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BL 完結 長編 R18
【美貌のオーク専勇者×お人よしオーク】 オークに転生して「よっしゃぁぁ!女のコとエロエロざんまーい!キタコレー!」って思ったのに!思ったのにぃぃ!なテンション高めのアホエロ。 美形だけど完全に頭がイっちゃってる系オーク専勇者×しっかりした倫理観でごくまっとうに生きる自称美オーク。   オークは人間寄りの容姿で「強姦とか無理ぃ」な他のオークとはつるまない「はぐれオーク」です。攻めは鬼畜だけどそれなりにちゃんと愛はある、ハズ。 書籍にはスピンオフとして脇カプの番外編(年下攻め 部下×上司 M攻め×ドS受け 美形王子×男前低身長おっさん 無知ックス エセ軍隊もの)が含まれます。 
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文字数 196,569 最終更新日 2024.09.11 登録日 2021.04.21
恋愛 完結 長編 R15
第17回恋愛大賞、12位ありがとうございました。そして、奨励賞まで⋯⋯応援してくださった方々皆様に心からの感謝を🤗 「貴様とは婚約破棄だ!」⋯⋯な〜んて、聞き飽きたぁぁ! あちこちでよく見かける『使い古された感のある婚約破棄』騒動が、目の前ではじまったけど、勘違いも甚だしい王子に笑いが止まらない。 断罪劇? いや、珍喜劇だね。 魔力持ちが産まれなくて危機感を募らせた王国から、多くの魔法士が産まれ続ける聖王国にお願いレターが届いて⋯⋯。 留学生として王国にやって来た『婚約者候補』チームのリーダーをしているのは、私ロクサーナ・バーラム。 私はただの引率者で、本当の任務は別だからね。婚約者でも候補でもないのに、珍喜劇の中心人物になってるのは何で? 治癒魔法の使える女性を婚約者にしたい? 隣にいるレベッカはささくれを治せればラッキーな治癒魔法しか使えないけど良いのかな? 聖女に聖女見習い、魔法士に魔法士見習い。私達は国内だけでなく、魔法で外貨も稼いでいる⋯⋯国でも稼ぎ頭の集団です。 我が国で言う聖女って職種だからね、清廉潔白、献身⋯⋯いやいや、ないわ〜。だって魔物の討伐とか行くし? 殺るし? 面倒事はお断りして、さっさと帰るぞぉぉ。 訳あって、『期間限定銭ゲバ聖女⋯⋯ちょくちょく戦闘狂』やってます。いつもそばにいる子達をモフモフ出来るまで頑張りま〜す。 ーーーーーー ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。 完結まで予約投稿済み R15は念の為・・
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文字数 372,202 最終更新日 2024.02.28 登録日 2024.01.30
恋愛 完結 長編
『あなたと…殿下をずっと守っていくと…この剣に誓っておりました…』 護衛騎士ノエルが、美しい顔を歪め、剣を握りしめる。 『ふ…ふふふ…あー、もう終わりなのね、最後に見る顔があなただなんて…いいわ、やりなさい!その剣で!』 憎いと言わんばかりに睨みつけ、叫んだアイリーン・ノヴァック侯爵令嬢。 雨が降る中、突如、頭の中で、響くその台詞と美しくも悲しいノエル様の表情がフラッシュバックし、次々に前世の記憶を思い出していった。白銀の髪にアメジストの瞳、ぷっくりした桜色の唇に長いまつ毛。え?私、アイリーンなの?アイリーンということは、愛しの推しの顔を見ながら死ねるのね!…いやいや、ダメよ私。早まるな。 勉強不足、ご都合主義、誤字脱字は温かい目でm(_ _"m)
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文字数 85,121 最終更新日 2024.02.25 登録日 2024.01.05
恋愛 完結 短編
公爵家の跡取り息子ブライアンは才色兼備の子爵令嬢ナディアと恋人になった。美人で頭の良いナディアと家柄は良いが凡庸な婚約者のキャロライン。ブライアンは「公爵夫人はナディアの方が相応しい」と長年の婚約者を勝手に婚約を白紙にしてしまった。一人息子のたっての願いという事で、ブライアンとナディアは婚約。美しく優秀な婚約者を得て鼻高々のブライアンであったが、雲行きは次第に怪しくなり遂には……。 他サイトにも公開中。
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文字数 14,290 最終更新日 2023.01.02 登録日 2022.12.24
BL 完結 長編 R18
 魔導具研究に明け暮れるロードリックは、異世界に帰ってしまった恋人のマサチカを待ち続けて二年の月日が経った。その間どんなに女性に言い寄られようと、マサチカへの気持ちは微塵も揺るがなかった。だが、ある日行きつけの酒場で気になる人物を見つけてしまった。人目をよく引く青年ユセは恋の噂が絶えないが、どことなくマサチカに似ていた。とある件から親しくなった二人。噂と全く異なり、実際のユセは実直でひどく初心であることにロードリックは動揺する。知らず知らずユセに強く心惹かれていくロードリックだったが、そんな折に異世界から来たという、マサチカとよく似た顔立ちの少女ヒマリが現れる。 《異世界に帰った恋人の帰りを待ち続ける眉目秀麗な堅物研究員✕想い人の下に戻るために異世界渡りをして記憶と顔を失った実直な青年》 ※受け攻めともに徹頭徹尾一途で、浮気は絶対にありません。 ※第一章は攻めのロードリック視点、二章と三章は受けのマサチカ視点です。 ※性格の都合上、攻めの語り口がかなり堅いです。読みづらさをご容赦ください。
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文字数 139,251 最終更新日 2026.01.04 登録日 2025.12.24
恋愛 完結 長編
女王ベレッタには、学生時代から愛し合う青年ルネがいた。 だが、彼は平民出ゆえ王配教育を修了できなかった。 王位継承者は独身でいることを許されず、追い詰められた王宮が用意したのは、痩せこけ覇気もなく、瓶底眼鏡をかけた“お飾りの婿”ロルフ。 「そちを愛することはない。  わらわが愛しているのは、このルネだ」 そう告げられても、ロルフは静かに頭を下げるだけだった。 教育費ゼロ、食費すら削られた家で育ち、“生かされるだけ”の人生を当然と受け入れてきた男。 しかし── 王宮での1年は、彼を別人へと変えていく。 栄養が満ち視力が回復し、語学・礼法・政治史・外交儀礼を吸収し、王配教育を異例の1年で修了。 そして建国祭の夜会。 少数民族の使節が激昂し、会場が混乱に包まれたその時── 流れるような発音で彼らを諭し、場を収めたのは、 かつて“骨のよう”だったロルフだった。 そして彼は紛争地へ自ら赴き、わずかな手勢で事態を鎮めてしまう。 一方、愛妾ルネは嫉妬と不安に揺れ、後宮では三者の関係が静かに軋み始める。 ──買われた男は、なぜここまで自分を削るのか。 ──女王は、どちらの“愛”に向き合うべきなのか。 ──そして、歪んだ制度の中で誰が救われ、誰が壊れていくのか。 ⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。 タイトルは何度か変える場合があります
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文字数 48,161 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.08
恋愛 完結 長編 R15
侯爵夫人ルイーザは、王都の邸を離れて湖畔の別荘にいた。 別荘は夫の祖父が終の棲家にしていた邸宅で、森と湖畔があるだけの静かな場所だった。 ルイーザは庭のブランコを揺らしながら、これといって考えることが何もないことに気が付いた。 今まで只管忙しなく暮らしてきた。家の為に領地の為に、夫の為に。 ついつい自分の事は後回しになって、鏡を見る暇も無かった。 それが今は森と湖畔以外は何もないこの場所で、なんにもしない暮らしをしている。 何故ならルイーザは、家政も執務も社交も投げ出して、王都の暮らしから飛び出して来た。 そうして夫からも、逃げ出して来たのであった。 ❇後半部分に出産に関わるセンシティブな内容がございます。関連話冒頭に注意書きにて表記をさせて頂きます。苦手な方は読み飛ばして下さいませ。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
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文字数 118,110 最終更新日 2025.02.17 登録日 2025.01.31
BL 完結 長編 R18
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」  僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。  家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。  僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。  シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。  二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。  配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。  その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。  初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」  背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。  いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」  おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。  その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。    これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
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小説 10,003 位 / 224,902件 BL 2,221 位 / 31,129件
文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31
ファンタジー 連載中 長編
第13回ファンタジー小説大賞 読者賞・優秀賞受賞
*第13回ファンタジー小説大賞〈読者賞〉〈優秀賞〉ダブル受賞。 *コミカライズ連載中 *書籍1,2,3巻 発売中 鑑定師だった俺は、寝る間もないほどの仕事量に死にかけていた。 「このくらい終わらせろ、平民!」 日々のノルマに、上司の理不尽な暴言や暴力。 頭痛や目眩、吐き気が襲い来る日々。 「我々なら、君を正しく評価出来る。帝国に来ないか?」 そんな日常から逃げ出した俺は、いつの間にか、優秀な人材に慕われる敵国の英雄になってました。
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文字数 661,032 最終更新日 2024.03.21 登録日 2020.08.27
ファンタジー 完結 短編
ある夜会のガゼボで、見知らぬ男女が甘く戯れていた。 そんな場面を目撃した私は、呆れながら立ち去ろうとした時、懐かしい香りを感じた。それと同時に突然の頭痛に襲われる。 頭で鐘が鳴る度に、見知らぬ光景が次々と映し出された。 その中でいつもいた小さな男の子。 その子は私を呼び、私はその子を追いかける。 彼は私の大好きな友達だった。 そう…私はかつて、黒い犬だった…… ※他サイトにも、公開しています。
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文字数 29,132 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.10
恋愛 完結 短編 R18
王妃となるべく育てられたアナスタシア。 厳しい王妃教育が終了し17歳で王太子シリウスに嫁いだ。 嫁ぐ時シリウスは「僕は民と同様に妻も子も慈しむ家庭を築きたいんだ」と告げた。 嫁いで6年目。23歳になっても子が成せずシリウスは側妃を王宮に迎えた。 4カ月後側妃の妊娠が知らされるが、それは流産によって妊娠が判ったのだった。 側妃に毒を盛ったと何故かアナスタシアは無実の罪で裁かれてしまう。 シリウスに離縁され廃妃となった挙句、余罪があると塔に幽閉されてしまった。 静かに過ごすアナスタシアの癒しはたった1つだけある窓にやってくるカラスだった。 ※タグがこれ以上入らないですがざまぁのようなものがあるかも知れません。  (作者的にそれをザマぁとは思ってません。外道なので・・<(_ _)>) ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。  表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。 ※作者都合のご都合主義です。作者は外道なので気を付けてください(何に?‥いろいろ) ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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文字数 87,661 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.25
恋愛 完結 短編 R15
 ドーラは金で買われたも同然の妻だった――  レクスとの結婚が決まった際「ドーラ、すまない。本当にすまない。不甲斐ない父を許せとは言わん。だが、我が家を助けると思ってゼーマン伯爵家に嫁いでくれ。頼む。この通りだ」と自分に頭を下げた実父の姿を見て、ドーラは自分の人生を諦めた。齢17歳にしてだ。 ※ 全10話完結予定
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文字数 21,769 最終更新日 2023.08.18 登録日 2023.08.09
恋愛 完結 短編 R15
「シアラ。お前とは婚約破棄させてもらう。」 オークリィ公爵がシアラ女王に婚約破棄を要求したのは、結婚式の一週間前のことだった。 シアラからオークリィを奪ったのは、妹のボニー。彼女はシアラが苦しんでいる姿を見て、楽しそうに笑う。 ここは南の小国ルカドル国。シアラは御年25歳。 彼女には前世の記憶があった。 (どうなってるのよ?!)   ルカドル国は現在、崩壊の危機にある。女王にも関わらず、彼女に使える使用人は二人だけ。賃金が払えないからと、他のものは皆解雇されていた。 (貧乏女王に転生するなんて、、、。) 婚約破棄された女王シアラは、頭を抱えた。前世で散々な目にあった彼女は、今回こそは幸せになりたいと強く望んでいる。 (ひどすぎるよ、、、神様。金髪碧眼の、誰からも愛されるお姫様に転生させてって言ったじゃないですか、、、。) 幸せになれなかった前世の分を取り返すため、女王シアラは全力でのんびりしようと心に決めた。 最低な元婚約者も、継妹も知ったこっちゃない。 (もう婚約破棄なんてされずに、幸せに過ごすんだーー。)
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文字数 45,304 最終更新日 2023.03.03 登録日 2023.02.20
ファンタジー 完結 長編 R15
三大貴族の一角、アルベール家の長子として生まれた少年、ライズ。だが「祝福の儀」で何の天職も授かることができなかった彼は、『神々に見捨てられた者』と蔑まれ、一族を追放されてしまう。 「天職なし。最高じゃないか」 しかし彼は逆にこの状況を喜んだ。というのも、実はこの世界は、前世で彼がやり込んでいたゲーム【グランドワールド】にそっくりだったのだ。 天職を取得せずにゲームを始める「超ハードモード」こそが最強になれる道だと知るライズは、前世の知識を活かして成り上がっていく。
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文字数 96,972 最終更新日 2024.04.01 登録日 2024.02.26
ファンタジー 完結 長編 R15
パーティでお荷物扱いされていたポーター(荷物運び)のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことは自分でも解っていた。 だが、それでもセレスはパーティに残りたかったので土下座までしてリヒトに情けなくもしがみついた。 余りにしつこいセレスに頭に来たリヒトはつい剣の柄でセレスを殴った…そして、セレスは亡くなった。 そこからこの話は始まる。 セレスには誰にも言った事が無い『秘密』があり、その秘密のせいで、死ぬことは怖く無かった…死から始まるファンタジー此処に開幕
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小説 10,003 位 / 224,902件 ファンタジー 1,858 位 / 52,162件
文字数 36,163 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.05.21
恋愛 完結 短編 R15
 美しく人の心を持ち合わせていなかった筆頭公爵家嫡男エリアスト。そんなエリアストが待ち望んで妻に迎えたアリスとの新婚生活は。 ※この作品は、拙作、美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛(前々作) と 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れる程の愛(前作) の間のお話しになります。こちらの作品のみでもお楽しみいただけるとは思いますが、前々作をお読みいただいてからの方が、より楽しめるかと思います。お時間の都合のつく方は、是非ご一読くださると嬉しいです。こちらの作品後、前作が続きます。前作を先にお読みいただいてももちろん差し支えございません。10話前後の短編5編+没ネタ+番外編の構成です。よろしかったらお付き合いください。 ☆R6.3/15、手違いにより、夢幻の住人編の最終話後の番外編を削除してしまったので、再度公開いたします。しおりを挟んで下さっていた方々には、ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありません。 ※お気に入り登録200突破に感謝(嬉)R6.7/15に一話、お気に入り登録300突破に感謝(喜)R7.2/12に一話、お気に入り登録500突破に感謝(泣)R8.5/11お届けいたします。本当にありがとうございます。 *らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/1に一話、活動三周年周年記念として、R7.10/29に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。 ※
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文字数 131,648 最終更新日 2026.05.11 登録日 2024.01.27
恋愛 完結 ショートショート R18
私はテティス・キルケー。 夫アシュレッド・キルケーとは先日結婚したばかり。 社交界でも地味で目立たなかった私に突然舞い込んだ縁談。 相手は王宮で働く政務官の中でも出世頭と言われるキルケー公爵令息。 あれよあれよという間に結婚式は執り行われ二人は夫婦に。 真面目で堅物な夫に大切にされて幸せな日々。 そんな中、夫の出張中に夫の初恋の君が公爵邸を訪ねてきた。
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文字数 25,860 最終更新日 2020.07.04 登録日 2020.06.27
BL 完結 長編 R18
『薬』と名付けられ、王族としてどころか人間として扱われずに育った不遇の王子は、祖国エーデルハウプトシュタットの敗戦と共にそのまま殺される ーーー はずだった。 『死神』と呼ばれた辺境伯と目と目を合わせた瞬間、頭の中に鳴り響く『神託』。そして怒涛のように脳に流れ込む前世の姉弟の記憶。 『ああ〜テステス、聞こえてるかしら?二葉(ふたば)ちゃん』 「い…一花(いちか)姉!?」 神託の女神はまさかの姉。ただし前世の。しかも腐った。 『やったあ!やっと通じたわぁ!さっ、最初のミッションよ二葉ちゃん!そこのイケメンと愛し合うの!(ハアハア…)』 「っ???(ええええええええええ!?)」 その頃、死神辺境伯は初めての恋に戸惑っていた。 「え…なにこの可愛い生き物……!?」 そして始まる辺境での生活。何故か旦那は辺境伯。どうしてこうなった!? サイコパス気味スパダリ旦那×どこかズレた美人妻。腐女神(ふじょしん)の腐女神による腐女神のためのボーイがラブするストーリー、開幕です。 ****************************************     !!ATTENTION!! **************************************** *エール、ご感想、誤字脱字報告、ブクマにしおり本当にありがとうございます!励みになります!誤字脱字は認証せずにそっと修正します。 *割と軽いノリで人が死んだりします。登場人物達の倫理観はほぼゼロです。 *残酷な表現や虐待などの表現があります。部位欠損などもありますが、登場人物たちは至って普通に過ごしています。グロ耐性のない方は自己責任でお願いします。 *エロ薄味。裏では毎日子作りしてます。 *基本コメディを目指していますが作者がアレなのでハッピーエンドではなくメリーバッドエンドです。
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小説 10,269 位 / 224,902件 BL 2,307 位 / 31,129件
文字数 98,544 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.03.17
BL 連載中 長編 R18
学園の卒業パーティーで第四王子フェリクス・ヴィクトル・リュミエールから突然の婚約破棄を宣言された公爵令息エリアス・スミネム。 長年王子の隣に立つため努力してきた彼は婚約だけでなく家からも追放されすべてを失った。行き場を失った夜、エリアスは森で傷ついた一頭の竜を拾う。 手当をしたその竜は竜騎士団から逃げ出していた孵化したばかりの伝説の守護竜だった。なぜかエリアスに懐いた竜をきっかけに彼は竜騎士団へ招かれ、竜騎士団長のクラウス・レイヴァルトと出会い―― 「…この竜がお前を選んだ。ならばお前を騎士として迎えよう」 王子に捨てられた青年は竜とともに新しい人生を歩み始める。 クラウス・レイヴァルト(28) 没落貴族 美丈夫 × エリアス・スミネム(19) 元公爵令息 中性的な美形 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ⚠︎︎予告なく残酷な表現有り ⚠︎︎シリアス要素有り ⚠︎︎米印マークがR18
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小説 10,269 位 / 224,902件 BL 2,307 位 / 31,129件
文字数 77,289 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.21
恋愛 完結 短編 R15
わたしの家は、所謂……子供のうち一人だけを贔屓する家だ。 愛らしい容姿をして生まれた妹だけが、大層可愛がられている。そして、妹に比べると地味な色合いのわたしは……妹がわたしの物を欲しがったときにだけ、両親の目がわたしへ向く。 「妹が欲しがっているのだから、与えるのが姉の役割だろう」 そんな理不尽な言葉で、わたしが親族や友人達から頂いた大切な物を妹に奪われる。見付からないように隠していた物まで、部屋を漁られて奪われた。 「お姉様ったら、こんないい物をあたしに隠すなんてヒドいわ!」 まるで泥棒の所業だ。やめるように注意しても、「お姉様がいじめるの!」と、妹は両親に訴える。 妹に甘い両親は、わたしの方を叱る。 わたしは、頭の悪い両親に期待することをやめた。妹に物を持って行かれることを止めるのもやめた。 ただ、他人に迷惑を掛けることだけは、なんとしても阻止しようと親族一同に妹と両親の言動に注意を促すようにした。 それが功を奏したのか、うちは社交の場に呼ばれることが少なくなった。そうやって、数年が経った頃。 王太子殿下主催のお茶会が開かれると大々的に発表された。なにを勘違いしたのか、「うちの娘が王太子殿下に見染められるまたとない機会だ!」とか脳みそお花畑の両親が抜かして、王太子殿下主催のお茶会に参加する運びとなった。 もう、どうにでもなれと匙を投げた。 設定はふわっと。
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小説 10,269 位 / 224,902件 恋愛 4,614 位 / 65,514件
文字数 8,977 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.22
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