「ろ」の検索結果
全体で64,649件見つかりました。
名門校のトップを走る天才高校生、神藤葉羽(しんどう はね)は、推理小説に目がない一匹狼タイプ。日々平穏に暮らしている葉羽は、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)に淡い想いを抱きつつ、気持ちを伝えられずにいた。
ある夜、彩由美のもとに不気味な手紙が届く。それは「遠隔操作で人を殺す」トリックの解説文だった。不可解な文面に興味を惹かれた葉羽と彩由美は、恐怖と好奇心の入り混じった感覚で「幻影の遠隔死」と名づけたこの謎の真相を追い始める。だが、やがて実際の殺人事件が発生し、葉羽の周囲に怪しげな影が忍び寄る。
幻想と現実が交錯する中、冷静な頭脳と大胆な行動力で真実に迫る葉羽。やがて彼は「遠隔操作による死の真実」とは別に、恐ろしい幻影がこの事件に隠されていることに気づき始める……。
文字数 15,826
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
眼鏡を掛けたその美しい女の人は、大水槽でゆったりと泳ぐナポレオンフィッシュをじっと見つめていた。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 5,235
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
ある元日本人魔力使用者が第二世界空間のスパイ『呪風』として転生し、半年が経過した。三等工作員に昇進した彼は、堕天使イヴリーネを討伐するという当初の目的を果たすため、魔道具屋店主の冬雪夏生として首都に潜伏。他国のスパイや国内の敵を打倒しつつ、情報を集めていく。
他方で首都の魔道具屋としての生活も満喫する冬雪。任務のない日は養女の幽灘や近所の子どもたちと遊んだり、新たな魔法を開発するなどして自適な暮らしを送っていく。その驚異的な魔法の実力は、共和国屈指のスパイたちをしても計り知れない……。
「覚えておけ──共和国には、『呪風』がいる」
魔道具屋になりたかったスパイの日常を描く、異世界スパイアクション・ファンタジー。
※公式略称は『まどすぱ』とお呼びください。
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」両サイトにて同じ内容のものを公開しています。アルファポリスでは、カクヨム版を外部URLで掲載しています。
※この作品は、「気まぐれ魔法店」「【改稿版】気まぐれ魔法店」から続くように製作されており、上記の作品をお読みいただいた方が内容を理解しやすくなっています。ただし、本作単体で読んでも充分内容を理解できるよう心掛けて執筆しています。
登録日 2025.05.13
酔った夜、彼女は自ら彼に近づいた。
男の目は刃のように鋭く、冷たく薄情だった。彼女を壁際に追い詰めて言う。
「俺にちょっかい出すな。お前、遊びきれないだろう?」
その後――
婚約を破棄され、帰る家も失った徐挽寧(ジョ・ワンニン)は、彼と共に家へ戻った。
……
結婚後、徐挽寧は継母となり、他人の子を育てながら気づいてしまった。
彼が自分を妻に選んだ理由は、素直で扱いやすいから――
そして、自分が「ある人」に似ているから。
離婚を切り出したとき、彼は後ろから彼女を抱きしめ、かすれた声で囁いた。
「別れたくない……ダメか?」
彼女は唇をゆるくつり上げ、微笑んだ。
「二爷(アニキ)、あなたこそ……遊びきれないんじゃない?」
文字数 7,259
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
コール・モードレンド。天使の容姿と類い稀なる才能を併せ持ち、老若男女を魅了する罪な美男子である。飛び抜けた実力で六英雄を導き、のちに影の救世主とまで謳われることになる彼。が、その本性は、世界を欺き、裏側で暗躍するサイコパスなのだった。
最終DLCの裏ボスである彼に転生したからにはもう楽しむしかない。ゲーム世界や無双に女、富や悪魔に結社まで。楽しみには事欠かない。
しかし……ある時から人類救済を謳うゲームには存在しなかった組織が芽を出す。コール程ではないが、六英雄を遥かに凌ぐ実力を持ち、ストーリーにおけるラスボスの組織と真っ向から敵対し、コールを差し置いて暗躍する預かり知らぬ組織だ。
フォルムが何処となく可愛がっている美女達に似ている気がするが、彼女達は何者なのだろうか……。
文字数 289,170
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.06.04
「まあ、おれは地獄に行くのは行くんだろうが」
男はそう呟くと、革ケースの中身を取り出す。
抜き身の刀が姿を現した。
彼は日本刀のことはよく知らなかったが、とても無骨な鉄の塊に見える日本刀だ。
「行くのは後、千人ほど斬ってからになるだろうな」
近未来の荒廃した都市でくりひろげられる、抗争。
特殊部隊あがりのマフィアたちや、少女の姿をした戦闘ロボットを相手に、二階堂流の剣の使い手が闇を切り裂く。
文字数 37,257
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.17
赤坂弥陸(みろく)。
19才にして億の金を動かす富豪。ありあまる才能のせいで友達は少ない。
免許取り立てで新車を走らせていたところ、うっかり人身事故をおこしそうになる。
轢きかけたのはどことなく、古代インド風に見える衣装を着たコスプレ男。
ユディセディ(長いので略)と名乗った男は、自分を異世界から着た王だと言う。
若き富豪と自称国王、はじめての友達になる二人。
だけどなんだかだんだん相手に魅力を感じてきてしまって……え。
「友達なのにおいしそう……!」
「余も同感である!」
という、異世界転生(してきた)コメディです。
富豪大学生×異世界転移王様。
文字数 27,890
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
理屈屋で皮肉屋、文芸部に所属し「不朽の大業」たる小説執筆を目指しながら、今は特になにも書いていない高校二年生・黒戸創。春のある放課後、彼は「ちゃっぴーちゃん」と呼ばれる不思議な新入生・茶々坂ちひろと再会する。彼女はかつて妹と同じ小児病棟に入院していた快活な少女「ちーちゃん」だったが、現在はまるで生成AIのような『肯定』『賛美』『提案』ベースの、『お手伝いすることはありますか?』が口癖の美少女に変貌していた……!?
AIっぽい喋り方をする美少女ちゃっぴーちゃんと、振り回される黒戸先輩の青春ラブコメです。(ちゃっぴーちゃんのAIベースは執筆当時のもののため、今の性格ベースからみるとだいぶ古くなってしまいました…)
文字数 65,481
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.10
わたくしの妹は性格が悪いのです。
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第6回次世代ファンタジーカップ
「異世界のサメはネコを着る ~もふもふパーティトルネード」
「マジックスキルはお弁当箱 ~ 転生して裕福な男爵家の長男になったのに没落しました。でも栄養満点の美味しいお弁当で、もちもちほっぺは死守します!」
二作品参加中でーす。
よろしくお願いいたしまぁ~す。☆
~~~ <゜)))彡~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※他サイトにも掲載中
文字数 10,889
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
「ひれ伏すというのが、どういう事かを教えてやろう。真空とは、そういうものだからだ」
前世で世界の頂点に君臨しながらも、あまりに退屈な未来に絶望して自死を選んだ元財閥総帥。
彼が次に目覚めたのは、魔法が存在する異世界の第三皇子、ヴィクトールとしてだった。
彼がこの世界で目をつけたのは『真空』の術式。
己のすべてを捧げた狂信的なメイド、アルファを帝都の耳目として残し、ヴィクトールはかつてその魔術で魅了し、歪んだ執念を持つ公爵令嬢リズベットの待つ『第一学院』の学園寮へと向かった。
見ただけで全てを理解する学生ヒイロ、圧倒的な力を持つ寮長ガッシュを味方につけようと支配者は企む。
次期皇帝の椅子など興味はない。
目指すは、この大陸すべての完全なる支配。
元財閥総帥の圧倒的な知性と冷徹な物理が、無知なる異世界を合理的にひれ伏せる、異世界蹂躙ファンタジー。
文字数 31,112
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.18
※BL要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
ある場所に一人の青年がいた。
周りには何もなくただ真っ白な空間が広がるのみ。
その青年は力を持っていた。
突飛した発想力で魔法を生み出した。
安定した力で物理法則を生み出した。
それでも、まわりには何もなく、誰もその青年を誉めてはくれなかった。
青年は寂しかった。
だから、自分と似て非なる存在……他の神を作り出した。
青年は嬉しかった。
だから、青年はその大きな力を使ってどんどん神を生み出した。
だけど、満たされなかった。
大いなる力を持つ青年に神々は畏怖し、敬った。
青年はそうしてほしいわけじゃなかった。
だから青年は神とも似て非なる、人間を創った。
幾多の世界を創り出し、その世界の管理を他の神に任せ、使いすぎた大いなる力を取り戻すために、眠りについた。
それから数億年……、青年の目覚めがひとつの世界を大きく動かす……
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とてもじゃないがこんなシリアスちっくな内容じゃぁありませんよ、
もう耐えられませんって、こんなの。
作中には表現の関係上草:『www』や顔文字(*´∀`)♪といったものが登場いたします。予めご承知ください。
エブリスタ(旧モバゲー小説)で別の作品を投稿しています。そちらもよろしくお願いします。
文字数 11,077
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.09.16
私だって普通に生きたい。
アルビノの女の子はいつも好奇の視線に晒されていた。
目はパッチリとしているが切れ目で、鼻筋の通った端正な顔立ち。肌は真っ白で、透けて血管が見えてしまう。
さらにアルビノとくれば、見てしまうのは当然だ。
そんな女の子は寝る前の10分間、自分の作り上げた世界に浸る。
そこには、好奇の視線も、陰から聞こえる内緒話もない。
太陽にもたくさん浴びれて、なりたい自分になれる。
そこで私は、毎日、いろんな人と出会う。
共通点は、皆暗い顔つき、というところだけ。
でもね、皆、宝石を持っているのよ。
綺麗な宝石。
私にもあるんだって、彼が教えてくれたわ。
彼ともう一度会いたいのだけど、きっと難しい話だわ。
だって、私は変わってしまったもの。
だからね、私は彼の役を引き継がないと。
この、想像の中で、ね。
いつか、もし、会えたら、ビンタの1つでも食らわせて、無責任に言葉を投げつけてやるの。
だから、それまでは、私がその役を担ってあげる。
ほら今日も、想像の時間を始めましょう
文字数 32,091
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.10.22
一匹の“魔物”は人里の近くにねぐらを構えるのを好んでいた。しかしそれは人を食う為ではなく、人の営みを眺め、出来うるなら自分もその中に入りたいと言う想いの為であった。
“魔物”は旅の中で様々な人と出会って別れてゆく。
人でないが故に、“魔物”は人に憧れ、人から離れる。
そんな一匹の“魔物”の旅の記憶。
※以前短編として投稿した物を連載形式として纏めなおしたものです。一部に改訂を含んでおります。
また、章毎に完結した作品となっており、各章は時系列順ではない事をご了承ください。
この小説は小説家になろう様でも掲載しております。
登録日 2018.04.03
近未来のこと。人類は戦争を繰り返した末に滅亡寸前となった。その時、宇宙からきたフェーレという名の種族が人類を見つけ、絶滅をさけるために保護することを決めた。
それからしばらく後。人類は専用施設であるヒューマン動物園の中で大々的に飼育され、いろいろありつつも平和な日々を送っていた。
この物語は、そこを訪れた宇宙人であるモサーベ氏が見聞きしたことをまとめたものである。
追伸:感想よろしくです。
文字数 44,935
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.11
婚活を始めようとしている、または目下活動中の女性の方へ。「常識的に考えてヘンな男性ばかりに当たった」り、「いたずらされそうになって怖い思いをした」のは、今のやり方がちょっと間違っているからかもしれません。
世の中にはいろんな男性がいるため、「この方法を守れば必ず安全ですよ」とは言い切れませんが、少しでも安全で、且つ楽しく婚活する為に、経験からお伝えできればと思います。
文字数 10,536
最終更新日 2019.12.26
登録日 2018.09.20
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
※こちらはムーンライトノベルズで完結済みとなった作品をアルファポリス版にとして書き換えたものです。
文字数 205,682
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.05