「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
高校三年生である斎藤柊華は、幼い頃から商店街には不似合いのお洒落な古書店へと通っている。憧れの人でもある、店長のセフィルに会う為だ。
アンティークショップも兼ている店内で古書や小物に囲まれる中、淹れてもらったお茶を飲む優雅な時間は、いつまでも続くささやかな幸せかに思えたのだが……ある日、突然音を立てて日常が崩れ落ちる事となる。
そんな時、柊華はセフィルを頼ったのだが、それは、更に平穏な日々とは無縁になる選択肢でしかなかった——
○執着愛・盗聴癖・ストーカー・ヤンデレ要素ありの困った精霊と、女子高生のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
『インバーション・カース 〜異世界へ飛ばされた僕が獣人彼氏に堕ちるまでの話〜』
【第13回恋愛小説大賞 エントリー作品】
文字数 200,030
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.09.27
冬休み。以前祖母が働いていた『ときの港』でアルバイトすることになったぼく。慣れない作業に悪戦苦闘しながらも一日を終えると、祖母の友人である美代子さんから、喫茶店『懐古屋』の話を聞いた。
これは、そんなぼくが体験したちょっと不思議で懐かしいお話。
登録日 2020.01.30
老舗の跡取りでパティシエの彬とモデルのつばさは婚約し、兼康家は幸せの絶頂を迎えようとしていた。
しかし、彬の失踪、当主・穣の逮捕、さらには店舗の譲渡といった、さまざまな事件によって、兼康家は次第に崩壊して行く…。
ある家庭が崩壊してゆく姿を通じて、家族の崩壊と再生を描く作品。
登録日 2020.07.19
大学の講義を終え、親友と洋服を見て回っていた灯里は、店員さんに話しかけていたある女性に気づく。彼女の声に聞き覚えのあった灯里は、中学の同級生"桐生くん"の存在を思い出す。
淡い恋心と、戸惑い。大学で桐生と再会した灯里は何を思うのか――
文字数 7,271
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
名古屋は錦町。
歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。
だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。
店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿──猫の顔が見えてしまうのだ。
これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?
文字数 327,674
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.03.23
さぁて。クズ人生回胴を始めよう。
まずは、私のクズ人生におけるスタートからだ。
〈幼少期~高校時代〉
私は田舎町のごく一般的な家庭に生まれた。威厳のある父親と、優しい母親、弟の4人家族だ。
小学生からクラブチームで野球を始め、中学、高校と野球漬けの毎日を送り、高校では、あと一歩甲子園まで届かなかった。
そんな野球人生を高校で卒業し、第2の人生を送る。
この第2の人生が、私のクズ人生回胴となっている。
高校時代までは、順風満帆な人生といったところで、友達も多く、勉強もそこそこに、彼女もいた。
そんな中の人生回胴である。
〈クズ人生スタート〉
私は高校を卒業し、特にやりたいこともなかったため、とりあえずの大学への進学を選んだ。決していい大学とは言えないが、地方では少し有名な大きな私立大学だ。
大学進学とともに、私は一人暮らしを始めた。もちろん稼ぎはなかったので、親に援助してもらってのことだ。
大学がスタートし、勉強やらサークルやら忙しくなる、、と思っていた。
しかし、大学生というのは自由業なのだろうか。
なにかと縛りがある高校生と違って、大学生になると、自分で何かを決めないと何も始まらない。始まってくれない。
何を勉強するのか、大学での新しい友達をどう作るのか、バイトはどこでするのか。
私はまず、バイトを探した。
すぐに近くのチェーン店のラーメン屋でバイトをすることにした。
バイトをするので、サークルへの入会は諦めた。
割と明るい性格ではあるので、友達を作ることは大して問題ではなかったのだが。。
問題は、バイトと勉強の両立である。
とにかく金が欲しかった私は、バイトを優先する生活を送った。
深夜までバイトをし、昼頃起き、だらだらとして、また夕方にバイトに行く。
勉強は?は?なんだっけそれ?
この頃私は、覚えたてのパチンコ、スロットにのめり込んでいたので、とにかく金を稼いでギャンブルをしたいという気持ちが強かった。
入学祝いで、母親から20万の現金をもらっていた私は、余裕のある生活ができると思っていた。
しかし、20万というお金は使い用によっては、たかが20万となる。
この20万を手に、私の素晴らしい大学生活が始まっていく。
在り来たりだが、パチンコ、スロットというギャンブルが私のクズ人生回胴の軸となっていく。
さあ始めようか。
文字数 1,692
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
綾は魔法使いである。
とは言え、彼女が魔法を使ったところを見た事はない。
この話は、出会ってからもうすぐ1年たつ、魔法使いと一般人のよくある日常の風景の話である。
「秋葉原魔法協会」は、秋葉原界隈に住む魔法使いたちが、
情報交換や相互扶助のために作った団体なのだそうである。
誰も知らないし、知る必要もないが。
「秋葉原魔法協会」は、会長を選ぶ選挙を実施しようとしていた。
僕は魔法店「和喜魔具」から、サークル顧問の詩織先生の立候補を依頼される。
選挙になんの興味もないのだが、
気がついたら選挙戦に巻き込まれてしまっていた……。
文字数 33,634
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.28
嫌なことには目標にする価値がある
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
1、嫌だってことを目標にする
2 、「快感」って言い聞かせる
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
みんなが苦しい状況をやり過ごせる人間になったら
国防も 自分の国の経済も 生活の安定も
"ま、いっか" ってなると思いませんか?
これから戦場が、死刑が、拷問が 待ってる っていう人。
↓↓試してください。
ためらわずに行動できて
苦しい状況をやり過ごせる人間になりたい人。
↓↓試してください。
「"決めてしまう"のカラクリ」
返信メールで配ってます。
boodaa4441@gmail.com
活動支援 1000円とか
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 中野駅前支店
口座番号 1751727
口座種類 普通
口座名義 ヤマザキケンジ
金融機関コード0005
店番 552
文字数 7,168
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
カフェでアルバイトをしている水原 樹里(みずはら じゅり)は、冴えないオメガだ。
見た目は愛らしいのだが、仕事をすると失敗ばかり。
家庭内でも、アルファ性の両親や弟に、辛く当たられていた。
特に浪人生の弟は、樹里からバイト代を巻き上げたり、体を無理に求めたりと非道だ。
幸薄い樹里だったが、常連客のある男に想いを寄せている。
イケメンでスタイルが良く、清潔感のある素敵なお客様だ。
樹里に微笑みをくれる、憧れの存在だった。
だがある日、樹里の父親が借金を返済できなくなったために、県外へ転居すると言い出した。
資金繰りの件で現れたのは、あのカフェの常連客だ。
驚く樹里に、男は名刺を渡す。
そこには『綾瀬 徹(あやせ とおる)』と書かれていた。
そして会社名は『綾瀬不動産』だ。
父から土地を、店を取り上げる。
さらに、新たな貸し付けを勧める。
徹の正体は、そんな極道だったのだ。
両親と弟は、県外に出て新生活を始めるが、樹里は徹の会社に住み込みで働くこととなる。
父親の借金を少しでも早く返済させるために、君を風俗で働かせるつもりだった、と彼は言う。
しかし樹里が気に入っている徹は、自分専属の秘書として働かせることにしたのだ。
徹と樹里、奇妙な二人三脚の生活が始まった……。
文字数 43,273
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.23
福岡生まれ、福岡育ちの一般男性(26)が、お仕事終わりや貴重な休みに飲食店に赴いて1人宴をするだけの話。
文字数 20,939
最終更新日 2026.05.07
登録日 2024.03.20
『黄昏の錬金術師と万能貨幣』内容紹介文
【金こそ力】金をつぎ込むほど強くなる、変わり者の錬金術師。
これは、金勘定から始まる本格派成り上がりファンタジー!
「世の中の問題の99%は金で解決できる」
そう嘯く守銭奴の少年、キャシュ・マネーフォード。彼は、古代の錬金術【金銭強化(マネー・ブースト)】の使い手だ。
対価として支払った金の額に応じて、身体能力を爆発的に向上させる唯一無二の力。大金をつぎ込めば竜さえ屠る力を得るが、効果が切れると激しい虚脱感と懐の寒さに襲われる。
彼の夢はただ一つ、商業都市ゴルディアの一等地に自分の店を構えること。
だが、現実は厳しい。
数十年前の大災害「バーンシュタインの悲劇」以来、「錬金術は災厄を呼ぶ」という偏見が世界を覆っていた。
没落した錬金術師の名家「マネーフォード」の血を引く彼は、その過去を隠し、日銭を稼ぐのがやっとの毎日。自作の怪しげなアイテムを並べた露店は、自警団に目をつけられる始末。
そんな彼の運命が、二つの奇妙な出会いによって動き出す。
一人は、才能を秘めた貧乏魔法使いの少女・リラ。
病気の母親を抱え、絶望の淵にいた彼女に、キャシュは「これは未来への投資だ」と嘯き、手を差し伸べる。
そしてもう一羽は、簡単なペット探し依頼で見つけた、自称“賢者”のニワトリ・ソクラテス。
「我輩は、汝に『投資』する価値を見出した」
なぜか人間の言葉を流暢に操り、尊大な態度で哲学を語るこのニワトリは、キャシュの旅に強引に同行してくるのだった。
守銭奴の少年と、貧乏魔法少女、そしてまさかの人外(ニワトリ)系賢者。
奇妙なパーティの歯車が噛み合った時、小さな人助けは、やがて国家を揺るがす巨大な陰謀の渦へと彼らを巻き込んでいく。
森の奥で遭遇する、野盗とは思えぬほど統率の取れた謎の部隊。
彼らがキャシュに向かって口にした、忌まわしき一族の名「マネーフォード」。
そして、世界の理を歪める「賢者の石」の影――。
金が全ての少年が、仲間というプライスレスな資産を得て、本当の「価値」を見つけ出す物語。
迫りくる帝国の脅威と、錬金術に刻まれた世界の歪みに、彼らはどう立ち向かうのか。
金勘定の先に、世界の真実が待っている。
本格派マネー・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 20,133
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
文字数 1,607
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
18歳の誕生日。
千鶴(ちずる)は、友達にお祝いをしようと誘われお店に向かう。
その帰り道・・・千鶴は見知らぬ場所にいた。
そこは、現代の街並みでは無く…森の中。
戸惑っていると、1人の美少女に出会う。
よく見ると瓜二つの少女は、傷を負っており千鶴の前で息絶えた。
「ーーお願い・・・」事切れる前に話した事を千鶴は胸にしまう。
千鶴は、少女のかわりにこの世界で生きる事にした。
“チズル・カーター・ブルック”として。
それが、精霊達の愛し子になるとは思いもよらなかった。
マイペースだけど、意思が強い千鶴。
だけど、恋愛に関しては鈍感な部分も…
※
同時進行で「天狗に溺愛されています」もお手にとっていただけたら嬉しいです\(//∇//)\
不定期連載になります(´・Д・)」
文字数 75,764
最終更新日 2023.03.09
登録日 2019.09.11