「情」の検索結果
全体で18,306件見つかりました。
先の大戦により、聖女の力を使い果たしたセレスティアは、神殿を出され家に戻った。
二十三歳、決して若くは無い。これから先、どう生きるべきか…
途方に暮れていた所、縁談が舞い込んだ。
相手は何と、第二王子、レオナルド殿下!
聖女の力を失った今、自分は騎士爵の娘に過ぎず、到底釣り合いは取れない。
困惑するセレスティアだったが、相手にも事情があった。
レオナルドは大戦の英雄だったが、魔族に目を奪われ、盲目になっていた。
婚約者が逃げ出した事で、王家も困っていたのだ。
献身的に尽くすセレスティアに、懐疑的なレオナルドの心も次第に動き始める…
異世界恋愛:短編 プロローグ(レオナルド視点)、本編(セレスティア視点)
※後半少しですが18禁有(☆印です)《完結しました》
文字数 67,072
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.30
アリア辺境伯の娘マリアは、フリード伯爵が熱意を持って結婚を申し出た結果、彼の元へと嫁いだ。
しかし、待っていた環境は過酷な物で、妻として扱われずある種の軟禁生活を強いられていた。
半年間耐えたがついに耐えきれなくなり、なんとか屋敷を抜け出して逃亡する。
逃亡した時、謎の人物とぶつかり思わず助けを求める。
その人物は応じ、マリアを追ってきた追っ手達を撃退する。
その人物は事情を聞き、マリアの保護を申し出る。
マリアは不安になってその人物の名前を聞くと、その人物は答えた。
その名前にマリアは驚愕する。
冷徹、残忍と呼ばれるグレイル・ローレライ侯爵──吸血鬼侯爵だったからだ。
文字数 4,356
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
「――勇者が死ぬたび、わたくしのクローゼットが開くのですけど?」
王国第三王女・セレスティア。
政略結婚の駒としてしか見られず、“飾りの王女”と陰口される彼女の部屋には、誰にも知られていない秘密があった。
夜ごとクローゼットの扉がひらき、そこから現れるのは血まみれの美青年――歴代最強の勇者ノア・ルシフェル。
彼の第一声はこうだ。
「セレスティア姫、今日も綺麗だね。死んだ直後だけど」
無自覚に距離感を破壊する勇者と、理性で感情を封じる王女。
立場も性格も真逆な二人が、クローゼットを通じて奇妙な共同生活を送ることに――。
文字数 28,049
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.29
平凡アルファ×ハイスペオメガ。
高校生オメガバースBL
都内でも有数の進学校である新出高校。
通う生徒はアルファが8割、ベータが2割と言われている。
アルファでありながら気弱で大人しい性格の倉木は、ただ1人の友人・真宮を除いては、周囲からはベータだと信じて疑われない。
そんな彼が気になるのは同じクラスのイケメンで秀才でバスケ部エースの完璧人間・成瀬。
いつも人の中心にいる成瀬はアルファだと信じて疑われないが、実はそうではないことを倉木は知る。
正反対の2人によるオメガバースBLです。
※性的な表現があります。該当ページにはタイトルに「※」印を記載しておきます。 (該当ページは飛ばしても内容繋がるようになっていると思います)
※攻めの一人称視点でお話が進んでいきます。
※他サイトにて連載していた完結済の小説になります。
オメガバースについて▼ (あくまでこの作品での設定です)
第1の性「男性・女性」とは別に、全ての人類が「α(アルファ)・β(ベータ)・Ω(オメガ)」という第2の性をもつ階級社会。
アルファは高い知能・身体能力をもつ支配層。全人口の2割程度。
オメガは男性であっても妊娠・出産が可能だが、定期的に訪れる「発情期(ヒート)」によってアルファを誘惑するフェロモンを放出するため、社会的に冷遇を受けている。全人口の1割程度。
それ以外の大多数がベータ。全人口の7割程度。
婚姻関係とは別に、アルファがヒート中のオメガの頸を噛むことによって「番」が成立する。番になったオメガは番以外の前でヒートを起こすことはなくなる。番は、高い確率で優秀なアルファを産むことができる。
また、互いに本能的に惹かれ合う「運命の番」も存在するが、ほとんどの場合はアルファもオメガも運命の番に出会うことなく生涯を終える。
文字数 74,347
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.29
高校生2年生の佐伯秋良(さえきあきら)は、幼馴染の雨宮愁一(あまみやしゅういち)と10年前から一緒のベッドで寝るのが日課になっている。
身長が高く顔もいいので男女共にモテるのに自分以外に一切懐かない愁一。それを心配しつつも手がかかる可愛い弟のように思っていた。
けれどある日、秋良はクラスメイトから首にキスマークがあることを指摘される。
「そのキスマーク、つけたの俺だって言ったらどうする?」
愁一から言われ、戸惑う秋良。
その夜、秋良は体を触られる夢を見る。夢の中で自分を愛撫して来たのは隣に寝ている幼馴染で――。
なんで俺、こんな夢を? そこから少しずつ、2人の関係が変化していく。
(*)はR18の回です
※攻めのキャラ口調を少し調整しています。ヤンデレっぽくなってしまいました…!
文字数 29,987
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.28
高校受験のためにカナダから単身帰国した芦屋凛は空港で失礼な男六浦大翔に出会う。
大翔は従兄弟の礼央の番の弟で、最初こそ嫌なやつだと思っていたけどーー。
交流を深めるうちに大翔に急速に惹かれていく凛はいつしか、彼が自分の『運命の番』であればいいのにと願う事になる。
大翔も凛を可愛いと思っているものの、何か事情がありそうで…。
超優秀なイケメンアルファ×無自覚美形のオメガの爽やか初恋物語(願望)
※現在修正作業中です。
順次1話から誤字脱字やわかりづらい言い回しや説明不足部分の追加など修正してます。
(話の大筋は変わっていません)
◇爽やかではないかもしれないです。
◇R18展開は高校生になってから。
◇一部オメガバースに独自設定あります。
◇作者溺愛甘々ハピエン過激派なので所々でイチャついてます。
ムーンライトノベルズとpixivでも公開中です。
文字数 216,351
最終更新日 2022.07.04
登録日 2020.12.25
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
写真部の鴫野美紀孝(しぎの みきたか)は一年の時に校内で男同士の情事を目撃してしまう。それ以来、そこで見た美しい男子生徒の姿を探して写真を撮っていた。
そして二年の秋。鴫野のもとにやってきたのは、三年の蓮見洸太郎(はすみ こうたろう)だった。
蓮見はお前の写真のせいでセフレと別れた。責任を取れと言うが……。
愛情深いダウナー系陰キャ童貞×想い重めな男前純情美人先輩
一人称で進行します。攻めがうるさめです。
R-18描写がない話の方が少ないです。
pixivにも掲載中
文字数 111,751
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.01
※暴力・セックス描写があります。苦手な方はご注意ください。
刑事の西島 翔(にしじま かける)は、ヤクザの組員として潜入捜査を行なっていた。ヤクザとして過ごす日々に疲弊し、いつの日か本当の刑事の頃に持ち合わせていた良心ヤクザのように振る舞うようになっていた。
そんな日々に出会った、違法風俗店で働くアンに出会い、ボロボロのアンに自身を重ね、やがてアンに愛情を抱く。
いつの日か、アンの元に通い、日々のストレスを発散させるために、アンを性欲の受け皿として扱うようになる。
しかし、ヤクザになりきれず人の心を捨てきれない翔は、時折アンに優しく接し、いつか刑事に戻ることができたならアンと共に生きていこうと思い始める。
一方、アン自身も闇を纏った翔のアンニュイな魅力と時折掛けられる優しい言葉に魅了され、翔を大切に思い始めていた。
※この物語は全てフィクションです。
文字数 19,577
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.01.15
婚約破棄から始まる、有能執事の溺愛…いや、過保護?
お嬢様を絶対守るマンが本気を出したらすごいんです。
ミリアス帝国首都の一等地に屋敷を構える資産家のコルチエット伯爵家で執事として勤めているロバートは、あらゆる事を完璧にこなす有能な執事だ。
そんな彼が生涯を捧げてでも大切に守ろうと誓った伯爵家のご令嬢エミリー・コルチエットがある日、婚約者に一方的に婚約破棄を告げられる事件が起こる。
その事実を知ったロバートは……この執事を怒らせたら怖いぞ!
後に後悔しエミリーとの復縁を望む元婚約者や、彼女に恋心を抱く男達を前に、お嬢様の婿に相応しいか見極めるロバートだったが…?
果たして、ロバートに認められるようなエミリーお嬢様のお婿候補は現れるのだろうか!?
【物語補足情報】
世界観:貴族社会はあるものの、財を成した平民が貴族位を買い新興貴族(ブルジョア)として活躍している時代。
由緒正しい貴族の力は弱まりつつあり、借金を抱える高位貴族も増えていった。
コルチエット家:帝国一の大商会を持つ一族。元々平民だが、エミリーの祖父の代に伯爵位を買い貴族となった資産家。
文字数 261,966
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.28
文字数 4,686
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.26
王都の商人マットソンの屋敷で下働きをしていたフランシス・セーデン(フラン)は、国の秘宝である「導きの石」が下した神託によって王弟ステファン・ラーゲルレーヴの住む暗黒城に連れていかれる。黒髪のアルファであるステファンは「闇の魔王」と恐れられる強大な魔力の持ち主だ。金色の髪のオメガであるフランはステファンの生贄にされたのだった。
ところが連れていかれた先でのフランの生活は穏やかなものだった。少しわかりにくいところもあるが、ステファンは優しい男で、唯一の側近であるレンナルトとともにフランを甘やかす。食べることもままならず、ろくに字も読めなかったフランに、美味しい食事を与え、教育を施し、自分で考えることの大切さを教えた。フランは徐々に賢く健康な少年に成長していった。
初めてのヒートを通過し、フランの中にステファンへの恋情が生まれる。同時に国の中央に蔓延る悪の存在が明らかになり始め、ステファンはある決意のもとに行動を起こすのだが……。
王族として生まれ、誰よりも強い力を持ちながら不遇の日々を送ってきたステファンと、最も低い身分に生まれ、弱く小さく何も持たないフラン。
豊かさの中で少しずつ腐りかけていたボーデン王国を救うのは……。
まったり溺愛系の予定がなぜか内政物になりそうです(内政物が好き)。
もしよければお付き合いよろしくお願いいたします。
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作りました。
文字数 107,445
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.03.07
【仕事は完璧、恋は不器用。チャラ男に翻弄される営業職女子の純情戦線!】
恋にも仕事にもストイックで、人付き合いには少し不器用な沙月(28)。そんな彼女のもとに現れたのは、世間の誰もが見とれるような長身イケメン――なのに、第一印象は最悪な〝チャラ男〟新入社員・絢斗(22)。
絢斗の〝メンター〟を任された沙月は、絢斗の軽いノリや奔放な態度に、イライラが募る日々。
しかし、失敗を素直に認め、時折見せる不器用な優しさや、本気で誰かを想うまっすぐなまなざし。絢斗の素顔を知るたび、沙月の心には小さな波紋が広がっていく。
(どうして、こんなにも胸が苦しいの?)
恋愛に臆病だった〝完璧主義の営業職女子〟と〝愛され体質な年下男子〟が織りなす、オフィス発のスリリングなラブストーリー。※pixivにも掲載。表紙イラストは臣桜様。サムネイル制作はすずらあかり様。
文字数 120,441
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
寡黙な元Sランクの凄腕冒険者――〝竜断〟のラルクは周囲に惜しまれながらも35歳で冒険者業を引退。
ラルクは故郷である、海と山に囲まれた辺境の村へ帰る途中で、邪教徒による儀式の生贄にされそうになっていたダークドラゴンを助けてしまう。
翌日、ラルクの下に現れたのは――黒髪の美少女だった。
「先日救っていただいたダークドラゴンのディアです! お礼にしにきました!」
「……帰ってくれ」
一人で静かに暮らせると思っていたラルクはディアを追い返そうとする。
しかし、〝命を救われた竜は、救ってくれた者に一生をかけて尽くさねばならない〟――という竜の掟に従わないと竜界から追放されるとディアに泣きつかれてしまい、最終的にラルクは渋々彼女を家に住まわせることになった。
村人達からは夫婦だと勘違いされながら、ラルクは家の修繕、家具作り、荒れ地の開墾や漁業の為の道具作りに精を出すのだが、手伝いを申し出るディアの規格外なドラゴンパワーに振り回せることになる。
ディアの重力波で荒れ地を開墾して畑を作れば、竜の魔力のせいで謎の作物やドリアードが生まれ、釣り道具を作ってみるもディアが海中に電撃を放った方が早いと言ってやった結果、魚が大量に採れすぎて処理に困ったり。
ラルクのライバルを自称するSランク冒険者のダークエルフ少女とディアが喧嘩したり、竜の魔力に惹かれてやってきた海や山の魔物を追い払ったりと、騒がしい毎日を二人は送ることになる。
それでも、いつだって困っている村人達の為に働く二人はいつしか村の中心的な存在になっていく。
そうして不器用で寡黙なラルクと、素直で感情表現豊かなディアの二人は、少しずつ絆を深めていくのであった。
しかし海中に住む種族や、ディアの過保護な家族もラルク達に興味津津で?
これはうっかりダークドラゴンを救ったばっかりに、ちょっぴり規格外で騒がしいスローライフを送ることになる、一人の冒険者の物語である。
文字数 11,937
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
❀マフィア幹部×異国のお嬢様❀
内乱の起こった国から、兄たちによって逃がされたリーシャだったが、乗り合わせていた商船が賊に襲われ、闇オークションで奴隷として売り飛ばされてしまうことに!
そこへ颯爽と現れたのは、ここら一帯を取り仕切るマフィア幹部の兄弟だった。
行く宛てもない、とうなだれるリージュを兄弟のセーフハウスで飼うことに。見目麗しいペットに上機嫌の兄アズィールと、反対に不機嫌な弟イズラク。
始めは小奇麗なペットを自慢してやろう、くらいの気持ちだったのに、異国情緒溢れる美しい少女に兄弟は虜になっていってしまう。
「ずぅっと俺たちに飼われてればいいよ」
「逃がしてなんてやらねぇから」
* * * * * * * * * * *
ヤンデレ兄弟に囲われるお嬢様のお話しです。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 14,030
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.23
シュヴァルト伯第二令嬢アイネは、婚約者であるオルビエート殿下から間接的に婚約破棄宣告を受ける。
彼の視線は自分ではなく、美しい美貌と才能溢れる義理の妹へと向いていた。
殿下の想いが二度と自分に向くことはない。
それに気づいたアイネは、彼に持っていた愛情がだんだんと彩りを失っていくことに気づいてしまう――。
透明になった私の心に、彼はもう必要ない。
アイネの心は生きる気力に乏しくなっていく。
彼女の瞳に映る風景は、いつしかモノクロへと変化していた。
そんなアイネにあてがわれたのは、ヤクザ大公と悪名高い大公ブラック。
彼は国内で違法カジノを経営し、裏社会では名を知らぬ者がいないほど、有名なカジノ王として、名を馳せていた。
十六歳のアイネは五十歳の大公の新妻となる。
粗暴に見えるが、実は人情味に厚く愛情表現が多彩な彼は、ゆっくりとアイネの心を癒して色彩を取り戻していく。
10/18 改稿しながら進めております。
もうしばらくお待ちください。
10/18 プロローグ 改稿終わりました。
10/19 改稿終わりました。更新を再開します。
文字数 99,757
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.03.26
蛮族ダニアの女王ブリジットに拾われて彼女の情夫となったボルド。
彼の1日はブリジットを癒し、愛することに終始します。
そんなボルドをかわいがり、溺愛するブリジットとの愛の日々をお楽しみ下さい。
『蛮族女王の情夫《ジゴロ》』の番外編であり、
本編では多くを描かれることのなかった情夫の日常を描きます。
短編集であり、各話独立をしているので、どこから読んでもお楽しみいただけます。
本編は戦記物でもありが苛烈な作品でありましたが
こちらは甘々に仕上げており、1話1話も短くなっておりますので
緩やかなお気持ちでお気軽にお読みいただけましたら幸いです。
文字数 154,052
最終更新日 2024.02.17
登録日 2023.11.15