「誰」の検索結果
全体で18,616件見つかりました。
「クリスマス、私とずっと一緒にいて、くれませんか?」
クリスマスイブの昼休み、僕、佐藤優真は美少女に声をかけられる。
流れるような艶のある黒髪、童顔気味の顔に、青みがかるほどの黒い瞳。ちょこんとした鼻に、柔らかそうな唇。透き通るような肌に、ほんのり赤く染まったほっぺ。そんな清楚さとは裏腹に、服の上からでも分かる膨らみがその存在をささやかに主張している。
そんな誰もが振り返るような美少女の、涙目で上目遣いのお願い。
僕の答えは、決まっていた。
「嫌です! 無茶ですよそんなの!!」
「そんなこと言わないで~! お願いだよ、もう頼れるの佐藤君しかいないの!」
「どうやってクリスマスケーキ111個も売れって言うんですか~~~!!」
これは、コンビニで売れ残った111個のクリスマスケーキを売りさばく、彼女と僕の激闘の記録である。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 16,454
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
復讐の狼姫、後宮を駆ける
レンタル有り旧題:狼姫伝~草原の花は後宮を駆ける~
とある吉日、旺の国の属国の騎馬民族の国より一人の姫が後宮入りを果たす。その姫は一頭の素晴らしい白馬だけでは無く、羊や山羊の群れまで連れて輿入れしてきた。その姿に迎えた旺の人々は呆然とした。
彼女の名は「リャンホア」、騎馬民族の族長の娘。彼らの合議によって決められたこの婚姻は宗主国『旺』の皇子、劉帆(りゅうほ)と姻戚となることで和平をもたらすことを期待されていた。こうして名を「蓮花」(れんか)と改めて彼女ははるばるとやって来たのだった。
しかし彼女の胸の内は、兄を暗殺した旺への恨みで一杯であり、しかも夫となる皇子は暗愚な人物だった。
旺の宮殿に着き、気乗りのしない婚儀を終えた夜、輿入れの箪笥に隠した弓を手に復讐を誓う蓮花。だがその呟きを劉帆に聞かれてしまう。すると、彼は急に高らかに笑い別人のように口調を変え、蓮花に向かって「旺が憎いのか」と問う。蓮花がその通りだと答えると劉帆はにやりとして手を組もう、と言い出す。
――三年前、ずっと病弱で伏せっていた皇太子が急死したことから、劉帆は跡目争いの渦中にいた。血族も誰も信用ならない中、わざと暗愚なふるまいをしていたのだ。
皇子は自分に手を貸す代わりに兄の仇を見つけてやる、自分が実権をにぎれば蓮花の国との関係改善にも手を尽くすと言う。その言葉を聞いて、蓮花は彼の手を取ることにする。
こうして二人は互いの目的のため、居並ぶ皇子たちを制し、次期皇太子の位をめぐる争いに身を投じる。
文字数 133,982
最終更新日 2025.01.14
登録日 2022.12.09
__オレは、誰かの犠牲の上でしか存在できない国なんて、いらねぇと思ってる。
……だから、みんなごめん。今からこの国、ぶっ壊すわ。
魔法使いの国、聖王国セレインストラ。
その下町__職人街で暮らすパン職人の息子、ジルファリア=フォークスは、魔法に憧れているごく普通の少年だった。
偶然か必然なのか__一人の少女との出会いが彼の運命を大きく変える。
ひとつ、手を叩けば悪きものを祓い、
もう一つ手を叩くと、祈りが届く__
少年が手にした力は、人々を救うのか、果ては全てを滅ぼすのか__?
魔法が存在する唯一の国と言われているセレインストラの秘密は?
そして、この国の人間だけが魔法を使える理由とは?
魔法✖︎片恋な
ほんのり懐かしいレトロファンタジー
文字数 212,193
最終更新日 2025.01.01
登録日 2023.10.15
天災で亡くなってしまった主人公。
もっとおいしいものを食べたかった。もっといろんなところに行ってみたかった。もっと誰かを笑顔にしたかった。もっと生きていたかった。そして恋がしたかった。
やりたいことがたくさんあったことに気づくも息を引き取った主人公は、魔眼という特殊な力を持って生まれる世界に転生する。そこで、魔眼を使い、人々の命を救っていく。
魔眼だけではなく、前世で身に着けた知識や技術を使い、自分が前世でやりたかったことをしてく。
自分ができることをしていく中で、王族や貴族の子息・令嬢たちと仲良くなっていく。
この世界で生きていく。たとえ、違う世界に生まれ変わっても。今度は悔いのない人生を送ろう。
文字数 248,623
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.02.27
男が一人、夜道を歩いていると前に歩いている老人の上から、鉢植えの様な物が落ちていることに気が付き、男は老人を庇って鉢植えの下敷きになってしまいました。
気が付くと、彼は病院にいました。隣には、暗い青髪の青年が居り、その青年は自分の友人だと語りますが、主人公は記憶喪失の為その青年が誰なのか思い出せません。暫く入院する事になった主人公の為に、略毎日見舞いに来る青年。もうすぐ退院前、という頃に見舞いに来た青年は暫く家に来ないかと誘い、主人公は了承します。
これは主人公とその友達との、少し変わった友愛の物語です。
文字数 1,733
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
ある日、一人カラオケで叫ぶように歌う男がいた。このとき、いや…ずっと前から彼の家族の「闇」は渦巻いていた。護るべき「味方」とは何か、倒すべき「敵」とは何か……誰しもが抗えない性を抱えて生きる中で、不自由な人生の第2幕が開く。
文字数 3,222
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
知らなくても平気だけど
知ってしまうと誰かに教えたくなる話。
難しい知識ではなく
比較的ライトな雑学を集めてみました。
文字数 6,017
最終更新日 2026.01.06
登録日 2020.12.19
「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」
ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。
「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」
場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?
「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」
これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。
「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
文字数 153,807
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.22
旧タイトル:五人のイケメン薔薇騎士団団長に溺愛されて200年の眠りから覚めた聖女王女は困惑するばかりです!
フーゲンベルク大陸で、長く大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国で、最後の古龍への生贄となった第三王女のヴェンデルガルト。しかしそれ以降古龍が亡くなり王国は滅びバルシュミーデ皇国の治世になり二百年後。封印されていたヴェンデルガルトが目覚めると、魔法は滅びた世で「治癒魔法」を使えるのは彼女だけ。亡き王国の王女という事で城に客人として滞在する事になるのだが、治癒魔法を使える上「金髪」である事から「黄金の魔女」と恐れられてしまう。しかしそんな中。五人の美青年騎士団長たちに溺愛されて、愛され過ぎて困惑する毎日。彼女を生涯の伴侶として愛する古龍・コンスタンティンは生まれ変わり彼女と出逢う事が出来るのか。龍と薔薇に愛されたヴェンデルガルトは、誰と結ばれるのか。
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 245,336
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.12.23
「ダンジョンの中って、土地代0円とか最高すぎ!」
俺、三河修は高卒の社会人だ。
高校を卒業して数年ニートだったから、今は23歳だ。
ほかの同級生は成功している人が多い中、俺だけがニートだ。
今の時代、なぜか高卒はダンジョン探索に向いていないとされ、ダンジョン探索で食っていける高卒はわずかとなっている。
なぜこうなったかは知らんけど。
そして、俺は就職活動20連敗だった。
もう雇ってもらえないだろうと悟った俺は、ニート生活をしていた。
だけど、ふと自分で店を開くことに決めた。このままじゃやばいと思ったからだ。
だが、当然今はニートなので金がない。
そもそも店舗どころか、土地代がない。
しかも、どこの土地も高騰してるから、ダメそうだな、、、と思ったが、ただ一つ"無料"の土地があった。
「ダンジョンの中、あるじゃん。」
ダンジョンは危険すぎて誰も中に何も立てないだろうと思ったのか、国はダンジョン内に土地代を課していない。
だから、俺はダンジョンの中に店を開くことにした。
何の店をやるかって?もちろんパン屋だ。ダンジョンベーカリーだ。
俺は昔からパンが好きだ。一度はパン屋をしたいと思っていた。
でも、ダンジョンの中に来る人口は少ないし、そもそもダンジョンで売られてるパンなんて誰も買いたくないよなぁ、、
そう思いながらも、後が引けない俺は決意してパン屋を開くことにした。
もちろん材料もすべてダンジョン産だ。材料費がないからね。
幸い、俺は学生時代にダンジョンでモテるために鍛えていたから、まあ何とか生きられる。
それに、友人の宏が建築スキル持ちなので、建築もしてもらった。
で、開店したら、、
誰も来ないと思ってたら、、、
誰も来ませんでした。
ま、そうなるよな。
俺があきらめてすぐに店を閉じようとしている頃、"あること"がきっかけで一気に世界中で人気になった。
文字数 7,031
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.02.14
記憶は無いけど僕の前世は男で、今世は女の子――TS転生して華の女子高生になった僕は、華をそっと隠してクラスの隅っこの伊達メガネ女子になった。目立たないって良いよね。
けどせっかく女の子になったんだから女の子な自分を着飾りたい。それが男の夢だもん。だから放課後は好き勝手――してたらクラスのギャルの子を助けることに。まだ大丈夫、学校での僕がバレてないからセーフ。なんか放課後の活動のガチ恋ファンだったらしいけどまだ大丈夫。
陰キャ女子仲間のはずなメガネっ子は、普通の友達として接してたら距離詰めてきた。ちょっと仲良くなったら距離感バグる子って居るけどまだセーフ。まだバレてない。
さらに学年の清楚系高嶺の花さんも気がついたら異様に親しげになってる。放課後の姿で助けることになっちゃったけど大丈夫、その程度じゃバレないはず。
大丈夫大丈夫、学校での僕は地味だし、だいたい僕は演技とか得意で――あ、バレた。 女の勘って怖い。
ま、まあ大丈夫、今世の僕は女だし、百合の女の子って見つける方が難しいって――「ねー、あたしとこいつら」「だ、誰を」「選ぶのかしら?」
聞いてたのに距離詰めてくる。女同士なのに。いや僕は嬉しいけど愛が怖いっていうか重いっていうか修羅場ってる。誰か助けて。女同士だからか聞いてたより遠慮がない。
どうしよう。なんかみんな目が怖い。でも大丈夫、きっとなんとか……あれ? 僕の前世での死因、もしかして痴情のもつれ?
◆TS転生×学園ラブコメ×百合な新作です。
◆TS転生後の人生を平和に過ごそうと無駄に努力した結果、すべてが逆効果で愛が重い系ヒロインたちにロックオンされる主人公明乃ちゃんのおはなし。
◆いつもの通りにじわじわと絡め取られていきます。物語開始前の時点ですでに手遅れです。やらかして百合ハーレムを築いて嘆くさまをご堪能ください。
◆この作品はカクヨム様先行・複数サイト同時掲載です。
文字数 241,662
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.12
------------------------------------------------------
「芥木賞、第一次選考結果発表!」
芥木賞の第一次選考会が五月一日に山の上ホテルで開催された。本年は応募された作品のうち書類選考に通った作品が十篇あり、選考委員が協議した結果、三編が候補として選考された。芥木賞選考委員会の発表によると、今年の応募作品は全般的に無難な作品が多く、選考の観点をどこに置くかが議論の中心となったようだ。“選考に残ったのは三編ですが、そのうち二編は委員の意見が分かれて選考に苦労した”と三河委員長がコメントした。残る一編は全委員が絶賛し、早くも芥木賞決定の様相を見せているらしい。このあと、五月二十二日に同じく山の上ホテルで最終選考会が開催され、その場で本年の芥木賞が決定する。
------------------------------------------------------
今年の芥木賞は誰の手に?!
候補作品の中で頭抜けた評価を受けた作者は男が勤める会社の社員?日を追う毎に自分に向けられる視線が増え、遂には同期社員から「お前なんだろ?何で素性を隠しているんだよ」と言われる始末。一体何が起きている?
男は芥木賞とは無縁の生活をしていた。ところが自分の情報を勝手に流布され、気がつくと芥木賞の有力候補作家になっていた。戸惑いながらも様子を見ていた男が受賞決定後に見たものは?
ある日、唐突に自分の人生がまるっきり異なる線路の上を走り出した時、今まで勤めていた会社はどのような反応を示すのか。家族は何を感じ、何を考えるのか。新たな線路の上にはどういう人間が現れるのか、味方なのか敵なのか。意図せずに変更された人生に翻弄されながらも歩みを続ける男が辿り着いたそこにあったものは・・・。
文字数 167,146
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
ねえ、このドレスの意味を知ってる?
“Black Dress”
私の想いはこの“ブラックドレス”に込めているの。
そしてその意味は誰も知らない…
※こちらの作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 10,603
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
⑴欲望を出しすぎた女の末路。それはなんて可哀想なものなのだろうか。
今までヘリオトロープ女公爵は欲しいもの全てを手に入れてきたが、唯一手に入れられなかったものがある。それは、舞踏会で出会った一人の男。
彼女はどんな手を使って、彼を自分のものにするのか。
⑵愛情もまともに貰えなかった男がある女と出会ってから本性が露わに。
幼少期から青年期まで苦労してきた彼の過去は悲惨で、可哀想。
愛情すら貰うことが少なく、お父さんはお母さんの言いなり。
ハイドレンジアには、頼れる者がいなかった。
しかし、あの少女は違った。周りとは違う何か優しい感覚。その感覚がずっと続いていればいいのに...。
⑶死んだはずの女公爵は、なぜか“最も嫌っていた男”とあの世で再会する。
生前、欲望のままに人を傷つけ、孤独の中で生きたヘリオトロープ。そんな彼女を殺したと思われた男、ハイドレンジアは言った。
「お前を殺したのは俺じゃない」
淡々と始まる過去の話。平民出身の優しい母、愛を与えない父、壊れていく家族、そして誰にも見せなかった本当の自分――。
誰にも理解されなかった少女と、愛を知らずに生きた男。最悪な出会いをした二人は、死後の世界で初めて“素顔”を知っていく。そして母の愛に見守られながら始まる、少し不器用で優しい恋のお話。
文字数 21,250
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.12.25