピッとなるのは機械音とすすり泣く声
私:[苦しい・・・息が出来ない・・・]
息子A「おふくろ頑張れ・・・」
息子B「おばあちゃん・・・」
息子B嫁「おばあちゃん・・お義母さんっ・・・」
孫3人「いやだぁ~」「おばぁ☆☆☆彡っぐ・・・」「おばあちゃ~ん泣」
ピーーーーー
医師「午後14時23分ご臨終です。」
私:[これでやっと楽になれる・・・。]
私:桐原悠稀椰64歳の生涯が終わってゆっくりと永遠の眠りにつけるはず?だったのに・・・!!
なぜか異世界の女神様に召喚されたのに、
なぜか攫われて・・・
色々な面倒に巻き込まれたり、巻き込んだり
事の発端は・・・お前だ!駄女神めぇ~!!!!
R15は保険です。
文字数 61,652
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.02.07
昔飼っていたウサギがいた。
小さい頃飼っていたうさぎはシロ。
白いからだに耳と尻尾が黒い子だった。
お世話はお母さんにお任せだった、私は遊ぶだけ。
でも、シロは私が好きだっかのかいつも声をかけると近くに来てくれるし、なめてくれたり。
なにもしてなくても近くに来てくれて撫でさせてくれた。
いつも一緒だった・・・。
いつまでも一緒だと思ったのに、急に死んでしまった。
昨日まで一緒だったのに・・・。
明日も一緒だと思ったのに・・・。
今まで楽しかったのに、急に空っぽになった・・・。
文字数 932
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
小さな頃から憧れていた医者になった菜月。
だが、研修医一年目にしてパワハラ、セクハラの日々に心はズタボロに……。
そんな菜月の心を癒す者が一人……。
『君と世界を救いたいんだ……』
甘い言葉と共に美形の三人が手を差し伸べているスチル。
異世界に聖女として召喚された主人公が愛の力で攻略対象のキャラと共に世界を救う恋愛RPG。
そして、攻略対象のイケメン達に混じって今日も脇の方でちょこんと登場する最推しの姿……。
目元まで隠れるまで伸びたもさっとした黒髪……
前髪からチラリと覗く糸目……
不健康な白い肌とヒョロヒョロボディー。
笑うのが苦手そうな暗い雰囲気……
「はぁぁ……♡ ウェインくん今日も可愛いぃ……」
脇キャラに恋した菜月は今日もせっせと数少ない推しの登場を見る為だけにクエストをこなしていく。
可愛い推しを愛でることが唯一の楽しみになっていた日々……。
しかし、その幸せが崩れ去る時が近づいていた……。
予告されていた大型アップデート当日。
急な呼び出しでヘロヘロになり帰り着いた菜月はさっそくアップデートを開始する。
その間にSNSで情報収集をしていると不穏な言葉が並ぶ。
【ウェインの後任キャラ可愛い〜】
【ウェインの死に様に涙……】
【いや……まさかこのゲームで死人が出るとは……】
「はぁ……? 何? ウェインくん……死んじゃうの……?」
ずらずらと並ぶウェインが死んだという呟き……
そして、スマホからはアップデートが完了したと告知音が鳴る……。
『さぁ……物語の続きを……』
そう笑顔で囁く攻略対象キャラ達……。
画面をタップしたと同時に推しキャラの死のカウントダウンが始まる……。
どうしよう……。
『START』の文字をタップ出来ずに悩んでいるとスマホの画面が眩しく光だす……。
そして……最推しの哀しげな声が……
『助……けて…………』
その言葉に菜月は小さく頷いた……。
ゲームの世界に転移した主人公が推しキャラを助ける為に奮闘するラブコメちっくなお話です。
戦闘も少々あるので流血表現ありのR15です。
NLを書くのは初めてなので生温い目でお読み下さい……((((;゚Д゚)))))))カタカタカタ
更新は遅いです♡
文字数 16,494
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.25
かつて騎士団にいた俺は、仲間だったアレキサンダーに突然襲われ、ある声に導かれていくと一本の刀が刺さっていた。それを抜くと一人の少女が現れ、自分は炎の精霊《サファイア》と名乗った。俺はその精霊と契約《ユニゾン》してその場をくぐり抜けた。そしてサファイアから王様の正体と他の精霊を味方にしないと太刀打ち出来ないことを知らされた。そこで精霊探しの旅にでたが、次に仲間になった闇の精霊《ヴァイオレット》
とサファイアがいつも喧嘩するわ、俺達の手配書が出回ってたりしてこの先、どうなるんだ。
後に、ユニゾンは精霊と婚約したことと道理と知らされるんだが、これってハーレムなの?
文字数 52,165
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.04.22
才色兼備、アルプスの天然水もびっくりな透き通った声、冷静沈着で動揺しない。
そんなクールビューティフールガールな牡丹香の実態はかなりマイペースな不思議子ちゃん!?
ただしそんな面を学校の面々には見せようとしない
そんな彼女なのだが
もしそんな彼女が一人の男の子にだけ他とは違う面を見せていたら…?
今回の話は自作の漫画製作のためにストーリーを考えたもので所々拙いものがあるとは思いますが、遠慮なくどうであったかなどを感想に書いていただけると幸いでございます。
いろいろな反応を伺いたいためこの作品は「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載させていただきます。
何卒ご理解をお願いします。
登録日 2022.04.25
1970年、ヒーロー達がヴィランを倒し、平和になった地球
任務を全うしたヒーロー達は自分の住む惑星へ
帰っていくが、地球に留まる者もいた。
そこから、50年後の月日が流れ、人類の歴史にとって最大の危惧が起きた
地球に留まっていたヒーローの一部が、人類に反旗を翻したのだ。自分達が地球を支配する側だと、声明を発表、人類との戦争が始まる。
人間側につくヒーロー、ヒーロー側につくヒーロー、戦争が始まって三年後、日本の東京に住む
菅原伊礼は、大手企業でヒーローを取り締まる会社human defense agencyに入社、家族は反対するが、家を飛び出し働き始める。彼には他の人には言えない秘密を抱えながら、人類の為に
文字数 10,003
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
大学生の礼嗣は恋人の由比に嫉妬させようと、せっせと飲み会に顔を出す毎日を送っている。浮気ではなく社交と言いつくろい、今日も一杯の酒で時間を潰す。帰り道に、礼嗣と隣り合わせた女性が声をかけてきて……。
※がっつり女性が出てきます。
浮気性の攻めが飲み会で隣り合わせた女性に説教されて受けの元に戻る話です。
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
文字数 5,824
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
文字数 576
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
大学を中退し、夢も目標も見失った青年・朝霧飛来(ひらい)は、雨上がりの夜、UberEatsの配達中にトラックにはねられかけ──白い空間で目を覚ます。
そこで彼を待っていたのは、銀の羽をもつ絶世の美女・ラフィエル。異世界転生の案内役を名乗る天使だった。
「あなたには、異世界で英雄として生きる資格があります」
スキル、ハーレム、レベル上げ──
ゲームのような人生を提示され、飛来は一度は心が揺れる。
だがその瞬間、現実世界で助けようとしていた老婆の姿が脳裏をよぎる。
「──俺は、行かない」
異世界転生の“拒否”。
それは天界でも前例の少ない“エラー”だった。
混乱の中、飛来は元の世界に戻されるが、その胸に刻まれたのはひとつの力──
《共感同期(エンパシーリンク)》
他者の感情や後悔に触れてしまう、不安定で繊細なスキルだった。
その日から、彼の人生は静かに変わり始める。
街の片隅で傷ついた人の“心の声”が聞こえるようになり、飛来はそれに向き合おうとする。
だが同じ頃、「異世界転生を拒否しながらもスキルを悪用する者」が現れ、世界は揺らぎ始める。
「どうして、あんな奴に力が与えられて、俺は──」
迷いのなかで、飛来の隣に立ち続けたのは、あの天使・ラフィエルだった。
「……まったく。面倒な人間に付き合う羽目になったわ」
冷たく見えたその瞳に、やがて光が宿るとき。
彼女の背にある“翼”が、大きく広がる──
これは、異世界を選ばなかった青年と、天界すら変える一人の天使の、
共感と赦しの物語。
文字数 15,285
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
江戸時代の末期、若狭国多賀浜村は酷い旱魃に見舞われた。村の神社には雨乞い鐘が納められており、浜辺で打ち鳴らせば雨が降ると伝えられていた。百姓らは一縷の望みをかけて神社に嘆願するが宮司は困惑し、近郷の陰陽師、土御門家に教えを請う。陰陽師は「言い伝えには真実あり」とて多賀浜に出て相地を行い、妙案を宮司に授ける。
近隣の村では雨乞いの神事の噂を聞きつけ、多賀浜村だけが恩恵を受けるのは遺憾との声が上がる。不穏な空気の漂う中、雨乞い神事の日、どこからともなく賊が現れた。
文字数 12,747
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
少し魔法が使えて、薬学の知識もそれなり。周囲からの評価はそうなっているはずだ。それにも関わらず「魔女さま、今日はこちらの野菜がお安いですよ!」「魔女さま、腰の薬が切れてしまってのぉ」街に行くと気安くそう声をかけられてしまう。「ちょっとまって。魔女って呼ぶのはやめて!」年頃の病だと思われる通り名を消したいリリムと、本人の意思とはかかわらずに周囲は彼女に感謝して敬称は変わらない。そんな日々を送る彼女の元に、一件の依頼が舞い込む──。
文字数 16,063
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.07.15