「ず」の検索結果
全体で56,284件見つかりました。
その日、ゾンビ達の日常は崩壊した。
平和に徘徊していた彼らに突然“人間”と呼ばれる怪物が襲いかかってきたのだ。
噛まれると人間になってしまう恐ろしいウイルスにより次々と人化していく者達。
そんな中、わずかに残ったゾンビ達は、複合商業施設ショッピンググールへと逃げ込んだ。
果たして彼らの運命やいかに……?
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しています。
文字数 5,675
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
『この感情は、幼馴染としての感情か。それとも……親友以上の感情だろうか──。』
孤独な読書家《凪宮晴斗》には、いわゆる『幼馴染』という者が存在する。それが、クラスは愚か学校中からも注目を集める才色兼備の美少女《一之瀬渚》である。
しかし、学校での直接的な接触は無く、あってもメッセージのやり取りのみ。せいぜい、誰もいなくなった教室で一緒に勉強するか読書をするぐらいだった。
ところが今年の春休み──晴斗は渚から……、
「──私、ハル君のことが好きなの!」と、告白をされてしまう。
この告白を機に、二人の関係性に変化が起き始めることとなる。
他愛のないメッセージのやり取り、部室でのお昼、放課後の教室。そして、お泊まり。今までにも送ってきた『いつもの日常』が、少しずつ〝特別〟なものへと変わっていく。
だが幼馴染からの僅かな関係の変化に、晴斗達は戸惑うばかり……。
更には過去のトラウマが引っかかり、相手には迷惑をかけまいと中々本音を言い出せず、悩みが生まれてしまい──。
親友以上恋人未満。
これはそんな曖昧な関係性の幼馴染たちが、本当の恋人となるまでの“一年間”を描く青春ラブコメである。
文字数 228,106
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.08.21
異世界転生した高校球児、甲子園出場の為に魔王を倒す!
ドジっ娘死神のミスで、県大会の決勝戦で死んでしまった高校球児は、生き返るために異世界転生し、魔王を倒さねばならなくなる。
だが、お伴の死神っ娘は役立たず。オマケに魔王も困ったちゃんで、果たして彼は甲子園に行けるのか?
文字数 4,560
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
ピデン公国第一公女エヴィこと私は異世界での人生を満喫していた。
前世では50代まで生きた。でも何かと【普通】ならこうだと言う概念に縛られて生きてきた。思い返せば普通すぎた。
だから、現世では好き勝手に魔道具を開発し、国民のために知識をフル活用。せっかく美人でスタイル良しに生まれたのだから性格も変えちゃおう。やりたいことやったもん勝ちがポリシーだ!
そして貧しかった母国を前世の知識を駆使して豊かにしちゃったぜ!でも前世の知識があることは皆にはナイショ、きゃっ。
待ちに待った16歳の誕生日。その日の結婚式が終わったら遂に王位に着く。鞭を持って家臣をこき使う女王様になって、更に国を発展さてやろうと目論んだ矢先…。
事件が起きた。
例のアレに選ばれてしまった。
拒否はできない。
なぜなら拒否をした結果を身をもって知っているからだ。くそぉ、可愛い子ちゃん達をペロペロできない呪いめ!憎い憎いぞぉ!!
しかも母国から神秘の森まで約1年の道のり。長すぎだから、ほんとやめて。お空の公共機関ありませんか?
「オクニメツボウ ダメ ゼッタイ!とりあえず、ご褒美いらんから呪いといてください、お願いします」
「ワオン(おかわり拒否)」
私は便利道具を沢山詰め込んたウエストポーチを持って森に向かって、双子の兄ケイレブと出発したのだった。
ーーーーー
短編【守り手のご褒美は私】の世界と同じです。
久しぶりの長編作品なので、リハビリ作品でもあります。
ご都合主義ゆるゆる設定、あれ?こんな設定どっかで見たなぁ何番煎じファンタジーです。辻褄が合わない点があるかもです。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 184,445
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.11
私、依田結花! 37歳! みんな、ゆいちゃんって呼んでね!
大学卒業してから1回も働いたことないの!
23で娘が生まれて、中学生の親にしてはかなり若い方よ。
夫は自営業。でも最近忙しくって、友達やお母さんと遊んで散財しているの。
娘は反抗期で仲が悪いし。
そんな中、夫が仕事中に倒れてしまった。
夫が働けなくなったら、ゆいちゃんどうしたらいいの?!
退院そいてもうちに戻ってこないし! そしたらしばらく距離置こうって!
娘もお母さんと一緒にいたくないって。
しかもあれもこれも、今までのことぜーんぶバレちゃった!
もしかして夫と娘に逃げられちゃうの?! 離婚されちゃう?!
世界一可愛いゆいちゃんが、働くのも離婚も別居なんてあり得ない!
結婚時の約束はどうなるの?! 不履行よ!
自分大好き!
周りからチヤホヤされるのが当たり前!
長年わがまま放題の(精神が)成長しない系ヒロインの末路。
文字数 436,533
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.11.05
人を罠に嵌めようとするなら、下調べぐらいはしてこようね(笑)
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,960
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
穏やかで、騙されやすくて、人よりちょっと力持ち。こんな桃太郎、いかがですか?
登場人物……温和な性格の桃太郎、働かないおじいさん、メンヘラぎみのおばあさん、ずる賢いサル、正義感の強いイヌ、お調子者のキジ etc.
文字数 20,758
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.09
「この世に生まれて来るべきではない命などひとつもない」
「生まれて来ない方がよい人間などひとりもいない」
ーーまったくどこのどなたが、そんな戯言抜かしやがるんでございましょう?
恐らく斯様な方々は、おぎゃあと生まれて臍の緒切られたその日から、よっぽどお幸せに生きて来なすった、世間知らずの大馬鹿野郎とお見受け致します。
そんな輩は腹が立ちます殺意が湧きます、あぁこの物の言い様、ひねくれ者の私怨にて何卒御勘弁を。
けれど斯様な方々も、誰ぞに心身魂に、人の尊厳痛めつけられ、ようやく改心なされれば。
この世に神仏なしと御心改められしことあらば。
どうぞ我々【天誅殺師】が、御用命承ります次第。
はてさてそれは、
ーー死者の「うらみすだま」でござんしょか。
ーー生者の「すくいすだま」でござんしょか。
暁に祈る巫女様の、御顔に次にとまりしは、死霊の黒蝶か生霊の白蝶か。
さすれば丁半壺振って、賭けてみましょか【天誅殺師】ーー。
⚠️本作は、前作の「天誅殺師 鴉ノ記」の続編、第2シリーズとなりますが、前作の元締め「曼陀羅院鴉」のキャラ設定を大幅に変更致しました。
名は「天狗浄眩黒羽(あめくじょうげんくろう)」に改名し、容姿、服装、性格等、変更点が多数ありますが、
「いいんだよ、細けぇこたぁ」
ーーの精神でお許し頂けると幸いです。
他のキャラと世界観は、前作とあらかた同じです。
この度、ペンネームも浅永マキから比嘉環(ひが・たまき)に変更致しましたので、改めましてよろしくお願い致します。
文字数 394,540
最終更新日 2025.11.21
登録日 2023.04.14
人間のみなさんこんにちは、僕はヒーラーのヘナ。今から僕が世界最強のヒーラーになった理由を説明するよ。僕が自分自身の能力がヒーラーということが分かったのは4歳の頃だ。この世界では自分自身のアビリティ、つまり人間の言う「特技」というものがが決まっていて、4歳になった途端与えられるのだ。僕は数あるアビリティの中でヒーラーになったのだ。僕のヒーラーはとても優れている。最初から優れていたわけではなく、自分の指を折ってはヒールを繰り返したからだもちろん普通の子はそんなことはしないもちろん折る時は痛いがヒールをした時の快感が面白いからだ。人間で言うオナニーと一緒だ。それを見せると流石の両親にも気味悪がられてしまった。ヒーラーの分野に関しては小学校の担任の先生にも認められて、中学ではヒーラーで有名な学校に行くことが決まった。両親も飛び跳ねて喜んでいた。中学校でヒーラーを勉強していたある日、僕は突然オッセオ博士という僕の先生みたいなものに突然冒険者より医者を目指さないかと勧められた。僕は薄々気づいていたが、とうとう言われてしまった。ヒーラーというものは冒険するパーティーにとって強い部類の能力だがヒーラー自体の数が少ない。なぜなら、攻撃力、起動力、IQ、防御力が共に著しく低い。攻撃力やIQならまだしも、僕は特に機動力と防御力が無い。防御力は装備でなんとかなるが、冒険するにあたって機動力が無ければ、強敵に当たった時、引く事ができないし、ヒールをするにあたっても遅いから直ぐに駆けつける事ができず、パーティーが壊滅してしまう。また、ヒーラーのいるパーティーではヒーラーが始めに狙われるため、どんなに優秀なヒーラーでも、機動力が遅ければヒールをする前に死んでしまう。冒険者になりたかった僕は自分の能力を小さい頃から恨んでいた。自分も剣で素早く敵を切り刻んでみたかった。両親も医者だったから、僕に医者になって欲しかった様で、ホットしていた。そのホットした顔が恨めしくてたまらなかった。そんな時僕はある人に出会った。出会ったといっても、技をみただけである。その人は僕が冒険者になるきっかけを作った。それは僕の従兄弟である。フルネームは分からないが、エルノフと呼ばれていて、剣と炎を扱う事ができる。彼は前回と同じ様に、僕に冒険者になる気力を教えてくれた。今思えばエルノフはあまり強くはなかった。だが、当時の僕には炎と剣が使えただけで強くてカッコイイと思っていた。エルノフの姿をみて僕は諦めきれず、僕は冒険者を目指す事にした。機動力を上げたい僕は低いIQで必死に考えた。答えが出なかったから、渋々オッセオ博士に相談した。オッセオ博士はBボールを紹介してくれた。Bボールとは、自分の後方の地面にボールを叩きつけ、爆発する。爆発とはいっても、自分や相手を吹っ飛ばすための道具なため、攻撃力はない。……続く
文字数 1,383
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
番に捨てられたオメガ『樹』、ベータの生を受けながらアルファになった『大和』、意図せず番を捨てたアルファ『勇樹』、ベータであることに劣等感を抱き続ける『斎』。そんな四人の物語。※2017年11月頃執筆
文字数 53,994
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
(旧;ふらふらしてみる事にしたよ)のあいと哲也の恋愛職が強目になるかもと思い、男性側で無く女性側に変更の仕方が分からず、こちらに書き換えました。良ければ読んで見てくださると嬉しいです。
途中までは転記が多いと思いますがよろしくお願いします。
あ、コレ私がヤバいかもm・・・分かってはいたけどつい、ね
モフモフを愛する私。今は亡き愛犬そっくりの犬がーーーと思ったら助けていた
モフモフを胸に抱き、大好きな彼の面影と重なる人に一目会えた
今まで辛い事ばかりだったけど最後は最愛のわんこそっくりな仔犬、と白い仔猫を助け・・・られたよね?きっと
そして、幼馴染で唯一の味方、初恋で大好きだった彼。に似た人が助けてくれた。きっと通りすがりの方なんだろうけれど、そんな良い人を巻き込んでしまった。本当にごめんなさい、どうか彼とわんこ達は助かっていて欲しい・・・その事を願いながら意識を手放してしまった
文字数 43,872
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.27
エリスは魔法学校に入学し、契約獣の白蛇と出会った。
しかし、蛇が苦手なエリスは恐怖に震えることになる。
授業中に気絶し、周囲の注目を浴びるが、波乱万丈な日々の始まりに過ぎなかった。
エリスは勉強熱心なガリ勉眼鏡で、魔法学校に合格したが、契約獣との相性に悩む。
ペアを組むことになったアレスとの出会いも一筋縄ではいかず、エリスの冒険は続いていくのである。
別サイトにも重複投稿中です
ありま氷炎さまの第十回春節企画に参加したお話です。
お題は「蛇」を物語のどこかに使う。
文字数 9,321
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
ある日幼馴染のエミリーと遊んでいる時に木の枝から落ちて気を失ったジェイク。目を覚ました時、彼は自分が転生したと言う事を自覚する。ここはRPGファンタジーゲーム”ソードオブファンタジー”の世界、そして俺はオーランド王国の勇者、”赤髪のジェイク”。あのゲームで主人公は国王からの依頼で冒険の旅に旅立ったはず。ならばそれまでにゲーム開始時以上の力を手に入れれば。滾る想い、燃え上がる野心。少年は俺Tueeeをすべく行動を開始するのだった。
で、そんな様子を見て”うわ、まさにリアル中二病、マジかよ。”とか考える男が一人。
これはそんな二人が関わったり関わらなかったりする物語である。
この作品はカクヨム様、ハーメルン様でも掲載させて頂いております。
よろしくお願いします。
登録日 2025.03.27
主人公:セシル・ハルガダナは、北の辺境地から南東の町に向かっていた。道に迷っていた彼を助けたのは、日本から来た四人の勇者たちである。
しかしこの出会いは、大きく険しい物語の始まりでもあった。”異世界人”と”田舎者”はのちに王国軍へ合流するが、そこで驚愕の事実を知る。
王国軍は亜人を人間と認めず、彼らの虐殺を進めていたのである。驚いている暇はなかった。王国軍は、彼らにも協力するように要請する。
「良心に従い、亜人を助けるのか」
皮肉なことに、彼らにはその力があるのだ。これは、勇者と田舎者の決断の物語。
文字数 109,260
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.26
一日が三回ずつ繰り返される主人公。
この力を利用して学園生活をパラダイスにすることができるのか?
隣の席は体育会系の女、右後ろは恥ずかしがり屋の女。
登録日 2015.11.25
伯爵令嬢リシュベルには麗しい騎士の婚約者がいた。
だが、策略により、大勢の前で婚約破棄を宣言されてしまった。愛されていると思ったのに。
あまりのショックでその場に倒れてしまったリシュベルを、じっと見つめる人物がいた。
どうやら、悪魔に捕獲されることは初めから決まっていたようです。
ずっと不幸だったリシュベルが、幸せ?になっていくシンデレラストーリーです。
但し、そこで待ち受けていたのは、優しい王子様ではなく、残酷な悪魔だった。
*流行りの婚約破棄ものではありません。
*R18は予告なく
*人外(悪魔)は出てきません。
*ネタバレになるためタグは随時追加です。
⭐︎なろう様でも公開中です。
文字数 115,663
最終更新日 2020.09.12
登録日 2018.03.13
少年は急いでいた。
(神様・・・!俺はどうなっても構いませんから、妹を助けてください・・・!)
14才の少年蓮也(れんや)は妹の病気を治すため、寂れた神社で御百度参りする。
それをずっと見ていたという不思議な青年に『覚悟はあるか』と聞かれ蓮也が迷いなく頷けば、青年は満足そうに姿を消す。
次の日妹の見舞いに行くと、すっかり元気になっていた。
お礼を言うために神社に行けば、見知らぬ鬼に契約を迫られる。この前の青年に助けられ、『望みを叶えた代わりに、お前が欲しい』と言われ、“喰われる”覚悟を決めてついて行くとそこは・・・!?
自重を知らない鬼と、それに振り回される蓮也。
最強なのか最凶なのか最恐なのか分からないけど蓮也には優しい鬼と、鬼のせいでほぼ目立たないさりげなくチートな主人公がおくるハチャメチャ異世界道中!
・・・になる予定。
R15は保険です。
ハーレム要素は鬼が蹴散らします。
鬼に性別はありません。見た目は青年寄りなので、蓮也はしばらくは青年だと思っています。
恋愛要素ちょっと有り。前半にはほぼありません。
見方によってはBLなので、苦手な人はご注意ください。くれぐれも自己責任でお願いします。
更新は亀だし不定期です。
文字数 88,094
最終更新日 2020.10.25
登録日 2018.08.03
男子高校生の通学路にはいつも同じ女の子がベンチに座っている。
見た感じ中学生と思われるが、いじめとも病気とも無関係っぽいのに学校に行かず、いつもベンチにいる。
何故彼女は学校に行かないのか。
少年少女の不思議な異世界の話。
文字数 16,604
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.10.25