「異変」の検索結果
全体で809件見つかりました。
ある日、体に異変があった。まだ十代のオレに白髪が!!
と思っていたら、ある日スマホが光って、気が付いたら知らない世界に居た。知らないおっさん達が口々にオレのことを聖女だって言う異様な状況にいるんだけど、誰か同情して?
異世界に聖女として召喚された男子高校生が、その世界を災厄から救いつつ、王子とただならぬ関係になっていくお話です。
今回は全年齢対象BLです。
※『水底の歌』と根っこの設定が同じですが、世界線は全く別になります。主人公の性別違いで話を作っており、血縁関係にはありません。設定は似ていますが別物としてお楽しみください。
文字数 21,409
最終更新日 2024.10.23
登録日 2021.10.18
俺は、『フロンティア ストーリア』と言うゲームに没頭していた。
帰ってきてから就寝時間の12時までゲーム。そんな生活をしているとそのゲーム上で、とある異変に気づいた。
いや、そんな俺だから気づいた。
それは・・
明らかにプログラミングされた動きじゃない動きをするNPCがいることだった。
文字数 2,331
最終更新日 2017.01.08
登録日 2017.01.06
「薫の25歳の誕生日 薫を守れ!」
薫の幼馴染みであり恋人の時雨の部屋には古びた紙に殴り書きで書いてあるメモがあった。
その言葉の意味を薫も時雨も覚えていなかった。
そして、その25歳の誕生日が今日だった。
0時になった瞬間、2人には異変が起り始めた………。
幼かった頃の記憶。それは忘れたくないけど忘れてしまう。
あやかしの思い出。
その日だけ奇跡が訪れる
薫(かおる) 25才 デザイン関係のOL。整った容姿もふんわりとした雰囲気で昔から男性にモテていた。22才から幼馴染みの時雨と付き合い始める。
時雨(しぐれ) 25才 外資系のエリートサラリーマン。昔から薫に片思いをしていた。22才になりやっと想いを告げて両想いになる。部屋にある昔からのメモが気がかりで心配している
文字数 28,198
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.14
ある会社に勤める二人の男がいた。久利と本康、幼い頃から仲の良い二人は他の友だちも誘って飲み会に、その後近くの森のキャンプ場にあると言われている管理者の休憩所として使っていた施設へと向かう。噂によればそこにはかつて悪い魔女がいたと言われており、本康はそこで肝試しがしたいのだそう。
森に着くと誰もいないにも拘らず設置されているバーベキューセットには肉が乗せられておりそれを口にした酔っ払いの友人たちは魔女に殺されてしまう。
魔女から命からがら逃れたものの目の前で本康が殺されてしまった久利は魔女の謎を追い始めるものの彼に新たな異変が迫っており――
※本作品は「カクヨム」「ノベルアップ+」「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 101,970
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
悪鬼《殃我》の異変――。
鍔凪乙女の一人である美しきお嬢様、鳳凰院舞花は日夜、殃我討滅の任務にいそしんでいた。彼女のたった一人のメイドである、爆乳美女ルイは彼女の良き理解者である。
見習いの鍔凪乙女として面倒を見ることになった、褐色金髪美少女で異世界転生者の雪代雫が加わった夜のこと。理性の欠片も失ったはずの売春JK殃我が、ありえない一言を放った。
この物語は、最強の鍔凪乙女である舞花を中心におりなす、護りし者たちの日常である。
----------
カクヨムにて連載したものを転載しています。
登録日 2022.02.05
人間に災いをなし、怪異を引き起こす『魔法工芸品』という道具があった。
完全犯罪。または、怪事件を引き起こし、警察にも手に負えない異変を解決するのは、『鑑定師』という特殊な『呪いの道具』を相手にする職業だった。
主人公。浅霧循も、鑑定師をする高校生だった。
依頼なし。用事もなし。解決件数もなし。の彼の元を訪れたのは、かつて祖父に世話になったという少女・今井凉下。彼女が手にするのは、かつて祖父が解決したという《魔法工芸品》―――自律する『西洋人形』のフランチェスカ(Francesca)であった
登録日 2017.09.23
残暑が厳しい9月の初旬、関東の或る避暑地でサオリという名の少女が忠実な執事と共に大木の幹を見つめていた。
あどけない眼差しの先、季節外れで土から出たセミの幼虫が羽化しようとしている。
執事の孫で親友のトオルに、サオリはセミを見せたいと思うが、その時、空に異変が生じた。
映像のノイズに似た奇妙な煌きが無数に生じ、周囲の光景も歪んでいく。
サオリを促して避難しようと試みる執事だが、それは更なる悲劇の始まりに過ぎなかった……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 5,097
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.01
あらすじ
1979年夏、東京下町。
夜遅くまで残業した隼人は、妊娠九か月の妻・瞳のために出産準備品を抱えて帰宅する。昼に受けた瞳の親友からの電話に背中を押され、「待っている人がいる」という思いだけを支えに家路を急いでいた。
しかし、いつもならすぐ開くはずの玄関は静まり返り、鍵は掛かっていない。中に足を踏み入れた瞬間、隼人は鉄と体液の匂いが混じる異様な空気に包まれる。乱れた靴、転がるスリッパ、そしてどこにも感じられない瞳の気配。
夏の夜には不自然な冷気が、闇に沈んだ室内から滲み出していた。
隼人は、日常が音もなく崩れ落ちたことを悟り、取り返しのつかない異変の始まりに立たされる。
文字数 10,443
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
寡黙で近寄りがたい空気を纏っている上司。
報連相をも円滑に熟せない職場で、ある日起きた異変。
下唇を噛みしめながら悶え苦しむ者達が続出。一体、何が起きたのか。
文字数 1,081
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
文字数 40,378
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.25
貴方が、私の初恋――
『ストーカーに拉致され絶体絶命のJKは、イケメン男子校生に救われ恋に落ちる』
♯秒恋シリーズ1作目
イケメン男子に守られたい!!
夢見る乙女、必見です♡
健気で可愛い優等生な女子高生 悠里と、
バスケ部主将を務めるクールな男子高生 剛士。
2人の出会いは偶然。
結び付けたのは、卑劣なストーカー被害だった。
誰も巻き込みたくないと、独りで耐える悠里に、剛士は誓う。
「お前は、俺が守る」
刻まれていく、2人の恋の秒針。
どうぞお楽しみください☆
《あらすじ紹介》
「悠里ちゃん!」
「ゆうりちゃーん!」
「仲良くしよ!」
電話の向こうから聞こえたのは、知らない男たちの笑い声。
高校1年生の橘悠里は、恐怖に駆られ家を飛び出したーー
「悠里?」
駅のホーム、行き場もなく留まっていた彼女を見つけたのは、ある雨の日に知り合った他校の2年生 柴崎剛士。
ストーカー被害に心を打ちのめされながらも、悠里の口から出てくるのは、自分の家族や友人を案じる言葉ばかり。
「心配かけたくないです」
関わりたくないと思っていた。自分には関係ないと、言い聞かせていた。
けれど、放ってなどおけなかった。
恐怖に目を揺らめかせながらも、無理に微笑む彼女を見たとき、剛士の心は決まっていた。
「俺が、お前を守る」
溢れる涙を堪えられない悠里に、剛士は手を差し伸べる。
2人はしっかりと、手を繋ぎ合わせたーー
2人一緒の登下校が始まった。
付いてくるのは、それぞれの親友 彩奈と拓真。
束の間の、4人の楽しい時間。
それを大きく動かしたのは、剛士の部活バスケットボールの練習試合だった。
拓真に誘われ、剛士を応援に駆けつけた悠里たち。
試合の熱に浮かされ油断した隙をつかれ、悠里は見知らぬ男たちに連れ去られてしまう。
「柴崎さんは、あなたたちとは違う!」
怯えながらも、気丈に男たちと対峙する悠里。
苛立つ男たちが伸ばす、手荒な欲望。 悠里は、無理やりに用具室に押し込まれていく。
「柴崎さん!柴崎さん、助けて!」
異変に気づき、走り出す剛士。間に合うか。彼の手は、悠里を救い出すことができるのかーー
文字数 55,538
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
夏の暑い日。青春と勉強の間に立たされている撫子鈴華(なでしこすずか)は、1人で家に向かって足を進めていた。滴り落ちる汗、夏の風物詩な蝉の合唱、嘲笑うかの様に見つめる太陽。撫子が足を進めてると不意に、草村から猫が飛び出してきた。猫が時々出てくるのは分かるが、まるで鬼の形相でも終われてるかのような一心不乱に逃げてる猫は初めて見た。撫子にとって帰り道は自分の知らない場所はないと豪語できるほど知り尽くしており、猫があのように逃げるのは異変である。興味が湧いた鈴華は、猫が逃げた方向に足を進めると其処には_______
文字数 6,485
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
——それは、閉ざされた異世界からのSOS。
夏休みのある夜、中学3年生になった陽介・隼人・大輝・美咲・紗奈・由香の6人は、受験勉強のために訪れた図書館で再び“恐怖”に巻き込まれる。
「図書館に大事な物を忘れたから取りに行ってくる。」
陽介の何気ないメッセージから始まった異変。
深夜の図書館に響く正体不明の足音、消えていくメッセージ、そして——
「ここから出られない」と助けを求める陽介の声。
彼は、次元の違う同じ場所にいる。
現実世界と並行して存在する“もう一つの図書館”。
六人は、陽介を救うためにその謎を解き明かしていくが、やがてこの場所が“異世界と繋がる境界”であることに気付く。
七不思議の夜を乗り越えた彼らが挑む、シリーズ第3作目。
恐怖と謎が交錯する、戦慄のホラー・ミステリー。
「境界が開かれた時、もう戻れない——。」
文字数 11,597
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.13
★アルファポリス様25周年記念作品★
ごくごく平凡な日々を過ごしてきた藤波朔。
しかし、25歳の誕生日を迎えたその夜、異変が起こる。残像のように見えた黒い小屋。そして謎の鍵。
その翌日から、朔の日常は音を立てて崩れ始める。
窓枠を掴む白い手が見え、誰もそばにいないはずなのに子どもの声が聞こえる。
それからさらに進んでいく怪異。それはまるで、朔の悩みに呼応しているかのようだった。
実生活でも会社の状況は悪く、営業としての自信を失う。
なりたい自分と、ならなければいけない自分。
その狭間で揺れる彼は、いつしか現実とも思えない世界に足を踏み入れることに。
不可思議な怪異の真実と、自身の「25歳の誕生日」に隠された意味を解き明かしていく。
── こっちの世界に、早くおいでよ、朔。
果たして朔は、この異変の連鎖を断ち切り、再び平穏な日常を取り戻すことができるのだろうか。
文字数 36,008
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.17
突然、世界に春が訪れなくなる。世界に起こった異変を解決すべく、フェルテ村から少年アルザが、春の神のもとへ旅立つことになった。
アルザは世界に春をもたらすことができるのか。
文字数 3,685
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
かつて水無月諒太には幼馴染みがいた。団地の隣室に住む同い年の女の子。同じく鍵っ子であった夏美の家で諒太は放課後になると毎日一緒にゲームをしていた。
しかし団地の取り壊しが決定し、二人共が引っ越しを強いられてしまう。毎日一緒に遊んできた二人だが、中学一年の夏休みにその関係は終わりを告げる。
時を経て諒太は高校へと進学。幸運にも隣席は美少女であった。諒太は出会いの予感を覚えたものの、美少女はかつての隣人である夏美に他ならない。
二人は直ぐさま意気投合し、大人気ゲーム【運命のアルカナ】をプレイしようと約束をする。
運命のアルカナは多人数参加型のゲームであり、ヘッドセットを装着して楽しむVRゲーム。夏美は三年前と変わることなく今もゲーマーであるようだ。
帰宅した諒太は早速とゲームの設定を始めるも何やら様子がおかしい。夏美の家で見た映像より現実感があり、オープニングも事前に調べた内容と異なっていた。しかし、夏美と通信ができたし、彼女からのプレゼントまでちゃんと受け取れている。よって諒太は深く考えることなくレベリングに精を出す。先行してプレイしていた夏美に追いつこうとして。
しかし、諒太もゲーム機が異常を来していると気付く。あろうことか諒太がプレイする世界はゲームの設定から三百年後であった。過去である夏美のプレイ状況が反映されていく世界。そこは仮想世界ではなく現実そのもの。夏美がゲーム世界でやらかすたび、諒太の世界に異変が生じた。
不安定な世界線に諒太は動揺するも、元より彼はゲーマーである。世界の理がゲームの設定であるのならと、諒太は世界のために戦おうと思う。
残念な幼馴染みのプレイに翻弄されながらも諒太は世界を救い続けている……。
文字数 893,066
最終更新日 2022.08.13
登録日 2021.12.13
引っ越してきた先は、山と海に囲まれた街・横須賀。
求職中の主人公は、妻と飼い犬ジョロと共に、当面は静かに暮らすつもりだった。
しかしその日常は、早朝の散歩をきっかけに崩れ去る。
街の一角で現れた“怪異”。
そして、なぜか主人公に助力を求めてきた、小さな土地神。
怪異に立ち向かう力を分け与えられた主人公と、
人の言葉は話せないが、確かな意思を持つ相棒・ジョロ。
こうして彼らは、望んだわけでもない「祓い役」として、
街に綻びを生じさせる怪異と向き合うことになる。
一方、地元育ちのフリーライター・今日子は、
偶然その現場に居合わせたことで、
これまで気付かなかった“街の裏側”を知ってしまう。
安定しない収入、将来への不安、
それでも続いていく日常。
怪異退治は金にならない。
けれど、放っておけば誰かの日常が壊れてしまう。
土地神、祓い役の家族、巻き込まれたライター。
それぞれの立場と思惑が交差しながら、
横須賀の街で、今日も静かに異変は起きている。
これは、
引っ越した先で土地神と関わることになった家族と、
怪異に出会ってしまった人々の、
生活に根ざした現代怪異譚である。
文字数 17,422
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.19