「動」の検索結果
全体で23,442件見つかりました。
【え? ゲテモノとして捨て値で売られているウナギを食べるんですのっ!?】
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
そして罰として嫁がされた先でシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
※五万字前後で完結予定でございます
文字数 79,079
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.08.21
犬派の私が生まれ変わったのは、猫精霊しかいない伯爵家だった。
動物の守護精霊がつくファンタジー世界に転生したものの、私の守護精霊はまさかの猫──しかもツンツン。デレはどこ?
猫も好きだけど、本当は犬を愛でたい……!
家族全員が「猫様の下僕」な中、ひとり犬好きの私は今日も犬成分が不足中。
そんなある日。
国主催のお見合い場で出会った強面の無愛想な騎士様は、“狼精霊持ち”として恐れられる人物だった。
でも私にはわかる。あれは狼じゃなくて――黒柴だ!
犬不足令嬢が導かれた出会いは、前世の願いを叶える一歩になるのか。
犬派令嬢×黒柴系騎士の、もふもふ恋愛ファンタジー。
文字数 12,669
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
国王の庶子フォルテ×家庭教師サフィア
【受けに一目惚れして一途にロックオンする年下王子攻め】&【無自覚に攻めをたらしこむ美人貴族受け】
※2022.11.30 一章完結しました。
18歳を迎えたサフィア・ラヴーシュは、ハーブを育てながら静かに一生を終えるつもりだった──が、公爵夫人である母のゴリ押しによって、第七王子フォルテさま(御年8歳)の家庭教師を務めることになる。
しぶしぶ引き受けた家庭教師(兼お目付け役)だったが、そんなサフィアを、フォルテは事あるごとに「もやし」だとか「女みたい」とかいって揶揄ってくる。年下のお子さまに翻弄されるハードな日々。
けれど、離宮に住み込んで一緒に過ごすうち、母親を知らず、国王である父からも遠ざけられているフォルテのことを、サフィアは「守ってあげたい」と思うようになるのだった。
しかしフォルテは、とんでもない「怪力」の持ち主で……?
穏やかに過ごすはずの人生設計をぶち壊された、サフィアの運命やいかに。
※世界観:魔法はないけれど、不思議な動植物の力を利用して、人間はうまく暮らしている。
そんな設定の、ふんわりファンタジー世界です。
※平日夕方〜夜にかけて更新予定。
第10回BL小説大賞にエントリー中。11月中の完結を目指します。
※表紙をお借りしています▷ https://www.pixiv.net/artworks/100148872
文字数 84,837
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.27
“価値”が見える――ただそれだけの、役立たずスキル。
商会で雑用係として働く気弱な少年クラドは、物の“値段”が見える特殊な力を持っていた。
だが戦闘にも商売にも役立たないその力は周囲から馬鹿にされ、彼自身も自分を「無価値」だと思い込んでいた。
そんなある日、倉庫の木箱の底から、【9,999,148,000G】という異常な価格が表示された古びた指輪を発見する。
さらに奴隷市場で、誰よりも高額な【999,999,999,999G】の値段を持つ少女ミリスと出会ったことで、クラドの運命は大きく動き始める。
商会を襲った強盗からミリスを守ろうとした瞬間――指輪が輝き、クラドのスキルはユニークスキル【価格操作(プライス・カスタム)】へと覚醒。
鍋の蓋は鋼鉄の盾へ。
モップは軍用槍へ。
箒は魔剣すら超える一撃へ。
クラドは“価値”そのものを書き換える力で、武器にならないモノを最強の武器へ変えていく。
やがて二人の前に現れたのは、謎多き天才行商人ヴェルカ。
「キミたち二人、私が買おう」
無価値と蔑まれた少年と、値段を付けられた少女。
これは二人が世界を巡る旅の中で、“本当の価値”を見つけていく物語。
後に“世界最高の行商人”と呼ばれる男――クラドの、最初の取引が今始まる。
文字数 145,831
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.01
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
※こちらはムーンライトノベルズで完結済みとなった作品をアルファポリス版にとして書き換えたものです。
文字数 205,682
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.05
聖剣の守り手であるリュートは聖剣が魔剣化しないようにするため勇者パーティに同行していた。
だが聖剣が魔剣化するなどと信じていない勇者たちはリュートをパーティから追放することに。
勇者たちの言動に呆れたリュートは彼らを見捨て新たな冒険の人生を歩み始める。
文字数 8,387
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.12
服飾師として活動するわたくしの元に父が持ってきた縁談は、2年前、親友のリーゼロッテを婚約破棄した王太子だった。王家総出で再教育したはずの王太子は、実は何も変わっていないようで。
よろしい、ならば戦争だ。
連載中のBL小説『腐女神様の言う通り』の服飾師ソワヨの話を少し掘り下げました。
恋愛、結婚の世界観は後継問題さえクリアすれば同性婚もOK。むしろ王族、貴族間では王族貴族を増やしすぎないように同性婚が推奨されます。
頭空っぽにしてお読みください。
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ATTENTION
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※恋愛要素薄め。
※ガールズラブ多し。主人公はなぜか女性にモテる女性です。
※17話+挿話で完結。毎日8時と20時に更新。
※誤字脱字報告、いつもありがとうございます。感想などが書いてなければ認証せずにそっと修正します。
文字数 18,842
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.04
彼の行動にはもううんざりしていて。
ずっとイライラしていた。
でも、
本当の理由を知って
好きが募った。
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詩乃(しの)×龍(りゅう)
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文字数 1,657
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
事故で全身が動かなくなった青年・ノア。
目は見え、耳は聞こえ、意識もあるのに、体だけが言うことをきかない。
そんな彼を、ただ一人、変わらぬ愛情で世話し続けているのが、真面目で寡黙な婚約者ディラン――通称ディーだった。
かつてノアの心は、別の人物に向いていた。
その想いがノアの中から完全に消え去った今も、ディーはなお、ノアがその人を愛していると信じている。
自分が愛されることはないと思いながら、それでもディーはノアのそばに在り続ける。
ノアが心の中でどれほど過去を後悔しようと、どれほどディーを愛していようと、その気持ちは伝えられない。
身体と心が断絶された世界で、ノアはただ願う――
だれか、ぼくの回路をつないで。
魔法がある中世風ナーロッパ。
ディラン×ノア
ハッピーエンドです。
受けは全身麻痺ですが、治ります。
旧タイトル
『ぼくの回路をつないで――ディランの献身』
友達に「私の小説が読んでもらえません」と相談したら、タイトルが悪いと言われたので、今時風のタイトルに変えました。
文字数 29,628
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.14
鬼やら、悪魔やら、魔王やらの二つ名を持つ宰相。そんな彼にも一人だけ苦手な人物がいた。
現国王アドニスの娘ロベリア。
直属の部下でさえヴィクターと距離をとろうとする中、何故かロベリアは幼少期からヴィクターに懐いていた。
ヴィクターがどんなに無表情で接しようとも、泣くことも怯えることも無く、むしろ笑顔で抱っこを迫ってくる強者。
そんな彼女がとうとう公爵家の男と結婚する。少々センチメンタルになっていたヴィクターの元を訪れたロベリアは開口一番で衝撃の一言を告げた。
「私、婚約破棄しましたの!」
何故かその後からロベリアはヴィクターに結婚を迫ってくる。
ロベリアがどういうつもりかは分からないが、その申し出に答えるつもりはない……はずだったのだが。
※カクヨム、小説家になろうで同様の内容を掲載中。
文字数 20,489
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.12
アリスがムカつくことは世の中にたくさんある。だから彼女はその原因を解消するため、あくまで自分本位に行動する。
けれど恋に関しては普通の女の子(?)で──。
最後の方でつよつよカップル成立。
二話で終わり。
文字数 8,726
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
ずっと、欲しかった。初めてあいつを見た時からーー。
高校で化学教師をしている倉田彰(クラタアキラ)は平凡だが平穏な日々と送っていた。しかし、それは
高校時代の同級生だった森本拓海(モリモトタクミ)と再会したことにより変わってしまう。
忘れられたと思っていた森本に対する欲情が蘇る。
あいつが欲しい。
その欲情を抑えきれなくなった倉田はついに森本を手に入れるために行動に出る。
日が落ちた校内に2人きり。欲しかったその男は、今、倉田の腕の中にいた。
※高校教師同士。攻めが欲情を抑えきれず受けを襲おうとする話です。
※短編です。
※後半ほとんどR18です。苦手な方はご注意ください。
※別ジャンルで書いた物をオリジナルBLにリメイクした作品です。
文字数 18,364
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.15
地方生まれの貧乏男爵貴族の令嬢であるルフェルミア・イルドレッドは、婚期ということでお見合いをさせられ、そして大王都カテドラルの中心部に屋敷を構える筆頭公爵家であるグレアンドル家の嫡男ヴァンと婚約関係になる。
両家の了承のもと、婚前同棲を始めたルフェルミアはグレアンドルのお屋敷で住み込むことになった。
だが、同棲から一ヶ月。突然ルフェルミアは婚約者のヴァンから婚約破棄を言い渡される。
しかしその婚約破棄はルフェルミアが計算した通りのものであった。
何故なら彼女の目的はグレアンドル家の次男、リアンにあったからだ。
その事に激怒したヴァンの母、ミゼリア・グレアンドルは家族会議を開き、当主のドウェイン・グレアンドルらを交えて話し合いを始めるものの、結局ヴァンとの婚約は無くなり、代わりにリアンとの婚約を家族内で発表し、その日はそれ以降話が進展することなく終わりを告げた。
……が、その数日後の深夜。
ルフェルミアのもとにひとりの老紳士のケヴィンが現れる。彼女は彼に『本来の仕事』を終えたことを話した。
ルフェルミアの本来の仕事。それはリアンと懇意になり、犯罪に関与している可能性があるミゼリア・グレアンドルのことについて調べることだった。
実はルフェルミアたちは裏稼業の人間で、任務の為にグレアンドル家へと潜入したのである。
リアンからそれらの情報を聞き出し、今回の仕事を終えたルフェルミアは最後の仕上げとして婚約関係となったリアンを処分して大王都カテドラルを離れようと考えていた。
そんな中、そのやりとりの現場をヴァンに見られてしまう。
仕方なくルフェルミアとケヴィンはヴァンを始末しようと行動するが、ヴァンは想定以上の強さでルフェルミアたちを圧倒してしまった。
気を失ったルフェルミアはその時、前世の記憶を取り戻し、自分が何者だったのかを思い出す。
それからヴァンと共に数奇な運命を乗り越えるための日々が始まるのだった。
※不穏なタイトルですが、どちらかというと痛快ラブコメに近いです。また、ジャンルは恋愛ですがミステリー要素やサスペンス要素も含んでおります。グロ描写や性描写などはありませんが念のためR15指定としております。
※不穏なタイトルですが、めっちゃハッピーエンドです。
※長編です。長くまったりゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。
※この作品は『小説家になろう』様と同時に投稿しております。
文字数 172,555
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.21
5才の時に母を何者かにさらわれたリリディアは、母譲りの不思議な治癒の力を持っていた。
だが、母が誘拐されたことで父はショックを受け、ある日怪我をして病院へ運ばれ、それきり戻ってこなかった。
たくさんいた使用人も次々にいなくなり、11才になった時、とうとうひとりぼっちになってしまう。一人ぼっちになったリリディアは、生きるために必死に畑を作り、動物の世話をする。
16才になった時、いなくなった父から突然の手紙が来る。『お前を迎えにやる』と言う言葉に馬車に乗ったリリディアが連れてこられたのは、王都にある父侯爵の屋敷だった。
そこでリリディアを迎えたのは、二番目の母と冷たい姉だった。父侯爵に再会したリリディアに父の言葉が響く。『お前はこの国の王太子と結婚するんだ』
無理やり結婚させられたリリディアを待っていたのは、重い心臓の病を患った王太子だった。
『治癒の力』を使って王太子の病気を完治させたリリディアは、病気で死んだことにされ、お城から追放される。
男の子に扮して城を出たリリディアは、その夜木の上で夜を明かす。すると、その木の下で二人の男が戦い始めた。ケガをして木の下に座り込んだ男を、治癒の力で治すリリディア。二人は一緒に旅をすることになった。
誘われて隣国に一緒について行くと、その年若い男は隣国の王子だった。
結婚を申し込まれたリリディアだが断ると、さらわれた母の行方を知っていると言われ、一緒に旅に出ることになった。
文字数 97,471
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.12.27
いじめられっ子の主人公が、唐突に異世界初のダンジョンマスターに選ばれてしまう。
強い体も、強い装備も、チートもなし。
与えられたのはダンジョン用コンソールと、ナビゲーターである翼を生やした喋る猫。
主人公の希望はダンジョン経営スローライフを送ること。
が、異世界初のダンジョンというものと、与えられたコンソールの力がどれほどの物か分かっていなかった。
ダンジョンの成長と共に自分も成長し、周りの人間も成長していく。
あまおう(イチゴ)を生やしたり、自動販売機を設置したり、地球産の物に人々は大わらわ。
そんな主人公が放っておかれるはずもなく、多国間でのヘッドハンティング合戦に巻き込まれてしまう。
文字数 54,560
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.08.30