「?」の検索結果
全体で64,221件見つかりました。
引きこもりの大学3年生だったコミュ障は、ある日突然異世界転生してしまう。
転生もの定番のチートスキルは手に入ったものの、コミュ障なので異世界行ってもツライです!?ほんとはコミュニケーションスキルがほしかった!!
コミュ障が経験を積み、常人並のコミュニケーションスキルを得る、得れたら良いな。そんなお話。
文字数 4,353
最終更新日 2020.12.29
登録日 2019.02.26
およそ200年前、この世界には四季があった。
季節が消えた世界で起きた、一瞬の奇跡。
同級生の『彼女』に振り回される『僕』が本当に望むものとは?
文字数 2,416
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.17
50年前の人間界では、1人の謎の魔法使いが人間界を1人残らず、謎の魔法を使い、人間達を消していってしまった。
しかし、1人の人間の子どもの女の子リカだけ魔法にかからず、助かった。
謎の魔法使いの目的とはなんなのか?
そしてリカの運命は!!?
文字数 4,828
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.01
涼丸は子鬼を自転車の後ろに乗せ、家の近くにある会社に日々子連れ出勤している。
都会からUターンして2年、穏やかで楽しい日々を過ごしていた。
しかしある日の夜、大きく美しい鬼が涼丸の前に現れ、お前が私の花嫁かと問われ襲われてしまう。
なんで僕がこんな目に!?
強気の鬼に流されながら、でもたまに抵抗し少しづつ互いを知っていく。
その頃、会社では傷病休暇を取っている気掛かりな人がいて……
時代がとまってしまっている鬼×心優しく諦めの早い男
※以前エブリスタ天下分け目のBL合戦夏の陣に参戦し最終候補に残して頂きました。当時とは作者名が少し違っていますが本人です。
文字数 121,455
最終更新日 2022.11.03
登録日 2019.12.23
金がない+強い仲間が欲しい=誘拐犯!?
異世界に転移した春野翔太は女神様との約束を果たすために強い仲間を集めていた。お金のない翔太は違法に売買されていた奴隷を拉致、略取、誘拐してくることにしたのだがこれが間違いだった。まさか誘拐して来た子が更に誘拐してくるなんて……これはほのぼのを目指す主人公とそれを許してくれないヒロイン達が送る笑いあり涙あり涎ありの超問題作!全米を笑い泣かす日も近いかもしれない!
「愛する女神の為ならば……俺は」
後に世界を敵に回すその男は何を思うのか……
さぁ、彼の黒歴史を今から紐解くとしよう。
登録日 2019.12.24
「抽選に当たりました。転生できますよ」
「あー、いいんで、そういうの」
私は転生エージェント。
転生する権利を得た人間の魂をマッチングさせるのがお仕事。
今日のクライアントは24歳男性。日本という国で生まれ育った魂だ。
さあ、転生先を選んでください。
勇者でも、ロボットパイロットでも、ヒーローでも、チート魔法医師でも、ノンビリ田舎暮らしでも、なんでも選べますよ。
……え? 転生なんてしたくない!?
文字数 2,581
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
最終戦争の後、生き残った日本人はすべてヒマラヤの都市カトマンズに移住していた。
つまり、難民である。
主人公、西塔小角(サイトウ・オズヌ)はそこにちょっと横入りしちゃったシティ・オタルの市長でパトロール局長だった、できすぎなくらいできる優秀な人材だ。
テロで爆殺される所をスカウトされて時間移民になった。移民よりちょっと前の時代の人。
最終戦争が起こった原因の、デーヴァダッタという多分別な宇宙から来たモノに狙われている人類。
小角はどう人類を救うのか??
…えすえふみたいな顔したファンタジーな話です。
文字数 33,932
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.16
「いくら前国王である父上が招いた占い師とはいえ、役立たずに金を払うという意味の無いことはもう止めたいのだよ。君はクビだ。この国から追放されることになった。大人しく出ていってくれるね? ラルバ・ブラームス?」
僕は現国王のブライトン・ウィーグルス様にそう告げられた。ちょうど三年前にこの国の占い師となってから三年経った十五の誕生日を迎えたその日だった。
僕がいないとこの国は災厄まみれで半年ももたないと告げようとしても、大臣に遮られ国王も全く聞く耳を持つことはなかった。自分で出てくか、力づくで追い出されるかの二択を迫られた僕は、仕方なく自分から謁見の間を去った。
城を出た僕の前に現れたのは、一人の美少女エルフ。ちょうど五年前に一度だけ会ったそのエルフになんやかんやあって、僕はこうお願いされた。
「五年も待ったんです! 今度は絶対にボクの国に来てもらいますからね! ご主人様!」
そうして僕はそのエルフと妹のエルフと共にエルフの国へと向かうのであった。
先日短編として掲載させて頂いた作品の長編作品となります。
二話まではほぼ同じ話、三話以降は別のストーリーラインとなります。
短編は同じ話の同時掲載が出来ないアルファポリスの規約により、掲載されておりません。ご興味のある方は小説家になろうには掲載してありますので、宜しければそちらをご覧下さい。
文字数 12,566
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.16
「ですから…何度も申し上げているように、私は何も存じません」
ちょうど、一月前の事でした。
この国の第一王子の婚約者のアルテミシア様が、婚約破棄され国外追放に…
何となく 面白いかな?と思い付いた話を書いてみましたが、文章にするのは大変ですね…( ̄~ ̄;)
☆ちょっと、思いついたら一話完結で書いていきます。
文字数 9,948
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.24
文字数 87,474
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
美形の転校生シュンにいきなり声をかけられたハルト。かつてどこかで会った事があっただろうかと考えていると「君は輪廻転生を信じるか」と聞かれる。シュンは前世でハルトに助けられたと言うが……。
シュンは何者なのか、輪廻転生はあるのか、それとも彼はただの嘘つきなのか……。
シリアス系ほのぼのの短編です。
生まれ変わりの考え方は前に書いた「青い薔薇が降る」と同じです。
(もともとは二次創作用に考えていた話で、pixivにはそちらもアップしてあります)
文字数 9,439
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
文字数 5,370
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
俺の口からクククッと小さく溢れ出た笑い声は、間もなくして、ガハハハッと大きく下品な笑い声となって、室内に響き渡った。
「よく見ろ! 俺を馬鹿にした者どもめ。俺は、ここまで来たぞ! お前らが馬鹿にした俺の発明で、俺は、ここまで上り詰めたんだ。今日から俺は、勝ち組なんだ!」
グフフ、ガハハと気の向くままに笑っていると、ピロリンと間の抜けた音がし、レタリーの声が天井から聞こえてきた。
「おはようございます! 祐司。昨晩はよく眠れましたか?」
流暢に話す機械的な声に、俺は相手もいないのに、ニヤリと笑みを見せ、頷いた。
「ああ。レタリー。おはよう。よく眠れたよ。こんなに良く寝たのは、随分と久しぶりだ」
「そうですね。祐司は、発明と店舗経営がお忙しいですから。しかし、人間には、質の良い睡眠と、栄養バランスの取れた食事、それから、適度な運動が必要ですよ」
口うるさい嫁か母親のような物言いをするAI秘書に、苦笑いを浮かべながら、俺は、今日から勝ち組ライフを堪能する。
……はずが……?
文字数 8,033
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.19
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
ユラシア大陸の東南方に位置するハレルヤ王国は今帝国に攻められて絶体絶命の危機に陥りました。
鬼畜な国王は愛娘を野獣王に愛妾として差し出し許しを請おうとします。
しかし王女は近隣諸国にまで響きわたったおデブ姫。野獣王の怒りが爆発しました。
「おのれハレルヤ王はここまでわしを愚弄するか?あの月の女神の娘がこんな豚のはずはない。バレバレの贋の王女を差し出すなど許せん。この豚の首今すぐかっ切ってやる」
「いえ本物なんです」
と言う本人含めた従者一同の声も無視。
まさに蛮刀が豚姫の首に落ちようとした時に現れたのが、今迄ハレルヤ王国に憑いていた貧乏神。
しかもメチャクチャやる気がない。
「しゃあ無いから一つだけ願いをかなえてやる」
「じゃあ無敗の将軍にして」
「はあ そんなの出来るか!」
しかし神様が一度口にしたことは破れない。
そこからやる気の無い貧乏神は死ぬ気でやるしかなくなった。
デブ姫とやる気を出さざるおえなくなった貧乏神の物語 です。
気分転換に読んで頂ければ嬉しいです!
文字数 21,584
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02