「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」
皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。
・前世の自分は警視だった事
・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事
・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿)
・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている
・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始
・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る
・負けたら無一文で後宮から追放
・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる
・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事
・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事
・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている
決めた!
皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 2,431
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
ただのサークル仲間だった。
人数がそこまで多くなかったから、準備等で一緒になったら話すくらい。同級生であることも、あとから知った。
だけど彼女がみせたほんの僅かで、大きな別の顔に、僕は惹かれた。
それが本当の意味での、僕らの出会いだったのかもしれない
文字数 4,552
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
<あらすじ>
俺、橘川弘樹は高三の進級のために補講で春休みに学校へ。
そこで偶然、優等生の森谷知夏と出会う。
憂鬱だった日々が知夏と出会ってから変化した。
周囲の反対を背に二人で旅立った時、起こってしまった事故。
―――だけど、俺に何が出来る?
人魚姫のようになってしまったお前に、俺は……?
<作品について>
この作品はかなり古いものでその時代に沿った背景で描いた世界観です。
現在では進化したものが多々有り、今じゃありえんということがありますのでご了承ください。
あと、童話『人魚姫』をモチーフにしているので悲恋です。ハピエンではありませんのでご注意を。
文字数 77,314
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.04.25
大正後期。第一高等学校大学予科、および東京帝国大学時代にお世話になっていた丹川家のお嬢様から、主人公「秋芳」の元に長い手紙が届く。お嬢様のことを本当の妹のように思っていた秋芳だったが、一年前に古書店の主人「七緒」と男二人で駆け落ちの如く飛び出して以来、彼女に会ってはいなかった。
手紙の中で彼女は、秋芳に対して、幼い頃から抱えていた想いを綴る。
※ 時代小説と銘打ったくせに、BLの要素を含みます!
※ BLの要素を含むと言ったくせに、ほとんど女の子が喋っているし、女の子が主人公に恋していた話を沢山しています!
※ BLの要素を含むと言ったくせに、時代小説と言うのが適するくらいの含有量です!
※ 時代考証について信用しないでください!
登録日 2022.10.21
こちらは第三章、舞台は、竜王の統べる獣人の国、ドラファルト。
記憶を失ったリリアーナが自国の大馬鹿童貞王太子と離縁したのち、最強の皇帝ヴィクトールに娶られ溺愛される話。「俺はお前にこんな誓約紋を施すくらい・・・狂おしい程に愛していたんだろうな。記憶を失っても感じるんだ」-皇帝と二人訪れたドラファルトで明かされる、過去の想いと繰り返される歴史。
雄の言う事は絶対であり、弱肉強食のその国で、二人を待ち受ける試練とは?
※獣人の国では独自淫習、独自造語があります。苦手な方は回避下さい。
R18設定の世界からなる長編異世界ダークファンタジー。
第一章王国、第二章皇国、そして第三章ドラファルトはエロとバトルと切なさと。
入国許可証は出ています。皆様のお好きな所から入国下さい。
此処は魔法の存在する世界。
ルドアニア皇国、レベロン王国、ドラファルト竜王国、魅惑の国アクアビアン、エルフの郷、ドワーフの地下都市。
この7つの国からなるその世界を、人はこう呼ぶ。
そう、『不本意すぎる世界、』と。
互いの国は付かず離れずで協力関係にはなく、女を巡り男の戦いが繰り広げられるこの世界は個々の国が独自の性分化を持つ弱肉強食、まさに男性に優遇されたような世界。
歯車はその一つ、レベロン王国の少女が記憶を失った事から動き出す。
記憶もなく、魔法も使えない彼女は、魔法が基盤のこの世界で幸せになれるのか?
さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
1.作品の構成は異世界ダークファンタジーが基盤。そこにR18能力や設定、展開がある仕様です。Rシーンメインの小説ではありません。
2.構想段階でも超長編予定。第一章『王国、離縁篇』50話程度、第二章『皇国、慣らし五夜篇』50話、第三章『ドラファルト、邪竜と女神篇』はR18設定基盤で進む物語で約50話位を予想しています。
3.最後に、キャラが多いです。特に変態が多めとなっています。特殊性癖を持っていたり、ドSだったり、とたまに出す閑話はコミカルですが物語の8割はシリアスで重めです。
では、ご準備が出来ました方から。七つの国からなる不本意な世界へいってらっしゃいませ!
・宰相セドリックをストーリーにした『白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる』完結済、
文字数 142,221
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.07
小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
文字数 33,779
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.08.10
※タイトルを変更しました。
人類が植物に敗北した大陸〝ガーランド大陸〟
200年が経ち、再び大陸に入植するためにガーランド大陸の生態系。特に魔物の調査が行われることになった。
これは調査隊として派遣されたモウナイ王国ファートン子爵家三男 アンネスト•ファートンが記した魔物に関する記録である。
※昔に他サイトで掲載した物語に登場するものもあります。設定なども使用。
※設定はゆるゆるです。ゆるくお読みください。
※誤字脱字失礼します。
※一部AIを使用。(AI校正、誤字検索、添削等)
※その都度、修正させてもらっています。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
文字数 44,585
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.01.09
巨大樹《アリエール》には様々な国民が狩猟したり生活している。この世界では異世界神《イセカイジン》という破壊の限りを尽くす魔獣が猛威を振るっていた。世界の平和を守るために、人類の敵を倒すために、異世界神を倒すために開発された魔戦《マセン》(魔術原動力有人専用戦闘機)。魔戦とは魔術の能力を原動力として動作する機体。それに伴いその魔戦を乗りこなし神を狩る操縦士の需要が高まってきた。魔術とは魔力を扱える事かつ魔戦を扱えること。その職業を魔戦操縦士《マセンソウジュウシ》と呼ぶ。別名ゴットハンター。主人公はトーマス・アル。クラス内では嫌われ者引き籠もりで根暗でダメな陰キャラで浮いている生徒だが実は時空を操れるチート級の魔戦操縦士だった。最先端魔戦操縦士育成学院である総合魔戦操縦士エルグランド第一高等学院に入学することになる。そして学院を卒業し、晴れて魔戦操縦士として旅に立ち、巨大樹の神層を目指す。これは主人公が魔法、仲間、敵、様々な出会いを通して冒険していく物語。第一章は学院編、第二章はダンジョン編。第二章からが本編です。ノベルアップ+でも掲載。
文字数 255,795
最終更新日 2020.06.21
登録日 2019.02.23
最近夫と喧嘩ばかりの妻の美琴。
イライラしていた美琴は、してはイケナイ事をしてしまう。
ダメとわかっていてもやめられず、遂には夫にばれてーーー?!
これは夫と家庭の悩みを抱えた主婦のお話。
初めて小説を書く為わからない事だらけですが、是非コメントをお願いします!
イメージでイラスト等描いてくださる方居たら嬉しいです😂
投稿はゆっくりしっかり考えたいので、不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 1,684
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.16
前世でデブ・チビ・ハゲ・不細工と馬鹿にされながら懸命に生きた男の記憶を思い出した、橘・アレクサンドラ・優希は男女比が異常な超女性希少化社会にTS転生していたことに気が付く。
今世の母の希望によりプロサッカー選手となるべく英才教育を施されるサーシャだが、この世界での女性プロスポーツ選手が評価されるには試合での実力以上に歌や踊りの実力や可愛さ美しさなどの魅力が求められる。
前世の記憶を思い出し、拗らせた性癖を持った幼女はいつしか
”寝取られアイドル声優アスリート”
を目指し始める。
現代風異世界の価値観をぶっ壊し、
「相手に迷惑をかけない限り、あらゆる性癖が許される世界の女神に私はなります!」
彼女(?)は過酷な道程を乗り越えて、理想の世界を築けるのか!?、
*評価の内容に関わらず、動画など外部サイトでの評価感想等はお控えください。
エロ描写のある話は、サブタイトルに♡つけてます。
文字数 9,971
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.03
雪の日出逢った…初恋の人?
初恋と宝石シリーズ4弾
一人で生きて行くから!…って言いたいけど現実は…悔しいけど一人では生きられない…
危なっかしいヤツ…見てらんねぇさてさてどうしようかねぇ?
試練は乗り越えられる人間だけに?嘘だ!絶対に!幸福と苦しみ、人は半分ハンブン平等に与えられる?信じられない!
今は苦しいだろうけど…これからは幸福がオマエに…Sapphire(誠実の石) 誠実に愛する…向き合うよ
色々起こる出来事に…生きる事に少し疲れたの…不思議なアナタいつも助けてくれる…
テーマ
開けない夜は無い.守りたい人を支えてあげるには?それぞれの方法で貴女を守る!.不思議な小悪魔系男子…何者?
彼女を溺愛する彼氏
色々起こる出来事に…生きる事に少し疲れたの…不思議なアナタいつも助けてくれる…
テーマ
開けない夜は無い.守りたい人を支えてあげるには?それぞれの方法で貴女を守る!.不思議な小悪魔系男子…何者?
文字数 78,223
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.05.07
【奇怪な少年が居た。その者新選組十一番隊隊長、盲目の女剣士、無類の戦好き】
盲目の小さな剣士が居た。
白妙の布で目元を隠し、藍の髪と深い碧眼を持つ奇怪なその剣士の正体は、女であった。
辻斬りの下手人として捕縛された彼女は、その身を新選組に置くこととなる。
盲目ながら、獣のように戦う腕利きの二刀流剣士であった彼女の手綱を握ったのは、新選組"鬼の副長"、土方歳三。
因縁の相手長州・土佐との戦い、失明の過去、ふざけた日常、恋の行方を辿る、彼等が生き抜いた軌跡の物語。
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サブエピソードはこちら
『誠眼の彼女 挿話録』
https://kakuyomu.jp/works/16816927862501120284
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史実に基づきつつ、普段歴史ものを読まない方にも読んでいただけるよう書いております☺︎2022.5.16 執筆開始@アルファポリス
※歴史・史実と異なるところがあります。
※この物語はフィクションです。
※歴史の知識は文章内に記載してある為不要です。
※起首までは過去作の改訂版です(執筆開始 2016.11.25 『起首』まで)
⚠︎一切の引用転載転記を禁じます
お誘いを受けたきっかけで、このサイトでも公開してみることにしました(*´꒳`*)
歴史小説大賞にエントリーしてみます。
文字数 162
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.25
記念日です。
煮詰まったとき、どうしてもネタが浮かばないときなどの何かの参考になればいいなと思います。
ネット等を参考に記入していますが、何かに使われる際は一度調べてから使うことをおすすめします。
自己責任でお願いいたします。
花については、調べるサイトや本によって全く違う花だったりするので、どれが正解かはわかりません。(誕生花は一つとする説もあり)
もし誕生花や花言葉を使われる際はいくつかのサイトを調べることをおすすめします。
花や木々には神秘的な力や神からのメッセージを宿すもとの考えられている説があるそうなので、毎日にそれぞれ花を当てはめ意味を持たせ彩りを添えると考えると素敵だなと思って書きました。
愛に関する花言葉が多く、花は愛に関する神と何か関わりが!?とか考えたり……こちらを調べてみるのもまた楽しそうだと思います
文字数 3,875
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.07
御堂高校に所属する高校二年生の青山悠。彼はある日突然、異世界ガランドに召喚される。手にした固有スキル<蒼炎>を駆使して異世界を生き抜け!等身大の主人公目指して書くつもりです。
登録日 2016.11.28
とある平凡高校に通う新入生達8人。
文武両道、才色兼備かつ眉目秀麗な
美少女、孤月 妖舞。
そんな彼女の幼馴染みであり、いつも
人気の成績優秀な優等生、雨咲氷雨。
入学早々スーパー問題児として噂の
赤点、遅刻当たり前の闇宮 朽。
万人が振り向く幼くも綺麗な顔立ちを
したプレイガールの天神 神楽。
幼い頃から人を信じきれず、人と
関わると過呼吸を起こす刻織 千景。
「ストレス対人恐怖症」の、不登校で
引き篭もりだった五月雨 紫斬。
規則も守る、良い子の見本だったはず
なのに夜遊びが絶えない榎本 桃李。
入学から告白待機列が出来る程の人気を集めた人生の勝ち組、陸野 透海。
決して関わり合うことの無いであろう
8人は、とあるきっかけでまさかの
8人だけの同じクラスに!?
彼等は喧嘩しながらも徐々に仲を
深めていく様に思えた。
____なのに。
次々と、
皆が消えていくのは何故?
どうして僕はここに居る?
そして、皆を殺した裏切り者は誰?
文字数 4,296
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.20
俺が五歳になったとき、突然訪れた三聖人から『勇者』認定をされて魔王と戦う運命を背負わされた。
それからの俺は勇者として生まれてきたことに誇りに思い、歴代の先輩勇者たちにも負けないほどの活躍をしようと毎日毎日休みなく戦闘訓練に励んでいた……のだけれど、姉たちが俺に対してめちゃくちゃ過保護なせいで、基礎訓練のカリキュラムを全て修めても、害虫退治に等しいゴブリン退治ですら「イーノックを実戦に出すなんて不安で仕方ない」「ダメよぉ、怪我しちゃったらどうするの?」「お兄ちゃんにはまだ早い」など、色々と難癖をつけられて未だ行かせてもらえない。そんなこんなで気が付けば一度も実戦経験が無いまま俺は成人の年(十五歳)を迎えていた。
や、やばい……。実戦童貞なのにいきなり魔王討伐とか無謀もいいところだろ。このままじゃ魔王と戦うどころか魔王領外周にいるザコモンスターにすらあっけなくやられてしまう!
王命で魔王討伐の遠征部隊にねじ込まれ、ほぼ監禁状態で魔王城近くまでドナドナされた俺が恐怖と絶望で震えていたら、お姉ちゃんズが勝手に魔王を討伐してきた。
え? ホント? 助かったのはいいんだけど、それだと俺が『勇者』だって託宣を受けた意味なくない? あと、首輪をつけて家畜のように連れて来たその幼女は誰? すっごい怯えて半泣きになってるんだけど。……え? 魔王? ちょ、お姉ちゃんたち何で勝手に敵の総大将を拉致って来てんの!?
なろうで同タイトルのを書いていたのですが、ほとんど出だしで詰まってしまったのでこっちでリスタートです。
お話のストックがほとんどないので更新頻度は高くないですけど、気長にお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 281,889
最終更新日 2022.09.13
登録日 2019.02.12
★前題【アラフォー女は異世界転生したのでのんびりスローライフしたい】
目が覚めたら、人間と、獣人(けものびと)と鳥人(とりびと)と花樹人(はなきひと)が暮らす世界でした。
離婚後、おいしいお菓子と愛猫だけが心の癒しだったアラフォー女は、どうか自分を愛してくれる人が現れますようにと願って眠る。
そうして起きたら、ここはどこよっ!
なんだかでっかい水晶の前で、「ご褒美」に、お前の願いをかなえてあ~げるなんて軽いノリで転生させてくれたでっかい水晶の塊にしか見えないって言うかまさにそれな神様。
たどり着いた先は、いろんな種族行きかう王都要塞・ルフォートフォーマ。
前世の経験を頼りに、スローライフ(?)を送りたいと願う お話
★オリジナルのファンタジーですが、かなりまったり進行になっています。
設定は緩いですが、暖かく見ていただけると嬉しいです。
★誤字脱字、誤変換等多く、また矛盾してるところもあり、現在鋭意修正中です。 今後もそれらが撲滅できるように務めて頑張ります。
★豆腐メンタルですのであまめがいいですが、ご感想いただけると豆腐、頑張って進化・更新しますので、いただけると嬉しいです、小躍りします!
★小説家になろう 様へも投稿はじめました。
文字数 734,263
最終更新日 2023.02.18
登録日 2021.10.03
黒き森───それは魔族の王が棲むとされる禁足地。
森の主であり、魔王を継ぐものでもある魔族の若者ハティは、人間(ヒト)のことを嫌っていた。
いつかヒトを滅ぼし、かつて奪われた魔族の栄華を取り戻す。
そう決意した頃、ヒト族が魔族を滅ぼそうと「勇者のパーティ」という討伐者集団を準備していることを知る。
ヒトを相手にするには、ヒトのことを知らなければならない。ハティはヒト族に偽装し、魔術師としてあるパーティに紛れ込むことに成功した。
そこで出会ったヒト族の冒険者たちは皆気さくで人がよく、素性のわからないハティのことを仲間として対等に扱ってくれる。
彼らと接するうち、ハティの決意はだんだんと揺らいでいった───。
文字数 36,173
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13