「滅」の検索結果
全体で7,850件見つかりました。
霞ヶ浦学園に通う大学生の鹿島亜美は、幼馴染の大宮霞と一緒に新しいサークル、「ゲームサークル」を立ち上げる。メンバーも増え、フルダイブVRゲームの一つである「Blue Sky Squad」通称BSSで腕を磨いていた亜美たち。順調にサークルから部活へと昇格し、一年が経ち、修了式を迎えた亜美たちを待ち受ける運命とは……
――以下予告風あらすじ。第一話に完全版があります。第二話「序章」からお話が始まります。
駅前のスクランブル。インテリデバイスを通して見える大きな映像は、一つの事件を報道している。
「速報です。ただいま南ストリアを占領中のテログループが犯行声明となる動画を公開しました――」
部員の失踪。テログループの侵略。救出。撃滅。
眼の前にはフルダイブ技術を応用した戦闘機。与えられたのはまるで人間のように振る舞うAI。
これはゲームではない。"本物の空"だ。
「今、助けるから!」
文字数 79,113
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.27
全ての始まりとはこの世界が創造されてから起こった13日間である。
テゥエルターナー大戦(DT150~帝國暦56年12月終結)
世界の9割が消滅した古代から続く戦争により魔法は失われ、英雄という幻想は消えた。
記憶喪失の少年、「ダイン」最凶の英雄だった男。
とある運命により出逢いを果たす騎士、ツヴァイ。
ダインとツヴァイが出逢うことで、世界の歯車が動き出す
―世界が脅威に曝される前にKnightsOfDarknessに全てを託した。
少年は記憶がなくなり海岸に流されて手に握っていたのは双剣だ。
記憶を取り戻す物語から騎士の魂が動き始まる。
ダイン・アガートラーム・ヴェスタニエを軸にクラウド・ヴェスタニエその子ブラッド・アルスヴェルグト・ヴェスタニエに紡がれる親子3世代の物語が今始まる。
《ヴェスタニエ全史》
第Ⅰ部帝國暦60年~75年
ダイン・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅱ部英雄暦10年~40年
クラウド・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅲ部英雄暦50年~天照暦40年
ブラッド・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅳ部ED600~ED900
ルヴィア・ジーザス・ヴェスタニエ時代(女)
第Ⅴ部GX1000~1200
アレイン・オルダ・ヴィクトムント・ヴェスタニエ時代(女)
第Ⅵ部GG900~GE2000
レギオンドライヴ・セックスベリー・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅶ部暗黒暦元年~5000
イシュガルド・アーサー・ミカエル・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅷ部BC90~AD2500
レイヴ・フォン・レイヴェルト・サー・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅸ部AD7000~SX2000
シューヴェルト・マーガス・ヒメールハイト・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅹ部ラグナロク暦0000~20
ウェルト・グランスヴァンベルグ・クレアツィオーネ時代(男)
これはKnghitsOfDarknessの歴史と共に送るVの遺志を継ぐ為の物語でダイン・アガートラーム・ヴェスタニエからヴェスタニエ最期の当主ウェルト・クレアツィオーネまでこの物語を描く。
登録日 2018.08.02
「ぎゃーーーーーー!! 殺さないでーーーーーー!!」
「あれだけのことをしておいて、今更、命乞いだと!! 彼女にしたことは死をもって|償(つぐな)ってもらうからな!!」
「それは私だけど、私じゃないんですーーーーーーーー!!!」
乙女ゲームの悪役令嬢カリアに転生した直後、私はヒロインを愛する王子に殺されそうになっていた――
「ラムド、一生のお願い!! 私を助けて!!」
私はそう言って深々と頭を下げた。
「カリア様でも頭を下げることがあるんですね……。わかりました、何とかしてみせます」
悪役令嬢カリアの滅多に見せない行動に、ラムドは驚きながらそう答えた――
文字数 3,458
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
文字数 376
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
人類が滅亡してから数世紀が経ち、地球上ではアンドロイドと”かつて人間だったもの”との対立が激化していた。
アンドロイドのアダムとイヴは、全ての真実が記された“この世の果て”を目指して旅を続ける。
文字数 3,421
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
文字数 4,710
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.27
あれは数年前のローラ姫との密会の場。
玉座に座る王の重税に苦しむ民と戦争を何とかしようと姫が考えていた時だ。
バルコニーに現れた4人の有名な魔女は、それぞれ姫に贈り物をした。
一番目は祝福を。
二番目は名声を。
三番目は美を。
四番目は永遠の眠りを。
国が滅びる。そんな時でも俺は何も言えなかった。
文字数 3,502
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
自分しか癒せない巨大な十字架を振り回す格闘戦が得意なプリースト、セルマ。
強大な魔力を持ちながら、それを制御できず魔法が下手っぴなソーサレス、メナド。
そんなこんながあってパーティを追われた二人が出会い、冒険者として成長していく様を描いた、緩めに成り上がる緩めのファンタジー。
登録日 2019.07.05
レノアード王国。かつて魔王と戦った勇者パーティの一人。聖女ユニアーティが築いた王国。その王国は謎の存在アルトスによって滅ぼされた。
メイドのミルルと共になんとかアルストの手から逃れたレノアードの姫君ニアは謎の存在アルストを追うため冒険者として世界を巡る冒険の旅に出る。
果たしてアルストの正体とは…?。
登録日 2022.08.11
これは、ほぼノンフィクションで
私の歩んでる途中の道を
書き留めます。
本人の中では壮絶な人生を
経験できた。
まだ20代の女性が家族、恋人、子ども、友人の中で、施設育ち、借金、暴力、裏切り……
出会い別れ、絶望希望を経験し、それでも日々悩みながら生きている。
逃げたいと思う時も多々ある。
だけど逃げれない。
1人じゃないから。
初めての小説なので支離滅裂だったり、文章がおかしくなったりすると思いますが優しく見守って下さると幸いです。
文字数 210
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。
処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!
ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?
ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
※ヒーローがぶっとんだ変態です。
性描写回には★を付けます。
他サイトにも掲載中です。
2023/03/02追記
更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
文字数 35,448
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.30
それはある世界から来た刹菜という魔法使いが並行世界の未来を変えるために動く物語。
中学生の超能力者亜紀を味方に入れ、並行世界の仲間と同じ存在に降りかかるであろう悲劇を避け、何処かから尋ねて来る世界の破滅を食い止める物語。
※本作品の一部の登場人物は他の自作品にも登場します。
※本作品の第二話と第三話は「小説家になろう」にも掲載しています。
※本作品は「ノベルアップ+」にも掲載しております。
文字数 108,300
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.09
この世に生まれた人間は、誰しもが、神から『聖剣』と呼ばれる神剣を与えられる。
平民出身の少年ユランは、聖剣の中で最も等級の低い『下級聖剣』を与えられてしまう。
故郷の村の滅び、大切な人の死、魔族の侵攻……様々な苦難がユランを襲う。
激動の時代の波に飲まれ、人類の大半は滅び、王国も崩壊した。
そんな時代の中でも、ユランは何とか生き延び、傭兵に身を落としながらも、逞しい戦士へと成長して行った。
やがて、ユランは人類の最後の希望、人類最強と名高い聖剣士『シリウス・リアーネ』の部隊に配属され、『鎧の魔王』と呼ばれる魔族と対決することとなった。
聖剣の等級は、下から『下級聖剣』『貴級聖剣』『皇級聖剣』『神級聖剣』とあり、聖剣を扱うためには『抜剣術』と呼ばれる特別な技術が必要だ。
抜剣術にはレベルが1〜10まで存在し、レベルが高いほど聖剣から与えられる加護も高くなる。
ユランは、下級聖剣であったが、人類で誰も成し得たことのないレベル10の抜剣に成功していた。
『最強のシリウスがいれば魔王討伐も容易い』
などと安易に考えていたユランだったが、実際に戦った『鎧の魔王』の力は絶大だった。
シリウスが持つ最強の聖剣、『神級聖剣』の力を持ってしても、手も足も出ずに敗れてしまった。
最後に残ったユランはレベル10の抜剣を発動し、最後の突撃をかける。
その時ユランは、『今度生まれ変われるのなら、せめて強く生まれたい』などと思いを巡らせた。
そして、気がつけば、ユランは10歳、聖剣が与えられる瞬間に回帰していた。
ユランは与えられたチャンスを活かし、過去を変える為奮闘するのだった……。
文字数 969,752
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.03.12
あるとき、私の目の前に栗色の髪を持つ少女が突然現れました。
何言ってるんだこいつ、と思うかもしれませんが、私も幻覚かと思いましたが現実です。
そしてその少女「プレア様だ!」とか「お前を夫として引き取りに来た!」などと意味不明なことを言って異世界に転送させられました。
しかしこの少女(以降プレアと称す)、「子供が欲しい」などと言い出し私を転送したときのように誘拐行為をするようです。
私が異世界行きする原因となった魔法とやら、『家族魔法』というのですが、異世界だろうが時系列が違かろうが家族愛に飢えている人物のとこに実行者、つまりプレアは転送され、色々すると私のように誘拐されるようです。
しかし不備があるらしく大きな問題を抱えた者のとこにしか行かないとか。
そんなわけで、昔色々あった私と、魔王やら、人類滅亡後も動き続ける機械を巻き込んでいくようです。
でも一番の問題はプレアだと思うのです。
文字数 21,622
最終更新日 2015.09.13
登録日 2015.09.06
世界には200ヶ所以上の国が存在する。
その内世界の大半を占めているのがグリターニュ王国。
ここには世界の平和を守る組織、正義ギルドの本部を中心に、数多くの連盟ギルドが存在している。
誰からも愛され、支持されている正義ギルドだが、1人の少女の入団により、正義の破滅は刻一刻と迫っていた。
正義ギルドの一員を目指す少年、キリハは、とある街でギルドに所属しているハナビと出会う。
正義感溢れるキリハに初めは嫌悪していたハナビだが、次第にキリハの正義を認めるようになっていく。
自称ハナビの右腕、そして組織随一可憐な女性、ハルと共に3人は新たなチームを結成。
陰謀渦巻く正義組織の中、3人は各々の正義を掲げ悪と対峙する。
自分勝手で傲慢なハナビ。
自信たっぷり天才美少女ハル。
そして空気の読めない正義バカ、キリハ。
正義同士の戦争、悪の組織の壊滅、年間3千万を超える依頼の量。
3人は正義の名の元に国の平和を守る。
文字数 9,687
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
何年、彼らを見てきただろう。
雷に撃たれてから見始めた夢。
その夢の中に出てくる登場人物達に友愛の情が芽生える程には、彼らと共に生きてきた。
心落ち着く居場所でありながら、夢の中には自分の姿はなく、ずっとずっと、見守っていただけ。
ただの端役(モブ)にもなれなかった。
しかし突如として夢の中に実体化した自分。
憧れの世界を体験できる喜びも束の間、襲い掛かる激痛の悪夢。
漸く出会えた憧れの仲間は、当然自分のことなど知る由もない。
そして気づく夢の違和感。
夢の世界は、異世界だった。
夢だけど……夢じゃなかった!
これは何の能力も持たないただの一般人が、憧れの世界で仲間と共に一から旅を始める異世界転移冒険譚です。
登録日 2017.12.06