「ね」の検索結果
全体で26,515件見つかりました。
「お前はこのパーティーに相応しくない。今この場をもって、追放とする!それと、お前が持っている物は全て置いていってもらうぞ。」
「それは良いですわね、勇者様!」
勇者でありパーティーリーダーのゼイスに追放を宣言された。
隣にいる聖女メーシアも、大きく頷く。
毎日の暴行。
さらに報酬は平等に分けるはずが、いつも私だけかなり少なくされている。
最後の嫌味と言わんばかりに、今持っている物全てを奪われた。
今までの行いを、後悔させてあげる--
文字数 35,716
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.29
「そこの御者さん止まってー! ごめんねーちょっと中見せてもらっていい? 急いでる? そっかそっかー、じゃあこっちも急いで中見せてもらうから。すぐ終わるよー大丈夫! どこから来たのー?」
おしゃべり魔獣と名高いうちの衛兵隊長は、今日もよく口が回る。
学園の同級生だったサンダー。うるさいのを差し引いても器量と実力がある男。天に二物を与えられた彼の進路は、てっきり王宮騎士団だと思っていた。……なんで衛兵になっちゃったの? なんで同じ職場なの? なんで私にセクハラするの?? 捕縛するぞこの野郎!!
脅威の捕縛率であっという間に昇進したサンダーと、彼の捕縛から逃れようとする平衛兵マリウスの日常物語です。
現職警官の方が仕事を思い出してスン……とならないよう、出来るだけ現代語を排してあります。
交番勤務と生活安全課の仕事が混ざっているかと思いますが、馬車にスピード違反もクソもございませんのと、馬車の話ばかりだと私が飽きますのでその点ご了承ください。
つまりこういうことです。せーの、「ファンタジーだからー!」
文字数 126,321
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.02.05
仕事はこなせている。生活も回っている。
――それでも、心が動く瞬間だけが減っていった。
予定は回るのに、帰宅後の時間がただ“消費”されていく。
ゲームや漫画、アニメで気分転換はできる。でも、画面を閉じた後に残る静けさまでは消えない。
42歳、バツイチのプロジェクトマネージャー・時任秀人。
安定を手にしたはずの男は、どこか退屈さを感じながら日々をやり過ごしていた。
平凡な同じ毎日を揺るがしたのは、喋る猫型モンスター・コユキとの出会いと、
現代に突如現れた“異世界ダンジョン”だった。
現実では社会人。ダンジョンでは攻略者。
モフモフな相棒と共に、危険と報酬の世界を駆け抜ける二重生活が始まる。
段取りと情報整理、リスク管理や交渉。大人の武器で勝ち筋を作る。
求めるのは過去のやり直しでも、未来の成功でもない。
――「いま」を立て直すための再起動。
成功と安定のその先で、「本当の自分」を取り戻す。
社会人スキルと大人の分別を武器に挑む、現代ダンジョンファンタジー。
◆
序盤は準備や日常の積み重ねが中心ですが、第三章(27〜32話)の「救出劇」と「感情の爆発」に向けて伏線を積み上げています。
そこで描かれる“社会人の本気”は、作者としても特に見ていただきたい場面です。
もし気に入っていただけたら、そこまでお付き合いいただけると嬉しいです。
◆ 本作の魅力
・「根性」「チート」ではなく、段取りと判断で勝つダンジョン攻略
・社会人経験がそのまま武器になる、現代ファンタジー
・読後に少しだけ、考え方が残る物語
――――――
※途中までは旧作のリライト(大筋は維持/テンポ・心理・会話を強化)。以降は新作パートへ継続します。
文字数 413,447
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.11.24
伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。
リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。
結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。
「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」
胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。
しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。
彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。
リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。
そして、事件は起こった。
エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。
しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。
しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。
ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
文字数 24,604
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.11
婚約破棄を突きつけられたその場で、元婚約者と二人で異世界に転移してしまった。
「俺、勇者かも。巻き込んで悪いがハーレムにお前は邪魔だから別行動。助けてやらない」
と、元婚約者とは完全に別行動することに。
知らない世界、知らない街で、寝泊まりと仕事を求めてポーション屋で働くことに。しかし見事なまでなブラック企業。それにもめげずに前向きに働いていたが、辞表を叩きつけようと決意する。が、街を追放されてしまう。その効果の高いポーションの制作者は誰なのか、店も本人も気が付かなまま。
最終目標は日本に帰ること。それが無理なら、ずっとやりたかったお茶屋さんをはじめたいと思います!
だって、そのポーションの材料の薬葉、どう見てもお茶の葉っぱですよね?
前半はずいぶんと重苦しいです。さらに元婚約者が腹立ちます。
R15は保険。
文字数 128,962
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.03.06
この物語は現代日本人である「君」が、魔法ありモンスターあり、神や悪魔がその権能をふるうアルティメットな紀元0年付近の地球に転移し、一角の英雄になるまでの物語。
紀元0年付近の地球転移ではあるが、魔法やモンスターが出る時点で純然たる歴史物ではなく、そのような世界観を利用したファンタジー物と思って頂ければ。近しいものを挙げるならゲームなら「太閤立志伝」のような感覚かなぁ…
概ね、ファンタジーというジャンルの知識が皆無の人も読む事を前提に作っているので、入門編としてもいいかもしれない。
なお、「ゴブスレ」とか「山風忍者」ぐらいの18禁シーンは入れると思われるので一応、R18指定で。
チト使い方がまだイマイチ分かってないので、全体的に見やすくする工夫とかはできるやもしれん。
どこをどういう風に更新したのかは「略歴」の方に記載していますので、そちらも参照して下さい。
文字数 517,473
最終更新日 2026.06.27
登録日 2021.04.09
ある日、隣に引っ越してきたのは昔別れた幼馴染だった!?
「あ、ゆうちゃんだー。」
「は!?彩!?」
久しぶりに会った幼馴染は昔と変わらず遠慮なく接してくるが、住む世界が違いすぎる俺。
あまり関りを持たないようにしたいところだけど、彩はお構いなしに俺の視界に入ってくる。
「彩、うちに・・嫁にくるか?」
※お話の世界は全て想像の世界です、現実世界とはなんの関係もありません。
※メンタル薄氷につき、コメントは受け付けられません。
※誤字脱字は日々精進いたしますので温かく見ていただけたら幸いです。
描きたい話が一番だよね!それではレッツゴー!
文字数 52,454
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.13
「彼の呪いを解くために、えっちな素材集めを頑張らなきゃ……!」
魔法アカデミーに通うフィオナは、ずっと片想いしていた幼馴染のリヒトに告白した。
彼も同じ気持ちだとわかり、喜んだのも束の間――
「俺は一生、お前に性的な意味で触れるつもりはないが、それでも付き合うか?」と確認される。
彼と恋人になれるだけで十分だと思ったフィオナは、戸惑いながらもその条件を受け入れた。
一方、フィオナから事情を聞いた恋の相談相手である保健教諭のサディオは、リヒトの言う条件が理解できない。
淫魔の彼からすれば、セックスやそれに付随する行為に何よりも重きを置いているからだ。
「……もし欲求不満になるようでしたら、私がお相手しますよ?」
からかうようにフィオナを誘惑するサディオ。
そんなある日、事件が起きる。性的な魔法アイテムの暴走により、フィオナは淫らな姿をリヒトに目撃されてしまったのだ。
彼があんな条件を出したのは、性的な触れ合いに嫌悪感を抱いているからだと思っていたフィオナは、自分は彼にふさわしくないと思い、別れを切り出す。
だがリヒトは、呪いにより身体的な性の目覚めを経験していないことを打ち明け、それが条件の理由だったと明かした。
「お前にだけは……好きな女にだけは気付かれたくなかった」
サディオが呪いを解くことができると判明し、儀式に使う素材集めに出かけるふたり。
しかし収集には淫らなトラブルが待ち受けていて……!?
その頃、リヒトの呪いについて知ったサディオは『セックスが出来ず、男としての価値がない』と考える彼を想い続けるフィオナに、特別な何かを感じ始める。
身体の繋がりのない愛を信じていない一方で、身体の繋がりだけでは手に入らない何かがあることに、心のどこかで気付いていたからだ。
彼女がリヒトに抱いている無償の想いこそ、自分がずっと求めていたものなのではないかと思い始めるサディオ。
その魔の手が、フィオナに迫る――
※序盤にエロはありません。ご了承ください;
※11/9完結しました。
※制作にAIを利用しています。ツール:ChatGPT
利用方法:キャラや魔法の呪文の「ネーミング」、「魔法薬のレシピ考案」、「スピーチ原稿の叩き」、どうしても出てこない「単語や言い回しの言い換え」、「登場人物の心情の整理の補助」、情報収集など
※他サイトにも投稿しています
文字数 136,604
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.12
かつて自分を殺した物語を、この指先で書き換える。
中堅ゲーム会社で働く結城莉奈。新作乙女ゲーム「セイクリッド・ブーケ」の制作会議で、彼女の平穏は崩れ去る。
スクリーンに映し出されたのは、異世界の前世で自分を裏切り、断頭台へと送った婚約者の王子と、自分を陥れた聖女。そして、無残に首を刎ねられた悪役令嬢「セレスティア」としての自分自身の姿だった。
シナリオライターの神崎が提示した仕様は、セレスティアがいかに惨めに死ぬかを競う残酷なもの。
前世の絶望と処刑の痛みに震えながらも莉奈は決意する。今の自分には、運命という名の論理を解体し、再構築するための技術がある。
匿名エンジニア『C』の助けを借り、神崎の用意した地獄のシナリオの裏側に、たった一つの救済ルートを刻み込んでいく。
ゲームの発売日、世界が目にするのは、神崎の描いた安っぽい悲劇か、あるいは莉奈が仕組んだ真実の奇跡か!?
「悪役令嬢の逆転生」×「現代からの自己救済」という、かつてない展開をお楽しみください
文字数 54,265
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
読み返したら自分でもわけわかんなくて大改稿しました。以前のは教訓?参考?に他サイト様に残してあります。黒投稿歴史ですね。設定や一部キャラの名前が異なりますのであしからず。
一話当たりの文字数多くてすいません。
文字数 126,707
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.20
私から婚約者を奪い、意地悪く笑う義姉。
そんな彼女は、彼の元で暮らす事になるが…?
文字数 1,831
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
親の頭があまりにも固いため、ゲームはおろか携帯すらもっていない美玖(みく)。このたびめでたく高校一年生になりましたので、今まで母方祖母に預かっていてもらったお金でVRMMORPGをやることに決めました。
ただ、周囲との兼ね合い上、メジャーなものはやりたくない。親の目を盗んですることになるから、ヘッドギアは小さなもの。そして月額料金は発生せず、必要に応じて課金するもの、と色々条件を絞ったら、「TabTapS!」というゲームにたどり着いた。
ただ、このゲーム初心者がやるにはかなり厳しいもので……
他サイトにも掲載中です。
[お読みになる前にご確認ください]
この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
文字数 206,439
最終更新日 2020.09.20
登録日 2018.08.01
イライジャは二つ年下のヴィンスの幼馴染だ。引っ越してきたヴィンスを兄のように守っていた。妹のマリカは同い年でヴィンスに恋心を抱いていた。
しかし、勇者を捜索する一団がやってきて、勇者と認定されてしまう。イライジャも密かに想いを寄せていたが、彼の安全を祈りながら送り出そうとしていた。
壮行会として村で祝宴が開かれた日、村は炎に包まれた。敵と相対したイライジャはマリカを奪われ、取り戻すためにヴィンスに嘘を重ねていく……
家族を失った二人の想い。愛憎の果てに二人が行き着く未来は……?
全8話。
残酷描写がありますが、ハッピーエンド確約です。R18は主人公とヴィンスのみ。
結構酷いので、ライトなお話が好きな方は回避してください。
おまけの兄さんとは真逆のどシリアスですので、ご了承の上閲覧してください。
『地図から消えた村アンソロジー』への寄稿作品です。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 19,138
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.12
「他の客に笑うな。俺だけにして」
俺は、小さなカフェで店員をしている。そのには毎日常連客が訪れる。それはカリスマ社長である一ノ瀬玲央だ。玲央はなぜかただのカフェ店員の俺に執着してくる。
でも、だんだんとカフェ店員と客だけの関係じゃなくなっていって……?
だんだんと距離が近くなっていく執着BL。
週一更新予定です。
文字数 1,039
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
公爵令嬢アリーナは、ダンスパーティの会場で恋人のカミュと出会う。友人から紹介されて付き合うように煽られて、まずはお試しで付き合うことになる。
だが思いのほか相性が良く二人の仲は進行して婚約までしてしまった。
カミュにはユリウスという親友がいて、アリーナとも一緒に三人で遊ぶようになり、青春真っ盛りの彼らは楽しい学園生活を過ごしていた。
そんな時、とても仲の良かったカミュとユリウスが、喧嘩してるような素振りを見せ始める。カミュに繰り返し聞いても冷たい受け答えをするばかりで教えてくれない。
三人で遊んでも気まずい雰囲気に変わり、アリーナは二人の無愛想な態度に耐えられなくなってしまい、勇気を出してユリウスに真実を尋ねたのです。
文字数 15,315
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.07
「君ってインフルエンザになっても、薬じゃなくて芋焼酎飲んで治しそうだよね」
から始まる怒涛のダメ出しをされて、八王子麗は、マッチングアプリで出会った男にフラれた。
八王子麗は焦っていた。
失恋未満のトラウマを抱えて、誰とも付き合うことなく26歳になってしまったのだ。
「処女は嫌だ。でも、恋はしたくない」
ある日、ふとそんな事を麗は思い。行動に移す。
処女を捨てるためにマッチングアプリを利用するが、出会う男はみんな変なやつらばかりだった。
麗はそれでも諦めずにメッセージのやり取りをする。
そんなある日、麗は「姫りんご」という男性と意気投合する。
会おうという事になり待ち合わせ場所に行くと、思いもよらない人が待っていた。
マッチングアプリでお姫様が釣れた件。の改稿版です
文字数 93,334
最終更新日 2025.01.19
登録日 2023.11.13
とある世界の最高神キィ、彼には、腐っている姉がいた。
名前はキフ、キィの所持している瓶詰め魂のヒィロ推しの彼女は、今日も弟達を対象に妄想へと精を出している。
「もうやだぁ!なんで実の弟対象にこんなもの書けるのさ!?」
「えぇ、だってぇ、萌えるじゃない?いがみ合ってた2人が互いに気を許し合って依存していくとか……
もう!なんでヒィロ様には身体がないの!?もったいないじゃない!!」
そんなキフ様が書いた薄い本。
※別作品『聖剣一族』のスピンオフですが、本編未読の方も問題なく「一話完結のBL短編集」としてお楽しみいただけます!
このお話は、別で投稿してる全年齢向けの『聖剣一族』の特定カプの薄い本を、神様(腐)が書いてるって設定です〜
本は独立してまして、連続性はありません。
お好きな本をどうぞ。
四冊目 千年前の英雄(かわいい)が邪神の嫁になるまで
従弟が最高神をしている世界で見つけてしまった無知シチュ これは早速創作せねばと書いた本。
書いてる最中、ヒィロは訳もなく背筋が寒くなったとか。
一冊目 妄想用紙『神の檻』
キフ姉第一作目 本編から十数年後の出来事を捻じ曲げて妄想した代物
書き上げてテンション上がった彼女は、ネタ元である弟神の元に原稿出現させて、反応を見てニヤニヤしてた。
二冊目 「先っぽだけ」を信じるな!
キフ姉二作目 本編と同じ時系列。聖剣一族の当主が漏らした一言「おなか、あったかい」をヒィロに言わせたくて書いた作品。
三冊目 本編から千年後、ヒィロに息子がいたらの妄想から生まれたお話。
千年間開発され切ったヒィロの姿を妄想し、弟に嫉妬して鼻血属性を付けることを決意した。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
文字数 43,929
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.29