「バー」の検索結果
全体で8,467件見つかりました。
少し気晴らしに来ただけなのに…!
異なる世界線から現世を襲いに来る異形の者(侵略者)達から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。梅雨明けたばかりの7月、プチ旅行の計画を立てた一行は週末を利用して国内リゾート地へ。しかしそこに待ち受けていたのは、安息ではなく災難だった…
初稿『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』に続く次回作。
◆完結済(2021/6/14)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各話タイトルで判別可能です)
・フェティシズム要素有。
・残酷な描写はありませんが、若干リョナと流血有。
・細部端折っている部分があります。
初稿『ガイアセイバーズ GAIA SAVERS-』を先に読まれることをお勧めします。
文字数 43,577
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.05.28
伯爵家の令嬢であるルーシー。没落貴族と時には揶揄をされながらも、優しい家族と共に毎日を幸せに過ごしていた。そんな折、姉のミーアが突然侯爵家の嫡男であるアルバートから、他に好きな女性が出来たと一方的な婚約破棄を告げられた。信じていた男性に裏切られて、日に日に生気が失われていく姉。
そんな姉を救いたいと思ったルーシーは、侯爵家に一石投じるべく抗議に赴くが結局何もできないまま、悔しい思いだけを胸に残し帰路についた。
しかし、その道中に知り合った高慢で胡散臭いナンパ男。彼こそが、貴族達が恐れるジョーカーだった。
文字数 12,195
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.10.31
忘れられない恋の相手は、今、目の前で夢を追う「推し」だった。
大好きなバンド「Lumiy」のライブ前。
私は、ふとしたきっかけで、彼らがまだデビューする前の時代にタイムスリップしてしまう。
知らない時代の世界で、私を支えてくれたのは、まだ純粋で熱い夢を抱いた彼ら。
メンバーの一人であるベースの彼との間に芽生えたのは、ファンとしての憧れではない、本物の恋だった。
―私が抱えていた「恋の違和感」の正体は、時空を超え、この彼に繋がっていた。
だけど、私は未来を知っている。
そして、いつか元の世界に戻らなければならない。
この奇跡のような過去の時間は、叶わぬはずの愛の始まりか、それとも永遠の愛の証明か?
これは、壁を超え、過去と未来を紡いでいく、一途で切ない運命の恋の話。
【小説家になろう、カクヨムでも同時連載中です】
文字数 53,412
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.08.13
ある日、奇妙な事故に巻き込まれて異世界に転移してしまった主人公。
そして、何故かその世界では、人間たちから忌み嫌われる闇の魔力を身につけていた。
町の権力者たちからは理不尽な扱いを受けるが、しかし主人公はあまり動じないマイペースな性格だった。大様な人物だった。
主人公エフィルアは、彼を取り巻く激動の世界を尻目に、今日ものんびり異世界生活を強行する。美味なる食材を手に入れ、慕ってくれる仲間、モフモフがいつのまにやら集まってきて。
王国の守護神獣や、冥府魔界と地獄の統率神までもが同居を始めたとしても、けっきょく彼はただ、温かくて清潔なお風呂を皆で楽しむ事なんかを目指すのだった。
※、「闇属性で虐げられたけど思い切って魔神になってみたら」という作品の別バージョンになります。シリアス成分が減ってゆるめに。美味ごはん無双や育成要素が増えてる仕様。
文字数 192,595
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.29
王道ルートの話が好きな俺が、気が付いたら18禁ゲームの世界で従者をしていました。18禁オメガバースBLゲームの主人公枠である、男爵令息の従者だ。※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 5,037
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
バーで勇者を名乗る男と飲んだ。彼の話しでは魔王の決戦中に誘惑されハーレムを選んでしまったらしい。
文字数 2,361
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
属性で人の価値が決まる世界。それもそのはず、人が持っている力と魔力は、属性によって倍率が変わってしまうからだ。
闇属性だけが集まる名もない村。そこでラットは育った。いつも一人丘に登り、遠い王都を見つめる。国の中心は光属性の者たちが暮らしているため、虹色の魔力で満たされている。
見えるのに掴めない虹を羨むたびに、ラットの心は歪んでいく。
「仕方がないさ。属性が違うんだから。気にするだけ無駄だぜ、兄弟」
友人や兄弟の言葉は彼には届かない。だから今日も暇さえあれば丘に登り、虹を見つめる。
だが、彼には人にはない才能があった。
これは、人から見下され、差別されている闇属性の少年が「暗黒の狂戦士」として成り上がる物語である。
文字数 161,134
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.10
異世界人とオークのハーフの武器職人、バーム。だが彼をハーフと見下す人間たちは、誰も彼の武器を買おうとしない。唯一の常連客の少女を除いては。
しかし彼は知らなかった。その少女の正体が、無双の勇者、エイルミナ・フェンテシーナその人であることを。
そうして知らぬ間に勇者様御用達の武器職人となっていた彼は、やがて異世界の知識を生かし、武器に止まらずさまざまな設計・製作で活躍し、遂には世界を揺るがす大波乱を巻き起こす。
兵器開発、製造、築城、造船なんでもござれ、ブサイクチート武器職人の異世界無双譚、ここに開幕!
登録日 2017.12.02
オメガの権利が保障されたオリアン国で、庶民出のテディ・バーリは三年目の官僚として働いていた。そろそろ結婚したいと思っても、ほかのオメガのように容姿端麗ではないし、出会い方がわからない。そんな日々から憧れていた近衛騎士と下町の食堂で偶然居合わせたり、王太子殿下(オメガ)の婚約者(アルファ)と急接近したり、唐突な出会いの連発についていけない!?
ムーンライトノベルズ にも投稿
文字数 17,664
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.14
主人公である「私」は、冬の季節になるたびに思い出す過去があった。サークルメンバーと登る雪山で、「私」は『声』を聴く…… 雪山で起きた一つの「怪異」の物語です。
文字数 5,286
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
天帝と教皇をトップに据えるテクロ大陸本土には4つの王国とその王国を護る4人の偉大なる魔法使いが存在した
創造主:Y.O.N.Nはこの世界のシステムの再構築を行おうとした
その過程において、テクロ大陸本土の西国にて冥皇が生まれる
冥皇の登場により、各国のパワーバランスが大きく崩れ、テクロ大陸は長い戦国時代へと入る
テクロ大陸が戦国時代に突入してから190年の月日が流れる
7つの聖痕のひとつである【暴食】を宿す剣王が若き戦士との戦いを経て、新しき世代に聖痕を譲り渡す
若き戦士は剣王の名を引き継ぎ、未だに終わりをしらない戦国乱世真っ只中のテクロ大陸へと殴り込みをかける
そこからさらに10年の月日が流れた
ホバート王国という島国のさらに辺境にあるオダーニの村から、ひとりの少女が世界に殴り込みをかけにいく
少女は|血濡れの女王《ブラッディ・エーリカ》の団を結成し、自分たちが世の中へ打って出る日を待ち続けていたのだ
その少女の名前はエーリカ=スミス
とある刀鍛冶の一人娘である
エーリカは分不相応と言われても仕方が無いほどのでっかい野望を抱いていた
エーリカの野望は『1国の主』となることであった
誰もが笑って暮らせる平和で豊かな国、そんな国を自分の手で興したいと望んでいた
エーリカは救国の士となるのか?
それとも国すら盗む大盗賊と呼ばれるようになるのか?
はたまた大帝国の祖となるのか?
エーリカは野望を成し遂げるその日まで、決して歩みを止めようとはしなかった……
文字数 574,065
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.06.09
「ケンシン、てめえは今日限りでクビだ! このパーティーから出て行け!」
ある日、サポーターのケンシンは勇者のキースにそう言われて勇者パーティーをクビになってしまう。
そんなケンシンをクビにした理由は魔力が0の魔抜けだったことと、パーティーに何の恩恵も与えない意味不明なスキル持ちだったこと。
そしてケンシンが戦闘をしない空手家で無能だったからという理由だった。
ケンシンは理不尽だと思いながらも、勇者パーティーになってから人格が変わってしまったメンバーのことを哀れに思い、余計な言い訳をせずに大人しく追放された。
しかし、勇者であるキースたちは知らなかった。
自分たちがSランクの冒険者となり、国王から勇者パーティーとして認定された裏には、人知れずメンバーたちのために尽力していたケンシンの努力があったことに。
それだけではなく、実は縁の下の力持ち的存在だったケンシンを強引に追放したことで、キースたち勇者パーティーはこれまで味わったことのない屈辱と挫折、そして没落どころか究極の破滅にいたる。
一方のケンシンは勇者パーティーから追放されたことで自由の身になり、国の歴史を変えるほどの戦いで真の実力を発揮することにより英雄として成り上がっていく。
文字数 299,871
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.15
昭和五十九年。
新人女優の友里は、事務所社長から「あと五キロ痩せれば売れる」と言われていた。
ハンバーガー。メンチカツ。フライドチキン。
食べることが大好きな彼女は、どれだけ努力しても痩せられない。
――そんな彼女が、ある日を境に、食べているのに痩せていく。
食べても消えない空腹。
どこからか聞こえる、湿った音。
そして少しずつ壊れていく身体。
昭和末期の芸能界を舞台に描く、食べても満たされない人体ホラー。
文字数 6,321
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.13
俺、垨野智樹はとある事故で死ぬ。しかしそれは偶然なんかではなく神さま(ハゲ)が任意的に殺してきたのであった。なぜ殺したか、その理由は俺の股ぐらにあったのだ! 18禁ファンタジーにする予定です
文字数 302
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.22
平凡な会社員である松下昂汰には秘密があった。週末のみ都内のバーレスクでドラァグ・クイーンのアルバイトをしていることとパートナーのいる俊輝とセフレ関係にあること。そんなある日会社の歓送迎会で訪れた居酒屋で、二年前まで同居していた水原健斗と偶然再会する。
淡い気持ちを抱いていた健斗に酒の入った席で昂汰の事がずっと好きだったと迫られ、酒の勢いもあってセックスしてしまう。それをきっかけに恋人として彼と向き合おうと決めた昂汰だったが自身のアルバイトの事、今までの恋愛遍歴からどうしても健斗の好意を素直に受け止めることができないでいでいた――
ディアプラスBL小説大賞三次選考通過作
エブリスタとのクロス投稿
文字数 63,690
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.11
滝川 空は、涼夏大学に入学したての新一年生。
久保 拓、寺島 清花、青葉 恵の三人とともに、船田高校から入学した。
空は、どこかしらのサークルには入りたいが、活動的なところも飲みサー的なところは嫌だった。
拓は入学前から決めていたソフトボールサークルに入るが、3人は決めかねていた。
そんなとき、空は一枚のポスターを見つける。
それは、3人しかいないサークル、「哲学サークル」のメンバー募集のポスターだった。
文字数 17,313
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.03