「爆」の検索結果
全体で2,139件見つかりました。
「ぼっ僕は、そっそなたとのこここ婚約を、はっはっ破棄しゅるっ!」
「そんなビビリ上がってどもりまくった野郎が何言ったって通りゃしねぇッつんだよ!」
「ひぃっ!?ごごごごめんなさいぃ!」
今日も今日とて皇太子アウレーリオが婚約者のコスタンツァに婚約破棄を仕掛け、そして敢えなく撃退されている。
皇太子はこの、口もガラも悪い婚約者が怖くて仕方ない。政略のためだと分かってはいても、怖いものは怖いのだ。
だが怖くて逆らえないせいで、睨まれ凄まれてしまうとすぐにヘタレて謝ってしまうのだ。
「これで、皇太子殿下の113連敗ですね」
「勝てないのになぜか人気になったどこぞの馬みたいですな」
それを見守る皇太子の護衛騎士と婚約者の専属侍女も呆れ気味。離れているのをいいことに、ボソボソと小声で“勝てない競走馬”に例えたりなんかしていた。
だがそんなある日、皇太子がついに婚約破棄を完遂するための“最終奥義”を伴って現れた。
皇太子の秘策とは?
その時婚約者の取った行動とは?
それによってもたらされた、意外すぎる結末とは?
実況の護衛騎士トゥーリオさんと解説の専属侍女エコーさんは、その全てを見ていた⸺!
◆久々にきちんと設定のある短編連載をお送りします。とはいえ2月に書き始めて一旦ボツにしていたもので、完成まで約9ヶ月かかった難産作品(爆)。一応形にはしましたが、ちょっと詰め込み過ぎな気もします(笑)。
◆作者の投稿作は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。
◆全5話、約18000字。毎日1話ずつ更新します。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。
文字数 17,214
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.01
建国皇帝フェルディナンドは第1皇妃に頼まれ、生まれたばかりの第10皇子に会いに後宮に行った。だがそれは、政略結婚だった第1皇妃と異母弟の罠だった。常勝無敗の無敵皇帝と称えられたフェルディナンドだが、魔術阻害陣の中で抱いていた第10皇子が爆発して地致命傷を負ってしまった。回復も蘇生もできず、残された方法は研究中の10日間時間を遡る魔術を使うか転生するかだった。確実な転生だと、同時に殺された愛する皇妃皇子皇女たちを蘇らせられない。だから一か八か時間遡行魔術を使った。だが時間遡行だと思っていた魔術は、別の次元に転移する魔術だった。転移した世界にも自分がいて、その身体に2つの魂が同居する事になった。別の次元であっても愛する人が殺されるのは嫌だった。だから2人のフェルディナンドは協力して第1皇妃と異母弟の謀略を叩き潰す事にした。自分の世界では禁忌として使わなかった、クローンでもう1つの身体を創り出して謀略を叩き潰した。捕らえた第1皇妃と異母弟に拷問をして全謀叛人を明らかにしてから、自分の世界に戻った。自分が死んだ直後の世界に戻って、殺された全皇妃皇子皇女を蘇らせて、謀叛人を捕らえて処刑した。黒幕だった第1皇妃の実家アシュタウン王国の アシュタウン・トレンチ家を族滅させた。自分の世界を何とかしたフェルディナンドは、今後の事を考えた。別の世界に転移できると分かって、好きな過去に遡れると分かって、苦しみ抜いて死んだ母上を助けたいとせず切実に思った。自分の世界ではなくても、別の世界であっても、母上を助けたいと思った。母上の胎内に転移して、受精卵を多胚形成して一卵性双生児となって母上を助けた。母上を虐め殺したクソ親父と性悪女に復讐すると誓った。
文字数 104,944
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
僕は、平凡な男子高校生だったんだ。あの日までは・・・。
気がついたら、森の中にいて、何故かメタルスライムになっていた・・・。
え?
そんな僕が、三白眼のガチムチな冒険者のお嫁さんを手に入れた!さぁ、頑張って、可愛がるぞぉ♡♡♡⬅️今は、ここから少し先に進んだ未来♡♡ぐへへ、赤ちゃん出来ちゃった♡♡もちろん、スライム♡♡
※メタルスライムとは、攻撃が1しか入らず、しかもヒットの確率は限りなく低い。運良く倒すと。経験値が爆上がり!なスライム。しかし、主人公はちょっと特殊みたいで・・・。
⚠️赤ちゃんスライム産みましたし、現在進行形で孕んでいます♡♡
⚠️スライム×ガチムチ冒険者
ムーンさんでも投稿しています。少し題名変えてますけど。
文字数 175,660
最終更新日 2025.08.23
登録日 2024.10.12
僕はアリスン・ギネミート。ギネミート王国の第三王子だ。今日は16歳の僕の誕生日。盛大な誕生日パーティが行われた。勿論、僕の婚約者であるバーロイ・センテックも出席していた。僕はバーロイが大好きだ。宴が終わり、お風呂に入って準備完了。僕はバーロイの元へ夜伽に行った。しかし、まだ早いと部屋に帰されてしまう。それから半年、僕達の仲は良いけれど、欲求不満で爆発しそうだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,963
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
伊勢×湊の物語②
トップアイドルグループ「TOMARIGI」のセンター・伊勢優とマネージャーの湊直矢は、誰も知らない秘密の恋人同士♡
「長いだろ?15階まで。早く抱きたいのに」
仕事を終えエレベーターに乗った途端、伊勢の独占欲が爆発する。
マネージャーとしての理性を保とうとする湊とは裏腹に、伊勢の焦燥は限界を迎えていた。駐車場から15階の部屋の玄関まで、誰にも見られないわずかな時間を惜しむように、彼の熱は高まっていく。
玄関のドアが閉まる音と共に、アイドルとしての仮面を捨てた伊勢は、一週間分の愛と独占欲を込めて湊を押し倒す。
甘く、激しく、そして少し嫉妬深いアイドルの猛攻に、湊は「マネージャー」の仕事を忘れそうになりながら、15階の秘密の現場で愛を受け止める。
秘密の恋人になった二人の、緊張と溺愛に満ちた夜は、終わらない。
※ラブラブな時間を書いた短編なので、本編未読でも大丈夫です
文字数 5,118
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
志音は引っ込み思案のあまり秋になってもまだ友達がいない高校一年生。
そんな志音の心の慰めは週末に誰にも内緒で爆盛りスイーツを作って食べること。
ある日、いつものようにお菓子を作るため買い物に出かけた志音は道すがら、鍵を忘れたせいで家に帰れなくなったという一人の少年と出会う。
話の流れで一緒に超巨大プリンを作ることになったのだが、プリンが完成した頃に少年を迎えに来たのは彼の兄と名乗る人物で、気づけば三人でスイーツを堪能することに。
しかも後日その相手と学校で再会して……!?
「クラスの人気者×色白ぽっちゃり男子」の秘密がいっぱい詰まった甘くてほろ苦い週末恋愛譚。
第13回BL大賞 にエントリー中です。よろしくお願いします。
文字数 146,690
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.03
主役じゃないからって、幸せになれない理由にはならない。
出芭平助(でばへいすけ)は、図書館の司書お姉さんを愛しすぎた。
その立ち居振る舞い、事務的な声、眼鏡、地味めな服装、そして『メインヒロインにはなれなさそうな絶妙な報われなさ』まで、何もかもが彼の性癖に深く刺さっていたのである。
――そう。彼は筋金入りのモブヒロイン愛好家だった。
社畜生活の合間を縫って図書館へ通い詰め、勝手に身辺警護を名乗りながら司書お姉さんを見守っていた平助。
そんな彼はある日、司書お姉さんを狙う本物の危険人物から彼女を庇い、そのまま命を落としてしまう。
死後、平助が辿り着いたのは、白い世界の狭間。
そこで出会ったのは、本を読むことだけが生きがいの、気だるげで自己評価の低い知識の女神フィレイアだった。
「他の女神に比べて、私は見た目も能力も劣るし……」
その一言で平助のモブヒロイン論は大爆発。
彼女の素晴らしさを三日三晩語り尽くし、ついには女神を陥落させる。
そして百年にわたって魔導書を読み漁った末、平助は異世界の勇者名門にアルト・ヴァレインとして転生した。
圧倒的な魔法知識と、美の女神の加護による美貌。
勇者の血筋。
放っておいてもメインヒロイン級の美少女たちが寄ってくる人生。
――だが、そんなものではアルトは満たされない。
彼が惹かれるのは、
不遇な実姉。
主役になれそうでなれない赤髪の少女。
人見知りな狼耳の新人冒険者。
敗れた魔王の城で、誰にも顧みられず書類に埋もれるやれやれ系メガネお姉さん。
そして、勇者に滅ぼされる運命を背負った、報われなさの完成形みたいな最後の魔王。
これは、
『主役じゃない側』ばかりに心を奪われる変態勇者アルトが、
ときに気持ち悪く、
ときにやたら格好よく、
世界の脇に追いやられた少女たちへ幸福をもぎ取りにいく物語。
全モブヒロインに幸あれ!
文字数 305,137
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.20
ジュニアスクール時代、命を助けてくれたのは親友マークの兄であるエドワードだった。さわやかで男らしく、冷静で紳士的な彼を好きになるのに時間はかからなかった。
大学生になったルカ・アストリーは、マークと共に映画館へ行った。ふたりで行った映画館で、数時間後に爆破事件が発生する。
翌日、大学の寮にやってきた警察官に呼ばれて任意で聴取を受けると、参考人ではなく容疑者扱いだった。ルカの飲んでいた紅茶缶が爆破事件に使われた痕跡があるとして、ルカは警察に疑われ始める。
警察署でルカは、何年間も音信不通だったエドワードと再会する。彼はロサンゼルス警察の麻薬課に所属していた。
再び訪れた恋をするという感情、容疑者、爆破事件……。さらにストーカー事件まで起こり始めた。
そんなルカに、エドワードは寮を出て一緒に住まないかと提案するが……。
文字数 93,791
最終更新日 2023.05.13
登録日 2022.11.19
婚約者である公子と仲が良い義妹を階段から突き落とそうとして…自爆した私。
何か色々見えて来て面倒くさくなって『記憶喪失』のフリをしたら…
義妹が『私』になっていたーーー
というよくある話。
…カテゴリ『恋愛』にしたけど、恋愛要素ない気がしてきた今日この頃です…
文字数 4,131
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
あらすじ
「自分を誰も知らない世界に行きたい」という僕の願いを叶えてくれた神様の言う通り、僕を幸せにしてくれるという人に出会い、皆から愛されながら幸せになってく僕の話し。
✱後半エロアリです✩.*˚
色々あった事を短縮して書いてるので、ご都合感がとても強いです。
主人公が可愛くてご都合チート総愛されで苦労なく幸せになって何が悪い!と開き直ってる内容なので、そうゆうの苦手な方は回避お願いします✩.*˚
山も谷もなく、ペロッと幸せ築いてます。
短編だからと端折ったのでNO苦労異世界生活です。
キーワードで地雷等も確認の上、ご判断お願いします✩.*˚
✱キーワード✱
異世界 未発展文化の世界 神様 精霊 妖精
体格差 総愛され主人公 番制度 チート
ご都合感強め 男しかいない世界 妊娠・出産
魔法 発展起爆材
文字数 9,477
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
「新聞社を焼かねばならぬ。
我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。
すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。
それが王として最後の責務である」
聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われていた。
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」
(領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……
口封じに危うく殺されるところだったし)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」
(ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……
それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ!
お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」
(妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……
ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————)
マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。
悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。
称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。
ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。
しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。
ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。
「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。
奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。
民よ、どうか気づいてくれ。
私の蛮行が無駄にならないように……」
これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています
文字数 228,442
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.12.27
世界最強のアラフォー冒険者ステイン。だが彼はその実力を隠し、あえて最底辺であるEランクの冒険者にとどまっていた。
正義感の強いステインは人助けを好む。その為に冒険者のライセンスは必要だったが、彼は地位も名誉も望まない人物だったのだ。
友人であるSランク冒険者「フィル」に全ての手柄を渡し、暗躍するステイン。
そんなある日、彼のパーティーメンバーでもある大切な子供達が、商店街で暴れたと報告を受ける。
仕方なく彼らをパーティーから追放するステイン。だがただ追い出すだけではなく、彼らの成長を願って様々な配慮を施しての追放だった。
しかしその後、事件が起こる。絶対安全な筈の街中に、突如モンスターの群れが出現。人々を襲い始める。
ステインは事件解決に乗り出すが、その最中に彼の子供達が惨殺されてしまう。
黒幕はモンスター使いのフーザギオン。
これまで決して怒る事のなかったステインが、ついにその怒りを爆発させ覚醒する。
彼の正体は「世界を喰らう者」と呼ばれ、神々すらも恐れる伝説の邪竜「アビス・ヴィルベヒモス」が転生した姿だったのだ。
一切の慈悲を持たない邪竜アビスとなったステインの壮絶な復讐が、今始まる。
この作品は「【短編】謙虚なおっさんは最凶の邪竜〜愛する家族を殺されたおっさん、「世界喰らいの邪竜」となって復讐を開始する。謝っても手遅れです〜」のリメイク作品です。
ほぼ一緒ですが、一部加筆修正しております。長期連載として、続きのエピソードを更新していく予定です。
文字数 64,023
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.04.26
不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
幼い頃幼馴染とふたりで机を並べ勉強をしていた時、「将来どのように生きていくか、今から考えておくことも大切です」と家庭教師に問われた。
幼馴染カナメは真面目な顔で「どこかの婿養子にしてもらうか、男爵位をもらって生きていきたいです」と言って家庭教師とマチアスを笑わせた。
今もカナメは変わらない。そんなカナメが眩しくて可愛い。けれど不器用で融通が効かないマチアスはグッと我慢するのである。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(擬態)婚約者は、心許す人の前では怖がり虫と泣き虫が爆発する時があります。
🗣️『密着!カナメ様の学園生活』連載中。
➡︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 婚約式後設定には『✿』が付いています。
🔺ATTENTION🔺
【「セーリオ様」「カムヴィ様」共通の話 】
こちらに入っているものは『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』の両設定共通の話です。
【 感想欄のネタバレフィルター 】
『密着!カナメ様の学園生活』に関しては3話目以降に関するものについてはどのようなコメントであっても、ネタバレフィルターを使用します。
また、読み切り短編に対していただいたコメントは基本的にネタバレフィルターを使用しません。ご留意ください。
【 『運命なんて要らない』とのクロスオーバー 】
こちらで更新する『運命なんて要らない』のキャラクターが登場する話に関しては、『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』どちらの設定でも存在する共通の話として書いております。ご留意ください。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
一応、『運命なんて要らない』の登場人物は『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』には登場しているのですが、このようになっています。
➡︎『運命なんて要らない』の舞台であるハミギャ国の第二王子であるアーロンはマチアスの友人です。出会ってからずっといわゆる文通をしています。
➡︎アーロンの婚約者はノアという同じ歳の男の子です。精霊になんだか愛されています。
文字数 138,667
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.03.26
グラディウス・アスワルド(27)
王国騎士団団長に史上最年少で任命される。容貌、振舞、実力、品格、すべてに優れ、最高の騎士と呼び声をも高い。女性からの人気はもちろん男性からの人気もある。騎士団の見習い時代に参加した演習で、たまたま魔物に襲われていたセレネスとその母を助けた。最近は体のムッチリ具合に拍車がかかり、団長を思わず性的な目で見てしまう団員が量産されかけている。セレネスにお仕置きをされるようになってからは、恥ずかしいからとアンダーヘアを剃り、それが理由でまたセレネスに手酷く抱かれた。
鈍感真面目ムチムチ最強騎士
セレネス・アステール(24)
王国騎士団副団長。眉目秀麗とは、つまり彼のこと。女性からの人気が引くほどある。子どものころ、窮地に至ったところをグラディウスに助けられ、尊敬と憧れの気持ちで騎士団に入団した。しかし、年齢を経るごとに色気を増していくグラディウスを前にして、いろいろと我慢ができずついに爆発。それ以来、お仕置きだったり仕事の褒美だったりと理由をつけてグラディウスを抱くようになる。グラディウスは、無理やりの行為には力で対抗できるが、押せば相手が愛着ある団員なら受け入れそうだと思っている。だからあなたは私のものだと力づくで分からせますね。
溺愛系美形変態年下騎士
文字数 5,658
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
「あなたなら運命を変えられるかもしれない」
女神の言葉を信じて転生したら、いきなり四面楚歌な状態だった!?
不慮の事故で死亡した高校生・神納木理希が、異世界であるべき姿を取り戻す物語。
〇登場人物
主人公 :神納木理希(コウノキコトキ)
女神 :フク
使い魔 :ミケ(黒猫)
ゴーレム :ハチ(犬)
行商人 :グラヴィス
護衛 :グレッグ(ドワーフ)
護衛 :フリッツ
護衛 :ハンク
漆黒の魔王 :テオドール・アークム
クラスの女子 :乙瀬瑠楓(オトセルカ)
〇通貨
アリウム金貨
リコリス銀貨:25枚で金貨1枚
ルビナス銅貨: 4枚で銀貨1枚
ストック銅貨:16枚で銀貨1枚
〇魔法石
火:カーネリアン…
水:アクアオーラ…
風:モスアゲート…
土:ブロンザイト…
光:ホワイトムーン…
闇:ブラックムーン…
〇魔法
【移動】
転生門 :ゲート・オブ・リーンカーネーション
【回復】
治癒 :キュア・インジュリー
高治癒 :ハイ・キュア・シリアス・インジュリー
【生活】
灯明 :ヴォウティヴ・ライト
焚火 :バンファイア
純水 :ピュア・ウォーター
開扉 :アンヴェイル
【攻撃】
火矢 :ファイア・アロー
聖矢 :ホーリー・アロー
神槍 :セレスチアル・ピルム
闇矢 :ダークネス・アロー
死雲 :クラウド・オブ・デス
焔爆 :フレイム・バースト
氷瀑 :アイス・フォール
暴風 :ヴァイオレント・ウインド
【防御】
虚飾幕 :イネイン・ドレープ
【補助】
身体強化:エンハンスド・ボディ
浮遊 :フローティング・オン・エア
完全変態:コンプリート・メタモフォシス
強靭刀 :リインフォース・ブレード
能力向上:エレベイト・アビリティ
【召喚】
石人形 :ストーン・ゴーレム
聖霊騎士:ナイト・オブ・ディバイン
【究極】
隕石落下:メテオ・ストライク
光柱 :ルミナス・ピラー
文字数 257,992
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.06.03
ふと気がつけば、そこは異世界だった。前世で楽しんだゲームのヒロインに転生していたのだ。違和感バリバリだったヒロインのピンク髪にもいつの間には馴染み、可愛いヒロインとして、学園生活を楽しんでいたのだが。
*外部サイトにも登録しています。
文字数 4,639
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
オメガの学級委員長 向原(むかいはら)りょうは、抑制剤の副作用で、発情期後に性欲が爆発してしまう。
そのため、学校では他人にバレないように自慰行為をしていたのだが、ある日、陽キャなアルファ 佐野名津(さのなつ)にバレてしまう。
文字数 129,272
最終更新日 2025.12.13
登録日 2023.06.24
卑屈なギャル君・広尾茜(16)と女王様系ギャル君・久住紫苑(16)は幼馴染。惚れっぽく好みのタイプが似ている二人は、意中の相手が被っては取り合って、恋に破れている。茜は自分に想いを寄せてくれているクラスメイトの堅物君・小林新(16)が気になるが、新の不可解な行動にその想いを疑い、もう一歩踏み込めない。そんな中、茜は紫苑と共に謎の王子様・伊藤優成(17)に窮地を救われ、優成に一目惚れ。けれど茜は想い人ができたと知っても飄々としている新に複雑な思いを抱いて……?
卑屈なギャル君がスパダリ気質の攻に愛されて、自分をほんのちょっぴり好きになれるまでの恋物語。
文字数 48,927
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.15