「口」の検索結果
全体で8,785件見つかりました。
ある日、10歳の統合失調症、ゆいがはじめて精神科に入院することになった。
通院をしていて、入院したいと思った。そんなおかしい10歳が精神科閉鎖病棟に入院。
でも、入院は意外と楽ではなかった〜
自分は入院が楽だと思っていた。どうせ開放病棟に入るだろうと思い込んでいた末、病棟行き、閉鎖病棟確定
はじめての病棟の入り口には、鍵がかかっていて、外に出られないようになっていた。
驚く自分。
文字数 772
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
音楽が過剰に管理され、道端で歌を口ずさむのにも許可が要る。そんな世界で、音楽の自由を求めて、音楽家達が蜂起する。
文字数 5,708
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
※『小説家になろう』に投稿済み
「よい子は、人にカンチョーを向けたりなんかしま、せん!」
綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)は、あろうことか手にしたカンチョーを口に向けてくる上市理可(かみいち・りか)に抗議した。
そのようにやり取りをして合同会社『神楽坂事務所』の一日が始まる中、奇しくも“口(くち)”に関係する殺人事件が起きていた。
口の中に爆弾を入れられ、むごたらしく爆殺された遺体ーー
また奇妙なことに、横たわる遺体の、ちょうど口のあった場所の真上の天井には、“穴”が開いていた。
そして、誰かが言った。
「これは、シン屋根裏の散歩者、か?」
と――
■■ 登場人物
・綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ):スタイリッシュな黒づくめファッションの三〇代半ば。ほどほどの異能力者。
・上市理可(かみいち・りか):合同会社『神楽坂事務所』の、綾羅木定祐の相方。同じくほどほどの異能力を使える30代前半女子!
・神楽坂文(かぐらざかふみ):ドラ焼き妖狐。妖力や妖具を提供してくれるドラ○もんのようなナニカ。ポンコツくそダヌキ。
・碇賀元(いかりが・はじめ):特別調査課所属
・賽賀忍(さいが・しのぶ):碇賀の相方
文字数 61,786
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.20
川口 奏汰には去年の春からずっと好きだった子がいた。その子とは特別関わりがある訳でもなく、一度だけ隣の席になった事があるくらいだ。そんなある日、『文化祭実行委員』をやることになった僕はその子との交流が増え、恋が進展していくのであった。
登録日 2017.06.25
前世で散々遊び尽くした乙女ゲームの世界にどうやらヒロイン転生したらしい主人公・パフィット・カルベロス。この目で攻略対象者たちを拝めると楽しみに学園に入学してみたら、軒並み恋愛お馬鹿なお花畑や攻略対象者自らイベント拒否して来たりと、おかしな相手ばかりでガッカリしてしまう。
あんなのに萌えれない。ゲーム画面で見たキラキラ輝かしい彼らは何処へいったのよ! ヒロインだけど、恋愛イベントスルーして良いですかね? 王子? どうぞ、お好きに持って行って下さい。
ん? イベントスルー出来ないってどういう事!? ゲーム補正? そんなの知らないわよ!
攻略対象者を避けたいのに避けさせて貰えない「矯正力」に翻弄される毎日。
それでもポジティブモットー!な元気ヒロインちゃんは、今日も自分の思った道を突き進むのだ!
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
ちょっとお口と態度の悪い突っ込みヒロインちゃんです。
「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 42,498
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.08.01
オレンジモール、それは俺の職場のすぐ近くにあるショッピングモールだ。
俺はそこから家の近くの駅までバスで帰るのだが、ある日のバスで違和感を感じる出来事があった。
文字数 2,161
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
商店街の端にある、少し変わった玩具店。
その名も――世界征服玩具店。
高校一年生の白山遊子は、弟妹におもちゃを買ってあげるため、人生初のアルバイトを始めることにした。
入口に立つ巨大なクマのぬいぐるみ。
やたら芝居がかった店長。
妙に品揃えの良い店内。
少し怪しいけれど、子供たちには人気の普通の玩具店――のはずだった。
だが初日早々、遊子は見る。
ぬいぐるみが人間を投げ飛ばすところを。
店の地下には、謎の研究施設。
商店街の下には、子供たちが集まる秘密の決戦闘技場。
そして店長・黒川玩具の正体は、世界征服を目論む天才発明家、Dr.ガングーだった。
……ただし、彼が作るのは兵器ではなく、あくまでおもちゃ。
可愛いけれど暴走する人形。
完璧すぎて逆に楽しくないヨーヨー。
命令通りに走らない四輪駆動プラモ。
子供たちの本気を映し出すカードゲーム。
遊子はツッコミながら、振り回されながら、時には暴走するおもちゃを止めながら、この店で働いていく。
けれど、世界征服玩具店に集まるのは、ただ遊びたい子供たちだけではない。
夢を諦めかけた大人。
本気になれる場所を探す少年。
自分の「好き」をうまく言えない少女。
そして、誰かを主役にするために舞台を作り続ける、変な博士。
世界征服玩具店は今日も営業中。
ここでは、おもちゃひとつで事件が起きる。
遊びひとつで、誰かの心が動き出す。
これは、世界を支配するための物語ではない。
今日も誰かが、自分だけの主役《ヒーロー》になるための物語である。
文字数 152,948
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.21
二十歳目前にして、初恋すらまともに経験したことがないまま隣国に嫁ぎ、王妃となったティア。
ティアにとって、政略結婚の相手であるクライブは顔がいいだけで、口数少なくてイヤミだし、何考えてるかわからないし、好きというかむしろ大嫌い!
元ロゼッタ女王国の第二王女という誇りを胸に、人前ではきちんとした王妃を演じつつも、二人になればいつもケンカ腰のティア。
そんな相性最悪な二人の間に、波乱と甘い恋の予感が訪れる。
順番は違うけど、結婚から始まる恋もきっと、悪くない!
登録日 2016.08.09
時は近未来
世界は戦争、環境破壊、地殻変動、人々は争い、様々なテクノロジーが進化し、退化した世界。
"環境"が汚染され、貧困層の増加、伴い犯罪者の増加、人口減少は加速。
科学工場から出た廃棄物を吸い込んだ雨は、神の悪戯か闇深き傷を背負った少年たちの心とリンクし、その代償の重みだけ厚くした盾を与えられん。
文字数 4,236
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.09
『ナツノヒカリ~親友への片思いをこじらせる高校生男子・真島くんのひと夏の物語~』続編。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/114322914/596749084
「灰谷、オレ、オマエが好きだ。好きなんだ。どうしようもなく、好きで好きでたまらないんだ」
長年の思いをやっとのことで口にした真島。
今までと変わらないようで、でも少しだけ違う微妙な距離感になった真島と灰谷。
バイト先の後輩・友樹はやたらと真島になついてきて……。
二人の悪友・中田と佐藤にもそれぞれ変化が訪れる……。
文字数 57,374
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.07.11
数年前に投稿していた作品を再構成し連載します。各話の中身を厚めにかつ、表現を出来るだけアップします。話の流れも一部変更する予定です。ある意味パラレルワールド的な感じになるかもしれません。
俺はあけぼの高校の陸上部の一年、結城 浩輔。普段は陸上部の先輩たちからの雑用をこしている。
ある日先輩に頼まれて足りないタオルを取りに部室に戻ると憧れの先輩である女子陸上部の水無月 千夏さんが男子陸上部の先輩である山口さんに告白していたのだ。
山口さんに振られた水無月さんと俺は話すチャンスがあり水無月さんに好意を伝えたらセフレになってしまった。
俺は水無月さんとセフレになったことで日々の学校生活は大きく変わったのだ。
文字数 23,892
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.04.17
付き合って二年目の彼女が時折妙な態度を取る。
高校二年の黒髪短髪の少年、森谷翔太は数ヶ月前から抱いていた悩みを遂に信頼する先輩へと明かした。
同じ陸上部に所属する、茶髪で高身長の読者モデルもこなす大山龍騎先輩。普段から翔太を可愛がる大山は、
真剣な表情で悩み相談に乗る。
自身の女性関係から得た経験談や、年頃の少女の心持ちなどの「それらしい」アドバイスを次々と並べていき、真面目な性格の翔太は全てを真に受けた。
恋人関係には冷却期間のような時期が必ず来るものだ、と信じた翔太は敢えて彼女から距離を置く事を決心する。
しかし翔太は、心のどこかで迷っていた。
茶髪ボブカットの明るい性格の彼女、末石美沙は普段通りに自分に接してくれる。
違和感を覚えるのは、本当に少ない頻度。数ヶ月も続いているとは言え、美沙の気まぐれか何かなのではないか。
大山先輩が述べた冷却期間とは少し違った現状が合間って、翔太は自分の判断の是非を疑う。
やはり普通に話したほうがいい。彼氏のように男らしく振る舞うでもなく、出会ったあの頃から変わらない、二人で寄り添う平和な日常を続ければいい。
一人放課後の廊下を歩く翔太は、己の道を信じ、再度考えを改めた。
不意に視界に映り込んでしまった、誰もいない筈の教室で抱き合う二人の姿を見るまでは……。
「大山、先輩。俺の彼女と何を……してるんですか?」
教室のドア越しに見えた浮気現場を目に、一人呟く翔太。
廊下で立ち尽くす翔太を横目で視認した大山は、「悪いな」と口パクで返す。
自分には見せないようなトロけた表情の彼女を見て、我を忘れた翔太は教室のドアに手をかけた。
平穏を望んだ自分の考えが甘かったのか? それとも大山先輩が……美沙がイかれてるだけなのか?
まだ真実を知らない翔太は、答えを探すために前へと進んだ。
寝取られ。浮気。修羅場。真相の解明などなど。シリアス調な重めのストーリーです!
文字数 9,468
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.12
魔王と勇者は一年間、毎日剣を交わした。それは命のやり取り。
──の、はずだった。
「ほら、魔王! また口にソース付けてる。だらしないんだから」
「うむ。勇者の料理は美味しいからな。仕方ないのだ!」
ペロッ。
「あああー、そういうのきんし! ダメだって言っておるだろぉぉぉー!」
「魔王がいけないんだよ。だらしないから」ペロッ。
剣を交えること一年。男女が恋に落ちるには十分過ぎる時間だった。
八重歯がキュートな”ロリ魔王”と
ブルーアイズサラサラ金髪ヘアーの”優男勇者”。
──二人の禁断の恋が……いま始まる!
…………と、言うのを積極的に応援する『執事』の物語。
※カクヨム、なろうにも投稿しております。
文字数 26,944
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.06.13
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」と「異世界の結婚式に出席したら理想を超える執事様がおりました」に出ていた、精悍なイケメンなのにちょっと残念な男、ビル・グルド31歳独身。結婚願望強め。
夕日のような赤い髪、海のように深い青の瞳。
190cmを超える長身でギルドマスターをしている。
最近、友人の結婚式で好みすぎる人に出会ったものの、見事振られてしまい、若干落ち込みモードのビル。
そんなビルの元にある時手紙が届いた。
手紙の主はガヴィル・ガヴァン。伝説の北の戦闘民族。
青銀の髪に揺らめくような黄金の瞳が特徴の美しくも謎に満ちた民族。
彼には10年前にある依頼の帰りに怪我をした際に助けてもらった恩義がある。
そして、ビルの師匠でもあった。
手紙には、『自分が死んだら孫を頼む』と一言。
孫?いたな、ちっせえ坊主が。10歳くらいだったか?
ジイさん危ないのか?と思っていたある日、孫はやって来た。
おっそろしく美しく、おっそろしく口の悪い孫が。
文字数 44,200
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.30
「あなたの名前を、呼ぶことさえできなかった――」
高校2年の白石まひるは、雨の日に出会った無口な少年・黒瀬律と、美術室で静かに心を交わしていく。
沈黙と色だけで綴られるふたりの関係。
絵の中に託された“青”に惹かれながら、まひるは初めての恋に気づいていく。
けれど、想いを伝えようとしたその日、律は突然学校から姿を消した。
残されたのは、未完成の青いキャンバスと、伝えられなかった言葉だけ――
声にできなかった恋。
実らなかったけれど、確かに生きていた感情。
それでも、あの青が美しかったと、胸を張って言えるようになるまでの、静かなラブストーリー。
文字数 16,749
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.20