「エル」の検索結果
全体で6,207件見つかりました。
【年上男前×年下不憫=白衣の理科教員×過去あり大学生】
「むりやり相手を組み敷くのが趣味なんですか」
「まさか。でもあんたは別だ」
――過去に「ある一つの過ち」を犯して自分の殻に閉じこもるようになった式(しき)。
「俺は雛未の恋人だ」
妹・雛未(ひなみ)の恋人だと名乗る男が、ある日突然、式の前に現れた。
「アオスジアゲハ。見た目通りの名前だろ」
自称妹の恋人・隹(すい)に何故だか付き纏われるようになって困惑する式だったが。
「殻に閉じ籠もって惰眠を貪る蛹みたいだな」
異彩放つ隹に自分の感情の手綱を容易くとられてしまって⋯⋯。
『この実験室。水槽の中にいるみたいで、私、好きなんです』
雛未と「ある秘密」を共有する隹もまた、どこか翳りある式のことを――。
「全部曝け出してみろ。俺が全部受け止める、式」
■シトロン様(pixiv:ID 15066631)、ポリー様(pixiv:ID 2358593)の素材、
[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを表紙にお借りしています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 53,106
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.03
副題「もっと会話をしよう!」
バッドエンドですが、2人にとって救いはあったのかもしれません。
さらっと読めるものを目指したので、もしかしたらバッドエンドとしては物足りないかもしれません。左右はアオ×エルを想定していましたが、本編において直接的な表現はないので読者様の想像にお任せします。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
※バッドエンドものが読みたくて息抜きに書いたため、読み直し誤字脱字確認してません。
文字数 10,249
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
何をやっても失敗ばかりの落ちこぼれ魔術師のエルウィンは、仕事を首になった上に婚約者まで失う。
そんな時、エルウィンが街で助けた行き倒れの旅人は、なんとお忍びで旅をしていた隣国の王子だった。
「僕の国においで」そう言われてその手を取ったエルウィンの、大逆転のシンデレラストーリー。
文字数 16,736
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.09.17
習字教室の生徒が、公園で妙な模様を見つけた。
バランスが微妙に気に入らなくて添削したら、魔法陣が発動して異世界転移してしまった。
召喚したのは勇者パーティ。週明けに魔王討伐に挑むから一緒に来てくれと頼まれた。
でも戦えないし、魔力も持ってないし……。
そしたら勇者に、〝ローラー〟という底辺職に就くように言われた。
ローラーの役割は、主に荷物持ちや食事、寝床の準備。……ただの使いっぱしりじゃないか。
でも、魔王討伐に付き合ったら元の世界に戻してくれると約束してくれたので、仕方なく同行することにした。
……裏切られたけど。
◇◇◇
残念美人司書に溺愛され、
残念エルフ(♂)に可愛がられ……
果ては魔王の子どもに懐かれる、
彼女いない歴=年齢の、
書道家アサヒが繰り広げる異世界ファンタジー!
文字数 121,951
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.30
目が覚めたら森の中。
森をさ迷い、助けられ、森の奥の魔素の多い『森の聖域』の隣村『クルーラ』で暮らすことになるオルガ。
『クルーラ』で暮らしながら、いろんな魔道具に驚き、文字の書き方を教えてもらいながら、少しづつ村に馴染んでいく。
そんな『クルーラ』の収入源は、『森の聖域』の果実や薬草などで作られた魔法薬。『森の聖域』周辺で採取された木で作られた、魔法の原書や魔方陣の本、契約書の用紙として使われている、魔力を含んだ紙『魔力紙(マリョクシ)』。
オルガは勉強するため毎日通っていた村長ヒナキの店で、不要な『魔力紙』が入った収納箱を見つける。
記憶は無いのに、なんとなく手が覚えていて、その『魔力紙』を折り始め、魔力を込めることによって、新たな活用法を見いだしていく。
そして皆の役立つものに…。
手軽に日常生活に使えて、普及するために…。
『クルーラ』と『聖域』で、いろんな魔道具や魔法に出会い、のんびりスローライフをしながら、『魔紙(マシ)』を折って、役立てます。
オルガの『折り魔紙(オリマシ)』の話。
◇森の聖域◇
三年後、『クルーラ』に慣れてきたオルガが、魔法を練習したり、『森の聖域』に入り、お手伝いする話。
◇熊族の町ベイエル◇
オルガが、ベイエルに行って、アレクの家族と買い物したり、勉強したり、果樹園の手伝いをする話。
*****
『神の宿り木』(こっちはBL )と同じ世界の、数年後の『森の聖域』の隣村クラークからの話です。
なので、ちょいちょい『神の宿り木』のメンバーが出てきます。
文字数 322,139
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.11.25
遺跡の知識で世界最強魔術師! 貴族は敵か味方か? 活躍するはいつの日か
「どんな魔術刻印がいい?」
「体力回復。副作用すくなめで」
「うんうん、了解したよ。早速明日から取り掛かろうかな」
「はあ、オレができる限りフォローすればいいんだろ。親友」
「さすが、ボクの親友だよ。あーっと・・・禿げる、呆ける、痔になる。どの副作用がいいかな?」
「そんな副作用あるか!」
「作れば、なんとか・・・なるかな?」
「作るな! あと副作用は、す く な め で!!」
「仕方ないなー」
その惑星には一つの超大陸”アメイジア”がある。その他に陸地は、小さな島々だけであり、アメイジアのみが知的生命体の活動範囲といっても過言ではない。
活動範囲と人数の多さから、知的生命体の筆頭は人類であるといえるが、長命種”エルフ”、魔法に優れた”魔人”、強靭な肉体を持つ”獣人”などなどが大陸で覇権を争っている。その上、大小様々な魔獣が蔓延っているため、ここ十万年ほどは、文明レベルが中世から近世を行ったり来たりしている。ただ、魔法により生活の利便性は高い。
この世界には、ダンジョンと遺跡がある。
ダンジョンはマナとエーテルの濃度が高く、魔術素材の宝庫である。
遺跡は超古代文明の施設であり、オリハルコン、アダマンタイト、ヒヒイロカネなどの素材が多く存在する。
これは、超大陸アメイジアの北東、自然溢れる山々と美しい海に囲まれた強大な王国”エディンバラ”に誕生した、世界最強魔術師リキ・クロスの物語はである。
文字数 36,709
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.13
王都の魔導ギルドで働く新人治癒術師のミサキは、職場に馴染めず孤独を感じていました。特に指導役であるエルフの上級魔術師サトゥーリアの厳しい態度に萎縮する日々を送っていました。
ある日、失意の帰り道に見つけた不思議な茶房「刻詠(ときよみ)の泉」で、賢者のようなマスターと出会います。マスターはミサキの悩みを見抜き、4つの「儀式」を通して彼女を導きます。
* 自己理解の儀式: 自分の魂が本当に望むことを知る。
* 祝福の言霊の儀式: 「感謝」などのポジティブな言葉で、小さな好意を伝える。
* 傾聴魔法の儀式: 相手の話を真摯に聴くことの重要性を学ぶ。
* 障壁との距離を測る儀式: 苦手な相手を多角的に見て、自分の気持ちを正直に伝える「我の響き(アイメッセージ)」を教わる。
これらの儀式を実践したミサキは、同僚との関係を改善し、最後には勇気を出してサトゥーリアに自分の気持ちを伝えます。その結果、二人の関係にも変化が訪れます。
人間関係とは必死に作るものではなく、育んでいくものだと悟ったミサキ。自信と「魂の羅針盤」を手に入れ、自分の足で前向きに歩んでいくことを決意するのでした。
文字数 4,412
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
大陸東方の大国、ザナドゥ王国のオルコット公爵家令嬢、アシュリー・オルコットは20歳。
幸せであり、更なる幸せな未来が待っているはずだった。
宮廷で大臣を務める温厚な父ベネディクトと、幼い頃から世話をしてきた11歳下の弟クリフに囲まれている上に、国王の勅諚により婚約した婚約者アカデミーの同級生ブラッド・ブラウニングがいる。
ブラッドは、剣を取れば無双の戦士であり、用兵でも敗北を知らぬ名将であり、幾多の戦闘をこなして無傷であることから、「三無」の称号を得た英雄である。
そんなブラッドは、王国に侵略してきた騎馬民族の族長を討ち取り、王国に平和をもたらし凱旋する。
その凱旋式の式場でブラッドは、アシュリーとの婚約破棄と聖女シンシア・クルザートとの結婚の許可を王に願い出るところから、アシュリーの転落が始まる。
婚約破棄に続き、ブラッドは、ベネディクトにデュエルを挑む。
英雄ブラッドとのデュエルという重圧を受け、ベネディクトは、凱旋式の翌日急性心不全で死亡してしまう。
クリフが公爵になるも、まだ幼いためアシュリーが後見人となる。
そして勝算の目途が立たぬまま、ブラッドとのデュエルに挑むことになる。
文字数 118,554
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.08
「友達なんかじゃない」
いじめられっ子のオリバーは、いじめっ子達にかけられた魔法で、小さなトカゲにされてしまった。
捕まらないように逃げ回っていると、いじめっ子達の中心人物であるエルグランドに拾われてしまった。
※「友達なんかじゃない」から始まるオリバーとエルグランドの物語短編集です。
※エロまで遠いです。
※ムーンライトノベルズさん、カクヨムさんでも公開しております。
文字数 56,567
最終更新日 2022.12.07
登録日 2021.09.06
――――オフィーリア大陸に雪解けが訪れると、恋人たちは豊穣の女神エルザに永遠の愛を誓う。
シュタウフェンベルク家の令嬢オリーヴィアと、滅びの王ヘイミルの血を引く獣人のディートリヒ(アルノー)はかつて、敵同士だった。
しかし、二人は復讐よりも愛を選んだ。
人族と獣人族のかけ橋になるために奮闘するオリーヴィアとディートリヒ。
『プロメテウスの復讐〜わたしの愛した黒豹執事〜』の続編。
相思相愛になった二人の、結婚までの愛の道のりの物語。
※プロメテウスの復讐の続編ですが単体でも読めます。
※基本はラブエッチ。
※モブキャラの恋愛も少し入ります。
※短編の連載
※Illustrator Suico様
文字数 53,615
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.07.10
エルフ、VTuberになる。
日本に迷い込んだエルフが、偶然であった借金苦のイラストレーターのところで居候しつつ、配信して生活する話。
文字数 9,154
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
夜の裏路地、古びたビルの地下室。
違法オークションの目玉として晒されたのは、没落貴族の娘――エラ・ハーニッシュ。
類い稀な美貌と気品を持ちながら、男たちの欲望の視線に晒される彼女の前に現れたのは、町でも名高い資産家の御曹司、ヴィンセント・エルスターだった。
「――買いだ。エラ、お前は俺が三億で買ってやるよ」
突然の落札、そして連れ去り。
美しくも冷たい檻の中で、彼女は“所有”という名の支配に身を置くことになる。
だが、彼女を救い出そうと現れたのは、かつての許嫁、ルドルフ・クラルヴァイン。
変わり果てた再会に、彼の瞳には困惑と怒りが宿る。
運命に抗うか、それとも――誰かのものになるのか。
沈黙の中に宿る矜持と、交錯する執着が導く、愛と支配の物語。
*→R18
文字数 14,969
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.26
文武両道を地で行く貴族令嬢ティアナは、代々優秀な魔法士を輩出する家系でありながら魔力ゼロ。
それは歴史ある王立ガーディエル魔法学園に入学してからも変らず、遂に退学の窮地に追い込まれていた。
課せられた残留条件は『何でもいいから魔法を使う』こと。
ティアナにとって余りに高すぎるハードルを前に選んだのは、異界のモノを呼び出し使役する召喚魔法。
何度失敗してもバレず、成功さえすれば実物を見せるだけで納得させられる。
そう考えたティアナは、魔力がなくても起動する魔法式を目指して悪戦苦闘を始めた。
まさかそれで異界の賢者を呼び寄せてしまうなんて思いもよらずに。
文字数 105,692
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.13
登場人物
【エルミス・エル・エリカ】
本作の主人公。エリカ公爵家の令嬢。
周囲からは「氷の令嬢」と恐れられているが、実は超合理主義な努力家。
婚約者の第1王子が男爵令嬢に現を抜かしていることを悟り、円満(?)な婚約破棄と慰謝料請求のため、数年前から周到に準備を進めてきた。
【ヴィルフレイド】
この国の第1王子。エルミスの婚約者。
プライドが高く、自分を諫めるエルミスを疎ましく思い、可憐で自分を頼るリリアに溺れる。
【リリア・ノーマン】
男爵令嬢。通称「学園の聖女」。
計算高い悲劇のヒロインを演じ、エルミスから嫌がらせを受けていると触れ回る。
【カイル・ヴァン・クロムウェル】
隣国の第2皇子。エルミスの秘密の協力者であり、彼女の有能さを誰よりも評価している。
文字数 47,101
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
神を信仰する者。
科学によって世界を証明する者。
そして、魔法を扱う者。
三つの力が均衡する世界――《ユニーディア》。
その世界では、“力”には必ず代償が伴った。
不死の身体を持つ異端の騎士・ヴァニタス。
命を削りながら音を奏でる奏者・ノエル。
機関に追われる二人は、ある劇場で出会う。
だがそこで待っていたのは、
“正しさ”を掲げる研究者。
機関に所属する《聖騎士》。
そして世界の裏側に存在する、禁断の力――《深淵解放》。
これは、
「罪は償えるのか」
「正しさは誰が決めるのか」
という問いを抱えた者たちの物語。
選択は、救済か。
それとも破滅か。
ダークファンタジー×異能バトル群像劇、開幕。
文字数 2,502
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
ランバート王国で『魔女』は禁忌とされていた。この国唯一の魔女で、街で薬師として生きるルナは、王女として生まれ、兄に殺されたことになっている。
兄とした約束を胸に、ルナは魔女の力を使い、魔物を鎮静していた。ある日、三日月の夜に出逢ったエルヴィン・ミュラーは、近衛隊から警備隊へ左遷されてきた騎士。
ルナが渡した薬をきっかけに、二人の距離は近くなる。聖魔法の力を持つエルヴィンと、ルナの力の相性は良く、二人は共闘して魔物に立ち向かうことに。ルナの秘密を知ってもルナを友人として大切に扱うエルヴィンに、ルナは次第に恋を自覚していく。
これは、この国の大きな闇に立ち向かう二人が、お互いを大切に想いながら、かけがえのない存在になっていくお話。
文字数 94,160
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.24