「月」の検索結果
全体で29,147件見つかりました。
転生したら異世界!!しかもバッドエンドしかない悪役令嬢。フラグをバッキバキに折りながらハッピーエンドを目指すタフなお嬢様。
文字数 27,610
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.11
「ミーア。お前だけが頼りだ」
父親の切実な訴えに、ミーアは双子の兄に成り代わり、お茶会に出席することになる。すべては、熱烈なアプローチを続ける第一王女にキッパリお断りするために。
けれど、お茶会は予想外の方向に話が進んで――。
文字数 8,734
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
突然だが俺には可愛い愛犬がいる。その名もオリバー。元々大怪我をして路地に倒れていたところを保護したのだが、今では俺の癒し兼生き甲斐だ。
そんな可愛いオリバーがある朝起きたらいなくなっていた。
その代わりに家にいたのはケモミミ付きの褐色系イケメン…
えっ!?オリバー実は犬じゃなかったの!?聖獣って、あの伝説の?嘘だろ!?
これは聖獣オリバーと飼い主アクアの攻防戦である。
文字数 1,446
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
題名の通りのいちゃらぶ(予定)人外×人間BLです。
人外はずっと見た目人外ですが、思考回路は人間臭いです。
えっちなことになるといいな
文字数 5,763
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.31
文字数 39,472
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.07.19
長編小説「兄貴がイケメンすぎる件」の短編小説です。
主人公・工藤世奈
小悪魔男子・早月翔太
主人公の幼馴染・相沢健
※「兄貴がイケメンすぎる件」を読んで頂いた上で読むことをお勧めします。
文字数 9,397
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
双子の王子と異世界求婚譚
レンタル有り突然現れた双子の王子に連れられて、異世界にトリップしてしまった紫音。なんでも彼らは、継母である王妃から力を封じる呪いをかけられ城を追われているそうだ。その呪いを解いて城に帰るため、紫音の協力が必要だという。けれど、解呪の方法というのが彼女が王子たちと愛し合い、子供を産むというもの!? 「これは夢だっ」そう思い込もうとした紫音だが、やけにリアルな事件に次々と巻き込まれる。このピンチを乗り越えるには、 王子の力を解放する必要がありそうだと気づいて――
文字数 176,709
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
虐待児だった美緒と大会社の総帥(光輝)の恋のお話になります。
ただ一緒にいた二人の間がいい雰囲気になると光輝の知り合いが訪ねて来ます。出会って3日目で結婚を決意した美緒は、その度に、心が揺れます。まだ結ばれてもいない清い体に、洗脳されて、自分は醜く野良犬だと思い込まされてしまい光輝と触れあうこともできなくなってしまう。元々いろんなトラウマを持った美緒が、光輝と一緒に克服していくお話。
ストーリーは大きく2部に分かれています。
1・大学生時代
光輝との結婚を反対され、虐めや嫌がらせを受けます。
2・出産後
アットホームな家庭の様子を描きました。
光輝の事を好きだった従妹の桜子との関係は初期の頃から最後まで続きます。
アメリカにいた頃の親友の妹も光輝の事を好きで諦めきれずに、美緒に危害を与えます。
光輝の弟、和真とティファ(幼なじみ)は、毎回、話に出てきます。美緒の味方です
美緒を守る騎士のような卓也と恵麻の存在も初期から最後まで続きます。
恋愛小説というよりヒューマンストーリー分類になると思います。
ラストは少し泣けます。
R15は保険
文字数 876,950
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.27
■神官(ブラン) × 聖女(リュクレール)
【あらすじ】
ある日、大神官に庭園に行き薬草を取ってくるよう言われた聖女(リュクレール)は、薬草を手にした途端に薬草が枯れてしまった。
それを見た大神官に『浄化』が必要だと判断され、上級神官(ブラン)と共に七日間の『浄化』の儀式に挑む。
【注釈】
(☆): 軽度のスキンシップ表現があります。
(★): 濃厚な情交表現があります。
※この物語は、官能的要素が色濃い作品です。
通常ストーリー展開時に「前書き」に「いままでのお話」として簡易版でストーリーをご案内するのは困難な為、享楽の世界をお楽しみ頂ける方におすすめの作品です。
【ご案内】
「小説家になろう」にて同内容を掲載中です。
文字数 35,946
最終更新日 2015.03.05
登録日 2015.02.01
「契約結婚しませんか、僕と?」
「はいっ喜んで!」
天然ピンク髪の辺境令嬢マリッサ・アンジュールは、前世の記憶を持つ異世界転生者。ある日マリッサ同様、前世の記憶持ちのイケメン公爵ジュリアス・クラインから契約結婚を持ちかけられちゃいます。
契約に応じてお金をもらえる気楽な結婚と思いきや、公爵様はマリッサに本気で惚れているようで……気がついたら目一杯溺愛されてるんですけどぉ〜!
* この作品は小説家になろうさんにも投稿しています。
* 1話あたりの文字数は、1000文字から1800文字に調整済みです。
* 2020年4月30日、全13話で作品完結です。ありがとうございました!
文字数 18,670
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.25
文字数 8,164
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
恋人に振られたヒロインが女友達(実は男)に慰められつつ寝る話です。
多少の女装要素がありますので苦手な方はご注意ください。
・杏子(きょうこ)
20代。恋人に振られて自暴自棄になっている。友人の蘭とは数ヶ月前に知り合い、年齢が近いこともあり意気投合して親しくなった。喜怒哀楽がはっきりしている。
・蘭(らん)
20代。杏子の友人。杏子とは反対の性格で、終始落ち着いている。顔が綺麗。170cmくらい。
文字数 9,948
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
危険地帯の山の中。数少ない安全エリアで宿を営む赤犬族の犬耳幼子は、吹雪の中で白い青年を拾う。それは滅んだはずの種族「人族」で。
しっかり者のわんことあまり役に立たない青年。それでも青年は幼子の孤独をゆるやかに埋めてくれた。
異なる種族同士の、共同生活。
※過激な描写は控えていますがバトルシーンがあるので、怪我をする場面はあります。
文字数 856,463
最終更新日 2025.11.29
登録日 2023.06.30
「愛が冷めるんだよね」
そう言った交際相手の言葉に腹を立て、ホテルで相手に膝蹴りを入れ、別れを告げた主人公・青鬼明(あおきめい)。
早く帰ってシャワーを浴びたい!その一心で家路を急いでいる時、可愛らしい子に突然呼び止められた。人懐っこく話しかけられ、どうやら相手とは知り合いらしいのだが、青鬼にはサッパリ誰なのかわからない。わからないままなのに再会する事を約束させられ、名前を訊く間も無いまま、脱兎の如く逃げられてしまった。
「誰なんだ?一体……」
一晩頭を悩ませたが思い当たらず、誰かもわからぬまま約束の場所へ向うと、そこに来たのは、昨日会った子とは無関係としか思えぬ相手だった。
○執着質な男の娘×美人系古風女子のお話です。
【R18】ですのでご注意下さい。
【関連作品】
完結済作品の短編集『オトコの娘が私を好きだと言う・デートのお誘い』
完結済作品の短編集『オトコの娘が私を好きだと言う・就職先が決まりました』
完結済作品の短編集『オトコの娘が私を好きだと言う・キミの香りに包まれて』
文字数 50,893
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.19
「君が偽物の聖女であることはバレてるんだぞ」
ある日、アーツブルグ皇国の聖女アリシアは婚約者であるこの国の皇太子にパーティーの席で偽聖女だと糾弾され、婚約の解消と国外追放を言い渡された。
しかし、アリシアはそれに納得がいかない。
何故なら、皇太子も宰相も彼女が千年生きた強大な力を持つ元魔王だということを知った上で聖女のフリをして欲しいと頼んでいたからだ。
どうやら皇王にすべてがバレてしまって、彼女を悪者に仕立て上げようとしてるみたいである。
「出ていくことは了承しましたが、責任は取って下さいね」
アリシアは考える。本物の聖女が弱すぎるから、自分に聖女のフリをして欲しいと頼んだのではなかったのかと。
故国の滅びを予感しながらもアリシアは数百年ぶりにかつて征服しようと思った世界へと踏み出した。
これはかつてラスボス魔女として恐れられた偽聖女が、自由気ままに旅をする物語。
文字数 49,804
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.22
都築渉には付き合って三ヶ月の恋人、佑月がいた。
ほぼ同棲状態、毎日好きだと言い合って、付き合いは順調だと思われたが、一つだけ気がかりなことがあった。
ある日、佑月の忘れ物を届けようと外へ出た渉は、階段から足を滑られせて落ちてしまう。
気がついた時、渉は五年前にバイトをしていたカフェにいた。
佑月とはそこで出会ったが、その頃、佑月には婚約している女性がいた。
過去と同じことをして、佑月と付き合う未来を再び目指そうとするが、それにはこれから起こる悲劇から、目を逸らさなければいけなかった。
佑月の幸せを願う渉の決断は……
全三話
全二万字程度
文字数 24,612
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26