「チャ」の検索結果
全体で5,869件見つかりました。
愛想の悪い後輩×優しい先輩
バレーボール初心者である八島(やつしま)は部活選択において「外れくじ」を引いたと思った。
嫌味な同級生に、先輩。それから過度な期待を寄せる顧問にも。
それよりもっと面倒なのは、ストレートに嫌味を言ってくる先輩「岸さん」。
——かと思えば、実はすごく優しくて絶対に八島を見捨てない。
中学生には「それ、語弊を生む言い方だよ!」と誰か教えてやってください……。
※中学生編から高校生編を描いていきます(予定)
※中学生編はおそらくR15くらいで止めます
※更新、頑張ります
文字数 23,212
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.30
「何もできない無能な荷物運びはいらん!」と、いわれパーティーを追放された俺はアルク=スピッチャー。だが、少し鈍感なアルクは誰のことを言っているのか分からずに頭を捻っていた。そんなアルクに罵声を浴びせるパーティーメンバーたち。
やっとの思いでアルクに理解させるも最後にアルクの言った一言は「本当にいいのか?」と自分がこのパーティーに必要な存在であると言っているような一言だった。だがこれがよりパーティーメンバーの怒りをかりギルドから追い出されてしまった。
だがこのことはアルクにギフトを与えた者のお告げにあったことでもあった。そしてその者との約束でパーティーを追い出されるまではパーティーメンバーの補助以外で力を使うなと言う約束をしていた。そして今その約束も果たされて全ての力を使うことが出来るようになった。二つのギフト、精霊使役と精霊王。全ての精霊王の力を使うことが出来ると言う物。そして、この力の一部で俺は荷物運びとパーティーメンバーたちを補助していた。だが今その必要はなくなったのだ。
だが、そんなことを知らないパーティーメンバーたちは今までできていたことが一切できなくなり少しずつギルドでの信用を落としていくいき、気が付くとパーティーメンバーたちの居場所はなくなっていた。
そんなパーティーメンバーたちとは逆に、力の全てを使えるようになったアルクは、呪いにかけられた少女を救って惚れられたり、盗賊から村を救ったり、国の危機をいとも簡単に救いお姫様に惚れられたりと夢であった自分のハーレムを作る目標を叶えると同時に、人々からの信頼も得て気づくといろいろな所で英雄と呼ばれるようになっていた。
これは鈍感な主人公アルクが精霊たちの力を使い無双しながら自分の夢であるハーレムを作り上げる物語なのである。
文字数 111,265
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.02.07
文字数 4,720
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.18
ああ、これは死ぬな。
学校行事の林間学校を抜け出した結果、突然起こった土砂崩れで何となくで生きる中学生、菱田龍也は命を落とした。
「何で俺は生きてるんだろうな」
「あなたが学校行事を抜け出し、勝手に死んだおバカさんであることに変わりはありません」
しかし、可憐な神様の事情により異世界転生をすることとなりスキルがひとつ付与されるらしいのだが、
「これランダムだからね」
これからの異世界生活の鍵はまさにくじ引き....そう、ガチャに託された。
何となくでしか生きてこなかった龍也は異世界で何と奮闘し、何を目指し、何を夢みるのか。
それは誰にも分からない。
文字数 16,895
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.24
卒業パーティーで婚約破棄を宣言したリチャード王太子殿下。それは誰にとっても寝耳に水な話で、そんな予兆はどこにもなかった。リチャード王太子殿下が婚約破棄に踏み切った理由と、さらにその奥に隠された秘密とは?
n番煎じの聖女が出てくる婚約破棄物です。なるべくn番煎じにならないようにしたつもりなのですが…………。気軽に読んでみて下さい!
文字数 8,114
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
17世紀初頭、とある錬金術に関する書籍がヨーロッパで発表された。
匿名なる者が発表した書籍は三冊。
1614年『友愛団の名声』
その翌年『友愛団の告白』
さらに翌年の1616年、クリスチャン・ローゼンクロイツなる謎めいた人物の生涯を描いた寓意小説『クリスチャン・ローゼンクロイツの化学の結婚』が発刊。
この三部作が発表されるや、当時の流行の先端をいくインテリ階級の人々の知的好奇心を刺激し、ヨーロッパに一大センセーションを巻き起こす。
だが、流行の中心源となるべき肝心の著者が何者であるのか、正体の一切が謎のベールに包まれていた。
「君にはこの初版本を手に入れ、謎に包まれた秘密結社・薔薇十字団と、創始者クリスチャン・ローゼンクロイツの全貌を解明して貰いたい。」
トレジャー・ハンター 2代目CANDY HEARTの冒険の旅がいま始まる。
文字数 35,105
最終更新日 2016.10.03
登録日 2015.11.02
幼馴染JKノドカと恋人になったので、ひたすらイチャイチャする。
文字数 17,105
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.03
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
深夜の廃校。不協和音のようなチャイムが鳴り響くたび、僕はまたあの薄暗い教室で目を覚ます。そこは、終わりのない悪夢のスタート地点だ。平凡な高校生だった僕が巻き込まれたのは、正体不明の怪異『顔のない生徒』との理不尽な鬼ごっこ。ルールは単純、捕まれば惨殺される。だが、このゲームにはもっと恐ろしい罰が存在した。
それは、殺されるたびに時間が巻き戻る「死に戻り」と引き換えに、僕の身体が物理的に腐り落ちていくこと。一度目の死では指先が壊死して黒ずみ、二度目には皮膚がドロドロに溶け落ちる。死を繰り返すたびに肉は崩れ、耐え難い腐臭と激痛が思考を蝕んでいく。
動かなくなる手足を引きずり、僕は校舎内を逃げ惑う。廊下の曲がり角、理科室の実験台の下、体育館の天井裏。どこへ隠れても、あののっぺらぼうの怪物は足音もなく忍び寄り、冷たい手で僕の喉元に触れてくるのだ。
身体が完全に朽ち果て、意識ある肉塊と化すのが先か。それとも、この呪われたループを打ち砕く「出口」を見つけ出すのが先か。腐敗の進行とともに迫るタイムリミット。死すら許されない絶望の中で、僕はまた走り出す。深夜のチャイムが鳴り止まない、この地獄のような校舎で。
文字数 1,858
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
バーチャル偽造都市、スペース。
PC上で造られた都市であり、死後、とても稀な確率で選ばれた人間の姿形をそのままそっくりホログラムに変え、脳の神経一つ一つから足の付け根の機能まで全てデータ化する事により、偽造の都市なのにまるで本物の人間が生きている様な世界が創られていた。
この都市にこれるのは低確率中の低確率だが、一度 死んだ人間が、生きていた頃の様に同じ様に再び人生を歩めるような____そんな理想郷だと。心の隙間を埋めてくれる様な、優しい場所だと。偽造都市の住人はその場所を、第二の人生の舞台として愛していたのであった。
__だがその幸せかつ安泰な舞台は、8人の高校生によって、何処か変わろうとしているのかもしれない。
文武両道、容姿端麗、眉目秀麗の完璧万能美少女優等生の孤月妖舞(コヅキ イブ)。
彼女の幼馴染みであり、秀才である学年中の人気者、雨咲氷雨(アマザキ ヒサメ)。
遅刻、赤点、校則違反__悪い所をあげれば限りがない問題児、闇宮朽(ヤミヤ クチル)。
万人が振り返る愛らしい顔立ちとは裏腹にビッチでプレイガールな天神 神楽(アガミ カグラ)。
おっとり天然で少し暴走気味、自然を愛する不思議な少女、刻織 千景(トキオリ チカゲ)。
冷静沈着で無口、かなりの期間 引きこもりだった根暗少年、五月雨 紫斬(サミダレ シキ)。
中性的な顔立ちで、自他ともに認める可愛さとあざとさを持つ夜の問題児、榎本 桃李(エノモト トウリ)。
入学早々 告白待機列が出来る程の人気を誇る 顔良し頭良し性格良しの少年、陸野 透海(クガノ スカイ)。
決して御世辞にも気の合いそうに無い8人は、とある人物の発言により特別棟、無人の箱の中でまさかの同じクラスに!?
高一にして初恋がまだな妖舞の初恋や、朽と神楽の関係性、千景の暴走っぷりや紫斬の裏の顔、桃李と氷雨で行われる恋の醜い戦い、常時苦労人の透海等。
彼等は四の五のと言ううちに仲を深めていく____
が。
複雑な関係性が友情に亀裂を入れ、
皆が不穏な空気を感じ取る中 起こったのは殺人事件!?
次々と殺されていく男女達。
犯人はまさか私達の中に居る____?
そして再び目が覚めると偽造都市!?
「役職」を貰い再び二度目の人生を歩むと決めた8人はどうなっちゃうの!?
__そして、黒幕は一体 誰だったの?
文字数 11,404
最終更新日 2017.07.08
登録日 2017.06.17
【小説家になろうにて先行公開中】
引きこもり系ネットゲーマーのヒビヤタクロウ(22)。ある日、店舗限定販売のゲームを買うため、久しぶりに家を出た。その矢先、交通事故で死んでしまう。
最期の瞬間に善行を働いたことで、女神によって新しい世界に生まれ直すチャンスを貰ったタクロウは、童貞のまま生涯を終えてたまるかと奮起する。
転生した先で案内役の天使の神殿に移動し、天使後の目標を書かされることになったタクロウは、どうせ目標だしと調子にのって、無茶な目標を立ててしまった。
「何してるんですか! 目標達成できないとペナルティーがあるんですよ!」
「先に言えよおおおおおおおおおおおおおお」
一か月以内に童貞卒業できないと一生独身。一年以内に嫁を百人作らないと……死亡。
理不尽なペナルティーに怯えながら、タクロウの第二の人生はすでに――クライマックス!!
文字数 105,321
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.14
-事務所-
事務所内にアップテンポなBGMが響き渡る。
~チャッチャララッ♪タッター♪~
『自然戦士ナチュレンジャーーー!!』
ナレ「第48話 靴の行方は深海に」
~デデン♪~
怪人サメハダー「おい小僧!!はやくその『海神の靴』をよこせ!さもなければ妹の命はないぞ?」」
悪の秘密結社・彗族幹(すいぞくかん)の幹部である怪人サメハダーは、少女の首を抑えつけ、じりじりと少年に詰め寄っていく。
男の子「くそっ!卑怯な・・・。じいちゃんの形見であるこの『海神の靴』をあいつに渡してしまったら、地上が海に飲み込まれてしまう・・・そうなったらもう地球は終わりだ・・・」
迷っている少年に、少女は必死に声をかける。
女の子「お兄ちゃん!わたしのことは気にしないで!!その靴だけは渡してはダメ!!」
怪人サメハダー「えぇいうるさい小娘!!それ以上騒ぐと・・・こうだ!!」
サメハダーは抑えつけている腕をぎゅうぎゅうと絞っていく。
女の子「きゃああああああああ!!!」
登録日 2017.09.20
剣術の名門、山中家に生まれた山中仁人(やまなかきみと)。現在高校2年生。彼は仁人のことをとても気に入っている祖父と一緒に暮らしている。ある日、突如仁人の周りにだけ謎の魔法陣が現れるようになる。祖父とともにどうするか相談するのだが、、、
※初投稿なので至らないところがあるかと思いますがよろしくお願いします。
登録日 2018.07.03
恋愛に興味などなく生きてきた高校生の僕。しかし、彼女と出会ってすべてが変わった。
振り回し、振り回され、自分にもがき苦しみながらも、少しずつ大切なものを知っていく。
これは、僕と彼女の忘れられない七年間の物語。
文字数 16,277
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.09
かわいいは、癒しだ!!
社会の荒波に揉まれ疲れきったサラリーマン(30歳)、後藤の癒しの元はぬいぐるみだった!?
チャラ系ハイスペ後輩×うっかり系アラサー上司のBLが始まりそうな手前までのお話です。
文字数 1,053
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
俺は、レベル上げが趣味のキメラ、クリムゾン・ガーベラ。
先日、ついに念願のLv.999になったんだが、幼女魔王(Lv.700)より強いことがバレて強制解雇!?
職を探しついたのは、様々な種族交わる温泉街バリンガム。
最初はただの用心棒だったのに、いつの間にか国が出来て王様に担ぎ上げられて....。
おいおい、俺はただ女の子とイチャイチャして暮らしたいだけなのに。戦争なんて勘弁。
これは、世界最強無双のキメラがハーレムを築きニートを目指す物語。
1話2000〜2500文字程度(編集上の記号や段落やフリガナを除く)。さらさらと読めます!
小説家になろうにて連載中.。こちらでは随時更新。アルファポリスでは章ごとに公開予定。
https://ncode.syosetu.com/n3892ez/
文字数 82,085
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.09.15
修学旅行中のバスが異世界に転落!?
単身目覚めた少年は「友との再会・元世界へ帰る道」をさがす旅に歩み出すが……
構想8年・執筆3年超の長編ファンタジー!
※1話5分程度。
※各章トップに表紙イラストを挿入しています(以前載せていた無画力手描きモノをチャットGPTで綺麗に描き直してもらい、アイビスペイントで修整しました♪)。
〜以下、あらすじ〜
市立南町中学校3年生は卒業前の『思い出作り』を楽しみにしつつ修学旅行出発の日を迎えた。
しかし、賀川篤樹(かがわあつき)が乗る3年2組の観光バスが交通事故に遭い数十mの崖から転落してしまう。
車外に投げ出された篤樹は事故現場の崖下ではなく見たことも無い森に囲まれた草原で意識を取り戻した。
助けを求めて叫ぶ篤樹の前に現れたのは『腐れトロル』と呼ばれる怪物。明らかな殺意をもって追いかけて来る腐れトロルから逃れるために森の中へと駆け込んだ篤樹……しかしついに追い詰められ絶対絶命のピンチを迎えた時、エシャーと名乗る少女に助けられる。
特徴的な尖った耳を持つエシャーは『ルエルフ』と呼ばれるエルフ亜種族の少女であり、彼女達の村は外界と隔絶された別空間に存在する事を教えられる。
『ルー』と呼ばれる古代魔法と『カギジュ』と呼ばれる人造魔法、そして『サーガ』と呼ばれる魔物が存在する異世界に迷い込んだことを知った篤樹は、エシャーと共にルエルフ村を出ることに。
外界で出会った『王室文化法暦省』のエリート職員エルグレド、エルフ族の女性レイラという心強い協力者に助けられ、篤樹は元の世界に戻るための道を探す旅を始める。
中学3年生の自分が持っている知識や常識・情報では理解出来ない異世界の旅の中、ここに『飛ばされて来た』のは自分一人だけではない事を知った篤樹は、他の同級生達との再会に期待を寄せるが……
不易流行の本格長編王道ファンタジー作品!
筆者推奨の作品イメージ歌<乃木坂46『夜明けまで強がらなくていい』2019>を聴きながら映像化イメージを膨らませつつお読み下さい!
※本作品は「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」にも投稿しています。各サイト読者様の励ましを糧についに完結です。
※少年少女文庫・児童文学を念頭に置いた年齢制限不要な表現・描写の異世界転移ファンタジー作品です。
文字数 2,167,604
最終更新日 2025.08.30
登録日 2019.07.10
