「書」の検索結果
全体で29,541件見つかりました。
「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。
処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!
ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?
ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
※ヒーローがぶっとんだ変態です。
性描写回には★を付けます。
他サイトにも掲載中です。
2023/03/02追記
更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
文字数 35,448
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.30
「なに、今更。もう何回も俺に抱かれてるのに」
「今は俺と婚約してるんだから、そんな約束は無効でしょ」
幼い頃からクラウディア商会の長である父に連れられ大陸中の国を渡りあるくリーシャ。いつものように父の手伝いで訪れた大国ルビリアで、第一王子であるダニスに突然結婚を申し込まれる。
幼い頃に交わしたという結婚の約束にも、互いの手元にあるはずの契約書にも覚えがないことを言い出せず、流されるまま暫く城に滞在することに。
王族との約束を一方的に破棄することもできず悩むリーシャだったが、ダニスのことを知るたびに少しずつ惹かれていく。
しかし同時に、「約束」について違和感を覚えることも増え、ある日ついに、「昔からずっと好きだった」というダニスの言葉が嘘だと気づいてしまい──…?
恋を知らない商人の娘が初恋を拗らせた執着王子に捕まるまでのお話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 100,813
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.05
キルク伯爵家のレックスはヤラカシ当主。
学園生時代に平民の特待生に構ったばかりに家族や親戚一同からも総スカン。
悪い意味で知れ渡った家名など不要とレックスにキルク伯爵家を継がせ、両親は縁切りをした上で1つの寂れた小さな領地以外を売り払ってしまった。
王都の屋敷も無くなり誰も買い取らなかった領地に来たが、痩せた土地で育つのはカボチャだけ。
オマケに周辺の領民がゴミを不法投棄していくので処分費がバカにならず何とかせねばと頭を抱えていた。
かたやゾッコロ男爵家のクラリッサは父や領民と唯一の稼ぎである木の靴を作って生計を立てていた。
昔は木の靴は売れたのだが、祖父の代で赤字に転落。今では作るだけ大赤字だが他に産業がない。
爵位の返上をしようとしたがあまりにも貧しく国のお荷物のような領地の管理者がいなくなるので認められず、代わりに赤字の時は売り上げの税と爵位税は免除になった。
赤字でも国に報告はせねばならずゾッコロ男爵は報告書を王都に持って出かける日、ぎっくり腰になってしまい代わりにクラリッサが行くことになったのだが出立し4日目の夜、野盗に襲われてしまった。
這う這うの体で逃げたが高さのある雑木林で足を滑らせ滑落してしまった。
翌朝、見回りでゴミの中に埋もれるクラリッサを見つけたレックスは屋敷に連れ帰る。
クラリッサは足を骨折しているにも関わらず「王都に行かなきゃ」と頑な。
仕方なくレックスが連れて行く事になったのだが、療養中や道中で過去の事を話す機会があった。
クラリッサは言った。
「見返してやろうとは思わないの?」
レックスは「昔の事だ」と流すが常に前向きなクラリッサに惹かれていく。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月1日投稿開始、完結は5月5日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 106,944
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.01
副院長、皆川真之介(みながわしんのすけ) 30歳
×
新人秘書、並木茉穂 (なみきまほ) 22歳
『ボスがどこで何をしようと、私には関係のないこと。
分っているのに・・・
どうしてこんなにも胸が苦しいんだろう』
『今更だが、気づいてしまったんだ。
どんなことがあっても、俺はあきらめない』
気がつけば・・・いつもそこにいた。
決して重なるはずのなかった2人の・・・恋。
*************
『再会したのは、二度と会わないと誓った初恋の上司』に出てくる皆川新太のお兄ちゃんのお話です。
数年前に他サイトに書いたものなので時代は前後しますが、よかったら覗いてみてください。
文字数 47,717
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.31
シヴィシス帝国の第三王子フィートルは、世界でも稀な闇魔法の使い手である。属性を表わす髪の色は漆黒の闇を表し、加えて瞳の色も黒かった。
闇魔法の使い手であるがために、産みの母親から愛情を与えらずに育ったせいか、フィートルは時折自由気ままに城を抜け出していた。
だが、ある時何の連絡もなく半年も城に戻らない事態になり、慌てて捜索をされることとなる。
固定CP、王子受です。
その手の話はちょっとあとの方に出てきます。出だすと止まらないかも知れません。
ふわっとした世界観で書いていきます。
初投稿作品です。
色々と分からないことだらけですので、タグ等ご意見頂けると幸いです。
時折修正を入れています。
時系列が分かりにくいとの事で、
第1話→第8話~第22話→第2話~第7話→第23話~
このような時系列となっております。
ご参考まで
※ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
※2023年エブリスタにてBL特集に選出されました。ありがとうございます。
文字数 69,920
最終更新日 2021.02.05
登録日 2020.12.19
自身のΩ体質と保有する莫大な魔力量で、史上に見ない最強の魔法剣士がゼス王国対魔法騎士団総司令、通称リリーだ。
公の場にはほとんどと言っていいほど顔を出さずに各隊役付きのリリーの側近以外はその素顔さえ見た事がないと言う、謎が多いΩの騎士リリーはΩであるにもかかわらず、自分を求めるαとは番わないそんなΩと自分の運命の相手と知ってリリーを求めるαのお話。
*β、α、Ωの順にその性特徴を持ち人口比は少なくなっている世界観です。その中でもΩは極少数派。
*Ωの発情期は月に一度の設定です
Ωは男女問わず妊娠可能
*リリー関してはその特性からαとΩのパワーバランスが逆になります。
他Ωは通常通り、発情期がありそのフェロモンでアルファを誘引し、本人が望むにしろ望まないにしろ番関係を結ぶことができます。
*完結まで書き終わってます
最後まで楽しんて頂けたら嬉しいです
文字数 295,322
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.12.01
筋書きもプロットも台本もない物語が今始まる!!
トラックに轢かれ、異世界へ。
原因は女神のミス、だったらチートは当然だよね!
そんなノリと勢いでおねだりした結果、とんでもないクソスキルを押し付けられた男、鈴木彰。
名前も適当にいじられ、クソスキルを手に入れてスタートした異世界生活。
「クソ女神!ぜってぇゆるさねぇ!」
(誰もあげるなんていってないよ〜♪バーカバーカ!)
果たして彼は、自らが望むチートキャラへとなれるか!!?無理そうか!?無理かも?
文字数 51,891
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.22
すこぶるハイスペックな大学時代の後輩くんは、今は新米弁護士。
仕事で再会したけど、穏便に過ごすために距離を置いていたはずなのに、気づいたらベッドの中で、一週間、毎日、彼とあんなことやそんなことをする約束をさせられていた!?
二次元大好き、三次元興味ない。
そんな主人公が、ずっと彼女を狙っていた後輩くんにペロリといただかれてしまって、抗えなくなるお話。
……なんだけど、裏ではちょっと不可思議なことも進行していて……?
はじめて現実世界が舞台のものを書いてみました。でも、相変わらず溺愛ハッピーエンド至上主義です。
ゆっくり更新になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
がっつりR18描写がある回には「※」を付けていますが、それ以外もわりといちゃこらしています。
ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。
文字数 19,111
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.02
↓の作品を自分でリメイクしています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/230145201/155606384
あらすじ(表)
地球を侵略しようとする怪人と戦う秘密組織。
そこに所属する通称レッドこと日向(高校生)はある日怪人との戦いの際に助けた男(信:大学生)に興味を持ち、親交を深める。儚げで危うい彼はある秘密を持っていた。
あらすじ(裏)
地球を侵略する怪人達(エイリアン)の組織、その科学者として所属する信。
ある日研究により生まれた怪人の破壊活動を偵察していたところ、敵対団体との戦いに巻き込まれ、その団体に所属するレッドこと日向に助けられる。信の正体を知ってか知らずか急激に距離を詰めてくる少年に不信感と恐怖を感じつつ、次第に仲良くなっていく。しかし、彼らの平穏な日常は続くわけもなくー。
注意書き
BLです。
攻め:日向(高校生)×受け:信(大学生)
属性:年下攻め/美人受け/ヤンデレ/狂愛/裏切り/ヒーロー/科学者/監禁/攻め→→→受け
気に入った作品を自分でリメイクしています。
元の作品から設定や登場人物などの修正、付け足し、名称などの変更、細かい場面の変更などを行います。
話の流れの変更も行います。
SFです。
文字数 67,219
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.06.01
事故で死んでしまったら、神様に滅びかけた世界の再生を頼まれました。精霊と、神様っぽくない神様と、頑張ります。
何年も前に書いた物の書き直し…というか、設定だけ使って書いているので、以前の物とは別物です。これでファンタジー大賞に応募しようかなと。
ほんのり恋愛風味(かなり後に)です。
文字数 58,263
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.02
私が悪役だったかどうかなんて、いまさらどうでもいいことだ。
人は誰かの物語の中ではたいてい脇役で、もっと言えば、時には悪役でさえある。
◆
かつて悪役令嬢と呼ばれたアカシアは、王都の喧騒を離れ、潮の匂いがかすかに漂う小さな港町へと移り住んだ。
そこは地図にも載らず、灯台とミモザの木だけが季節を覚えているような静かな町。誰も彼女の過去を知らず、肩書きも役割も必要としない。
そんなある日、古びた図書室で一人の少女がアカシアに声をかけた。
無邪気で真っ直ぐな少女は、長く凍っていたアカシアの心を、ゆっくり優しく溶かしていく。
誰かの人生で、例え一瞬でも大切に思われるならば、それで十分だったのだ。
花は散っても、確かにそこに咲いていたという証は、今も彼女の胸に残っている。
文字数 4,370
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
目覚めるとそこは地球とは違う世界だった。
怒る女神にブサイク認定され地上に落とされる俺はこの先生きのこることができるのか?
初投稿でのんびり書きます。
※23年6月20日追記
本作品、及び当作者の作品の名称(モンスター及び生き物名、都市名、異世界人名など作者が作った名称)を盗用したり真似たりするのはやめてください。
文字数 2,373,131
最終更新日 2024.05.25
登録日 2020.03.05
彼は最底辺だった。だが世界を、病が覆い。終焉と向かうとき、彼は……
かれは、賢くただ要領が少し悪かった。
それが一部の生徒にみられ、目にとまったとき、彼の長い苦悩が幕を開けた。
小学校のときから、高校二年まで。
もう自身で、命を絶とうかと思っていた矢先、彼の前に転校生が現れた。
国家による保護プログラム。
彼は地球の救世主だった。
しばらくは、不定期更新です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 26,981
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
7/25若干タイトル変更しました。
8/15 続きとして「隣国編」を考えてはいるのですが、作者が書けるかわからないので、いったん完結とします。
シルヴェーヌは王家主催のパーティで婚約者に婚約破棄を宣言された。婚約者を諌めようとして暴力を振るわれかけたところを隣国の貴族に助けられる。ベルトランと名乗る男はその場でシルヴェーヌに求婚し始めて…!?理屈で語る無表情系令嬢と感覚で動くニコニコ令息の話。
一応シリーズ予定。
文字数 16,162
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.01
仕事帰りのある日、居眠り運転をしていたトラックにはねられて死んでしまった主人公。次に目を覚ますとなにやら暗くジメジメした場所で、自分に仕えているというヴィンスという男の子と二人きり。
彼から話を聞いているうちに、なぜかその話に既視感を覚えて、確認すると昔読んだことのある児童向けの小説『ララの魔法書!』の世界だった。
その中でも悪役令嬢である、クラリスにどうやら成り代わってしまったらしい。
混乱しつつも話をきていくとすでに原作はクラリスが幽閉されることによって終結しているようで愕然としているさなか、クラリスを見限り原作の主人公であるララとくっついた王子ローレンスが、訪ねてきて━━━━?!
原作のさらに奥深くで動いていた思惑、魔法玉(まほうぎょく)の謎、そして原作の男主人公だった完璧な王子様の本性。そのどれもに翻弄されながら、なんとか生きる一手を見出す、学園ファンタジー!
ローレンスの性格が割とやばめですが、それ以外にもダークな要素強めな主人公と恋愛?をする、キャラが二人ほど、登場します。世界観が殺伐としているので重い描写も多いです。読者さまが色々な意味でドキドキしてくれるような作品を目指して頑張りますので、よろしくお願いいたします。
完結しました!最後の一章分は遂行していた分がたまっていたのと、話が込み合っているので一気に二十万文字ぐらい上げました。きちんと納得できる結末にできたと思います。ありがとうございました。
文字数 796,246
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.09.19
