「最愛」の検索結果
全体で1,168件見つかりました。
【アーレスと呼ばれる世界のお話】
1.灰色の世界の天上の青
「天上の青を持つお前にこの身を預けよう」
一方的に宣言されて若い娘に押しかけられた戦神教会の司祭が、娘さんに取り憑いた悪魔をどうにかしようと右往左往する話。
(二十四話+二話)
2.天上の青持つ最愛の君
どうにも魅せられて恋に落ちたヘタレ君が、ようやく想いを遂げるまでの話
(六話)
全三十二話となります
文字数 132,951
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.13
初出 2021/8/20
2022/11/01 改稿、再投稿
☆挿入するのでR18つけてますが、表現軽いです。
姉は面食いで元彼は顔面偏差値の高い男ばかりと付き合っていたけれど、熱しやすく冷めやすいとでも言うのだろうか。
すぐに彼氏とお別れしてしまう。
泣きながら姉に縋る元彼さん達が可哀想に思えて、お茶に誘っていたライムだったけど………
文字数 3,696
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
相生マサト。高校三年生。俺は、妹を愛している。
そんな俺はとある事情で死んでしまい、異世界に転生した。妹の世界になんて興味はない。そう思っていたが、事情が変わった。
なんと妹も同様に転生していたのだ。そして、転生したということは血の繋がりなんてもう関係ないんじゃないか!?
そう思った俺は妹を口説き、自分の恋人にすると決めた。この"魅了"の能力を使い、俺の虜にする!
と考えていたが、転生してきた妹には魅了が効かない!? それどころか周りに段々女の子やらが増えていく!
ええい――俺の本命は妹だ!
登録日 2017.02.03
現実で何も成せず、悔しさと共に人生に幕を下ろしたゲーム好きの私。
だけど目を覚ますとそこは、大好きだった王道RPG『メグルアドベンチャー』の世界だった。
しかも物語が始まる前に魔王軍の襲撃で滅びた、存在すら語られないモブ村の少女に転生していた。
もう後悔はしたくない。せめてこの世界では、最愛の妹だけは守り抜く。
そう誓った私・フェネルは幼少期から猛特訓。ひたすらに魔力をストイックに鍛え上げ、魔物の群れを容赦なく蹴散らしていく!
そんなある日、倉庫の奥から録音水晶を発見したことで、運命の歯車が狂い始める。
「妹の声で目覚められるとか、最高すぎでは?」
自作した妹目覚ましは村中で話題になり、次は撮影用水晶を使って「妹かわいい動画」を布教開始!
SNSも配信もない異世界で、私は一人、妹をバズらせるために動き出す。
「この世界にとって妹の存在は人類の共有財産だ!」
もはや魔王の幹部討伐も通過点!?
妹の笑顔を守りながら、私は物語の流れすら書き換えていく。
これは、かつて何もできなかった私が、最強の姉バカとして覚醒し、バトルと発明と布教で妹を世界のアイドルに押し上げていく、笑って泣ける(?)異世界ファンタジー!
文字数 41,222
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.25
君に永遠の愛を
レンタル有り精密機器部品を製造する町工場で事務として働く侑依は、とある企業のパーティーで、 誰もが見蕩れる魅力的な弁護士、冬季と出会う。かつてないほど強く惹かれ合い、交際期間もそこそこに彼と結婚した侑依。彼女は、最愛の彼と添い遂げる未来を、なんの疑いもなく信じていた。――しかし今、二人の関係は「元」夫婦。彼を忘れるために新たな生活を始めた侑依だけど、冬季はこれまでと変わらぬ愛情を向けてくる。その強すぎる愛執に侑依は戸惑うばかりで……。愛する気持ちは止められない! 離婚した元夫婦の甘美なすれ違いロマンス。
文字数 254,686
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.05.21
カロンは義理の妹を救うためにブラックスミスになろうとしていた。だが、カロンが公爵家の人間だと知っていた鍛冶屋はカロンを酷使して追放する。
絶望しかないと思われていたが、カロンの能力はすでにブラックスミスを凌駕していたのだ。ヤケクソでネックレスを作ると、病の進行を遅らせるネックレス『アブソリュート』が完成した。
カロンは自分に能力があると気付く。
様々な武器・防具を錬成。
やがてカロンは“死の商人”の悪名高い貴族として名を馳せていた。古い魔術師の家系である公爵家は、高い魔力を持つゆえに聖剣などのS級武具を錬成できたのだ。
力を使い、武器の供給を帝国にはじめが、カロンは密かに他国にも武器を供与していたのだ。彼にとって戦争はどうでもいいものだった。どの国が滅ぼうと関係ない。ただ、最愛の義理の妹を救えるのならばカロンは武器を作り続ける。
たとえ世界が、全人類が敵になろうとも――。
文字数 13,502
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.09
血の繋がりの一切ない義兄妹の恋愛モノ。
とはいえちょっとインモラル。
ご都合主義のSSです。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 2,719
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
千年続く、魔界の平和。
多種多様な種族で構成される魔族は田畑を耕し、穏やかに暮らしていた。
だが、その平和が崩れ去る……
人族が魔界に攻め込んだのだ。
魔族は町を追われて逃げ惑い、しだいに追い込まれていった。
そこで立ち上がるは、魔界最高責任者の魔王。
しかし戦い方を忘れた魔王と魔族では、解決の糸口が見えない。
それならば、魔族を救ってもらおうと勇者召喚を行った。
だが、現れたのは、攻撃の出来ないシスコン勇者??
さらに最愛の妹と離れ離れになってしまって話をまったく聞いてくれない。
そこで魔王が取った行動とは……
はてさて、魔王も勇者も戦えないのに、魔界はどうなる事やら……
☆ファンタジー小説大賞に応募しております。投票していただけると有難いです。宜しくお願い致します☆
旧題「妹の尻……」からタイトル変えました! これからもちょくちょく変えるかもです。
文字数 435,523
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.08.31
シャルスリア王国の若き国王シャーロット・フェリエ―ルは即位から2年経つが未だに正妃を迎えていなかった。
代わりに、彼が即位と同時に迎えたのは側妃ティルスディア・キャロー。
“彼女”はシャーロットに正妃にと望まれた唯一の人ではあったが、ティルスディアは結婚する際に“側妃”であることを条件にシャーロットの妻となった。
ティルスディアが“側妃”であることを望んだ理由は、彼女の正体にあった。
彼女の本当の正体は、シャーロットの弟、サファルティア・フェリエ―ル。
兄弟でありながら両想いだった二人だが、シャルスリア王国は同性婚を認めていない。そして、相思相愛の二人は派閥争いを避けるため、サファルティアは自分の正体を隠して、シャーロットに嫁ぐことを決意する。
だが、“側妃”である以上、シャーロットはティルスディアとは別に正妃を娶らなくてはならない。毎日のように来る縁談話に辟易しながらも、シャーロットは最愛の妃であるティルスディアと愛を育んでいた。
そんなある日、二人の意思に関係なく、再び兄弟間での派閥争いが水面下で起きようとした。状況を探る為にティルスディアが開いた茶会で、ティルスディアに毒が盛られることになる。
※毎週水・土・日曜日更新。
文字数 270,074
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.10.30
王都を守る騎士団に所属する狼獣人族のバースィルは、ある日立ち寄ったカフェで最愛と出会う。
小さな貸本屋カフェを営む人族のウィアルは、宵闇色の髪と夕日色の瞳が美しく、穏やかで人当たりの良い人物だった。
初めての一目惚れをしたバースィルは、カフェへ足繁く通いウィアルに愛を囁く。
バースィルは、遥か西方にある炎と愛と情熱の国からやってきた。
西方の狼たちは皆、愛情が深く、愛の表現が強く、そしてその想いが些か重い。
バースィルも例に漏れず、情熱的で嫉妬深く欲が強い赤狼であった。
これは、そんなバースィルからの想いを受け、ウィアルが口説かれたり、助けられたり、付き合ったり、喧嘩したり、仲直りしたりするゆるりとした物語。
▼登場人物=====
バースィル(22歳)
王都を守護する赤槍騎士団の騎士。西方の国出身。
ウィアル(20代後半)
貸本屋カフェ『ランディア』のマスター。
※注意事項
そのようなシーンには、タイトルに*印あります。
文字数 86,156
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.20
18歳の誕生日に王宮を追放され、裸足で雪原を彷徨うことになった侍女カリナ。彼女に手を差し伸べたのは、圧倒的な財力と冷徹さを併せ持つ「氷の騎士」ウラカンだった。
彼はカリナを「異世界の聖女」としてバレンシアの地へ連れ出し、自らはその護衛騎士となることを選ぶ。
それは、国家をも欺く優しい「嘘」の始まりだった。
しかし、バレンシアを襲う未知の風土病と、カリナを狙う過去の影が、二人の平穏を脅かし始める。
――「俺は、君を見捨てたりはしない」
これは、絶望の中にいたカリナが、古代語の秘められた力と自らの意志で、最愛の夫を救い出す物語。
全ての「嘘」に込められた、真実の愛とは――
文字数 119,510
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06
銀色に輝く美しい城の中。
そこは帝国の城内であり、皇帝陛下が住まう場所だ。
その中でも、一際美しく、華やかな部屋があった。そこは、帝領伯令嬢ステラの寝室である。ステラは、城内で過ごすことを特別に許可され、幸せな日々を送っていた。彼女は、美しい容姿と賢さで周囲の人々から尊敬を集めいた。
そんな彼女に婚約者ができた。
侯爵のカイルだ。
幸せな日々を送るはずだった。
しかし、ある日、ステラの人生は一変する。侯爵カイルからの婚約破棄の言葉を受け、ステラは心身共にボロボロになってしまった。
そんな彼女の前に、謎の青年『ローガン』が現れる。彼は、実は皇帝陛下だった。ステラは、彼の優しさと溺愛に救われ、生きる気力を取り戻す。しかし、城内にはステラに嫌がらせをしてくる意地悪皇女・カルラがいた。カルラの嫌がらせは、どんどんエスカレートしていき、ステラは限界に達する。
それでも、ステラは自分の強さと勇気を見つけ、カルラと戦う決意をする。そして、皇帝陛下の溺愛と寵愛を受け、成長していく。
これは、彼女が苦境を乗り越え最愛の人と幸せになるまでの物語である。
文字数 4,202
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.12
文字数 17,678
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
余命は、十八歳の卒業式まで。
彼女の死は、そのまま世界の終わりを意味していた。
世界を救う条件は――「恋をすること」。
入学式の朝、神様は笑って言った。
「生きたいなら、全力で恋をしなさい」
けれど誰かを選べば、誰かの未来が壊れる。
魔法学園で出会った三人の少年は、それぞれの形でアイリスを必要としていた。
守ることに人生を捧げ、やがて“忠誠”を失っていく従者。
正しさを失わないため、恋を選択として差し出す王族。
未来を視る力ゆえに、関わることを拒み続けた天才魔術師。
「恋は、選択なのか」
「世界より、大切なものはあるのか」
これは、「正解のない選択」を何度も突きつけられながら、最後に“自分の意志”で未来を選び取る少女の物語。
――世界よりも、運命よりも、
ひとりにしないと決めた、その選択の先へ。
【毎日更新・完結保証作品(全62話)🪄】
※運命選択×恋愛、セカイ系ファンタジー
※シリアス寄り・溺愛控えめ・執着・葛藤・感情重視
※ハッピーエンド
文字数 169,679
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
皇太子アレクサンダーと人質王子シャルルは愛し合いながら死に別れた。シャルルは死ぬ間際に、来世でまたアレクサンダーに出会えるように女神に祈った。
来世で無事に出会えた二人だが、アレクサンダーはシャルルのことを思い出せない。思い出したのは、シャルルが捕縛された時だった。
(来世は第1章です)
文字数 59,387
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.10.30