「ショー」の検索結果
全体で4,003件見つかりました。
かつて数々の浮名を流していたシュヴァル国、護衛騎士団団長スタンベルク・ローゼリアン伯爵は、今ではすっかり心を入れ替えて2か月前に式を挙げた13歳年下の幼い妻を唯一人者と崇めていた。夜勤明けのこの日も、意気揚々と邸に帰り妻に会う事だけを心待ちにしていた。
明日は休みだ。久方ぶりに愛しい新妻とやっとゆっくり過ごせる!と……。
だが、そんな愛しい妻から会うなり口頭一番に投げかけられた一言は、自らの想像を遥かに超える衝撃的な言葉だった。
妻を溺愛する元色男と、13歳年下の幼ない純真な妻の勘違いから巻き起こったドタバタ劇です。
R場面は多少入れる予定ですが、まだ未定。あっても薄いかも?
2015.11.28日完結致しました。有り難うございました。
また、恋愛大賞エントリーに伴い、ショートより長編へ変更し、一旦完結扱いを解除させて頂いております。詳しくは自サイト内の報告をご覧ください。続編「信じても良いですか? 旦那ッ」の内容に伴い、陰謀、流血項目追加しました。※自サイトにも2.6日より本編掲載開始しました。
登録日 2015.11.22
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
※不快注意※ 見知らぬ中年男に生脱ぎを迫られたOL・カオルコ(26才)
ショートショート第九弾をお届けいたします。
第八弾の「みんな、化け物。チ〇ビの化け物。」に引き続き、またしても不快な描写ありです。
しかし、前作とは違った種類の不快さであるかと思います。
夜道を帰宅途中のOL・カオルコは後ろから何者かにつけられていることに気づく。
必死で逃げるも、ついに追いつかれてしまったカオルコ。
しかし、変質者っぽい中年男はいたって丁寧な口調でカオルコに話しかけ、取引(?)を持ちかける。
「あなたのパンツを100万で売ってくれませんか?」と――
文字数 7,696
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.14
別れのあと、彼女は床屋に入った。
理由を説明するためでも、誰かに見せるためでもなく、ただ自分の髪を切るために。
駅裏の古い理容店。
赤白青の回転灯。
静かな店内で、彼女はロングヘアから、ショートへ、スポーツ刈りへ、そして坊主、スキンヘッドへと、自分の髪を段階的に失っていく。
落ちていく髪。
変わっていくシルエット。
鏡に映る、知らなかった自分。
理容師・榊は、踏み込まない距離を保ったまま、彼女の選択を淡々と受け止める。
問い詰めない。慰めない。押しつけない。
ただ、切るべきものを、確かな手つきで切っていく。
髪を切るという行為は、彼女にとって「喪失」ではなく、「整理」だった。
誰かの好みのために存在していた自分。
守られることで保たれていた弱さ。
それらを、音と振動と冷たい外気の中で、少しずつ手放していく。
そして、すべてを剃り終えたあとに残ったのは、
裸の頭と、逃げない視線と、静かな再起動。
恋はまだ始まらない。
けれど、戻ってこられる場所と、選び直せる自分が、そこにはある。
床屋という密閉された空間で描かれる、髪と身体と心の変化。
切ることと、伸びること。
終わることと、続くこと。
これは、恋愛小説であり、
同時に「自分を取り戻す物語」である。
文字数 18,708
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.27
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
突然、目の前に現れた少女──彼女は言った。
「私は未来から来た。あなたを救うために」
何も知らない平凡な大学生・春川直樹。
未来で恋人だったと名乗る少女・小鳥遊瑠璃。
出会うはずのなかったふたりは、限られた時間の中で少しずつ心を通わせていく。
しかし、運命を変える代償は「彼女自身の消失」だった。
互いに惹かれながらも、忘れられていく記憶。
消えゆく存在と、消えない想い。
それでも願ったのは、"たとえすべてを忘れても、もう一度あなたに出会いたい"──。
過去も未来も超えて紡がれる、
切なくも美しい、運命のラブストーリー。
──きっと、あなたもこの恋を、胸のどこかで忘れられない。
文字数 9,780
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
ーあらすじー
『喫茶ユミユール』
入った人によって印象も店主も変わるという、ずっとそこに在るのに、どこに在るのか誰も教えることの出来ない。
不思議な喫茶店。
わかっているのは周辺に本屋があって、図書館があって、近くに地元のヒトたちがあまり顔を出さない工房があること。
その周辺で繰り広げられるショートストーリー。
オムニバス、群像劇風です。
文字数 33,704
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.02
私は趣味で小説を書いては投稿している。けど、今回はさっぱり筆が進まない。そんなある日、友人がアドバイスをくれて…
ショート・ショートです。
タイトルは「異世界転生物語」ですが、舞台は現世(おそらく日本)です。
文字数 3,583
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.04
ある男が、悪魔と契約を交わそうとしていた。だが人間を小ばかにした悪魔は、思わず大笑いをしてしまう。その結果、とんでもない事態に……。
文字数 2,770
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
今まで書いてきたショートショートをまとめました。新しいのも更新します。
(5月5日から、新しい話を更新します)
◇セグウェイを買った。
◇セグウェイが届いた。
◇サプライズパーティーのはずなのに、なぜか台車に乗せられる主人公の話。
◇ウマズラ
◇雲造りのおじいさん
◇十五の夜
◇幽霊少女
◇少女ロボット
◇娘のためにマジカルステッキを買ったら本物だった話
◇キオクソウシツ
◇少年ロボット
◇からあげと竹馬
◇飛べない翼
◇星の砂
文字数 24,246
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.04.30
初投稿です。
ただ、ただ始まりを書くだけです。
世界観?ジャンル?は雑多なので
別々の世界線の話であるとか、
同じ世界の別のどこかで起きた話等
解釈はお任せします。
プロローグやショートストーリーのみです。私の練習兼ネタ帳みたいなものなので深く考えずに読んでください。
苦手な方もいると思うので自衛をお願いします。
文字数 1,396
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.06
