「夏」の検索結果
全体で8,672件見つかりました。
高校2年の夏休み
僕は野球部を辞める決意をした。
それは憧れの先輩が引退したからだ。
だけどこれから自分達の代が始まろうと言う時にそんなヘタレは許されるはずもなかった。
文字数 38,292
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.08.16
毎日が夏休みだと思っている六堂遥歩(ろくどうあゆむ)
そんな彼が久々に秋葉原で新しいゲームを買いに行くため外に出かけることに。
ドアを開け一歩踏み入れたら…
そこは元いた世界(現在)とはかけ離れた場所へと出てしまった。
緑が豊かな大地に飛竜が飛び未知なる植物の生えた異世界だった。
すると遥歩の前に神だと名乗る1人の女性、デミウルゴス。
そんな彼女に
「お前は選ばれた、この世界でお前は創造神として私の代わりをやってもらう。そんな哀れな人間よ一つだけ能力を分け与えよう。それは……「具現化」だコレをどう使うかはお前次第、さぁ行きなさい。選ばれし者よ。」
と告げられ泡の様に消えて行った。
彼はこの世界でどう生きるのか、どんな運命が待ち受けるかはまだ分からない。
さぁ冒険の始まりだ。
文字数 5,761
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.31
"平成最後の夏"。片思いの相手を、花火大会に誘いたい私。しかし、彼はある日突然、自殺する。その原因は、自分の街に隠されていた。白い街並みに、青い海。世界一美しいはずのこの街は、どこか変だ。毎日の朝刊に、"今日死ぬ人リスト"が載っている。そんな「トワイライト・タウン」で繰り広げられる、とある少女の高校生活と、淡い恋。★少しのメランコリー×ノスタルジア×儚く美しい世界へ、ようこそ!★
文字数 545
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
誠実に仕事に向き合うタケシは、独立して間もない植木職人。見た目はイカツイが、仕事は丁寧そのものだ。
そんなタケシは、真夏のある日、自販機の前で大人しそうな女子大生、サヤカと出会う。
イカツイ職人×不器用女子の織り成す、ピュアな長編ラブストーリー
二人の恋の行方はいかに!?
キュンキュン要素盛り沢山の予定です!
文字数 5,138
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
その学校には、決して近づいてはいけない夜がある。
夏休みのある夜。
軽い気持ちで学校の七不思議を確かめに行った小学5年生の4人の子どもたち。
しかし、その日だけは普通の夜ではなかった。
一年で最も怪異が活発になる夜...「黄泉開き」
学校に足を踏み入れた瞬間から、見慣れた校舎は少しずつ姿を変え始める。
増えるはずのない階段。
誰もいないはずの教室。
この学校には、誰にも知られてはいけない秘密が眠っていた。
これは、学校の七不思議に挑んだ子どもたちと、怪異に立ち向かう1人の少年が紡ぐ、学校ホラー冒険譚。
文字数 1,033
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
東の国の勇者はとある目的をもち、不思議な国に向かいます。
その国には、春、夏、秋、冬――それぞれの季節をつかさどる女王さまがおりました。
四人の女王さまは決められた期間、交替で塔に住むことになっています。
そうすることで、その国にその女王さまの季節が訪れるのです。
ところがある時、いつまで経っても冬が終わらなくなりました。
冬の女王様が塔に入ったままなのです。
辺り一面雪に覆われ、このままではいずれ食べる物も尽きてしまいます。
困った王様はお触れを出しました。
――冬の女王を、春の女王と交替させた者には好きな褒美を取らせよう。ただし、冬の女王が次に廻って来られなくなる方法は認めない。 季節を廻らせることをさまたげてはならない――
※あらすじは「冬の童話祭2017 季節廻る国の童話」をお借りしています。
登録日 2017.01.15
文字数 1,101
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
文字数 4,178
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
戦国末期から江戸にかけての剣豪、柳生宗矩(やぎゅうむねのり)。彼の活躍を三つ、「三番勝負」ということでお送りします。
【一番 邂逅】
慶長5年10月1日、石田三成、斬首。
その首は三条河原に晒されていた……まるで「捨てられた」かのように。
やがて日が経ち、骨が見えるまでになったその首を弔わんと――あらわれた僧侶が二人。
その二人の僧侶――大徳寺住持・春屋宗園と弟子の宗彭――の前に、立ちふさがる剣士がいた。
柳生宗矩である。
【二番 鶚鷹(みさご)飛ぶ時 ~大坂夏の陣、岡山口の戦い~】
慶長20年5月。大坂の役(大坂の陣)の夏の陣が始まった。将軍家兵法指南役・柳生宗矩は、同じく警固役の「九州の鶚鷹(みさご)」 立花宗茂と共に、将軍・徳川秀忠につき従って岡山口に来ていた。徳川は大軍で、勝ちは見えていた――かのように思えたが、大坂方・大野治房の奮戦により、秀忠とその軍は強襲される。
そしてその隙を――十人の刺客が襲う。
宗矩は剣を抜いた。宗茂と共に。
【三番 ほろ酔い幻想記 ~柳生宗矩(やぎゅうむねのり)の或る正月~】
柳生宗矩は、幕府に逆らった禅僧・沢庵宗彭(たくあんそうほう)を許してもらうよう、徳川家光に歎願状(たんがんじょう)を出していた。
正月、いっこうに返事を寄越さない家光にしびれを切らした宗矩は、単独での謁見に望んだ。
家光は改めて歎願状を読むから、それまで待てと言い、宗矩は平伏して待った。
ところがその耳に、つま先立ちして歩く跫(あしおと)が聞こえ……。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 12,559
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.31